Clio 鱒 Club
プロ名 開成戦 すその戦 東山湖戦 マルミ戦 合計P 大物P 匹数P 匹数 部門TOP 総合計P
ケン鈴木プロ 10 10 3 7 20 3 5 197 2 30
バッセル吉田プロ 7 6 10 10 20 5 3 157 2 30
ザラ田島プロ 4 7 2 - 11 - 1 52 1 13
ボーマー小沢プロ 4 4 5 6 11 - 1 86 1 13
ノーフィッシュ藤巻プロ - - - - - - - - - -
常吉小笹プロ - - - - - - - - - -
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Clio Bass Clubのトーナメント同様、4戦合計Pから上位2戦のトータルPでChamp 争いです。
★ 順位P 1位6P・2位4P・3位3P・4位2P・5位1P・大きさP 優勝4P・90%3P・80%2P・70%1Pです。
★ 2戦合計Pに大物P、匹数P、各魚種別トップ、匹数トップ、マイクロ鱒をプラスします。
★ 大物Pは、50UPは1P、60UPは2P、70UPは3P、80UPは5P、90UPは10P、100UPは20Pです。
★ ただしマルミや裾野などは50アップ以上のポイントがかなり加算されそうなので、全フィールドとも50UP以上の
   大物ポイントは上限5ポイントまでとします。但し90UP以上は1匹で10ポイント以上なのでこの限りではありません。
★ 匹数ポイントは30匹で1P、60匹で2P、90匹で3P〜です。★また、年間匹数TOPは1ポイントです。
★ 各部門トップは1ポイント。★またマイクロ鱒の王様のタイトルも設定ありです。Champは1ポイント。
- cm
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イトウの部
アークティツクチャーの部
ボーマー小沢プロ 33.0cm
ケン鈴木プロ 32.0cm
ザラ田島プロ 42.0cm
ケン鈴木プロ 41.8cm
ブラウントラウトの部
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マイクロマスの部
ケン鈴木プロ 197匹
バッセル吉田プロ 157匹
ボーマー小沢プロ 86匹
ザラ田島プロ 52匹
- -匹
匹数TOP賞
ヤマメの部
- cm
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バッセル吉田プロ 290.cm
- cm
- cm
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ケン鈴木プロ 62.0cm
バッセル吉田プロ 60.0cm
バッセル吉田プロ 59.5cm
バッセル吉田プロ 51.0cm
バッセル吉田プロ 50.5cm
イワナの部
ブルックの部
レインボーの部
裏Tournament   Clio  鱒  Club
12月10日、Clio 鱒 Club 2009 Trout Masters Series 第1戦 開成水辺フォレストスプリング戦が行われました。当日はほぼ一日曇りの天気で、この時期にしては風もなく気温も高くて非常に釣りやすいコンディションでした。当日参加はケン鈴木プロ・バッセル吉田プロ・ボーマー小沢プロ・ザラ田島プロの計4名。朝6:30に来てしまったケン鈴木プロは7時のオープンと同時に我先スタート。ボーマー小沢プロが10分遅れで、私はさらに遅れて7:20分にやっとスタートとなりました。先に釣り始めたケン鈴木プロに様子を聞くと、開始10分ですでに10匹釣っているという。こりゃ〜今日は爆釣だね〜楽勝・楽勝などと思って釣り始めましたが…。第1投はお決まりのグルグルXを投げるもスカ。次にフライを投げるもスカ。あれれこんなはずでは…とミノーやスプーンも投げるがアタリすらない。鈴木プロに様子を聞くと彼もさっきまでの爆釣ぶりはどこえやら、まったくアタリがなくなってしまったとの事…。(^^;ゞ 結局、タックルケースの中のルアーを総動員してけっこうマジにパターンを探すことに…。いろいろやって30分くらい経ってやっとツインクルに40cmくらいのイワナがヒット!! クネクネした独特の引きを楽しんでいるとフッと軽くなり痛恨のバラシ。20分ほどして今度はパニツシュに50cm弱のニジマスがヒット。これは慎重にランディングして無事にネットイン。大きさを測るべく、検量スケールに載せようとするがあまりにも元気で思うようにならず、なんとそのまま池に逃げてしまって計測なし…。(^^;ゞ その後は忘れた頃に誰かにヒットするといった激シブぶりながらポツポツとヒットしてケン鈴木プロが41.5・41.8cmと2本のブラウンをヒット。私が49.5・48.0cmとまあまあサイズのニジマスを2本ヒットとトーナメントをリードする。9時くらいに寝坊したザラ田島プロがやっと来たところで再スタート。ボーマー小沢プロが39.5cm・ザラ田島プロも39.5cmを釣ったところで昼になり、ちょうど雨も降ってきたのでレストハウスへ避難する。ここではカリフォルニア丼やジャンバラヤ・ペペロンチーノ・カレー・マス丼などここならではの食事が楽しめ、けっこう美味しくまったりとしてしました。食事をしている間にすっかり雨もあがってトーナメント再開。相変わらずの激シブ状態でケン鈴木プロはついに動き、水車があって流れのある方に行ってしまった。10分もしないうちに戻ってきたかと思ったら、ランディングネットに何やら大きそうな魚が入っているのが遠目にも判る。検量の結果、62.0cm(推定4kg以上)のドナルドでアクアバッハで獲ったそうです。これで一気に逆転されてしまった私はやはり60クラスを狙わなくてはならず、大型がウロウロしている岬に行きサイトで狙うという荒業に出る。足場の良い岩に乗って水中を覗き込むと、岩に囲まれた浅瀬にウロウロしている60クラスを見つけジッと観察していると、どうやらここが産卵に適した場所なのか、ここに入ってくるメスを追いかけまわしている様だ。こいつを狙うことにしてしつこくツインクルをキャストする。前から、後ろから、サイドから同じミノーを何度も投げ、ミノーを覚えさせ、10分ほど経ったころにやっと反応。斜め45度後ろから急に視界に入れてトゥイッチすると、相当苛立っていたのか首を振りダッシュ、見事にミノーにアタックしてきた。ラインをギーギーと引き出されながらもなんとか寄せるが、このサイズだとなかなかランディングネットに入らず4度目でやっとネットに収まりヤレヤレ…。(^O^) ケン鈴木プロが検量スケールを持って駆け付けてくれ計測すると59.5cmのオスのドナルド(推定4kg以上)でした。ケン鈴木プロにはおよばなかったものの、サイトで食わせた満足の一匹でした。結果は優勝はケン鈴木プロの62.0kgのメスのドナルド。2位は私の59.5cmのオスのドナルド。3位は同サイズで39.5cmでボーマー小沢プロとザラ田島プロでした。今回はサイズこそなかなかのが2匹釣れましたが、匹数的には21匹・16匹・9匹・5匹と散々でした。原因としては前日雨のニゴリもあったのかもしれませんが、ペアリングしているマスも多く、Hに夢中でルアーゃフライには見向きもしなかったのだと思います。私の釣ったオスも釣ったとたんに精子を撒き散らしていましたもの…。そりゃじゃましたらマスだって怒りますよね… (^O^) 
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バッセル吉田プロのカニ 20.0cm
裏Tournament   Clio  鱒  Club
1月7日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series 第2戦 すそのフィッシングパーク戦が行われました。当日参加は前回の開成水辺フォレストスプリングと同様の4プロ。朝8時のスタートから日もどっぷり暮れてナイター照明が入った夜6時まで丸一日コンディションが良く引きの強いすそのフィッシングパークの管釣りトーナメントを楽しみました。ここすそのフィッシングパークでは事前情報で年末に60cm〜80cmほどのイトウを100匹入れたとかで、このイトウを釣ったプロが優勝に一番近いと思われ、各自イトウを狙ってのトーナメントとなりましたが、開始直後からブラウンやニジマスはポツポツとヒットはするものの、釣れてくるのは40cm前後のアベレージサイズばかりでいちいち計測もしていませんでしたが、あまりにも良いサイズが釣れないので良く見ると今日はイトウ以外はサイズの良いマスはほとんど池の中には入っていなく、ほとんどが35cm〜40cmくらいの金太郎飴状態。あわててmm単位の争いになりそうだったので、かなりの数のトラウトの計測をするはめになってしまいました。結局100匹入れたというイトウは上下どちらの池でもかなりの数が見られ、クリアポンドでボーマー小沢プロがペレットペレットで見事に掛けましたが、ハデにジャンプした後で一気に20m以上走られ池の中央の岩に巻かれてラインブレイクでした。トーナメントはこの寒いのに真っ暗になるまで釣りをしたり、合わせと同時にフライリールが外れて落ちたり、イトウに走られ何も出来ずにぶっちぎられたりといろいろありましたが、結果はケン鈴木プロがシケイダーで43.0cm・36匹。私がペレスプで39.5cm・41匹。ザラ田島プロミノーで42.0cm・15匹。ボーマー小沢プロがレンゲで38.0cm・30匹、F1は33.0cmでボーマー小沢プロ。ブラウンは42.0cmでザラ田島プロという結果でした。なお、真っ暗になって巨大なカニが導水管のところにゆっくりと出てきたので、試しに私がグルグルXを垂らすとハサミで挟んだので合わせたら見事にフックがカニの口にフッキングしました。 一応スレではなかったのでこれも公認記録としました。(^O^) なお、次回第3戦はは2月4日、東山湖にて開催予定です。たくさんのプロの参加をよろしくお願いいたします。
裏Tournament   Clio  鱒  Club
2月4日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series 第3戦 東山湖戦が行われました。当日集まってきたのは1戦〜2戦目と同じメンバーで、ケン鈴木プロ・ザラ田島プロ・バッセル吉田プロは朝6時30分にスタート、少し遅れて7時30分頃にレッグ小沢プロがスタートしました。当日は一日中曇り空でとても寒く、釣り人にとってはガマンの釣りとなりました。最初に1匹釣りたいケン鈴木プロはフライのDSで、私はシケイダーにて第1投すると着水と同時にヒットして早くもアベレージサイズをGet!!。今日はトップでガンガンに当たるのかと期待いたしましたが後が続かず、すぐにスプーンやミノーに切り替えるがアタリもなし、どうも活性がそんなに高くないようなので私もすぐにフライのDS.に切り替えて1投目、すぐにフライをひったくられ、合わせると大物独特のズシリとした手ごたえ…。かなりのラインを出されながらも無事にランディング。測って見るとこれが60.0cmジャストのニジマスでトーナメントをリードする。(^O^)  その後も45.5cmをすぐに追釣して絶好調!! その後にすぐケン鈴木プロも41.5cmを釣るがどうもこの日は活性が高かったのは朝方だけで、8時前後からは北寄りの風が少し出てきて朝方よりも明らかに気温が下がってきてしまい、マスの活性もグッと下がってしまいました。時折スプーンやトップなどにも反応するものの単発のヒットで、結局活性の上がらないマスを釣るにはマスの鼻っ面でステイできるDS.が圧倒的に有利でほぼ1日中これがメインの釣り方になってしまいました。ケン鈴木プロなどはDS.にヒットしたマスをランディングしている間に、フックの付いているスプーンにフライを付けてトレーラーにしていたロッドを置き竿にしていたら、なんとこちらのロッドにはフライとスプーンと両方にマスがヒットしてしまいました。瞬間的には3匹ヒットしていた事に…。(^O^) この後も私が42.5cmと40.0cm。レッグ小沢プロにも40.5cmと42.0cmなどそこそこの大物がヒットして十分楽しめました。なお、昼ごろに私に64.0cmのでっぷり太ったマスがヒットいたしましたが、これは残念ながらスレ掛かりで公認記録とはなりませんでした。この日は湖全体でイトウこそ数匹上がっていましたが、普通にスプーンやミノーでマスを狙っている方たちは皆さん数匹の方が大半で非常に厳しいコンディションでしたが、終わってみれば、ケン鈴木プロが105匹。私が71匹。ザラ田島プロが32匹。レッグ小沢プロが29匹と4人でなんと237匹と我々のグループだけは別次元の釣れっぷりでした。最終戦は3月4日、昨年同様でかいドナルドがいっぱい入っている茨城のマルミフィッシングエリアにて開催いたします。
裏Tournament   Clio  鱒  Club
3月11日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series 第4戦マルミフイツシングエリア戦が行われました。本来は一週前の3月4日の予定でしたが降雪による延期で一週遅れでのこの日の開催となりました。横浜を朝4:30に待ち合わせボーマー小沢プロのCR-Vにて出発。いつもどおり酒々井PA.でぎゅうめしを食べ、木村屋で焼きたてのパンを購入して一路マルミを目指す。何度行っても分かりづらい分岐の道も今回はスムーズに分かり現地には7:20分に到着。食事をしたとはいえやはり時間がかかる。受付で支払を済ませるといつもながら準備の早いケン鈴木プロは我先キャストで7:40には釣り開始。変な形のピンクのプラグを投げ始めると早くも5分後にはファーストヒット。まずは44.0cmの1.5kgくらいのアベレージサイズを捕獲する。続いて8時を回ったところでフライを振っていた私にヒット。なかなかの引きで捕獲したのは48.0cmのキープサイズ。20分後にはケン鈴木プロもフライで49.5cmがヒットしてトーナメントをリードする。その後も43:0cm〜49.0cmくらいのメタボなドナルドが数匹ヒットして10:55にはついに私に50:5cmがヒット、こんどはこれがトーナメントをリードする。その後もコンスタントにポツポツして午前中はケン鈴木プロが16匹。私が15匹。ボーマー小沢プロが4匹で終了!! 昼食は風を避けられるCR-Vの車内に避難、温かいコーヒーと木村屋のパンをパクつく…。(^O^) しかしこの強風、昨年はマルミ周辺の風力発電用の巨大なプロペラも数機だったような気がするが今年は数えると14機にも増えておりよっぽど強い風がいつも吹いているということが判る…(^O^) スプーンは正面以外にキャストするとラインはフケ放題で前アタリなどまったく分からず、プラグも上に投げるとスーパーロングキャスト出来るが左右に少しでもずらすとラインがフケてアタリが分かりづらく、フライなどは何度も自分のフードにフックがヒットする始末で危なくてしょうがない状態…非常に釣りにくい状況ではありましたが水面がかなりザワついているせいか魚の活性はなかなか高く結構釣れるのでまぁいいか…。(^O^) 仕切り直しの午後からもコンスタントに一日中反応があって数・型ともになかなか楽しむことができましたよ…。 トーナメントはケン鈴木プロが50.5cmを頭に35匹・私が午後にヒットした51.0cmを頭に29匹・ボーマー小沢プロも午後からペースアップして49.0cmを頭に18匹という結果でした。サイズも2.5kg前後の大型メタボドナルドばかり9匹揃ったのでいつもどおり魚を捌いてもらって真空パックのお土産付きで満足のトーナメントでした。めでたしめでたし…。(^O^) 2009年度のTrout Masters Series Championはまったくの同点ながらゼッケン勝ちで2年連続ケン鈴木プロとなりました。 なお、来月からはClio Bass ClubのWarld Champion Seriesが始まります、こちらも昨年以上の多くのプロの参加をよろしくお願いいたします。