Clio 鱒 Club
プロ名 開成戦 すその戦 開成戦 マルミ戦 合計P 大物P 匹数P 匹数 部門TOP 総合計P
バッセル吉田プロ 7 10 10 5 20 2 - 74 2 24
常吉小笹プロ 2 - - - 2 - - 15 - 2
マラブー須賀原プロ - - - - - - - - - -
ノーフィッシュ藤巻プロ 5 - - - 5 1 - 18 2 8
ケン鈴木プロ 10 7 - 10 20 4 1 63 1 26
テキサス桐井プロ - - - - - - - - - -
ザラ田島プロ - - 4 7 11 - - 19 - 11
ボーマー小沢プロ - - 3 7 10 - - 38 - 10
- cm
マイクロマスの部
バッセル吉田プロ 74匹
ザラ田島プロ 19匹
ボーマー小沢プロ 38匹
ノーフィッシュ藤巻プロ 18匹
ケン鈴木プロ 63匹
匹数TOP賞
ヤマメの部
- cm
- cm
ノーフィッシュ藤巻プロ 43.0cm
ケン鈴木プロ 42.5cm
ノーフィッシュ藤巻プロ 33.0cm
常吉小笹プロ 28.0cm
:ケン鈴木プロ 61.0cm
ケン鈴木プロ 59.0cm
バッセル吉田プロ 58.0cm
バッセル吉田プロ 56.5cm
ノーフィッシュ藤巻プロ 53.0cm
イワナの部
ブルックの部
レインボーの部
イトウの部
アークティツクチャーの部
- cm
- cm
バッセル吉田プロ 41.5cm
常吉小笹プロ 38.0cm
ブラウントラウトの部
- cm
- cm
Clio Bass Clubのトーナメント同様、4戦合計Pから上位2戦のトータルPでChamp 争いです。
★ 2戦合計Pに大物P、匹数P、各魚種別トップ、匹数トップ、マイクロ鱒をプラスします。
★ 大物Pは、50UPは1P、60UPは2P、70UPは3P、80UPは5P、90UPは10P、100UPは20Pです。
★ ただしマルミや裾野などは50アップ以上のポイントがかなり加算されそうなので、全フィールドとも50UP以上の
   大物ポイントは上限5ポイントまでとします。但し90UP以上は1匹で10ポイント以上なのでこの限りではありません。
★ 匹数ポイントは30匹で1P、60匹で2P、90匹で3P〜です。★また、年間匹数TOPは1ポイントです。
★ 各部門トップは1ポイント。★またマイクロ鱒の王様のタイトルも設定ありです。Champは1ポイント。
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12月4日、好天に恵まれた開成水辺フォレストスプリングにてClio 鱒 Club TroutMasters Series 開幕戦が行われました。当日の参加は2007年度のTroutMasters SeriesChamp のバッセル吉田プロ、2006年度のTroutMasters SeriesChampのケン鈴木プロ、昨年60.0cmを獲って開成水辺フォレストスプリング戦を制した常吉小笹プロ。北海道で78.0cmのネイティブレインボーを獲ったノーフィッシュ藤巻プロとトラウトにはちょっと自信のある4プロ。今年度初めての管釣りトーナメントを目一杯楽しみました。トーナメントは朝一でまずは管理棟の下の3号池に入りスタート。たま〜にアタリがあるが、なかなかヒットにはいたらず。なんだかノーな感じ。30分程粘るがやっと1匹ヒットしただけで3号池を早々に見切り、昨年良かった1号池に入った。1号池に入ってもなかなかヒットには結びつかないものの、なんとなく魚の活性が高い感じがする。各プロともタックルケース内のミノー、スプーンを総動員、少しづつヒットし始めた午前8時、1回目のドラマが起こりました。ヴィクセンの70mmのキンクロをトウィッチしていたバッセル吉田プロにヒットしたのは56.5cmの頬が真っ赤な、赤みの強いオスのレインボー。まずはこのレインボーがトーナメントをリードする。その後は常吉小笹プロがペレットそっくりのルアーを持ち出し、目の前に垂らすという戦法に出ると、まるで吸い寄せられるように周辺の鱒たちが集まって来て、とりあえずペレットみたいな色のルアーを水面に落とすと狂ったように鱒がヒツトし始めた。ただルアーで水面を叩いているだけなので、まるでカツオの1本釣りのようである。ひと時カツオの1本釣り釣法を楽しんだ後の9時ジャスト、こんどはケン鈴木プロにドラマが起こりました。タックルベリーで\300で売っていたという、小さくて丸いペレットみたいなルアーになんと59.0cmがヒット。休みが半減してフラストレーションがMAXになっていたケン鈴木プロには何よりのヒットだ。その後は30cm前後のF1や、40cm前後のイワナやブラウン、30cm〜40cm程度のニジマスなどが飽きない程度にポツポツとヒットする。その後はノーフィッシュ藤巻プロがスプーンで53.0cmのニジマスを獲り、しっかりと3位に着けるも、59.0cmを獲って暫定トップのケン鈴木プロは余裕…。午前中で上がるというノーフィッシュ藤巻プロが帰り、アタリも遠のいてきたところで昼食にすることにした。新しくオープンした管理棟&レストランで昼食を摂ることにする。ここの名物だというマスDONをケン鈴木プロが、同じくマスを使ったトラウトカレーを常吉小笹プロが注文し、しばしゆったり…。昼食後はタックルを売っているコーナーもあったので覗いてみると…?なにやら支払いをしている人が…。そうケン鈴木プロがオリーブのマラブーフライを3つ買い込んでいた。 (^O^) 昼食後彼は早速導水管の真上に陣取ってフライを垂らすというなんともという釣り方をしていたが、そのケン鈴木プロにまたまた大物がヒットしてしまいました。大騒ぎして上がってきたのは体高のある、61.0cmの見事な赤みの強いレインボーでした。彼はその後もペレットっぽいルアーで53.0cmを獲って絶好調!! 見事にストレス解消してました。(^O^) 昨年のウィナーの常吉小笹プロは今回は不調で50cmに届かずでした。なお、次回は年明けの1月8日の火曜日にすそのフィッシングパークにて第2戦を開催したいと思います。よろしくお願いいたします。
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1月15日、Trout Masters Series第2戦 すそのフィッシングパーク戦が行われました。本来は前週8日の日程でしたが、私とケン鈴木プロのインフルエンザで一週間延期してしまったせいか、他のプロ達の都合が付かず、病み上がりの二人でのトーナメントとなりました。当日は3連休の翌日にあたり、散々叩かれた直後のすそのフィッシングパークはいつもの爆発力がなく、どうしたんだろうと思うくらい沈黙してしまいました。8時のスタートから夕方の4時半まで、大変寒い中、鼻水を垂らしながら頑張りましたが、イワナもブラウンもニジマスも金太郎飴のように釣れども釣れども40cm〜42/3cmどまり、結局2人ともビッグサイズは釣れず、私が45.2cm。ケン鈴木プが45.0cmとわずか2mmの差ではありましたが私が勝ちました。いつもは30匹〜50匹程度のヒットがあるすそのフィッシングパークですが、この日は2人ともわずかに13匹づつのヒットと数にも恵まれず、なんともフラストレーションが溜まる釣りとなってしまいました。相変わらずアベレージサイズは良く、ひとたびヒットをすればリリースしても、しばらくは横になってしまうくらいファイトをするニジマスは魅力的ではありますが、小さい池ですので人が入った休日の直後の日程は避けた方が良かったみたいでした。なお第3戦は2月19日、Fish On 鹿留戦をを予定しています。Fish On 鹿留は昨年は思いがけず60cmのイトウが釣れましたし、渓流の上流部ではサイズは小振りながらもイワナがミノーで延々と釣れ続き、なかなか楽しめました。是非、たくさんの方の参加をお待ちいたしております。
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前日までの冷たい雨がウソのように快晴となった2月13日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series 、第3戦 開成水辺フォレストスプリング戦(バッセル吉田プロによるフライフィツシングの基礎講座その1)が行われました。当日参加はフライを教えて欲しいとの要望でザラ田島プロ、ボーマー小沢プロと私の3人。先日、本来の第3戦が中止になってしまったので、じゃあ代替戦にしようということで日程を組みました。当日はこの冬一番の冷え込みで風が強い最悪の予報。昨日、フライロッドを購入したばかりのビギナー君にはつらい日となりそうな一日でした。いつもどおり朝7:00に現地で待ち合わせ、一歩外に出るとやはり風が強い。安全を考え左手からの風になる一号池の対岸、線路側にエリアを決めレッスン開始。ラインの持ち方、ロッドの振り方、ロールキャスト、リトリーブのリズムなど一通りの事を教えとりあえず実釣開始。風が強いこともあるが、ビギナーの二人は当然ながら水面をピチャピチャ、リーダーはグチャグチャ、フライは後ろの植木に引っ掛けるなどトラブルも続出。!! しかし縦に構えたダウンショットばりにぶったるんだラインにもかかわらず何故かポツポツと二人ともフライでヒットし始める。途中でアタリが遠のくとプラグやスプーンなども投げ、マスに見切られないようにしながら拾い釣りをしていく。風が安定せず回っているので、風裏を探して3つの池をウロウロと移動を繰り返しながらの落ち着かない釣りとなりました。午前中までの釣果はザラ田島プロとボーマー小沢プロが数匹づつ。私もやっと10匹くらいと冷え込んだせいかいまいちの釣果で、昼食を取ることにしました。レストランで各自、マス丼やジャンバラヤ、カツカレーなどを食べ、コーヒーを飲んでしばし釣り談義…。まったりと2時間近くレストランで過ごしてしまい。午後の部のスタートは2時になってしまいました。(^O^) 昼食後は全員で一号池の導水管先の浅瀬の岬周りに入り釣り再開。私はピンクのグルグルXを岬の付け根のゴロゴロとした石の周辺へ第一投。キャスト後ゆっくりダッチロールをするように巻いて来るとかなり手前でヒット。フッキングするとズシリと大物の手応え、カメラでファイトシーンなども撮影しながら余裕をかましてランデイング。この魚はすんなり寄ってきたわりには良く見るとけっこう長い…。計測すると58.0cmあってこれが今回の優勝魚となりました。その後もポツポツと釣れ続き夕方になる頃にはザラ田島プロ、ボーマー小沢プロともにキャスティング技術も向上し相当楽しめたようですよ。ザラ田島プロがルアー.、フライ半々くらいで12匹。ボーマー小沢プロがほぼフライで15匹、私が25匹とまあまあ楽しめた一日となりました。二人ともフライは高貴なイメージで敷居が高くてなかなかこの世界に入って来るのを躊躇していたようでしたが、いくつかのピンポンが頭の中で鳴り響いたようで、ボーマー小沢プロ曰く、凄っごく楽しめましたとの事でしたよ。次の休みには横浜サンスイでフライのタイイングセットを購入しているボーマー小沢プロの姿が目に浮かびます。(^O^) 次回は「バッセル吉田プロのフライタイイング講座」を開催する事になりそうです。さて次回は最終戦のマルミフィッシングエリア戦となります。日程は一応、3月5日(水曜日)を予定しています。ひとりでも多くのプロの参加を期待いたしておりますのでよろしくお願いいたします。
裏Tournament   Clio  鱒  Club
3月5日、Clio 鱒 Club 裏 トーナメント Trout Masters Series 第4戦 マルミフィッシングエリア戦が行われました。当日、集まってきたプロは先日、開成水辺フォレストスプリングでフライフィッシングデビューしたザラ田島プロ、同じくボーマー小沢プロ、ケン鈴木プロと私の4プロ。交通費を節約する為に朝4:30分に横浜に集合し、ボーマー小沢プロの新車のCR-Vにて出発した。いつもながら途中の酒々井SA.にて松やの牛めしを食べ、昼食用に木村屋のパンを購入。一路潮来IC.へ向かう。潮来IC.からは未だにETC.が使えない水郷道路を通って現地には7:15分に到着。途中で朝食を摂ったとはいえ、正味2時間以上のドライブ。今回は後ろでウトウトしていただけとはいえ、やはりけっこうかかりますねェ〜。(^O^) 河川敷にあるここの釣り場はいつ行っても風が強いのだが、当日もやはり現地に着くと風が強い。(近くには風力発電の大きなプロペラがいっぱい立っているので仕方ないか…。)フライマンにとっては今日も辛い一日となりそうな気配でした。ただ今日は渓流が解禁になったせいか我々の他には釣り人がいなくて貸切状態。このまま誰も来ないことを願っての釣り開始となりました。、車から降りチケットを購入するやいなやケン鈴木プロはもうタックルを抱えていつものマイポイントへ一目散。遅れじと我々も後に続き、我先キャストで7時30分に釣り開始。先客がいないこともあってか朝一からフライに飽きない程度にアタリがあり、開始10分後にはファーストフィッシュ。46.2cmのでっぷりと太ったなかなかのサイズ。2匹目は44.0cm・3匹目には47.0cmと開始30分で3匹と順調な滑り出し。ほぼ満足のサイズで3匹揃ったので、余裕で今度はミノーにチェンジ。ミノーでもポツポツとアタリこそあるものの、喰いが浅くシングルフックのせいもあってなかなかフッキングせず、やっとフッキングさせてもバラシ多発。ミノーサイズを落としたり、カラーを変えたりしながら小刻みなトゥィッチでスローに探るとやっとフッキングに成功しなんとかミノーで1匹追加。その後はグルグルX(スプーン)でも2匹追加し午前中は私とケン鈴木プロが6匹。強風でフライが満足に振れないボーマー小沢プロが3匹。朝からフライそっちのけでトップばっかり投げているトップウォータープラッガーのザラ田島プロは10バイトのノーフィッシュ。ちょうど12時になり腹も減ってきたので、昼食を摂ることにし、皆で先ほどサービスエリアで購入した木村屋のパンをパクつく。やっぱり木村屋はアンパンでしょう…。などといいながらも午後の作戦会議。朝に比べと風も少し弱くなり、水温もあがってきたので、いまの攻め方でも喰いが良くなるだろうとの予想から結局は皆、今までどおり好き勝手な釣りを展開することにする。昼食後もずっとトップを投げて続けていたザラ田島プロが12:30についにトップでヒット!!派手なガッツポーズでランディングしたのは48.5cmの幅広ドナルドでした。その後もケン鈴木プロが禁断のマーカー釣りという浮き下60cmの浮き釣りで49.6cmをはじめ大型のドナルドの入れ食いを演じたり。風が少し弱くなってフライを振りやすくなったボーマー小沢プロも48.5cmを含めコンスタントにヒットを重ね、終わってみれば結果は4人で23匹、19匹、10匹、7匹と合計59匹のヒット。総重量なら多分100kgは優に越えていたと思います。(^O^) 帰りには近所の奥さんに大好評のお約束の三枚下ろしの真空パックでお土産も出来て満足の釣行となりました。今回の優勝で今年度のTrout Masters Series Champはケン鈴木プロとなりました。4月からはいよいよClio Bass Club World Champion Seriesが始まります。今年度から水曜日の開催に変更する予定ですが、今年もよろしくお願いいたします。