My Tackle よもやま話。
メーカー・プランド インプレッション
パームス・エッジプライド
シリーズ
今現在使用中のエッジのプライドシリーズは全部で6本。スピニングがEPGS-600・601、
661でベイトがEPGC-603・604・664の6本です。このロッドは一般的に軽いというのが
評判ですが、そのとおりで最新の軽いリールと組み合わせると300gを切る重量で一日
使っていても疲れません。それとロッドの曲がりとガイド配置が素晴らしく、見た目に
非常に美しいです。ただリールシートの塗装は不良品の域で、すぐ剥がれて、
見苦しいのは×ですが…。ただしブランクスは素晴らしく、余計なことをしていない良質の
カーボンをまじめにまっすぐに巻いて作ってある感じで、私にはバスのあたりが、このロッド
だけは違って感じます。他のロッドはゴンとかガンとかグッとか感じますが、このロッド
だけはキンとかカンとか乾いた感じで伝わってきます。感度が良いのか、悪いのか判断
しかねますが、そういう印象です。ちょっと飾りもなく、あまり高級ロッドに見えませんけど
私は好きです。河口湖・山中湖は6本でOKです。EPGS-600は60cmのドナルドソンや
50cmのバスを釣りましたがパワーもバッチリでした。EPGS-601は私の中ではミノーイング
ロッドで素直な曲がりで大変使い易く、手首を使ったしなやかないい泳ぎが演出できます。
先日の芦ノ湖で釣った74cmのレインボーもバッチリ、ランディング出来ました。
軽くて強度的に大丈夫かな…? と心配ですがノープロブレム、信頼できるロッドです。
グリーム・エバリエンス
シリーズ
ちょっとマニアックなロッド? JBの柳選手がワールドチャンプになって、プロデュースした
ロッドです。前年までメガバスのロッドを使っていたので、ちょっと似ているかなぁ〜。 
ロッド自体はブランクスも軽く、チタンのSicガイドで十分なスペックですが、ブランクスが
恐らく、ダイコー製なのでしょうが塗装までカリスマスティックにそっくりでとってもダイコー
ちっくです。EBS61ULは少し胴に乗ってくるような調子で、F1-61XSとほぼ同感覚で使え、
ライトリグ全般に、EBS61LはF2-62XSとほぼ同じで軽量ミノー、シャッド、ライトリグ全般に
いけます。またベイトのEBC62MLはF3-61Xにそっくりで軽量の巻物ルアー全般に、
軽いテキサスやラバージグなどの底物にもオッケーです。河口湖、山中湖にロッドを1本
だけ持っていくならなんでも出来て便利なロッドです。この3本で河口湖、山中湖の
最低限の釣りはできます。メーカーは倒産してもうないけど、中古釣具屋やオークションで
新品でも安く(12000円くらいで)見かけます。メーカーにこだわりのない方、持っていて
損はしませんよ。安くてなかなか良いロッドです。おすすめです。
エバーグリーン・
テムジンシリーズ
ご存知、今江プロの右腕TEMUJINです。下からエアリアルHP・イレーザー・スカイマスター・
ガゼル・ゴブラです。非常にハイパフォーマンスロッドで私の釣りはこの5本で殆どオッケー
です。コブラは持つとけっこう硬い印象ですが、これがキャストするとメッチャ飛びます。
F4-66Xより5mくらい飛ぶ感じです。私はTD-Zとあわせて巻物全般に使っていますが
はっきり言って無敵です。ガゼルも小プラグからテキサス、軽いラバージグなんでも
ござれで感度抜群です。スカイマスターは小プラグ(シャッド類や軽めのミノー)にも良いの
ですが、スプリットやノーシンカーなども使い易いです。(元ガイドが30なのも○ですね〜。)
エアリアルHPはライトリグ全般にこれ一本、なくてはならないロッドで感度はビンビン、
敏感なティップと張りのあるベリーでなにをやっても使い易いです。河口湖、山中湖には
必需品かな…。イレイザーはガイドの配置が悪いのでしょうか…?フロロラインを使用
すると2004でもキャスト時にバサバサと第一ガイドにかなり当たりスムーズにラインが
出ません。これって不良品じゃないの…??? とても使い易いロッドとは言えません。
エバーグリーン
インスパイアシリーズ
テムジン発売前の今江プロのロッドです。今となってはもうちょっと重いし、ガイドも昔の
配置のガイドでスピニング6個、ベイト7個で古臭くなってしまいましたが、購入当時は
バサーの憧れのロッドでした。グリーンのブランクスと赤いINSPIREの文字が釣り場で
目立ったものでした。すでにカタログ落ちまでしてしまい残念です。このロッドはどちらも、
かなりいい思いをさせてもらいましたので、私の中では殿堂入りをしています。
もう恐らく持っているだけで出番はないと思いますが、いまでも持っていけば、
高いパフォーマンスを発揮してくれるのでしょうか…?知人のプロなどはいまだに現役で
ガゼルを使っています。彼はラバージグとスピナベには最高だと言っておりました。
私も山中湖でテキサスセンコーで40cmクラスをボコボコに釣った思い出があります。
エアリアルは一度ありがたやの桟橋でリグっている時に船の引き波が来て、奥さんを
ロッドの先で押してしまって、ポッキリと折れてしまい。免責払って新品になりました。
テンリュー・
SP60-JB 2/4
このロッドは市販されていません。JBのトーナメントで入賞すると貰える由緒あるロッド
ですが、(私がお立ち台に上がった時はなぜか3位までしかくれなかった。)
くやしいので私はオークションに出ていたものを落札して手に入れました。 (^-^)/
見た目には元径がすごく太く、先調子のロッドかなとの印象ですが、元径が太いのは
元ガイドからスレッドをワインディングチエックのところまで巻いてあり、なおかつご丁寧
に飾り巻きまでしてあるからでした。ロッドは非常に柔らかく、わりと胴に乗ってくる調子
ですので、ノーシンカーなどに河口湖で使うには、なかなか良いのではないでしょうか…。
あとこの調子だと管釣りの鱒にも良さそうですね。(^-^)/  チタンSicガイド使っていて、
市販されたら結構な価格の、ロッドになるでしょうから、エバリエンス同様良いロッドを
安くという方にはお勧めです。オークションでは8000円〜12000円くらいで落とせます。
2005年のClio Bass Club Super Bass Classicの優勝用???にウイナーマークの
入った(優勝者だけがもらえるロッドで限定数100本…???)ロッドを1本確保しています。
i-modeのバスフィッシングインフォメーションでおなじみのスーパー土地プロの財津プロは
このロッドを大変気に入っているようで、トーナメントでもバリバリ使用しています。
(インプレはまったく個人の印象ですので、参考程度に留めておいてください。)
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griffonpapaの うんちくとひとり言…。
メガバス・デストロイヤー
エボルジオンシリーズ
ご存知、メガバスのフラッグシップモデルです。サイクロン、ディアブロ、スーパーグリフォン
エスパーダ、ゴーテンエボリューションです。このロッドのシリーズはメガバスのフラッグ
シップというだけでなく、大変美しいロッドで所有欲を満足させてくれます。ロッドとしては
大変凝った作りのようですが、使い易いどうってことない普通のロッドのイメージです。
スーグリは10gくらいまでのライトプラグの巻物などににエスパーダはトップと軽い巻物に
良いです。POP-Xにはこれです。ディアブロはバイブレーション、スペナベなどに良いと
思って買いました。63cmのシーバスは軽々でした。ゴーテンは先日使ってみましたが、
私には必要のないロッドでした。売却予定です。サイクロンはゴテゴテしていて、
ちょっと違う方向に行っちゃっているロッドかな…。もとはけっこう美人なのに、
化粧がヘタでいまいちになっちゃった女性みたいです。(^O^)それに最近のロッドにしては
大分持ち重りがします。ダイエットが必要かも…。どうもこのロッドも話題性で買いましたが、
あまり使う気にならないロッドですね。Xtiはけっこう良いのにXDtiは私の中ではペケです。
伊東社長ごめんなさい。(^-^)/ 
メガバス・オリジナル
シリーズ・ベイト
こちらはオリジナルのベイトモデルです。左よりV-FLAT、F5-66X、F4-66X、F4-66Xの
Hi-Ten X LIMITED、F3-61X、F2-66Xサンスイ記念モデル、F1-60Xです。グラスロッド
嫌いの私が唯一持っている、グラスロッドです。スペナベに良いですが、グラファイトで
代用できるので、売却予定です。F4-66Xはメガバスの中心モデルだと思いますが、
少し持ち重りがするのと、私だけなのかも知れませんが、必要十分ですがなぜかあまり
飛びません。(コブラと比較して)Hi-10XはHT1000より、少し硬く張りがある感じで、
ちょっと飛ぶ感じがしますが大差ない感じです。デスもフルモデルチェンジしたしちょっと
古いかも…。F3-61Xはテキサスに良いかなと思って、買いましたが、10gくらいまでの
スモールプラグが大変投げやすく、又、1/4OZのホプキンスで40UPを釣ってから大好きな
ロッドになりました。(^-^)/ F2-66Xはトップにはエスパーダを使っているので出番が
ありません。F1-60Xは管釣りの鱒をベイトでやるときに重宝しています。けっこう柔らかく
て鱒釣りにもいけますよ。邪道…???。バレットシンカーをキャロのようにリーダーを取って
リグってフライを結んでマキマキすると鱒がバンバン釣れます。 (^-^)/
メガバスオリジナル・
シリーズ・スピニング
こちらはオリジナルのスピニングモデルです。左からF2-62XS、F1-67XS、F1-61XS、
F0-68XS、F0-68XS LIMITEDです。F2-62XSはジグヘッドやミノーのロッドとして使って
います。なれないと、ちょっと癖があって使いづらいロッドですが、(特にグリップ)慣れれば
GOODです。ちなみに2004年の優勝賞品はこれと同じロッドでした。F1-67XSはグリップ
が長すぎて、いまひとつです。せっかくのロングブランクスが死んでいます。
F1-61XSはまさにライトリグなんでもOKの万能選手です。私はダウンショットはこのロッド
でやっています。F0-68XSはまさに名前の通り、河口湖では必携のロッドです。ショート
グリップですが、特に持ち重りもなく、ロングブランクスが生きています。ノーシンカーを
誰よりも遠くまでぶん投げてくれます。まさにThis is ノーシンカーです。それとメガバスの
スピニングは全般的にガイド数が多いのは良いのですが、元から3番目のガイドがすべて
低すぎます。それと元ガイドの位置がグリップにあまりにも近すぎるのと、しかも25の径を
使っているので、リールをセットしてラインを張るとまっすぐにならずでこぼこしています。
それと全てのロッドが曲がるとへの字に曲がりロッドとしては美しくありません。
ビジュアル的な事を相当気にしそうなメーカーなのにこのあたりはダメダメです。(^O^)
ガイドの配置、曲がり共にやはりパームスのロッドがきれいです。せめて元ガイドを30に
するかガイド位置をティップ側に5〜10cmくらいずらしたほうが良いですね…。
ベイトはそんなに悪くないですが…。スペニングは本当にいまいちですよ…。社長
ダイワ・ハートランドZ
シリーズ
なんと個性の強いロッド達でしょうか、左より6101HRB-tiで、ものすごい硬いロッドです。
表示はなんと3/4OZまでなのにディアブロよりはるかに硬いです。たぶん2OZくらいまで
へっちゃらです。河口湖のバスじゃあわせたら飛んできそうです。(^-^)/ 601LRSは
泉プロプロデュースのミノーロッドですが、私のミノーイングには少し硬すぎます。
重めのハンクルや阿修羅などには、いいかも…。601MMLXSと601MLXSです。
MLXSはガイドが20径でとても小さく、やはり持ちおもりがするのでMMLXSのtiバージョン
を買いました。軽く感じるし、ガイドも30径でGOODです。やはり、ソリッドが威力を発揮
することが多々あるので、このロッドは手放せませんね。しんがりは703ULFS-ti別誂
ツネキチSPです。このロッドは非常に繊細なロッドでバス釣りでは軽いダウンショット
で微妙〜なアタリをとるには最高です。また私は管釣りの鱒釣りに使っています。
長くて、軽くて、美しい曲がり、この柔らかさはまさにトラウトロッドとしても最高です。
バス釣り同様フライのダウンショットには微妙なアタリが大変取りやすくGoodです。
またロングロッドなので小型のスプーンもバッチリ飛びます。60cmクラスのドナルドを
何本も管釣りで掛けましたが、大変面白かったしちゃんとランディングできました。
ラグゼ・ノーム&
アブ・ホーネット
私の持っているバスロッドでたぶん一番高いロッドです。でも中古だけどね…。(^-^)/
品番は444です。先日かなりタフコンディションの河口湖で使用しましたが、このロッドは
感度が良くかなり軽めのシンカーのダウンショットでもバイトが取りやすく、ジグヘッド
にもなかなかでした。ホーネットはウルトラライトでトラウトロッドみたいです。
このロッドは春先、山中湖で38〜40cmくらいのバスをボコボコに釣った良い思いがあり
手放せません。それから、道楽須賀原プロが山中湖で43.5cmのClio Bass Club の
当時の記録を釣ったのも、兄の子供が66.0cmの鯉を釣ったのも、このロッドでした。
(やっぱり人の道具だ)柔らかいとバスはいなされてあまりファイトしないという事を
教えてくれたロッドでした。今はたまに管釣りやスモールを狙う時に登場するくらいで、
ほとんどクローゼットの中で余生を送っています。考えてみると、一番安いロッドが
けっこう良い思いをしているって何か複雑です。(^-^)/今はアメリカに行っている
マレオ前田プロのメインロッドでもあったし、もっと活躍させてあげようっと…。
パームス・クアトロ
シリーズ
ご存知、パームスのクアトロシリーズです。私の持っているのはQGS-601という品番で、
バス用として使用するのなら、一番使い勝手の良い品番です。もちろんパームスと
いうことと、色のきれいさ、4ピースを感じさせないブランクスだとのことで購入しましたが、
やっぱり4ピースジョイント部分の曲がりは多少4ピースを感じてしまいます。この辺は
3ピースですが、ダイワの別誂ツネキチSPが大変よく出来ています。ロッド自体はプライド
と比べると多少重さを感じるのと、テーパーがさらに胴に乗るような調子ですが、なかなか
使いやすく、4ピースのロッドとしてはよく出来ているのではないでしょうか。もちろんカーボン
ロッドなのですが、なんだかグラスちっくでミノーイングに使ったら軟らかい動きで、なかなか
使いやすいロッドでした。ただ先日、1日使用していたら、しっかりジョイントしていたのにも
係わらず、すっぽ抜けが2回あってヒャっとしたことがありました。それとかなりブランクスの
肉厚が薄い為、引きが強い魚をかけた時のジョイントの割れとかがやはり心配です。
本来の旅行カバンに入れて旅先でちょっと釣りするには良いロッドだとは思いますが…。
あくまでサブロッドの域をでません。普通のバス釣りにはあえて4ピースのロッドを選ぶ
理由はありません。当たり前ですがやはりバスロッドは1ピースのロッドがベストですね。
ダイコー・
カリスマスティック&
オフト・ヒロ内藤スペシャル
ダイコーのカリスマスティックです。品番はKS-S60といって、ティップだけソリッドのロッド
です。サブネームをタフコンディションスペシャルといいます。そのとおりタフコン(河口湖)
で使用するロッド?です。黒鯛の竿のような穂先でEXファーストのロッドです。
私は主にダウンショットで使っていましたが、違和感なく食い込ませ、そこそこ強いベリー
でかけるロッドという感じのロッドでした。バトラーのスカイフラッシュをもっとペナペナにした
様な感じのロッドでしたが、特に優位性は感じませんでした。それとソリッドなので仕方
ないのでしょうが、トップガイドと2番ガイドの間隔が詰まっていて、まるでティップが折れた
ロッドにトップガイドを付けたようで美しくありません。ヒロ内藤スペシャルはスピナー
ベイターといって巻物ロッドのようですが、私は初めて使った時にシュガーディープに50cm
オーバーのニジマスが釣れてしまった思い出しかありません。62MLなので、小さな池で
軽量プラグやスペナベなどの巻物用といったロッドですが、今となっては少々古さは
否めません。グリーンで遠くから見るとインスパイアのパクリみたいです。(^O^)
シマノ・エクセージXT シマノのベーシックロッドのエクセージです。このロッドは小学生がお年玉で初めて買う、
ちょっと良いロッドかな…。子供向きなのでしょうか非常に軽くてブランクス自体は
なかなかですがガイドがハードガイドなのはいかがなものか…?昔、ブラウントラウトの
ミノーイングに使った時に何でお前そんな安いロッド使っているんだと釣友に言われた
ことがあり、どう見ても¥1980くらいのロッドにしか見えない安っぽいデザインは×です。
私はスピニング(2602)はボートからのシロギス釣りや海岸からのボラのジギングにも
使っています。50cmくらいのボラを釣っているうちにジョイントが少し割れてきました。
(^O^) ベイトはオークションで入札したら、落札してしまい持っているだけでいちども
使っていません。1580とういう番手なので、子供のなんでもロッド、管釣りの鱒、
トップ等にも良さそうです。でもたぶんこれからも使う機会がなさそうです。(^^;ゞ
チームダイワZ&
リベルトピクシー
私の主力リールです。チームダイワZの105Hと103ML、そしてリベ゛ルトピクシーです。
チームダイワZ105Hは2個持っていて、6ポンドと8ポンドをのフロロを巻いています。
ロッドはコブラ、ガゼルとF4-66X、F3-61Xなどに組み合わせています。103MLは10ポンド
フロロでF5-66Xやディアブロ、GO-TENのエボなどに使用しています。最新の軽る〜い
リールで、バックラ知らず、誰でも使えるベイトリールです。コブラで投げると、
世界が変わります。(^-^)/ リベルトピクシーも2台持っていて、めっちゃ軽く、小さく、
限定色のオレンジアンバーなので、おしゃれ? にスーグリやエスパーダに着けて、
使用しています。POP-Xや、スーパーグリフォンがぶっ飛んでいきます。
向かい風も関係ないし、ベビシャやスピンムーブ、ヤマセンコーなんかも投げられます。
なんでか技術的なことは分りませんが、ベイトの世界が変わります。マジお勧めです。
チームダイワ・イグニス
シリーズ
スピニングの主力リールです。チームダイワイグニスの2004と2506です。
それぞれ2台づつ持っていて、元ガイドの大きい30タイプのロッドに2506、
(プライドやハートランド、ラグゼノームなど)元ガイドの小さい25のタイプのロッド
(テムジンやメガバスなど)には2004がマッチします。ラインはフロロの3〜4ポンドが
メインです。またこのリールはアンダー200gですので、最新のロッドと組み合わせると、
300g以下になり、一日使っても、疲れが少なく、おじさんには楽です。
また、さすがにこのクラスはドラッグが大変素晴らしく、安心して細いラインを使えます。
50cmのバスや74cmのレインボーも3〜4ポンドのラインで何の不安もなく、取り込めます。
ドラッグが快調にジージー出ていく音は気持ちのいいものです。ライトリグがメインの
河口湖、山中湖にはなくてはならないリールです。\30000クラスのリールとは違いますよ。
アブ・アンバサダー
SXモラムシリーズ
私の持っているのはSXモラムの1600Cが2台です。IVCBやウルトラMAGが出ているので、
今、このリールの相場は下がっていて、新品でも10000円〜12000円くらいで買えます。
やっぱりテムジンにはこのリールかなと思って、購入しましたが、やっぱり軽いZを使って
しまいます。(^-^)/ 使ってみた感想はなんか昔のブレーキシステムみたいだけど、
けっこう良くできているなぁ〜というのが印象です。そこそこ軽く、そこそこ飛ぶので、
ナイロンラインを巻いて、スピナベやクランクを引くときに使っています。先日、唯一の
グラスロッドのトマホークでスピナベを投げましたが、けっこういい感じでした。
けっこう安く購入できますので、こういう丸いリール好き、何といってもアブ好きには、
良い選択だと思います。最新のウルトラMAGやIVCBも狙っていますので、Getしたら、
インプレをアップします。 スピニングは300Uというモデルで管釣りの鱒釣りに使用中!! 
リョービ・イクシオーネ
シリーズ
またまた通好みのリールですね。沢村プロが使っているので、一時結構話題になった、
リールです。以前はベイトは左巻きも持っていましたが、現在はベイトは右のみです。
ベイトは外部から遠心ブレーキの調整が出来、メカ的にはきっといいものなのでしょうが、
どうもどう調整してもあまり飛びません。最新のリールと比べると、ちょっとです。
それとコンパクトなのですが、ちょっと重いです。さてスピニングのイクシオーネは
2台あり、3年前くらいの現役モデルでしたが、いまではドラッグの性能がいまいちで、
ちょっと満足できません。ピッチが細かく刻んでないので、微調整が難しい感じです。
ただ価格を考えると、もともと20000円ですし、上州屋がブランドを買い取ってからは、
どんどん安くなり、私は8000円で買いました。この価格なら満足できるリールです。
ザウバーVSもイクシオーネのベースモデルなので同様、替えスプール付きは○です。
シマノ・スピニング
シリーズ
シマノのリールは良いと思うのですが、高級リールはもうツインパワーのMgだけに、
なってしまいました。バイオマスターとアルテグラは価格を考えると、しっとりして、
スムーズなドラッグなど評価できるのではないでしょうか? 初心者にはお勧めの
リールです。ツインパワーのMgは現行モデルは形が変わってしまいましたが、
ただのツインパワーより軽いのは当たり前ですが、買いに行った時にドラッグを比べて、
ツインパワーより、ぜんぜん良かったのでこちらを買いました。ピッチが細かく、
しっとりしたドラッグで、実売25000円くらいですからなかなかお勧めです。
バイオマスターとアルテグラはClio Bass Clubのトーナメントで初心者にもっぱら、
レンタルするリールとして使用しています。(^-^)/ ただシマノのリールはギアがしっかりと
噛み合っている感覚がして、フィーリングは大変いいのですが、たいして使用していない
のにトウィッチなどハンドルを回したり止めたりを繰り返しているとまわす時にハンドル
の立ち上がりが引っかかることがあります。すでに私は2台も経験しています。
アブ・カージナル33&
カージナル4
ご存知、アブのカージナル33と4です。もちろんどちらも復刻版ではなく25〜27年くらい
前のものです。私はこのカージナルともう手元にありませんがミッチェルでルアー
フイッシングを覚えました。33はFS-65に、4はGSP-903に付けて使っていました。
今思えば、けっして性能が良いとは言えない、ドラッグや糸撚れのするローターなど
当時の技術ではこんなものだったのでしょう。でもサミングを覚え、撚れたラインを一発で
簡単に直す方法を覚え、私のルアーフイッシングの基礎を作ってくれた大切な、
リールたちです。そして特筆すべきはその堅牢さ、恥ずかしい話ですがノーメンテでも
今だに使えます。当時何の釣りにも酷使ししましたが、ミッチェルのようなギアがスカスカ
になる事もなくさすがにアブです。今だにアブファンが多いのも当然ですね。復刻版の
33も一時手にしましたが、やはり私には当時の輝きがなく、すぐに復刻版は手放して
しまいました。このリールたちはいつまでも大切に持っていきたい私の宝物たちです。
大森製作所・
オートベイルミニ&
ニュータックルNO1
知っている方はいるのでしょうか?大森製作所のダイヤモンドリールです。これは、
オートベールミニとニユータックルNO1というリールです。どちらもかなり、古いリールで
20年以上前のリールです。大昔のリールとしてはドラッグの性能はなかなか良く、
価格も大変安いリールだったので、けっこう重宝してバスだけでなくトラウトや海釣り
などでも使っていました。私はオートベールミニはボートからのワカサギ釣りに
フライロッドの♯1ロッドや3mくらいの短い黒鯛用のロッド…??? と組み合わせて、
良く使っています。このリールは上に掲載しているカージナル300Uと同じくらいの
大きさで、非常にコンパクトなので管釣りの鱒釣りに、再デビューさせようかなとも
思っています。ニュータックルの方は昔はバスや鱒釣りのサブロッドに付けて、
良く使っていましたが、今はクローゼットの中でひっそりと殿堂入りをしています。
海にボート釣りとかに行く時には使えるかな…。(^O^)
アブ・アンバサダー
2500C&UC4600C&
5500C&6500C3
こちらはアブの小型のリールです。2500CとUC4600Cは息子の物ですので良く判りま
せんが、本人は満足して使ってます。やっぱりアンバサダーといったら5500Cかなぁ〜、
バスやる人は、お約束で持っていなければというところでしょうか…? TD-Zの倍の
重さがあるので、最新のリールに慣れた軟弱者にはちょっと重くて使えません。
今はもっぱらクローゼットに仕舞ってあるだけです。昔はスコーピオンに付けて
震生湖で40cmのバスや、吉羽園で70cmくらいのレンギョ(スレで)を釣ったことがあり、
いい思い出です。(^O^) 6500C3は雷魚に使っていますと言いたいところですが、
私の周りには雷魚はいません。もっぱらボートから青物を狙うのに使用しています。
イナダやカツオ、メジマグロなど、なんか海でもガンガン使える堅牢なところがアブの
持ち味です。ちなみにアブのリールは一度も壊れたことはありません。大変丈夫です。
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Worm Impressionへ