Clio Bass Clubのトーナメント同様、4戦合計Pから上位2戦のトータルPでChamp 争いです。
★ 2戦合計Pに大物P、匹数P、各魚種別トップ、匹数トップ、マイクロ鱒をプラスします。
★ 大物Pは、50UPは1P、60UPは2P、70UPは3P、80UPは5P、90UPは10P、100UPは20Pです。
★ ただしマルミや裾野などは50アップ以上のポイントがかなり加算されそうなので、全フィールドとも50UP以上の
   大物ポイントは上限5ポイントまでとします。但し90UP以上は1匹で10ポイント以上なのでこの限りではありません。
★ 匹数ポイントは30匹で1P、60匹で2P、90匹で3P〜です。★また、年間匹数TOPは1ポイントです。
★ 各部門トップは1ポイント。★またマイクロ鱒の王様のタイトルも設定ありです。Champは1ポイント。
仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 裏Tournament
Clio 鱒 Club
プロ名 すその戦 鹿留戦 開成戦 マルミ戦 合計P 大物P 匹数P 匹数 部門TOP 総合計P
ケン鈴木プロ - - - 7 7 - - 11 - 7
バッセル吉田プロ 10 10 5 10 20 3 2 108 4 29
マラブー須賀原プロ 7 4 2 - 11 - - 52 1 12
テキサス桐井プロ 3 - - - 3 - - 3 - 3
ノーフィッシュ藤巻プロ - 5 5 - 10 - 2 64 - 12
常吉小笹プロ 4 - 10 - 14 2 2 38 1 19
ブルーダ唐牛プロ - - - - - - - - - -
グリフォン柳瀬プロ - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
- cm
マイクロマスの部
バッセル吉田プロ 108匹
ノーフィッシュ藤巻プロ 64匹
マラブー須賀原プロ 52匹
常吉小笹プロ 38匹
テキサス桐井プロ 3匹
匹数TOP賞
ヤマメの部
ノーフィッシュ藤巻プロ 35.0cm
- cm
バッセル吉田プロ 45.0cm
バッセル吉田プロ 42.0cm
マラブー須賀原プロ 40.0cm
- cm
常吉小笹プロ 60.0cm
バッセル吉田プロ 50.0cm
バッセル吉田プロ 49.5cm
マラブー須賀原プロ 49.0cm
ノーフィッシュ藤巻プロ 45.0cm
イワナの部
ブルックの部
レインボーの部
イトウの部
アークティツクチャーの部
バッセル吉田プロ 60.0cm
- cm
- cm
- cm
バッセル吉田プロ 40.0cm
- cm
ブラウントラウトの部
裏Tournament   Clio  鱒  Club
12月12日、Clio Bass Clubの冬の間のお楽しみ、Clio 鱒 Club Trout Masters Series がすそのフィッシングパークにて
開催されました。当日は忙しくて家の用事をこなすプロ、子供の受験で行き先が決まるまで、釣りそのものを封印されて
いるプロ。ノロウィルスにやられて、フウフウ言っているプロ。持病が悪化して体調不良のプロなど数名が参加出来ず、
第1戦のここ、すそのフィッシングパークに集まってきたのは:元気なおじさん4人組。午前8時過ぎにのんびりとスタートする。
ここのところのすそのフィッシングパークは大変人気があるようで、日曜日などは移動が出来ないくらい混むらしい…。
昨日も雨にもかかわらず数十人の釣り人が入っており、トラウト達はスレ気味、混雑ぶりに比例して魚体のコンディションも
明らかに落ちており、白く綿状のものを付けたトラウトも大分目につくようになってしまいました。トーナメントは朝一で上の
クリアポンドから入り、グルグルXで立て続けに3匹釣れたものの、その後はスピンムーブやリプライのスプーンなどでポツポツ。
フライならいつもは入れ食いになるのだが、こちらも喰いはいまひとつでかなり難しいコンディションでした。午後になり、
下の池に移動してからは少しづつ喰いも上向いてきて、ポツポツと釣れるようになってきて、ワンダーやスモルトや
シュガーディープなどプラグ類でもけっこうヒットし始め、夕方近くにはマラブー須賀原プロがブルックの40.0cをヒット!!。
その後すぐにバッセル吉田プロもイワナの42.0cmなどもヒットして、大物こそヒットしなかったもののまあまあ楽しめました。
優勝はバッセル吉田プロがワンダー45のカニミソで釣った49.5cm。第2位はマラブー須賀原プロでフライで49.0cm。
第3位は常吉小笹プロで39.0cm。第4位はテキサス桐井プロで35.0cmでした。
ブルックトラウト40.0cm。フライで…。
ピックアップ寸前にヒットした
イワナ42.0cm。ワンダーで…。
マルミばりの魚体、ドナルドソンか…?。
優勝魚49.5cmはワンダーでヒット!!
なお、すそのフィッシングパークはお客様が増えていることに伴って、下の池の脇に休憩所を新たに設けたりしていて、
施設の充実が図られていましたが、以前は確か5匹まで持ち帰りが可能だったような気がしましたが、それが2kgまで
(実質1匹のみ…)に変わっていたり、捌く前に匹数を数えるので事務所に申告してくださいとお触れが出ていたり、
白い綿付きの魚体が増えて魚体のコンディションが落ちていたりとちょっと普通の管理釣り場になりつつあります。
お客様が増えるにつれて、マナーのないお客様や魚体の扱いに慣れていないお客様が増えて、こうなるのはある程度
仕方がないことかもしれませんが、残念に思います。それと余談ですが、トルネードと言う針金にビーズを通したような
オリジナルルアーがあって、私も当日購入して使ってみましたが全然釣れませんでした…。(スタッフの人は釣ってましたが…。)
第2戦は1月30日、山梨県都留市のFish On鹿留にて開催したいと思います。ご参加よろしくお願いいたします。
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裏Tournament   Clio  鱒  Club
1月30日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series 第2戦 フィッシュオン鹿留戦が行われました。朝7時に
ノーフィッシュ藤巻プロと待ち合わせをし、早速鹿留湖の流れ出し付近に陣取ってスタート。今朝の気温は
山中湖や国道138号線の気温計はマイナス7℃。当然、キャストする度にガイドは凍りつき、いちいち水中にロッド
を突っ込みながらの釣りを強いられる。グルグルXやスモルト、スピンムーブなどでポツポツとヒットはするものの、
やはり寒さのせいか喰いはいまひとつ…。しかしこんな状況の中でも、ノーフィッシュ藤巻プロはトップ、(NW2000)を
投げていて、何度かトップにも反応させついにヒットさせましたよ、お見事です。 お互いに数匹づつ釣った後、
私に明らかに大物と判る魚がヒット。ぐいぐいと下に持ってゆくパワフルな引きで数分後に姿を現した魚体は優に
50cmの後半クラス。何度も寄ってはラインを引き出されの繰り返しをしながらもやっとノーフィッシュ藤巻プロの
差し出したネットへ収まった。てっきり大きいニジマスだと思っていたら陸にあげて
びっくり、なんとイトウでした。あわててメジャーを当てると60cmジャスト。その後も
37cmのイワナや40cmのニジマスなどもヒットし、鹿留湖での釣りは楽しめました。
陽が昇り少し暖かくなってくると魚が深くなってしまいルアーで釣ることが難しく
なってしまったので、合流したマラブー須賀原プロといっしょに渓流に行く事にする。
駐車場に車を止め、上流に向かって釣り上がっていくと、ネイティブエリアという
エリアがあり、どうもイワナとヤマメばかり入っているエリアのようである。
ノーフィッシュ藤巻プロはベビーミノー
の赤金、私はベビーシーマの黒金を
チョイスしてあまり魚っ気のないプールにキャストをし始めると2人とも
すぐにヒット。その後も1時間以上
にわたってスレもせず入れ食い状態。
ノーフィッシュ藤巻プロがイワナは
知り合いに持って帰るとのことで
岩を積んで簡易イケスを作って
釣れたイワナをキープしておく事に
する。しかしせっかく作ったイケスも
すぐにいっぱいになってしまう程。
2人で30匹以上は釣っただろうか…?
型も30cm〜35cmクラスばかりでいゃ〜楽しめました。最後にはノーフィッシュ藤巻
プロがこの魚なんですか…? と言って持って来た魚を見てびっくり。魚体は確かに
ヤマメなのですが、異常にオレンジ色の斑点が大きく、ちょっと気持ち悪いほどでした。
鹿留湖では60cmのイトウ。自然の渓相が残る上流域ではイワナの入れ食い。
と十分に楽しめました。なお、次回は2月20日、大井松田に新しく出来た、
開成水辺フォレストスプリングスを予定しています。シングルフック&バーブレスという
レギュレーションがあるようですので、フックの付け替えなど手間がかかりそうですが、
ドナルドソンやイトウなども入っているとのことなので大物も期待出来そうです。
予定の合う方は是非、いっしよに行きましょう。

裏Tournament   Clio  鱒  Club
2月20日Clio 鱒 Club Trout Masters Series 第3戦 開成水辺フォレストスプリング戦が行われました。
ここは白河や裏磐梯にあるフォレストスプリングの姉妹管理釣り場で昨年出来たばかり。釣り池は1〜3号池まですでに
3面あって完成しているが、周囲の木々なども苗木を植えた直後の状態でまだまだ育っていない状態でちょっと寂しげ。
レストハウスらしきものも外観こそ完成しているようだが、当日も内部やら水辺に張り出したデッキ部分の工事などを
していて完成にはまだまだの状態。しかし木々が育ってレストハウスが完成したらけっこう雰囲気の良い釣り場になると
感じました。当日は自宅から1時間あれば着くだろうと思っていましたが、なんと6時に自宅を出たらあっちこっちで車の
流れが悪く、朝7時20分過ぎに到着。早々に支度をして7時30分過ぎにプレハブ小屋の管理棟で受付を済ませてまずは
目の前の一号池にて釣りを始めることとした。ここはスプーンもプラグもフライも全てシングルバーブレスのルール。
常吉小笹プロとノーフィッシュ藤巻プロはしっかりとフライタックルも持参していて万全であるが、私は昨晩、プラグを
シングルフックに付け替えるのに手間取り、フライを巻いて来る時間がなくて本日はルアーロッドのみ3本にての参戦で
喰いが渋いとちょっとフライに差を付けられそうで怖い!! (^O^) まずは早々にキャストを
開始した常吉小笹プロがグルグルXにてニジマスをヒット。私もグルグルXを3投ほとするが
反応無く、すぐにベビーシーマ金黒に換えるとほどなく30cmほどのイワナがヒット。
隣でX55で釣っているノーフィッシュ藤巻プロにもイワナがヒット。それからはポツポツと
イワナ・ブラウンがヒットし始める。プラグで釣っている私とノーフィッシュ藤巻プロはイワナが
5割、ブラウンが3割、ニジマスが2割といった割り合いで釣れてくるが、スプーンで釣っている
常吉小笹プロは8割がニジマスといった感じ、やっぱりプラグにはイワナやブラウンが良く
反応するようである。ずっと釣れども釣れども30cm前後のサイズでしたが、2時間程経った頃
スモルトで底の方をグリグリやっていた私に岩陰からイワナが反応
してヒッ〜ト!! これがなかなかのイワナで45cmありました。その後は
少し先の浅瀬で岩が続くブレイク沿いでX55を引いていた時にこんどは丸々と太った
ニジマスもヒッ〜ト!! こちらも45cmでトーナメントをリードする。その後お昼前後に30分
ほどパタッと当たりが遠のく時間帯があり、ついにノーフィッシュ藤巻プロと常吉小笹プロは
フライに転向!! シンキングラインで攻めるノーフィッシュ藤巻プロ。インターミディエイトで
マーカーを使ってフライを沈める常吉小笹プロと攻め方は違うが、二人とも再び順調に
ヒットし始めた。どうもミノーで攻める50cm〜1mくらいの水深で釣れて来るサイズより、
フライで1m〜1.5mくらいを攻めている2人のほうが明らかにサイズが
良く、30cm台の後半から40cm前後のサイズにサイズアップしている。
ほどなく常吉小笹プロがいいサイズを掛けたようで、デカイッと大声を
あげているのでネットを持って助っ人に行くと本当にデカイ
ニジマスがヒットしていた。常吉小笹プロの持ってきた大きい
方のネットでもこのニジマスには小さいくらいでしたがなんとか
ネットイ〜ン!! 計測すると60.0cmのマルミも真っ青の丸々
と太ったドナルドソンでした。この後もノーフィッシュ藤巻プロ
にも45cmのニジマスがヒット。終ってみれば2時30分に来て、
4時30分に帰ったマラブー須賀原プロを除いて、全員が30匹
以上釣って45cmが3匹と60cmが釣れ、2時間しか居なかったマラブー須賀原プロ
でも40cmを頭に10匹となかなか楽しめた釣りではなかったでしょうか…? 
管理釣り場とは言え、常吉小笹プロもついに60アッパーズの仲間入りをいたしました。
次は現在3人しかいない70アッパーズを目指して頑張ってください。さて次は3月20日
茨城県のマルミフィッシングエリアとなります。ここはご存知、2〜3kgがアベレージの
巨大なドナルドソンしかいない管理釣り場です。もちろんお約束の3枚下ろしの真空パック
にしてくれて、人にあげても喜ばれるし、食べては身が真っ赤で美味しいですよ。(^O^) 
子供の受験から開放されたケン鈴木プロをはじめ、ここだけは行きたいという素人さんも
参加予定です。でかくて旨いドナルドを釣りたい方は是非いっしょに行きましょう。
裏Tournament   Clio  鱒  Club
3月20日、決算時期の超〜忙しい中、 Trout Masters Series第4戦、マルミフィッシングエリア戦が行われました。
子供さんの受験が終って封印を解かれた、ケン鈴木プロが復帰いたしましたが、腰痛、腹痛の再発した2プロや、
芦ノ湖が解禁になりそちらに行ってしまったプロ、決算時期で超〜忙しいプロなどなかなか参加出来ず、マッチレースと
なりました。3月初旬より、ずっと寒い日が続いていましたがこの日は特に寒く、私は厚手のフリース上下にスキーウェア、
ソレルの防寒ブーツという、雪山で遭難しても大丈夫そうなスタイル。この格好で北風の強く吹いていた酷寒のマルミを
一日攻めました。朝一は水温が上がらないので、マラブーウーリーでのフライキャスティング。一投目より45cmクラスが
ヒットしてなかなかいい出足だが、なんだか魚体が細い…。そうそれはただの
ニジマスだった。その後すぐにヒットしたものの2匹目も42〜3cmのニジマス。
3匹目にやっと47cmの本命のドナルドソン(推定2.5kg)が釣れこれをキープ。
他の管理釣り場ではフライはオリーブもブラウンも良くヒットする色なのだが、
ここマルミでは明らかにブラウンが良く、当たりはブラウン5、オリーブ1くらいの
割り合いでヒットしてくる。黒やオレンジ、白などでも試してみましたが当たり
すらありませんでした。マルミのドナルドにはブラウン系の色は必携ですよ…。
一方、開始からずっとルアーで攻めているケン鈴木プロは苦戦しているようで
なかなかヒットしない。スプーン、プラグを始め、フェザージグ、マイクロスピナベ
、まんまペレットのルアー (^O^) など、タックルボックス中のルアーをとっかえ
ひっかえ試しているようだが以前としてノーフィッシュ。やっと1匹目がヒットしたのは2時間近く経って水温が少し上がって
きてからになりました。その後は私もルアーメインに切り替え、ワンダー、クラピー、ミノーなどをはじめグルグルXなどでも
ポツポツとヒットし、最大50cm(推定3kg)のでっぷりと太ったドナルドを頭に15匹。ケン鈴木プロも後半追い上げ、47cm
(推定2.5kg)のドナルドを頭に11匹と十分
に楽しめました。最初にマルミに行った時
は制限匹数の3匹を釣るのになかなか
苦労しましたが、最近では10匹以上
釣れるようになり、だいぶマルミの
攻略法も見えてきました。終了時間の前
には混み合うドナルドの加工場には少し前
にドナルドを持ち込んで、今回も幅広の
ドナルドばかり6本。計12枚の立派な
お土産になりました。Trout Masters Series
は4戦中3勝したバッセル吉田プロが優勝し、29ポイントで2007年度のTrout Masters SeriesのChampionになりました。