仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 2004年 Private Fishing
6/21


相模川



ノーフィッシュ藤巻プロ



やったぜの
44cm!!
6/21日今朝は地元の相模川に行ってきました。午前3時半に出発、15分程で川に着きましたが
更に1分ほど掛けてポイントに到着。
川といってもほぼ野池状態の場所。前回よりも水が増えて
いて、ベイトもかなり
泳いでいる。早速ペンシルベイト、シャロークランクでチェックするが、反応なし。
POP−MAXにチェンジするとすぐにバイとがあったがのらない!その後シャローを見てまわるが
サカナは見えない。少しずつレンジを下げようとミノーにチェンジ。
すると少しずつシャローにさして
くるヤツが出始めた。SR−Xサイクロンにかえてバスを探していると、発見!
だが、岸に向いて
いたので目が合った(多分ね)とたんにスッと逃げた。が、その先にサイクロンをキャスト、
トゥイッチするとパクッ!やったー。計ってないけど35センチくらいかな。気がつくと10センチくらい
の小バスが結構浮いている。また岸際を見ていくと45クラスがいる!
ノーシンカーとか投げれば
釣れるかも知れないけど、クルマにもどり、デスを置いてモンスタークイーンに持ちかえる。
しばらくジャボーン、ジャボーンと繰り返している間に、チェイス。(デカイ!)しばらくモンジャとにらみ
合い(?)が続いたが、
バイトはしてこなかった。その後オダについているやつを発見。ビッグベイト、
トップ、ミノー、どれも全くダメ。子供の幼稚園バスの時間には
帰らないといけないので、今日は
あまり時間が無い。
ラスト1時間のところで、多分使わないだろうと思っていたゴーテンエボに持ち
かえる。ラバージグ、トレーラーはパワーホッグ。
あれだけハードを無視してたやつが、簡単に2本
取れてしまった。今度は計ってサイズは38、32センチだった。
その後また岸際を歩いて探す。いた!
まあまあのサイズだ、と思った瞬間、またまた目が合ってしまった。(多分)すーっとブッシュの中へ。
そこへジグを入れたらすぐに食った!これは太った44センチ。やった!
今日はジグデーだったなあ。
と思いつつ、帰り仕度。バシャバシャやって迷惑だったかなー
と思い、
近くのヘラ師のおじさんにあいさつ。ヘラ釣りも大好き
なので、いろいろとえさやタナのことなんかを話してたら、

最後に「よくヤマベが掛かるとそれにバスが食いついてくるん
だよなア」とおじさん。そのあとがとんでもない爆弾発言だった。
「先週上げたバスはでかかったよ。計ったら、62センチもあっ
たよ」と浮きを見つめながらボソッと言った。
(ロ、ロ、ロクジュウ
ニイーッ!)そんなのいるんだ...
つい話しすぎて子供の
幼稚園バスの時間ぎりぎりになってしまうハメに。
帰着時間遅
れでペナをくらう寸前でした。(ヨメに) 
それにしてもロクマル…
ユメじゃないかも、なんてね。

6/22


河口湖チャプター


河口湖



ギル山崎プロ

&

シャッド西田プロ

&

ゲーリー吉田プロ

&

ゴルゴ清水プロ

&

デプス小泉プロ

&

常吉小笹プロ

6月22日、河口湖チャプターに行ってまいりました。当日は山梨は曇りの予報だったにも係わらず、
ところによってしまったのか、河口湖は一日中の雨、タックルチェック用紙の記入が出来ないだろう
と思って、油性のサインペンなども用意していったけど、やっぱり濡れると書けなかった。(^O^)
今回はイースタンの前日プラにも入らない、ゴルゴ清水プロとギル山崎プロがなんと前日プラに入っ
たそうで、前日はかなり天気が良かったみたいで、顔、腕、足が真っ赤でなかなか辛そうでした…。
私は先日のClio Bass Clubの第2戦以来、河口湖には来ていないので、様子が全く判らず、
スタート後も常吉小笹プロとトイレにのんびりと行ったりして、余裕???のスタート。とりあえず雨なので
シャローをウロウロしているバスがいるだろうと思い、漕艇所〜ハワイに入る。ここでミノーやシャッド
などで何匹か獲る作戦である。漕艇所寄りにはへら鮒釣りのおっちゃんの船が3艇入っていたので、
ハワイ寄りのシャロー〜ブレイクに切り替わっているウィードパッチがあるところの2m〜3mに入る。
しばし、ターゲットやパワービルなどを投げるが沈黙、やりたくなかったが、ゲーリーの4インチグラブ
のスプリット(古い…。)を投げるとノンキーがポツポツ。アフターの溜まり場の白須などにも行くが
天気のせいか、風も一向に吹かずなんだか××…。グラブに行ってとりあえず5匹揃えようと思うが、
グラブ大好きのギル山崎プロなどがしっかり入っていて、入れ替えをしている。後から行った私には
もう獲れるバスは残っていなく、スゴスゴとロイヤルへ…。ここもやっぱりボートがかなり入っていて
スペースがなく、西川に向かう。西川に行くとやっぱり居ました西川大好きのシャッド西田プロ。
声をかけるとなんと1300gを獲っていると言う。トーナメント中にも係わらず
写真撮ってしまいました。(^O^)。 でもその他にはキーパーカツカツが3匹
でまだ揃ってない様子。彼は上位入賞のチャンスがあるので、私は早々
に立ち去ることにする。結局、1〜3匹程度のウェイインの選手が多く、
そこそこを5匹獲っていたギル山崎プロと1300gと豆3匹のシャッド西田プロ
が共に2000gをちょっと切るスコアで13位と14位のポイントゲットでした。
私はキーパー1本で恥ずかしくて、ウエィインもせず、ゼロ申告でした。
しかし見てください…。非常にくじ運の悪い私にしては人生初と言える
ような出来事が起こりました。手にしているのはロビンソンのビゴットで、
なんとジャンケン大会で勝ってしまい、ゲットしてしまいました。是非、
Clio Bass Clubの賞品に…。という声があったので、考えときます。(^O^)
帰りにはClio Bass Clubの第3戦の下見に西湖に
行って、常吉小笹プロ&デプス小泉プロといっしょ
に放流バスを入れ喰ってきました。正味一時間
ちょっとくらいだろうか…??? エコワームしかない我々でも3人で30匹ほど
釣っちゃいました。 放流バスなら誰でも5匹は揃う感じですが、ネイテイブ
攻略がカギになりそうです。なんか1000g〜4000gくらいまで、ウエイトに
差が出そうだけど、とりあえず第3戦は西湖にて開催予定です。なお、車を
湖岸に止められるので、車からタックルを出して積めるのはいいのですが、桟橋がないので、
長靴もしくはビーサンが必需品になりそうです。私は受付、ウェイイン用にテーブルやイスなど…、
それに雨が降ったら、屋根もないのでタープなんぞも持っていかないと駄目そうです。(^O^)。
なお、西湖戦の翌日は河口湖チャプターになりますので、河口湖チャプターのプラに入りたいプロが
居ると思いますが、Clio Bass Clubの第3戦もよろしくです。(^O^) ではでは…。
6/27

6/30



北海道



ノーフィッシュ
藤巻プロ





野生の

イワナ


&

RainbowTrout
今回私は北海道に行ってきました!もちろん渓流のイワナを狙いに…ではなく、家族旅行です…。
私も妻も北海道が好きで、今回で3年連続行ってます。
1日目は新千歳空港から、トマムへ。
途中、川沿いの道路を走る。それらしい
ポイントを見つけてはカーナビに
ポイント登録をしていく。明日の朝、さっといける
ように…。トマムっていう
ところは冬限定のリゾート地っていう感じで、この時期に
きてもなアんにも
ない、つまらないところでした。ホテルの人達が親切だったのと、
プール&
スパがあって、一緒に入れたので、子供は楽しんでましたが…。
早朝4時
に起床。ヨメとムスメは夢の中。部屋をそっと出る。レンタカーに乗り込み、
昨日チェックしたポイントへ。まずは、比較的浅いザラ瀬のポイントへ入る。
早速タックルをセット、浅いので、リッジ70フローティングをセット、ドラグも調整。ザラ瀬&橋げた
あたりにキャストをはじめるが当たりはなく下流に少し移動、
倒木で流れが変わったところ&ブッシュ
があり、そこへ上流からキャスト。そのまま
ブッシュの奥までルアーを流しトゥイッチ。すると小型ながら
イワナがヒット。やった。
キレイな魚体に満足。カンツリのデカマスよりも
何倍もうれしい。(^O^) しかしここはちいさい
ハエがたくさんいて、とても集中
出来ない。移動。何ヶ所かポイントに入るが、変化に
乏しい場所が多い。
小さな橋の上で止まり、川を見ると、おおっ!大きな岩&山肌が
せり出して
いる。「いるならここだ」と思ったが、下まで降りれそうもない。が、あきらめず
降りた。というより、ずり落ちた(笑)大きな岩の所は深い淵になっている。
とりあえずあそこが本命ポイントなので、大岩をよじ登り少し下から攻める。
リッジからベビーミノー&X55のサスペンドミノーへチェンジ。そしてヒット!20センチほどのキレイな
レインボー。チビだが体高のあるキレイな鱒でした。その後、ハンプバックミノーの赤金にチェンジ。
今まではナチュラル系だったので、スレ切るまえにアピール系にローテするのが、私のやり方です。
本命の淵の最奥へキャスト、その2投目。「ゴ!!!」という衝撃の次の瞬間、ジイ---------- っと
一気にドラグがなり、ラインが出て行った!淵の最奥まで言ったところでやっととまった...。
この時初めてなんかデカイのが掛かった、と思った。その後も「ンゴ!ンゴッ!」と、鈍く重い引きが続く。
ステラがキリッ、キリリッと音を立ててラインが出て行く。少しドラグがきついか、数ピッチゆるめた。
ゆっくりと寄せてくる。深緑色の水中で反転した魚体がみえた。紅色をしてる!デカイゾ!「シャケ?」
思わず目を疑った。あとから考えてみたらこんな山奥の激流にいるワケ
ないのに...完全にアタマ真っ白状態。  ジ--------- っと今度は
対岸の岩の方へ。「き、切れるうーっ」と思ったが、なんとか耐えてる。
その後また寄せてくる。ウルトラライトのトラウトロッドはバットからブチ
曲がりっぱなしだ。今度は足元の岩の下へ。左手でバット部を添えて
上げてくる。と、ここでヤバイ事に気付く。こいつを上げるには足場が
悪すぎる。すでに両足とも水につかり、びしょびしょだ。しょーがない、
さっきの大岩を満月ロッド片手に腹ばいによじ登る。だれにも見られたく
ない格好をしてたと思う(笑)やっと足場のよい浅場へ上がってきた…。
鋭い顔つき&歯のレインボーだ。シャケじゃなかった。
エラを掴みランディング...デカイ、オモイ。とりあえず写真だ。
ロッドと一緒に撮る。
グリップエンドから第一ガイドくらいの長さだ。
はかるとなんと78センチもあった!! こんなのが
こんな川にいるんだ…。
余裕で自己記録更新。
だが、満足感より、なんだか脱力感があった…。
その後2,3投したが、ホテルへ戻った。
ホテルの
人と話しをしたら、良くクマがでるらしい。こわいっ。
森のくまさんに会わなくてよかった。それにしても
ドラグ調整しておいてよかった。レグロンの5ポンド
は岩に擦れてギザギザになってたが、良く耐えて
くれました。次の日は富良野へ。去年に引き続き
新富良野プリンスホテルに宿泊。ここはとっても
おすすめです!
ここでは渓流という感じではなく、
写真のようなフツーの川で、3匹のイワナをキャッチ
できました。天気にも恵まれてとても良い家族旅行でした。が、渓流のミノーイング、今回は私が一番
たのしんでしまったかナ…。(^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) 
7/7 


イースタンB


河口湖



ギル山崎プロ

シャッド西田プロ

ゲーリー吉田プロ

ゴルゴ清水プロ

7/7イースタン河口湖Bに出場してきました。私は前日も休みなのでプラに入り、一ヶ月ぶりの河口湖
の様子を掴もうとするが、ヘビーダウンショットのリアクションで500gを一本獲っただけで、シャッドに
反応する50(フックアップはさせなかったが口は使わせた)とちょっと難しそうな40を小海付近に見つけ
て終了!!。明日は当然このシャッドに反応があった50を朝一で獲り、さかなやのリアクションに反応する500gでなんとか5本揃えようとする作戦である。で当日はフライトはなんと119番、これじゃ誰かに
入られてるなと思いながらも小海に行くと、そこにいたのはTOP50の
山木プロ。そりゃ〜、ワールドTOP50はフライト早いし、ナイトロの200PS
でプラまでしてればそのバスを見つけていて当然か…? 昨日、私のシャッド
に反応したバスがいたところに見事に張り付いていました。(^O^)
少し左側が空いていたので、横で始めるが
全然ダメ!!頼りにしていたさかなやの溶岩帯の
500gのバスも今日はサイズが小さくなっていて
ノンキーまみれ、早速昨日のプラはすでに、役に立たず。なにやっている
んだろう…。(^^;ゞ  頭の中はクルクル回っているのだが…。真っ白である。
途中で皆の様子を聞くとやはり苦戦している様子…。これは第1戦に続き
なかなか厳しいぞ〜と気を引き締めるが、一度狂った歯車は噛み合わず、
私は痛恨のゼロ申告でした。(^^;ゞ しかし今回はギル山崎プロがやっちゃいました。彼とはエリアが
なかなかバッティングせず、お昼近くまで会わなかったので様子が判らなかったのですが、帰着間際
にグラブワンドに浮いているのを発見!!近寄って声を掛けるといいのが一本獲れましたと言っている。
kgUPくらいのバスでも獲ったのかなと思っていたら、3000kgあると言う。
kg1本と500gX4で3000kgなら入賞間違いなしと思っていたら、いゃ〜1本
で3000kgあるかもしれないと言い出した。桟橋に着いて、イケスを覗いて
びっくり、50どころじゃない、私はいままでこんなでかいバスの実物を
見たことがない…。ウエイインする前に写真は撮るわ、それを見て
桟橋に人が集まってくるわの大騒ぎ。(^O^)そんな事して弱ったら大変なの
で早々にウェイインに持ち込む…。検量の結果、なんと58cm、3585gという、
超ど級のフロリダバスだった。、ギル山崎プロはもう1本440gを獲っていて、2匹ながら4025gのビッグ
ウエイトを持ち込み、イースタン2戦目にして、優勝してしまいました。このバスはグラブワンドでくじら
船に向かってキャストをし、岩に引っかかったの
を外したらガツンと来たそうです。掛かった瞬間
は何か考え事をしていて、一瞬あわせが遅れた
そうですが、フックがいいところに掛かっていた
ようで、4ポンドのフィールドメイトでもなんとか
ランディングできました。ギル山崎プロおめでとう
ございます。プラを含めてありがたやさんの
宿泊施設でもちょっとした事件などもあったのですが、なにはともあれ身内からイースタン戦の優勝を
出すことが出来て大変良かったと思います。JB・NBCのームページでもすでにアップされていますが、
とりあえず報告まで…。なお、詳しい釣り方などはBig-Fisjhのコーナーに後日UPするつもりです。
8/12


しばらくぶりの
プライベート
フィッシング

&

男の釣り


西湖


ゲーリー吉田プロ
8/12久々にプライベートで西湖に行ってきました。当日はお盆休みに入っている釣り人も多いと思い
ましたが、西湖なら十分釣りになるだろうと思って出かけてみました。当日は5時から営業ということ
なので早起きして、西湖には朝5時を少し回ったくらいに到着、あいにくの雨で荷物降ろしからすでに
合羽のお世話になる。空いているだろうと思ってきたら丸美さんのとなりは
なんと西湖自由キャンプ場というキャンプ場で、バス釣りのお客さんは
たいして多くないが、ウインドやらカヌーやら、泳いでいる子供、はたまた
にわか釣り師やら、朝6時前なのに丸美さんのボート乗り場周辺は海水
浴場状態でとても釣りどころではない。そうそうに大ジラ〜ノドッ首方面に
逃げる。私の今日のメインタックルはディアブロ
にジャバロン160。ハマスピナーベイトスペシャル
にエスドライブとなかなかの男のタックルである。ノドッ首右側の浅瀬に
40クラスのバスが岸を向いてじっとオイカワを狙っていたので、そこを
ジャバロンを何度も通す。すると37cmくらいの痩せているバスがヒッ〜ト!!
ファイト中には別の一匹がなんとジャバロンを奪おうとしてなんどもアタック
してきました。オフセットフックなのでもちろんフッキングはしなかったが、
もしトリプルフックが付いていたらWヒットしていたと思います。 (^O^) すごいねジャバロン!!  (^O^)
その後はエスドライブやミノーなどもいろいろ試すがヒットは続かず、ここのバスはあきらめ、
先日のClio Bass Clubのトーナメントでバスがいっぱいいたヒラに入るがベイトが先日より少なく、
バスもあまりいなくて、早々にあきらめ大ジラの浅瀬に戻る。ここはウィードがかなり繁茂していて、
バスの姿もかなり見える。ジャバロン、エスドライブをしばし投げるが反応が
なく、ついにボートの後ろに積んであったダウンショットに手を出す。(^^;ゞ
杭がある5〜6mくらいの水深のウィードエッジを狙うと、かすかなアタリ。
すかさず合わせると確かな手ごたえ。このバスは非常にコンディションが
いいバスで、ボートべりに寄ってきてからも2度もドラッグをジージー出して、
非常によく引くバスで38cmで、
800gありました。 (^O^)
その後は一旦、丸美さんまで戻り、こんどは向かって左手
方向の長崎〜漁協前〜しし岩前と流し、西湖で唯一の
シャローフラットのポンプ小屋前なども探りましたがノーヒット。
時間帯が悪いのか、はたまた釣り方が悪いのか、私には
魚ッ気が感じられず、ならばとやっぱり大ジラ〜ヒラで勝負
かなと移動を決意。バッテリーがかなり弱くなっていましたが、
無謀にももう一度ヒラまで行ったら、バカップルがヒラの岩に
乗っていてイチャイチャ。「おい、そこは一番いいポイントなん
だからどいてくれ」とは言わなかったが、遠巻きにいろいろ
探るが結局はノーヒット。雨が強くなって来たので丸美さんに
戻ることにするが、もうバッテリーがほとんど残ってなくてヘロヘロ状態で魚探の電源も入らない状態、
これは途中で漕がなくてはならないかも…。(^^;ゞ とマジ途中で漕ぐ覚悟までしましたが…。 (^O^)
少し移動して、止まってを繰り返し、全開でも1並のスピードながら追い風にも助けられて何とか到着。
雨のお陰でキャンプ場前がかなり静かになっていて、着岸前に一投げと思いキャスティング開始。
まもなく丸美さんの前で小バスを一匹追加してこれにて終了。3匹で1800gといったところでしょうか??
バッテリーは一晩かかってもまだ半分くらいしか充電してなく、いまだに充電中です。私はこんなになく
なるまでバッテリーを使い切ったのは初めてです。帰りはキャリルによってローボート用のデッキと
シートを見てきました。全部買うと約\30000也でした。今年の亀山ダム戦、来年の西湖戦&亀山ダム
戦とローボートフィールドの為に買おうかな…。(^O^) でも折りたたみ出来なくかさばるのがな…。
10/11
 


またまた
久しぶりの



プライベート
フィッシング


プラも兼ねた
亀山ダム



ゲーリー吉田プロ

&

常吉小笹プロ
10月11日、常吉小笹プロといっしょに初めて亀山ダムに行ってきました。アクアラインを下りてから
思っていたより距離もあって、単線の鉄道や改札がない駅、30分も遅れている農協の時計など、
途中々の景色がすっごいローカルチックでなごみました。(^O^) 今回、亀山ダムは初めてなので、
ボート屋さんはパワーズ金栗プロご推薦で亀山ダムのほぼ中心に位置する、のむらボートから、
出ました。先日作ったフラットデッキをセットすると、
スナガのボートはちょっと幅が狭く、少しサイドの
デッキがピタっと閉まらず、あらら (^^;ゞ  という
感じでしたが、気にせず、つばきもと方面へ
向かう。今回はプラを兼ねているので、なるべく
湖の地形を覚えることにして、釣りは二の次だ。
のむらボートからつばきもと周辺、又戻って、
トキタボート〜水産センター〜松下ボート、
押切沢まで湖を半周ほどしましたが、バッテリーも
十分持ちましたし、私は当日はこのエリアで勝負
します。立ち木が多い
エリアや、シャロー
フラット。沖のハンプ、
垂直岩盤、ブレイク、
水中にあるスタンプなどなど…。バスフィツシングの教科書に出てくる
ポイントみたいなところがめじろ押しで、なかなか
楽しかったです。(^O^) 釣果は豆ばかりで、いい
サイズが喰ってくるパターンはまったく判りませんでしたが、当日の感じから
もチャプターの結果からも300g〜500gなら3本
揃えるのはそう難しくない感じでしたので、1000g
〜1500gのウエイトはかなりのプロが持ち込んで
きそうですね…。誰かが、kgクラスを釣って3匹、
2000gUPを持ち込んでくると優勝に絡む感じで
しょうか…?(^O^)。桟橋へ戻ってきて、写真を
撮ろうとしたら、常吉小笹プロも私もライブウェル
の蓋を開けたとたんにバスに逃げられました。
私のバスは1mくらい間隔の開いている隣のボート
まで、なんと2mくらいジャンプしていました。
こりゃ〜ウェイインは大変だと思いますよ…。
恐るべし亀山バス。(^O^) 今回私は初めてフラットデッキのローボートを
使用しましたが、ほどほどの高さで荷物も上手く配置できて、なかなか
気持ち良く使えます。今後はデッキに配線を通す穴なんかも開けて、
さらにすっきりと収まるようにするつもりです。皆さんも是非、自分で作ってみてください、快適です。
私はすっかりフラットデッキにはまりました。(^^;ゞ こんどの亀山ダム戦までにはスナガ用のハイデッキ
をもう一つ作るつもりです。亀山ダム戦〜クラシックとローボート戦が続くので楽しみです。 (^O^)
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