MY沖釣りタックル
2009/01/20
 
(長潮)


やったど〜

アマダイ狙い



腰越・多希志丸



ゲーリー吉田プロ


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道楽須賀原プロ
2009年1月20日、高級料亭でしか味わえないアマダイを狙って出かけてきました腰越の多希志丸。前日に隣の正美丸に電話を入れると携帯なのに出ない…。ならばと多希志丸に電話を掛けると、アマダイはまだ一人も予約が入ってないと言う。2人なのですがと告げると、んじゃ予約受けますとの返事。2人だから6時30分までに来ればいいよ…。と船頭さん。お言葉に甘えて6時過ぎに腰越に着き受付を済ませていざいざ第5多希志丸へ乗り込む。隣の第8多希志丸はカワハギ船のようで片舷8人も乗っているが、こちらは誰も釣り人が乗っていなくてのんびりしたムード。私はお決まりの左舷側の大トモに席を確保。左舷胴の間に道楽須賀原プロが座席を確保するが、左舷側は我々のみで広〜びろ。最終的には右舷に3人乗ってきて5名での出船となりました。腰越港を出てゆっくりと15分ほど走ってポイント到着。烏帽子岩がかなり遠くに見える茅ヶ崎沖の80mダチでスタート。私はダイワの柔らかいテンビンに夜光の60号オモリ、自作2.5号の2本針テーパー仕掛けでスタート。期待の第1投は何事もなし…。(^O^) 私の2投目と相変わらずモタモタしている道楽須賀原プロの1投目が同時で私に先に何かがヒット。全然抵抗もなく、上がってきたのは小さなレンコダイ。少し遅れて道楽須賀原プロが電動スイッチON!! なんと上がってきたのは小さいながらもアマダイ君。そのあとすぐに今度は35cmくらいのなかなかのアマダイ。開始20分ほどで道楽須賀原プロはアマダイ2枚と絶好調!! 私は相変わらずウミタナゴみたいなサイズのレンコダイとアマダイ釣りの税金、ヒメコダイの連発!! う〜む、どうしたものかと思案の末、アマダイなら光に興味を示してライトに寄ってくるかもしれないと思い、移動の間にテンビンの上にフラッシュタイプの水中ライトを取り付けてみた。結果的にはこれが大正解だったみたいで、すぐに私にも待望のアマダイがヒット!! アタリも強烈だったが、ヒットしてからランディングするまでかなりファイトしてかなりのサイズだろうとは期待しておりましたが、これがなんと46cmで1.5kgは確実にありそうなビッグサイズ!! もう今日はこのまま帰ってもいいと思ったくらいで会心の1匹!! 思わず船頭の差し出したカメラに満面の笑みで写真に納まってしまいました。(^O^) その後もヒメコダイ・レンコダイ、ヒラメ、カナガシラのチビッコ餌取り軍団の猛攻撃に遭いながらもポツポツと30cm〜35cm前後のアマダイがヒットし、1時30分の沖上がりまでにアマダイ7枚をGetできました。道楽須賀原プロも27cm〜37cmくらいのアマダイを4枚Getと2人とも満足の行く釣りが出来ました。この日の多希志丸のHP.を見ると私の釣った46.0cmが最大で枚数でも写真を撮り終えてから1枚追釣したので7枚で竿頭だったみたいです。(^O^) いゃ〜2009年の初釣行から縁起が良しで今年もガンガン釣りまくります。
2009/2/17日

(小潮)


アコウ・キンメ
玉砕しました。




小坪・太郎丸




ゲーリー吉田プロ



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道楽須賀原プロ
2月17日、道楽須賀原プロと小坪の太郎丸よりアコウ・キンメ五目に行ってまいりました。当日の天気予報は曇り空で最高気温の予想が7℃という恐ろしく寒いですよの予報。おまけに朝の出港時は北の風が14mともの凄く強く小坪港のすぐ沖ですら海上はババ荒れ、またしてもなんでこんな日に…の天候に当たってしまいました。釣り人全員が沖の瀬まで行けるのか…?と不安を抱えながらもとりあえず定刻7時に太郎丸は沖の瀬に向かって出港とあいなりました。私はアジ道具のライト深場五目や、南伊豆鉄筋1.8kgの20本針のヘビーキンメはやったことがありますが、これから本格的に近くで楽しめる沖の瀬のキンメをやろうと思って今回はコマンドCX-4とファイアジャック205Sを購入。マイタックルでの初挑戦となりました。小1時間ほど走って沖の瀬??到着。デッキに出て海を見ると予想通りのババ荒れ。これで釣りやるの…??状態。まぁ深いところは関係ないか…と自分に言い聞かせ250号のオモリを投下…。水深500mとのアナウンスでアコウ釣り開始。今日は船宿支給のサバの切り身の他に、自分で鮭皮と紫外線イカというのを用意したので、上針から鮭皮、サバ、イカ、サバ、鮭皮、サバ、イカ、サバと順番に8本針に付けてみた。10分くらい経っただろうか無事に着底し底から3m上げてアタリを待つが20分、30分と待っても結局1投目はアタリなし。2投目も同じくアタリなし。3投目も想像どおり、4投目も皆さんの想像どおりの展開で船中まったく何事もなし。時間を見ると早12時。なんと1投1時間の計算で4時間の間ずっと何もなし。ここでアコウをあきらめ20分ほど走ってキンメのポイントへ移動する。仕切り直しの第1投目は水深400mとのアナウンスで釣り開始。ここでは着底してすぐに小さなアタリがあり何かがヒット。しばらく追い食いを待ったがそれらしきアタリもなく巻き上げ開始。10分後にやっと上がってくるとなんとこれがスミヤキでガックリ。(^^;ゞ少し経って道楽須賀原プロが巻き上げ開始、船頭の予想だとメダイだという。10分後船頭の差し出すタモに入ったのは予想通りの2.5kgくらいのメダイでした。その後にトモの方が35cmくらいのキンメ初ヒット。私がまたしてもスミヤキ、ミヨシ2番の方がキンメと特大スミヤキ。道楽須賀原プロにもスミヤキと下ろす度に何かがヒットする。そしてオオトモが騒がしく、急遽タモが2本入って船上に上がってきたのはなんと1m近くある15kgのアブラボウズでした。私はその後にまたしてもスミヤキ追釣してすっかりスミヤキおじさんになってしまったところで沖あがりとなりました。あ〜ぁやってしまいました。(^^;ゞ 
2009/03/18

(小潮)


マダイ狙い




片瀬・島きち丸




ゲーリー吉田プロ



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道楽須賀原プロ
3月18日、道楽須賀原プロがタイを釣りたいとのことで行ってまいりました片瀬港は島きち丸。ここ島きち丸では3月9日に97.0cm/10.3kgの超弩級のマダイが上がっており、ボウズ覚悟での一発大物狙いをしてきました。当日はマダイ船の乗合はわずか4人とのことでゆっくりと出かけた我々は左右のミヨシに陣取ることになりました。今日は一発大物狙いとのことで、最初のポイントは先日10.3kgがあがった江ノ島沖38mに入って早速釣り開始。ここはデカイの居るからドラッグは緩めにしてくださいの船長の声でいやがおうでも気合が入るが1投目何事もなし…。2投目も何事もなし…。スタートしてからの5投くらいはエサも取られずそのまま戻ってきてしまい何だかまったく魚っ気がない。結局このポイントは1時間30分ほどやっていましたがまったく魚っ気がなく、場所替えで沖に走りこんどは水深72mと深くなった。すぐに右舷の道楽須賀原プロが何か掛かったと騒ぎだし慎重にやりとり、なんと上がってきたのはサメ。タモを持って構えていた船頭も私も何〜んだとばかりに退散…。しかもその後すぐにもう一匹サメがヒットして久里浜に続いてすっかりサメ釣りおじさんになっている(^O^)船頭にはタナが低いんじゃないの…?と言われるしシロギスも釣っちゃうし何やってるんだか…。まぁそういう私もこの時点ではアジ2匹しか釣れていませんが…。(^O^) 船中でも相変らす誰も釣れないので、茅ヶ崎沖に行ったりまた戻ったり何度も場所替えをして38m〜72mダチをいろいろと攻めましたが結局、タイの顔を見ることは出来ませんでした。(^^;ゞ 結局この日は1時頃2度めの72mダチにもどったところでサバがバタバタと食いだして連続で3匹ヒット。手の平くらいのちっちゃいヒラメや丸アジなどが釣れ出したところで沖上がりとなりました。結局、道楽須賀原プロも私も丸ボウズでした。港に着くと釣れなかったからなのか袋にいっぱい入った新鮮なイワシをいただきました。早速、我が家の晩ご飯にはアジとシロギスのお造り・サバの塩焼き・イワシのつみれなどが食卓に上りました。(^O^) 近々マダイのリベンジに行きたいです。(^O^)
2009/04/01

(中潮)


マダイ狙い



剣崎・大松丸



ゲーリー吉田プロ


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常吉小笹プロ
4月1日、松輪の大松丸よりマダイを狙ってきました。当日の天気予報は朝のうちは雨だったので、釣り人が少なくて大トモが取れるんじゃないかと思っておりましたが、マダイのお客さんは皆さん根性入っていて結局取れた席は、右舷トモ2番と胴の間ど真ん中でいつもと一緒…。大松丸は定刻6時30分に9名での出船となりました。20分ほど久里浜方面??に走ってポイントに到着。水深50m、仕掛けプラス2mとのアナウンスで釣り開始。コマセを振って3分。なんと船中1匹目が私に来て、らくらく取り込んでこれは0.7kg。その後は3時間ほどエサ取りが多く船中ポツポツ程度。が私には一向にアタリもなく本当にタナが合っているのか不安になる…。スイベルのサイズを変えたりハリスの長さを変えたりいろいろ小細工をしていると、10時を少し回った頃から付けエサがそのまま戻って来るようになり、なんだかヒットの予感がしていると私に強烈なアタリ。ロッドに飛びつきファイト開始。手ごたえからして2kgや3kgではないのが判ったので3号ハリスをかばって慎重に手巻きで巻き始める。水深50m近くで掛けて最後まで何度も突っ込まれかなり左腕も疲れましたがなんとか船頭のタモに収まったのはいままでに見たこともないサイズでした。船頭さんがハカリを持ってきてくれましたが8kgのハカリを振りきってしまって計測不能!! 私の持っているバネ量りで検量したら8.6kg・85cmありました。その後もすぐに2.6kg・2.4kg・1.8kgと追釣りし、11時までのわずか1時間足らずでナイスサイズばかり4枚取れました。その後はまたパタっとアタリも遠のいてしまいましたが、夢のような濃密な1時間を過ごせました。この日は最初の2時間ほどは1kgに満たないようなサイズが多くヒットしていましたが私がラッシュで掛けていた時は周りでも2kg前後の型ものばかり釣れていました。昨日まではまだまだ乗っ込みの気配もなく、今日もボウズかなぁ〜などと思って松輪に行きましたが、松輪漁協のおじさんの話だとこのサイズが乗っ込みのタイだそうで、いよいよ剣崎沖も乗っ込みが本格的に始まったようです。今回も自作のフロートパイプテーパー仕掛けを使いましたがやはりタイには効果があるように思います。左下の写真は6枚で竿頭の方(上の4匹と右の小さいの2匹)と私の釣果(8.6kgの中心に上が1.8kg・下が2.6kgと2.4kgです。0.7kgはクーラーの中で写ってません。(^O^)) ちなみに上の1.8kgは常吉小笹プロに嫁入りしました。
2009/04/28
(中潮)
夢よ再び
剣崎・大松丸
ゲーリー吉田プロ
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常吉小笹プロ
前回、記録的な爆釣をした私と目の前でとんでもない大ダイを見せつけられた常吉小笹プロは夢よ再びとばかりに;連休絡みの4月28日再び行ってまいりました剣崎・松輪の大松丸。当日は松輪の船が全部出ているんじゃないのというくらいいっぱい出ていて、ざっと数えると40隻以上。人数にしたらたぶん500人くらいの方がマダイを狙っている感じ…。こんなんで釣れるのか…?? (^^;ゞゆっくりスタートの我々は相変わらず胴の間ど真ん中の席で不利な席。案の定というか私は船釣り初めての完全ボウズ。常吉小笹プロは30cm足らずのメジナとミニオニカサゴ釣っていました。(^O^) この日は13名中釣れたのはわずか4名で船中6枚でした。そうそう上手くは行きませんね…。連休はリベンジに行きます。
2009/05/08

(大潮)


マダイ・リベンジ



剣崎・大松丸



ゲーリー吉田プロ
前回、アタリもなしの完全試合を達成してしまった私は、どうしてもリベンジしたくてまたまた行って参りました松輪の大松丸。5月からは朝5:30分出船なので頑張って2時30分起床、4時には大松丸に到着。今日は大型船1隻出しとのことで大松丸の席札を見ると、両舷がトモから3名づつ、右舷がミヨシと2番。左舷のミヨシが埋まっていて、私は10人目で左舷のミヨシ2番の札を取る。定刻になり港の桟橋から大松丸に乗り込んで他の方が乗り込むのを待っていると、隣に今日は出ないはずの28号船が着いた。どうやら人数が増えて急遽28号船も出るようだ。28号船にはこちらの船の両舷のトモ3名づつがグループだったらしくて6人で乗り込む事になりトモ〜3番までがごっそり6人分空いた。私にミヨシ2番だから大トモにどうぞ…と船長にありがたい声を掛けられ大ラッキー!!。いそいそと大トモへ…。(^O^) 席が決まったのて準備を始める…。今日は大トモだし昨日購入した探見丸もあるので、これじゃ今日は釣らなきゃ笑われちゃうぞなどと思いながら15分ほど走ってポイントに 到着。水深40m、タナは仕掛けプラス3m〜4m。上から取る方は28mでやってくださいとのアナウンスでスタート。仕掛けを投入すると潮が速くラインは43mも出てしまったのでコマセを振って31mでセットする。さぁ探見丸の電源を入れて船を選んで…などとやっていると仕掛けもなじまないうちに私のロッドが海面に突き刺さった。心地よい鋭角的な引きで軽く2〜3度突っ込まれたが難なく浮かせるとこれが嬉しい嬉しい船中第1号の1.5kgの乗っ込みマダイでした。(^O^) その後も大松丸はここを攻め続けていましたがそれ以降はアタリもなくなってしまい、私は探見丸を眺めながら刻々と変わる水深にアジャストしながら仕掛けの投入を続けていると、9時過ぎに待望の2匹目がヒ〜ット!! しかし大した引きではなく上がってきたのはな〜んだのクロダイでした。(^^;ゞ このクロダイは大した引きではなかったのですが1.5kgありました。(^O^) その後はまたアタリが遠のいてしまいサッパリででしたが10時30分を回ってあまりにも釣れないので久里浜まで走りますとの船長のアナウンスで久里浜へ…。ここでは金沢八景や間口の船なども集まっていて大船団が出来ていましたが、私は大きなサバが5匹ほど釣れただけでタイの姿を見ることは出来ませんでしたが、でもまぁとりあえず1匹は釣れたので良しというところでしょうか…? (^O^) さてさて本日初めて使った探見丸ですが、剣崎沖では36m〜45mくらいまでを流して釣っていましたので、刻々と変わる水深を把握できてタナの調整をするのが楽でした。あくまで船の魚探の子機ですので、自分で感度を上げたりフィッシュアラームが鳴ったりする訳でもなく、ドットの目が荒くてバス用の魚探のような細かい描写は出来ませんが水深と魚影が判るだけでも価値があるように思います。電動丸と組み合わせると双方向通信が出来て、タナの軌跡なども表示出来るようですので、そのうち電動丸を購入して試して見ようと思います。この探見丸、魚影が見えないとコマセを巻く気がしなくなるのが欠点??ですが、青物などのコマセに突っ込んでくる魚には大きな武器になりそうです。カラーで画面もなかなか綺麗ですよ。余裕のある方探見丸お勧めです。購入してみてください。
2009/05/27



(中潮)



沖の瀬・キンメ



葉山・長三朗丸



ゲーリー吉田プロ

もうしばらくタイはいらないといううちの奴のリクエストに答えて行ってきました。沖の瀬のキンメ釣り。いつもは小坪の太郎丸から出るのだが、今日はキンメをメインで釣りたかったので葉山の長三朗丸より出船いたしました。朝、5時に受け付けを済ませると、沖の瀬は遠いから2人以上じゃないと出船しないという…。誰も予約入ってないからもう一人来るといいねなんてオカミサンに言われて少々不安になるが…。10分ほどして2人目の方が到着してこれで出船決定である。(^O^) 船はどこに着くのか判らず、宿に確認に行くと、まだ道具積んでないの?早く積みなよと言われ、あわてて船着き場に行くとなんと右舷は6人が既に席を取っていて、私は遅かったのが良かったのか左舷のミヨシに席を取る。右舷6人・左舷2人の変な席順のまま第21長三朗丸は目の前のイケスからカタクチイワシをすくって定刻6時に出船、穏やかな海を沖の瀬に向かって約1時間ほどのクルージング。7時15分に水深400mで第1投となった。着底してすぐに小さなアタリが3回ほどあり、何かが付いているだろうと待ち切れずにX4のスイッチON。今日はハイパーレギュレーター入りのマイバッテリーを接続しているので巻き上げがえらく早い。巻き上げが止まってラインを手繰るとなんと小さいもののキンメが3匹付いていた。1匹水面でばれたがすぐにタモですくってセーフ。(^O^) とりあえず最低の目標は達成である。第2投めは100m付近でサバにつかまり仕掛けが下りずにアウト、上がってきたのはサバがなんと6匹…。3投目・4投目はスカ。5投目はでっかいスミヤキ・6投目・7投目・8投目はスカ。これが最後ですの9投目にアタリがあり、何かしらの魚を期待していましたら、最後の最後に40cmくらいのまあまあサイズのキンメが一匹くっついていました。(^O^) 今日は食わなかったね〜の船頭さんの言葉どおり、キンメは私は4匹で竿頭だったみたいです。でも後ろの方は2kgくらいのアコウを2匹釣っていましよ。うらやましい〜。それから本日デビューしたこのバッテリー運ぶのが大変ですが、確かにパワフルでいままで一番遅かった私のX4を船中一番にしてくれました。(^O^)
2009/06/10


(中潮)



剣崎・イサキ



松輪・大松丸


ゲーリー吉田プロ

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足達さん
旬のイサキを釣りに松輪・大松丸に行ってまいりました。本当はウリンボまみれになるのがイヤなので、千葉か伊豆に行きたかったのですが、同行者がお金がかかるので近場で良いと言うので剣崎でウリンボいじめをしてきました。当日は一日中曇り空で暑くも寒くもなく快適でしたが、風がかなり強く超大型船の大松丸でもかなり揺れました。松輪の乗合船はこの時期は朝5時30分一斉スタート。イサキのポイントは狭いので我先に大型船を飛ばす…。荒波を蹴散らして5分ほどで3番手でポイント到着。成銀丸を挟んで大松丸と棒面丸と3隻が狭い根の上に入った。上から18m〜12mとのアナウンスで第1投目を投入、20mまでビシを下ろして18mからシャクリ始め15mで本日最初のアタリ。1匹目は25cmくらいのまあまあサイズのイサキ。その後も一荷を含めポツポツとあがり1時間ほどは入れ食いに近い状態。そして7時頃にガツンと鋭いアタリがあり、結構な引きでラインが出て行っててっきりクロダイかと思っていたらなんと36cmの立派なイサキでした。しかしその後はパタッと食わなくなり、20〜30分に1匹くらいのポツポツペース。サイズもだんだん小さくなってきて、20cmほどのウリンボが多くなってくる…。なるべく上の方を狙いたいと思うのだが、漁探に映る魚影を見ているとやはり15m前後が一番魚影が濃いように思いずっと14m〜16mくらいを狙ってました。当日はずっと魚探を見ていましたが、狙っていた根のピークは水深19mくらいで非常に狭くすぐに流されて外れてしまうようで釣っている時間の1/3くらいしか根の上にはいられないほどでした。恐らくエアーズロックみたいな形の根で大きさは10mX30mくらいの小さい根なんだと思われます。根から外れるとすぐに水深は25m〜27mくらいになってしまってイサキの魚影は極端に薄くなっていましたので、当日この根の上にいた棒面丸・成銀丸・大松丸以外の船は釣果が悪かったみたいです。幸いな事に私はメジナやカワハギなども混じって飽きない程度には釣れて沖あがりまでまあまあ楽しめました。結局イサキは20cm〜36cmが合計26匹。その他は良いサイズのカワハギと30cmくらいのメジナが2匹でした。しかし当日の大松丸の釣果は18cm〜32cm・28匹〜78匹となっていました。俺は36cm釣ったし28匹も釣ってない、すくなくとも友人は20匹くらいしか釣っていないし、ミヨシの自称初心者のおじさんは10匹くらいしか釣れていないと思われます…。船宿の釣果情報ってけっこういい加減なんですね…。まぁ思ったよりはサイズが良かったものの、やはり小さいですね…。次回は是非、伊豆あたりでイサキを狙いたいと思います。
2009/07/08



大潮



新島沖・キンメ


旨キンメ
トロキンメ
ブライドキンメ



須崎・番匠高宮丸



ゲーリー吉田プロ

7月8日、新島沖の脂ノリノリのキンメが食べたくて行ってまいりました下田・須崎の番匠高宮丸。前日は自宅付近では風がかなり強く、この日も予報は風が吹くとのことで新島沖はババ荒れを覚悟して出かけましたが思ったほど風も吹かず、波もほどほどで釣り易い一日でした。前日、23:20分に自宅を出発、途中コンビニに立ち寄るものの1:50分には到着。2時間30分のドライブ。ここ高宮丸では無料の休憩所があり、7〜8人くらいなら寝られるように布団も用意されていて、朝3:00に迎えに行くからここで待っていてくださいの指示。休憩所に入ってみると先客が4人ほど布団で寝ていたので私は端っこにゴロっと横になる。1時間ほど横になっていると船頭が朝3:00前に到着、港まで船頭の軽トラに先導されて行き第8番匠高宮丸に乗り込む、私は岩壁に置いた荷物の位置が一番船尾側だったので自動的にオオトモになった。濃い霧の中3時40分須崎港を出発。トロトロと40分ほど走って数狙いの石廊崎沖に到着。私は今回は自分の仕掛けは持っていかず、船宿こだわりのサケ皮のエサ付き仕掛けを頼んであったので20本針をセレクトして第1投目、280mで投入となりました。投入してすぐにガクガクと何度かアタリがあり、巻き上げると30cm〜40cmくらいのキンメが4匹付いていた。隣の剛樹にCX20の方は7匹となかなかのスタートでしたが、2投目・3投目と投入するが船中誰もヒットせず、??の雰囲気が漂う…。お約束の新島沖まで40分ほどかけて移動。しかし4投目オモリのロスト。・5投目スカと良いところなし。ここで少し移動して6投目は垂直に近い根の際を流すので400mでラインを止めて出さないでくださいの指示。私は水深計は誤差があるのでラインでキッチリ400m出して待っているとガクガクとけっこう強いアタリが連続して出た。続いて隣のトモ2番の剛樹の方とミヨシに向かって次々とアタリが出て、もう十分というタイミングでトモの私から巻き上げの指示。アタリからも期待しておりましたが、ラインがスプールにくい込みピシピシと音をたて、何度も何度も巻き取るラインが止まってしまうほどの重さで上がってくるとこれが40cm〜56cmくらいのキンメが6匹、水面に次々と顔を出しました。1匹は手前に来る前にバレてしまいタモですくうことは出来ませんでしたが、2kgアップが2枚入ってまわりから羨望の眼差し…。これぞキンメ釣りの醍醐味ですね…。(^O^) さぁこれからという7投目はいままで予備の鉄筋オモリにリングをひっかけていて仕掛けと干渉しないようにしていたのだが、自分で持ってきた鉄筋オモリの予備がなくなってしまいリングが船べりに置いてある状態で投入…。揺れた船からリングが外れてブ〜ラブラ、そうみなさんの想像どおり仕掛けが出て行く時にリングと絡んでしまいあえなくアウト!! この回はお休みになってしまいました。(^^;ゞ 次の8投目は船に積んであるオモリを借りて投入の時はリングをひっかけて無事に投入成功。でも1匹しか釣れなかったがなんとかツ抜け達成!! これで終わりかと思いましたが、船頭が仕掛けのある方はもう1投やりましょうということで9投目投入を決定!!(私は投入後すぐに根掛かりで鉄筋オモリを切ってしまった仕掛けを船頭が巻いていてくれて仕掛けがありました)結果的にはこの流しが大正解で今回も6投目と同じく、ラインが食いこみ、巻き取るラインが止められながら上がってきたのは2kgくらいのが混じって計6枚と満足の流しでした。結果的には合計16枚でお隣の剛樹CX20の方に続いて数では次頭だったみたいですが型では一番でしたね〜。(^O^) しかしこうなるとCX15とか20とかが欲しくなっちゃううんですね…。50Lのクーラーに7分目ほどになったキンメは明日は夕食が家で摂れないので、どうしても今日食べたいという長男が皮付きの刺身を半分と潮汁??にしていただきましたが、こってりと脂が乗っているキンメは当日食べても絶品でした。今日は残りの刺身と煮付けにでもなって夕飯に出てくると思います。このこのキンメ達はご近所の出刃包丁を持っているお宅へ配りましたが、いゃ〜どこでも大変喜んでくれて豪華なお返しも続々…。あるお宅ではキンメの目玉が大好きということで、うちで捌いた頭までごっそり持って行ってくれました。いゃ〜キンメ大好評。さすがに稲取や下田まで行くとなると2時間〜2時間30分かかるし、道具も大がかりだし、お金も掛かりますが旨いキンメ・トロキンメ・ブランドキンメを味わうにはやっぱり新島沖しかありませんね…。又行こ〜うっと…。(^O^)
2009/07/29


小潮


剣崎沖・ワラサ


松輪・大松丸



ゲーリー吉田プロ
一週間ほど前から剣崎の松輪瀬にワラサが入ってきたという情報をキャッチ。さすがに時期がかなり早いのでサイズがいまいちの様だが、とりあえずあの引きが味わいたくて7月29日に大松丸に行ってきました。さすがにワラサの人気は高く大松丸は今日は全てワラサで3隻出船。漁港はワラサ釣り師でごった返し殺気立って平日だと言うのに大変な混雑。車も多いのでいつも止めている所には止められず私はエナヴィレッジのずっと奥のほうにやっと止めるスペースを確保。かなりの距離の凸凹道をでっかいクーラーを引いて乗り場に向かうはめになりました。(^^;ゞ 早速荷物を積み込んでセッティング開始。本日の私の座席はお約束の右舷の胴の間。今日用意したタックルは朝方、活性の高い時にガンガン獲れるようにリーディングのゴウイン265Mにシーボーグ500Fe・食い渋りの時間帯は細ハリス用でネライ240Mにシーボーグ400FBeと2本用意。探見丸もセットして万全の準備で臨みました。大松丸は定刻の5時30分出船、10分ほどでポイント到着。水深35mで第1投となりました。朝一は当然期待が大きいのだが船中何事もなし、2投目も何もなし…。3投目に右舷大トモの方にヒットして2.kg前半のサイズ。さぁこれから爆釣タイムか…?と思われましたが、後が続かず朝のゴールデンタイムはなく船中忘れたころにポツと釣れる程度…。私には一向にアタリすらなく、コマセを撒き続けてすでに11時を回ってしまった。今日はボウズだなぁ〜とあきらめかけた時にロッドが大きく絞り込まれファイト開始。ハリスは5号なのであまり無理は出来ないが、久々のファイトを楽しんで無事にランディング。2kg〜2.5kgくらいのいまいちサイズが多いなかではちょっと良いサイズで2.7kgでした。結局この後も何も起こらず、ちょっとワラサというのはどうかなぁ〜というサイズ1匹で終わってしまいました。船中ではボウズの方も多く見受けられましたが、3匹・4匹と釣っている方もいたのでやっぱり悔しいですね。また、そのうちワラサ狙いに行こうと思います。
2009/08/12


小潮


平塚〜国府津沖
LTタックル五目


平塚・庄治郎丸


ゲーリー吉田プロ

8月12日、湘南で釣りがしたい倶楽部管理人のゴヨーさんと平塚・庄治郎丸より、ライトタックル五目に行ってきました。前日は静岡で大きな地震があり、台風も通過した直後で海上の状態が心配されましたが、思ったより海の回復が早く、また天気も曇り〜晴れの天候で釣りには影響のない状態でした。本日の私のタックルはミサキのライトタックルのロッドにバイオクラフト、夢の天秤に35号のビシ、ウィリー2本+空バリ1本にオキアミを付けた3本針仕様。このタックルで平塚〜国府津までの水深15m〜30m程度の浅場を何か所も回りました。当日は朝一からアジ・サバ・ワカシ・イサキなどがほぼ入れ食い状態で、特にワカシとサバが多く、アジやイサキを3点掛けが出来ないと上げてくる途中で残りのハリにワカシやサバが食ってきてしまう始末。なるべくサバやワカシが掛からないように底近くを重点的に攻めようにするが、それでもしばしばサバやワカシが3点掛けで掛かり、かなり引きも強いのでハリス2号でライトタックルだとこれはこれで面白い…。(^O^) 沖上がりまで休みなく釣りまくって正確な数は分かりませんが、イサキ(ウリンボ) が25匹くらい。アジ(20〜25cmくらい)も25匹くらい。ワカシ(ほぼリリース)もサバも30匹以上、その他に小さいマダイ、マル&ヒラソーダなど7目釣りで100匹は軽〜く超えていました。写真に写っているのは持ち帰った魚の半分くらいです。(^O^) なお、ゴヨーさんがなんと46cm/850gという特大サイズのアジを釣りました。私がタモ取りをしたのですが、上がって来た時ワカシとイナダの一荷かと思ったくらいでした。しかしこう大きいとなにか別の魚に見えてしまいますね…。(^O^)このアジ自己記録だそうでおめでとうございます。
2009/08/18


中潮


佐島沖〜城ケ島沖


佐島・つね丸


ゲーリー吉田プロ
8月18日、佐島のつね丸からマダイ釣りに行ってまいりました。前日、あちこちの釣果情報を調べていると、つね丸のホームページで誕生日の前後1週間は乗船料が半額というのを見つけ即釣行決定。狙いはマダイ・ワラサ・五目の3隻出ているようだが、ワラサは先月末に食べたし、LTは先週行ったしで結局マダイにしました。マダイは1kgに満たないサイズが多いようですが、数はポツポツ釣れているみたいで、ワラサもけっこうヒットしてくるとの事で期待して第17つね丸に乗り込んだ。今日は19トンの大型船に右舷4人、左舷3人の7名での大名釣りで私は例によって最後に到着したので右舷のトモ2番の席となりました。つね丸は6時定刻出発して10分ほど走り、水深20mでタナは下から少し上げて…となんともの指示での第1投となりました。一投目から左舷のトモでマダイがヒット。続いて右舷トモ、左舷ミヨシと次々とヒットし始めるが私にはヒットしない。30分ほどオキアミを撒き続けているとアタリもなかったのに30cmくらいのマダイがヒットしてラッキー。続いてちょっと小さいイシダイと立て続けにヒットしたが何か変…。2匹ともアタリらしいアタリも出ず、なぜかハリを飲まれていた。今回も私は自作の仕掛けでやっていましたが、仕掛巻きに6mと書いてあったのでてっきり6mと思ってプラス1mで7mのタナでビシを投入していましたが、この仕掛けは実は8mの仕掛けでなんと底に着いてしまっている計算でした。どうもアタリも出ないし飲まれちゃう訳だぁ〜。(^^;ゞ それからはベタ底〜2mプラスくらいを狙っていましたが、マダイがポツポツ釣れたのは朝一だけで、そのあとは青物が寄ってきてしまい、どこでもサバとマルソーダのオンパレードになってしまいました。ときどきワラサが掛るものの3号ハリスでは最初の突っ込みに対応できず、瞬間に2〜3度ブツっと切られてしまいました。1時の沖上がりまで20m〜56mくらいのところまで何か所も流し換えをいたしましたが、大きなサバ数匹とマルソーダばかりで結局、私はこの2匹で終わってしまいました。
2009/09/09


中潮


相模湾・城ケ島沖


茅ヶ崎・一俊丸


ゲーリー吉田プロ
本日、湘南で釣りがしたい倶楽部のゴヨーさんととっきいさんと茅ヶ崎・一俊丸より活きイワシのカツオフカセ釣りに行ってまいりました。今年は今になってやっと小型(1kg〜1.5kgくらい)のカツオが食いだしてきたもののキメジはまだまだの様子…。しかし我々の狙いはあくまで20kgオーバーのキメジで本当にこのサイズが掛っても獲れるように、ゴウマン240Hやマッドバイパー240Hなどの竿にリールもTICAやOKUMAのワンピースマシンカットのリールを用意し、ハリスも24号まで用意していざいざ一俊丸に乗り込んだ。朝6時を少し回ったところで出港。30〜40分ほど東南方面へ走って城ケ島のはるか沖のあたりでカツオが浮いて戦闘開始となりました。今日はエサのカタクチイワシはものすごく小さく、(6〜7cmくらい)14号のハリを刺すにはかわいそうなくらい…。エラからちょっと胴に刺してすぐに入れるがなんだか横になってしまい瀕死の状態…。しかしこんなエサの状態でもすぐにカツオが入れ食いになり、ミヨシの漁師さんのカツオがバンバン空を飛び始める。カツオを7〜8本ほど釣ったところで一旦、クーラーに入れましょうとのアナウンス。夢中になって釣っていたので気にしていなかったが、足元はカツオだらけで血だらけ…。おまけにのどがからっから…。とりあえず誰のカツオだか分らないので適当にクーラーに入れる。朝の1流しですでに家族分以上確保。(^O^)その後も移動する度にポツポツとあたり、一日飽きずにカツオ釣りが楽しめました。私が47L、とっきいさんが50L、ゴヨーさんが100Lのクーラーを持参していましたが、私やとっきいさんは8時くらいにはクーラーBOXが満タンになってしまい、それからはゴヨーさんの100Lクーラーにどんどん入れて、それでも10時くらいには100Lのクーラーも満タンになってしまいました。(^O^) その後は釣った魚は船の倉庫?イケス?に入れ、こちらもカツオがどんどん貯まっていきました。結局11時過ぎには沖上がりで12時頃には港に帰ってきてしまいました。いやはやカツオ爆釣で早上がり、気持ち良かったです。釣るのに忙しくて写真をほとんど撮っていませんでしたが、漁師さんのブッペの一本釣りを動画に撮ったので、これをアップしようと思っていましたが、なんと全然撮れていませんでした。お粗末…。 
2009/09/22



中潮



剣崎沖



久比里・山下丸



ゲーリー吉田プロ
本日、湘南で釣りがしたい倶楽部の例会で久比里・山下丸よりカワハギ釣りに行ってまいりました。今回は総勢10名になったので大型船の右舷は我々のグループのみで貸切、まるで仕立船のように和気あいあいで楽しんできました。実は私はカワハギ釣りは今回初めてで、昨年末に購入したバイオインパクトがやっとお披露目となりました。ゴヨーさんにアサリの付け方を教えてもらい、なんとかハリに付けられるようになっていざいざ山下丸出撃…。いくつもの橋をデッキを低くしてスレスレでクリアして久里浜の沖へ出てエンジンが唸り始める。20分ほど走って剣崎灯台の下あたりの水深25m〜30mくらいのところで第1投となりました。私はがまかつのビーズがオモリのすぐ上に付いたどハデな仕掛けでスタート。回りではポツポツと1枚、1枚と上がり始めるも、私やBONさんはベラやトラギスばかり、しばらくすると待望のガツガツとしたアタリがあり、少し送って合わせるとズシリと重量感が伝わる。金属的な引きで上がってきたのは22cmくらいのカワハギ君。取りあえずボウズを逃れてホッとする。しかし、カワハギのアタリは判るものの、そのあとがどうしていいか判らない…。少し聞きあげてみたり、少し送ってみたりと試行錯誤をしてみたがどうも少し送った方が良いように感じた。1時間ほどはこの1匹のみでしたが、8時過ぎに立て続けに26cmと23cmがヒットし3匹になりこの時点ではトップでしたが、その後、起伏の激しい根回りに行ったところで仕掛けをロスト。シンプルな飾りのない仕掛けにチェンジするとアタリが遠のいてしまいました。ミルミルさんが29cmの大型を釣ったり、トモに陣取ったまーちんさんが一荷でカワハギ上げたりとポツリポツリでしたが私には一向に釣れず、午後になってなんとか2枚追釣して5枚になったところで沖上がりとなってしまいました。我々のグループではカワハギのスペシャリストが数人いたにも係わらず、トップが11枚でボウズも出てしまいましたが穏やかな天気にも恵まれて1日楽しめました。初めての顔合わせの方も多くいましたが、普段コミュニティで親しくさせていただいておりましたので皆さん、会話も弾み十分楽しめたのではないでしょうか…? やっぱり大人数での釣行は楽しいですね…。カワハギ釣りはハリ、仕掛け、誘い方、掛け方などかなり奥が深く、繊細な釣りでやってみるとけっこう面白いですね、バスやっている人ならハマるというのもうなずけます。皆さんもいかがでしょうか…??
2009/10/14



若潮


城ケ島沖


友人のボート

BEACH BUMより


ゲーリー吉田プロ
10月14日、湘南で釣りがしたい倶楽部のKさんと三浦半島・三戸浜のBEACH BUMより、Kさん所有のプレジャーボートにて、クロムツを釣りに行ってまいりました。Kさん所有のボートは16フィートの全長ながら横幅が2.2mほどもあり、安定性が良さそうなボートで60PSの新品のYAMAHAのエンジンが載せてありました。8時過ぎには準備が出来てマリーナよりシャベルカーでランチングしてもらい一路城ケ島西沖を目指す。本日のタックルは私がサソイにシーボーグで5本針。Kさんが先鋭剣崎にアドベンチャーで2本針でエサはイカとサバの短冊でスタート。まずは水深160mの海底が複雑に入り組んだ、凹の部分のピンスポットを狙う。着底してすぐに私にアタリがあり追い食いを待って巻き上げを開始。なんと一投目からクロムツとシロムツの一荷。(^O^) 2投目も同じところを流すが80mでサバに捉まって、なんとサバの五点掛け。(^^;ゞ早速小さめのサバをエサにするために船上で捌く…。その後も新鮮なサバのエサのおかげかクロムツ、シロムツがポツポツと上がってKさんにクロムツの一荷。同時に釣れた私の1匹といっしょに3匹持ってパチリ…。その後は私にもクロムツの一荷や一際大きなアタリで恐らくメダイがヒットしましたが、もの凄い引き込みであえなく6号はブツといってしまいました。Kさんの的確なポイント選択と巧みな操船で飽きない程度に一日中ポツポツと釣れ続け、終わってみれば2人でクロムツが12匹・シロムツが7匹・サバ多数・スミヤキ・シイラ・ギンメダイ・ユメカサゴ・ドンコなど8目釣りで大満足の釣行となりました。
2009/10/21

中潮

下浦沖

久里浜・大正丸

ゲーリー吉田プロ
&
ケン鈴木プロ
&
足達さん
本日、前から約束していたケン鈴木プロと足達さんと久里浜・大正丸のタイ&ワラサに行ってきました。一昨日、昨日と釣果がかなり上がっていたせいか、本日の大正丸は片舷10名の20名が乗って凄い状態での出船となりました。さすがに20人乗ると隣りとの間隔は1.5mくらいで、オマツリ必至どころか仕掛けをさばくのも隣に気を使うような状態。こんなんでワラサやサバが掛ったらいったいどういうことになる事やら…。という心配顔の釣り人を載せて大正丸は定刻より15分遅れの7時15分に出船とあいなりました。今日の朝一番はは東に進路を取り、横須賀と千葉の中間あたりの東京湾フェリーの航路近くのポイントで、水深55m、下から6m〜7mでやってくださいと指示で第一投となりました。一投目、船中何事もなし、2投目も何事もなし…。という状態が2時間ほど続き、その間探見丸にはビシしか写らない…。20人でコマセをバンバン撒いていれば、サバやソウダがうるさいくらいに寄ってくると思いましたが何事もなし、船中一匹目(たぶん)は私のトラギス。(^O^) 次は私がコマセを取りに行っている時に当たって重いだけの1.5mくらいの巨大なサメ…。次がマルソーダ…。どれもみんなお帰り願う…。10時くらいに右舷オオトモの方にめでたくワラサがヒット、回りが協力して仕掛けを巻き上げて3号ハリスをかばいながら慎重にやり取りして無事にランディング。すわ地合いが到来かと思われましたが、この後もまた沈黙状態が続いてしまい、結局12時まで5時間近く20人がコマセを撒いてなんとワラサ1匹でタイは1枚も上がらず…。船頭も携帯で話をするたびに釣れない釣れないの声ばかりだし、いったい今日はどうなっているんだ〜。(^^;ゞ あまりにも釣れずお土産がないのでついに船頭も決断して12時を回ってから下浦沖のイナダ船の船団に合流した。ここでは一投目からポツポツとイナダが当たり、正味1時間30分ほどでしたが私が7本、ケSさんとAさんも3本づつ釣れ最悪の事態は免れましたが…。それにしてもこんなこともあるんですね…なんともなタイ釣りでした。
2009/11/03


大潮


平塚〜大磯沖


平塚・庄次郎丸


ゲーリー吉田プロ


&


湘南で釣りがしたい倶楽部の皆さん
11月3日、湘南で釣りがしたい倶楽部の例会で平塚、庄治郎丸より仕立て船で12人の参加でLT五目を楽しんできました。前日からグッと冷え込み、前夜は風が強く木枯らし1号が吹き、海の状態が心配されましたが、当日は見事に晴れ、風も凪いで絶好の釣り日和に恵まれました。今回、我々の乗る第8庄治郎丸は平塚新港からスタートとのことで荷物といっしょにトラックに乗り込み、7時30分過ぎに出港とあいなりました。港を出てすぐにくっきりとした富士山が我々を迎えてくれ気分は最高。ヒンヤリとした空気に清々しい気分で富士山に今日の大漁を祈る。当日のタックルはオモリ35〜40号のビシにウィリー2本針プラスカラ針にオキアミというタックル。10分ほど走って大磯沖36mで仕掛けプラス2〜5mくらいまでをシャクってくださいとの指示での第1投となりました。船中第1号はきよりんさんで早速イナダを上げるが、後が続かずマルソーダが多くなってしまい移動。移動するたびに、うー(^−^)☆さんがカワハギ、ゴヨーさんがハタなどポツポツと上がり始めるがすぐにマルソーダが寄ってきてしまう。しかし何回目かの移動でカイワリがけっこう釣れるポイントに当たり、ポツポツだがカイワリが釣れ続け皆さんニコニコ。(^O^) 。このポイントでは2時間くらい粘り、カイワリ以外にもイシダイ、ハタ、カワハギなど飽きないくらいに釣れ続けました。今回の席順はゴヨーさんが事前に決めてくれていて、レディースや初心者をベテランの方が4隅でサポートをするという席順。釣り方やオマツリ処理、釣れた魚を〆たりなどでも上手くサポートが出来て、和気あいあいと1日楽しく釣りをすることができました。私は小さいアジが釣れたら泳がせてヒラメを釣る計画で席も右舷ミヨシに陣取り、リーディング240Sにアンバサダー7000をセットし、ヒラメの仕掛けをセットして小アジを釣ろうと思いましたが、なぜかアジが全然釣れずヒラメは狙えずじまい…。ハタが釣れたりしたので、ソーダカツオを切り身にしてヒラメの仕掛けにセットして底物なども狙ってみましたが、不発…。(^O^) 結局、私の釣果は、カイワリ6匹、イナダ9匹を中心に、イシダイ2匹、なかなかのハタ、カワハギ、アジとソーダ多数(4人分のソーダをゴヨーさんの100LのクーラーBOXに入れちゃいました。)で7目釣りとなりました。このLT五目って狙う水深も浅く、バスタックルと同等のタックルで楽しめ、けっこう釣果も上がるのでなかなか楽しく、ハタやカイワリなど超の付く高級魚だけではなく、日によってはタイやヒラメなどの魚も混じるので魚好きにはなかなかお勧めです。今回もイナダが一荷で掛かってきたことが2回あり、2号ハリスでドラッグを何回も滑らせながらやりとりをして何とかキャッチしましたが、これがまたワラサを釣っているみたいで楽しく今日は左右の腕が筋肉痛になっています。(^O^)
2009/11/17



(大潮)



新島沖・キンメ釣り



番匠高宮丸



ゲーリー吉田プロ
11月17日、下田・須崎港の番匠高宮丸から新島沖キンメ釣りに出かけてきました。ここのところ1週間ほど海は荒れ模様の日が多く、キンメはずっと出船出来ない状態が続いておりましたが、自宅〜東伊豆の相模湾は波静かでこれならと期待をしての釣行でしたが…。自宅を1時に出発して朝3時過ぎに須崎到着、外に出てみると風はほとんどなくこの分なら海は静かかなと思っていましたが…。竿入れが6時からということで番匠高宮丸は朝5時に須崎港を出港。ところが沖に出てみるとかなりうねりがあって、港から出て10分も走るとなんだか気持悪くなってきて生あくび連発、なんと早くも船酔いをしてしまう!! 50分ほど走って釣り場に着いて6時に220mダチで第1投となりましたが、潮の流れがもの凄く早くあっと言う間に400mも出ていってすぐに巻き上げの合図。2投目からは400m〜550mダチに移動して今度は700mくらいまでラインを出すが、あっと言う間に巻き上げの合図になってしまう。全5投したところでさらに波が4〜5mくらいの大波になり、自分の目線の倍くらいの壁みたいな大波が押し寄せるようになって、船ベリの垂直部分まで直接波にたたかれ、水しぶきをかなり被るようになってしまってかなり危険な状態…。やむなく10時には沖上がりとなってしまいました。結果は私はまったく何にも掛らず丸ボ。隣の方が子メダイとオキアナゴ、ミヨシの方が1〜2枚キンメが釣れたみたいですが確認できず、帰りはもちろんキャビンに避難指示でしたが寝ていても揺れて体があっちこっちに滑ってゴツン、外は波を被って台風の実況中継みたいな状態でいやいや惨憺たる釣行でした。帰りに船頭さんが、ちょっと待っていてと仲間の漁師さんから2枚ほどキンメを調達してきてくれて1kgくらいのキンメを2匹いただいて帰ってきました。トホホ…。
2009/12/02



(大潮)



小網代沖



欲張りなリレー釣り



友人のボート



BEACH BUMより



ゲーリー吉田プロ

12月2日、友人のプレジャーボートでモンゴウ〜アマダイ〜クロムツという、3目狙いのリレー釣りに出かけてきました。朝8時過ぎにマリーナを出発して、小網代沖20mの定置網近くでまずモンゴウイカ狙い開始、私はイカ類は釣ったことがなく、底ベタに居るとの事でシャクって底まで落としてを繰り返すが一向に当たりなし、友人には開始早々にヒット。早速私もピンクから友人と同じくオレンジ色のエギにチェンジ。シャクって10秒くらいステイという釣り方でアタリが出始め、ついにヒットするが痛恨のバラシ…。(^^;ゞ その後も2回ほど乗ったが途中でバレてしまいイカの皮だけが空しくカンナに付いてきた。やっとのことでなんとか1匹ヒットしてやっと1目達成!! その後は潮止まりの時間に当たってしまい、イカのアタリがなくなったので次のアマダイ狙いに変更。少し沖の遊漁船のタイ釣りをやっているツブ根の周辺に移動。水深60mでアマダイ狙いの第1投となりました。ここではソーダやサバ、トラギス、カナガシラ、ガンゾウヒラメ、ネンブツダイ、サクラダイなどが釣れ始めるが、アマダイはなかなか顔を見せない…。ひときわ派手なアタリがあり、最初から最後までなかなかのファイトでてっきり型もののアマダイかと思っていたらなんと700gくらいのなかなかのオニカサゴでした。その後にやっと小ぶりなアマダイが釣れてまずは狙いの2目達成!! では最後はクロムツ狙いということで160mダチに移動するが1投目は私も友人も空振り…。魚っ気がないので230mダチに移動して第1投目、仕掛けが着底してすぐにハデなアタリがあり、追い食いをさせて巻き上げ開始、最初から最後までグングン引いて上がってきたのは上からクロムツ、シロムツ、ギンメダイのトリプルのパーフェクト!! 同時に巻き上げた友人はクロムツがダブルとなんだか絶好調!!  もちろん残りの時間を深場狙いで行くことに決定。目の前を3mくらいある巨大なサメが悠然と泳いでいったりしてちょっとビビリましたが、その後もポツポツとメダイやユメカサゴ、キンメ、ナンヨウキンメ、イトヨリなど流す度に何かが釣れ、終わってみれば、なんと3目狙いが18目釣りとなりました。カナガシラやネンブツダイ、サクラダイなどはリリース、ソーダはクロムツ君のエサになったりしましたが、クーラーの中はいろいろな魚で彩られました。これだけ高級魚が釣れれば文句ないですね…。クロムツ、メダイ、イトヨリ、モンゴウイカはお造り、オニカサゴは鍋に、シロムツは煮付けにアマダイとギンメダイは塩焼きになる予定です。これだけ超の付く高級魚がこれだけ釣れりゃ満足の一日ですね〜、ありがとうございました。
2009/12/16


(大潮)


剣崎沖


久比里・山下丸


ゲーリー吉田プロ
&
ゴヨーさん
&
N野さん親子

本日、ゴヨーさんと久比里・山下丸へカワハギ釣りに行ってきました。少し前までの天気予報では冷たい雨が降る最悪の天気予報でしたが、曇りに予報が変わり寒かったもののなんとか雨には降られずに一日カワハギにもて遊ばれてきました。朝一は購入したばかりのバイオクラフトのHHで底を少し切った宙でパタパタと小さいカワハギが2枚釣れ上々のスタートでしたがすぐに食いが渋り、周りのカワハギ名人の方にはポツポツと釣れ続けているものの私には釣れない…。(^^;ゞ その方の釣りをじっと見ていると、タタキを30回くらいしつこく入れて、たるませ、クィクィと聞いているような感じでイトフケを取るような操作をしている。こういう時の引出しがない私にはどうして良いか分からないが、私もなんとなくカワハギが底の方に居るような気がして、たるませをやってみようと思い、ロッドをバイオインパクトのHに変え、ハリをマルチに変え、たるませを試みる。しばらく核心の持てないまま操作をしていましたが、エサの付け方をコンパクトにして、フックポイントの位置を少し変えて落として見た。タタいてタタいてフワッとたるませ少し誘ってあげるとゴンゴンゴンと明確なアタリが来て、3時間ぶりのヒ〜ット!! けっこうなファイトで上げてくるとこれがびっくりの一荷でした。よし〜パターンを掴んだぞと喜ぶが、その後はまたアタリが遠のいてしまい、またまた沈黙…。午後になって23cmくらいのなかなかのサイズを1枚追釣したものの5匹とデビュー戦からまったく進歩してない私でした。なお、ゴヨーさんも10匹、一緒に行った山下丸常連さんのNさん親子も12匹・5匹と???なカワハギ釣りでした。
2009/12/23

 

(小潮)
 


沖の瀬



茅ヶ崎・一俊丸



ゲーリー吉田プロ
ここ数日沖の瀬のキンメが好調なので急遽、茅ヶ崎・一俊丸より、沖の瀬のキンメに行ってきました。今日の一俊丸は片舷5名づつ10名で私の席は右舷のトモ2番。定刻より10分前の6時50分に出港となり一路沖の瀬を目指す。キーンと冷えた空気が気持ち良いがやっぱり寒い…ですね。(朝は車の気温計は1℃だったよ…。) 茅ヶ崎から沖の瀬まではたっぷり1時間はかかるのだが、40分ほど走ったところで鳥山が立っているところを発見して急停止。何をするのかと思っていたら中乗りさんが大きなアミを持ちだしてイワシをすくい始めた。3回ほどタモに見事にイワシが入って、今日はサバ以外に活きイワシも使えるようになった。沖の瀬には8時30分くらいにやっと到着、水深390mで第1投となりました。私の今日のタックルはファイアジャック205SにコマンドCX4、オモリ300号、8本針の仕掛けで開始、しばらくしてまあまあサイズのクロムツヒット。うれしい船中第1号だった。2投目スカ。3投目はガクガクとしたアタリが3度ほどあり巻き上げ開始。途中で何度も引き込みがあり、確かな手ごたえがあったのだが、残り270mのところで早く巻き上げていた左隣の方のラインが絡み、バチンという音とともに私のラインが切れてしまった。リングやオモリ、仕掛け、2百数十mのライン、そして何よりもたぶん3匹のキンメが消えた。(>_<) まぁオマツリはお互い様だから仕方がないが、一言くらいお詫びの言葉があってもいいはず…。まったく…。気を取り直し4投目、5投目と投入するがスカ。6投目にやっと3投目と同じようなガクガクとしたアタリが何度か出て巻き上げ開始、上がってきたのは30cm〜38cmくらいの沖の瀬としてはなかなサイズのキンメで3匹付いていました。(^O^) その後は少し浅い280mダチに移動して2投ほどクロムツ狙いでしたが、アタリはあったもののハリには掛らずクロムツ1匹、キンメ3匹の微妙〜な釣果でした。まぁ最低食べられるだけいいか…。それと写真を取り忘れましたが、良く水族館で見かける足の長いカニ(1m以上あった)が釣れていました。????
2009/12/30


(大潮)


沖の瀬


葉山・長三朗丸


ゲーリー吉田プロ

&

BONさん、

&

Toshi会長^^さん
本日、湘南で釣りがしたい倶楽部のToshi会長^^さんとBONさんと3人で葉山・長三朗丸より、沖の瀬キンメに行ってきました。前日に問い合わせ電話をすると、予約は要らないですとのことだったが、5時15分に現地に着くと、席札は残り3枚しかなくかろうじて席を確保、すぐに2隻出しにするとのことで、我々は船をこちらに変更する。今回はレンタルの方が多く、ロッド&リール・ロッドキーパー、マグネット、バッテリーなどが不足していて出船前はドタバタ…。片足のロッドホルダーやら、短いマグネットなども使って何とか釣りが出来る体制になっていざいざ出港とあいなりました。沖の瀬までは小一時間かかるが、40分ほどしたところで減速…。なんとToshi会長^^さんのリールが自動巻き取りが出来ないとかで、別船から調達するという…。海上でタモを使ってCX4を交換してすぐにセット、なんとか第1投目に間に合いました。(^O^) 最初は水深260mでの投入でしたが、ミヨシ2番の方に20〜25cmくらいの小キンメが4匹。次の流しでBONさんが2匹、私が1匹、Toshi会長^^さんが1匹とポツポツキンメが上がり始めるがサイズは20cm〜25cmのウミタナゴサイズ…。(^^;ゞその後数回の流しはすべてスカ。12時になって急に風が強くなり、そのタイミングで風の当たっている沖の瀬の西側のゆるやかなかけ上がりの400mダチに移動しましたが、キンメの群れが発見出来なかったのか、急遽東方面へ走り沖の瀬の千葉県側の入り組んだ350mダチに入った。ここでは2流ししましたが3人ともスミヤキが1匹づつつ…となんとも貧果な竿納めとなってしまいました。タイを狙いに行っていた友人からも電話が入りましたが、やはりタイも悲惨な状態だったみたいです。海上は帰る頃にはババ荒れになってしまい船は大揺れ、2時間もかかっての帰港となりました。ヤレヤレです。
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