仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 裏Tournament
Clio 鱒 Club

もともと鱒つりも好きな仲間も多くいるので、シーズンオフはプライベートで管釣りへ行ったりしていましたが、
ゲーター唐牛プロから、鱒釣りもトーナメントにしたいとの要望があり、バスと同様にトーナメントにしよう。
ということで、仮想バスプロワールド Clio Bass Club 内に 裏 Tournament  Clio
Club として、
ホームページにUPする事にいたしました。限定12月〜3月の4戦のみでトラウトのChampを目指します。
プロ名 すその戦 東山湖戦 マルミ戦 すその戦 合計P 大物P 匹数P 匹数 部門TOP 総合計P
バッセル吉田プロ 4 6 10 10 20 20 17 183 - 57
マラブー須賀原プロ 10 2 - - 12 5 4 53 - 21
テキサス桐井プロ - 4 - 7 11 7 3 38 - 21
常吉小笹プロ - - 7 - 7 3 - 3 - 10
ケン鈴木プロ 5 10 6 5 16 20 20 227 3 59
スクール神田プロ 3 - - 3 6 8 - 18 - 14
デプス小泉プロ 1 - - - 1 1 - 7 1 3
手こぎー前平プロ 2 - - - 2 3 - 8 - 5
サリー石田プロ 1 - - - 1 2 - 5 1 4
金子プロ 6 - - - 6 3 - 5 - 9
ノーフィッシュ藤巻プロ - - - 6 6 5 2 22 1 14
広瀬プロ - - - 1 1 5 1 13 - 7
裏Tournament   Clio  鱒  Club
2005〜2006 Trout Masters Series Result
レインボーの部
ブルックの部
ブラウントラウトの部
イワナの部
ケン鈴木プロ 71.2cm
バッセル吉田プロ 62.0cm
マラブー須賀原プロ 57,.0cm
バッセル吉田プロ 54.0cm
テキサス桐井プロ 52.0cm
スクール神田プロ 35.0cm
ケン鈴木プロ 33.0cm
デプス小泉プロ 38.0cm
マラブー須賀原プロ 36.0cm
サリー石田プロ 40.0cm
ケン鈴木プロ 36.0cm
12月6日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series第1戦、すそのフィッシングパーク戦が行われました。
仕事が入ってしまったテキサス桐井プロや常吉小笹プロは不参加でしたが、スクール神田プロ、
サリー石田プロ、デプス小泉プロ、手こぎー前平プロを始め、初参加の金子プロを交えて8プロの
参加で行われました。当日はこの冬一番の冷え込みの朝で、早朝の気温は3℃と寒く各自防寒対策を
してのガマンの釣りとなりました。ここのマスは美味しいとの評判なので、今回私はMy出刃包丁を持参し、
クーラーBOXを持って万全の体制でトーナメントに望んだつもりでしたが、すそパに着き、フライロッドに
リールを着けようとしたら、なんとフライリールを忘れてしまい、ルアーのみでの釣りとなりました。(>_<) 
朝はかなりの冷え込みのせいなのか、湧き水で水温が安定しているはずのすそのフィッシングパークの
トラウト類の活性も今ひとつで、シンキングラインでフライを沈めて釣っているマラブー須賀原プロには
頻繁にヒットがあるが、ルアー組は今ひとつだ。手こぎー前平プロと私が40cmクラスをヒットさせるものの、
サイズアップがなかなか出来なかったが、10時くらいだろうかケン鈴木プロが47cmをヒットさせ、サイズが
すこしづつ良くなってくる。私にもやっと48.0cmがヒットしホッとする。11時くらいだろうか、スクール神田プロ
ご一行様が到着してからは下の池に場所変えをして女性2人のレッスンをしながらの釣りになった。
レッスンの甲斐があったのか2人ともだんだんとキャストも決まるようになり、
スプーンを自力でキャストしてアタリを取りフッキング。ランディングこそ仲間
にしてもらうが、なんとかひととおりのことを一人でこなすことが出来るようになり、
時々はニジマスをヒットさせる。そのうちイワナなどもヒットして、なんとかコツを
掴んでくれたようで安心する。夕方3時くらいからはニジマスの活性もかなり
あがり、スプーンやミノーだけではなく、クラピーやシャッド、バイブなどでもヒット
し、ケン鈴木プロはばらしてしまったが、餌木(イカ釣るアレで)でもヒットしました。
私はアシモルアーで挑戦しましたがヒットしませんでした…。(^O^) 各自、暗くなる5時くらいまで
ニジマスの引きを存分に楽しみ、5時くらいからは
BBQコーナーで釣ったばかりのニジマスをチャン
チャン焼にして、皆で美味しく舌鼓を打ちました。
これからは運転するだけだからとか訳の判らない
ことを言いながらエビスビールを美味そうに飲んで
いたプロがいたことは内緒にしておくつもりです。
それにしても富士山の湧き水で育てたここのニジマス
は良く引き、又食べてもなかなか美味しいので、
最終の第4戦もここでやることになりそうです。
もちろん今回のチャンチャン焼だけではなく、
もっと本格的なBBQになるのは確実か…。(^O^)
こんどはのんびりと皆がビールを飲めるように、
昼間にゆっくりとやってみますか…。第2戦は年明け
て1月10日の東山湖戦となります。
おねだり上手なネコ。
すそパに住み着いて
いるのか、魚を欲しがる
目がかわいく、魚・パン・
サンドイッチなど何でも
食べた。(^O^)
いいコンディションでしょう…? ヒレピンの
ニジマスです。バッセル吉田プロ。この鱒は
My出刃包丁で立派な食材に変身した。
初参加の金子プロ。
次第にリールの使い方
にも慣れ、キャストも
出来るようになり、ついに
グルグルXでヒット!!
スクール神田プロも来たゾ!!
会心の47.0cmをGet!!
フライで釣りまくりは
マラブー須賀原プロ
船宿風に言うと竿頭!!
トーナメント開始して最初の大物は
47cmのオスのニジマス。ケン鈴木プロ
当日はかなり婚姻色の強いオスも多かった。
サリー石田プロはあわせも
決まりピンクのスプーンで
ファーストヒット!!
入賞には5mm足りず、6位、
46.5cmは手こぎー前平プロ。
当日はチャンチャン焼屋の
若旦那に変身した。
見よ、この慎重なロッドさばき…。(^O^)
なんかヘラブナ釣りのおっさんのような…。
最後の最後にやっと41cmがヒ〜ット!!
デプス小泉プロもやっと40アッパーズの
仲間入りが出来た。
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ノーフィッシュ藤巻プロ 27.0cm
- cm
ヤマメの部
匹数TOP賞
ケン鈴木プロ 227匹
バッセル吉田プロ 187匹
マラブー須賀原プロ 53匹
テキサス桐井プロ 38匹
ノーフィッシュ藤巻プロ 22匹
- cm
- cm
- cm
- cm
アークティツクチャーの部
ブラックバスの部
マイクロマスの部
:ケン鈴木プロ 12.4cm
裏Tournament   Clio  鱒  Club
年も明けた、2006年1月10日、Clio 鱒 Club 裏トーナメント Trout Masters Series 第2戦 東山湖戦が
行われました。昨年から続く厳しい冷え込みで寒さに尻込みをするプロが多い中、今回集まって来た、
猛者はバッセル吉田プロ、マラブー須賀原プロ、テキサス桐井プロ、ケン鈴木プロの4名。ちょっと寂しい
スタートとなりました。当日は御殿場IC.を出てびっくりの一面の雪景色…。(^^;ゞ
一瞬、ノーマルタイヤで来た事を後悔しましたが、IC.から近いので、なんとか
無事に東山湖に到着!! すでに来ていたケン鈴木プロと早速、真っ白な桟橋の
左手の先端部分に当日
のポジションを陣取る。
やっぱり寒いからかお客
さんがあまり入ってなく、
広々と貸切状態でした。(^O^) ケン鈴木プロも私も
朝はトラウトの活性は当然鈍いと読み、鼻っ面にフライ
をステイさせる作戦でDSを選択。周りの釣り人があまり
釣れていないのに、ポツポツとヒットし始める。お互いに1時間ほど経って、10匹を超えたくらいの7時50分、
ドラマは起こりました。ケン鈴木プロのロッドにずっしりと重量感のある引きが伝わり、私の目にも大物が
ヒットしたのが判りました。最初は割とすんなり寄って
きたので50cm程度かなと思っていましたが、桟橋
近くで魚体を確認してからが大変で、何度も何度も
ラインを引き出され、なかなかライディング体制に
入れず、このまま3lbラインで長期戦になると心配
なので5分くらいのやり取りの後、かなり強引に、
ネットを入れ、なんとかランディングできました。
69cmのClio 鱒 Clubのトーナメントスケールを
振り切る、なんと71.2cmのトーナメントレコードの
ニジマスでした。なんでも彼自身もレコード
だそうで、ランディング後、手が震えたそうです。
ちょうどテキサス桐井プロが東山湖に到着した時
の出来事で彼が幸運を運んできてくれたのかも
しれませんね。(^O^) その後もケン鈴木プロと私は
順調にヒットし、9時15分に私が47.0cm、9時50分にも同クラスをヒットさせるが、
なんだか70UPの後ではなんだかな〜という感じでしたが、:12時も過ぎ、数も
50匹を超えた頃、私にもドラマが起こりました。リプライの賀正スプーンで何匹か
ヒットし、同じリプライのディープグリーンに変えての第1投目、いきなりスプーン
をひったくって行った魚がなかなかの重量感…。リールがイグニスではなくて、
ザウバーの3ポンドラインの方にヒットしたので、これはドラッグの性能が今一で、
滑り出しが悪くかなり慎重な
やり取りを強いられましたが、これも無事にランディング。
ケン鈴木プロの70UPには及ばないものの、62.0cmの
ニジマスでした。これで少し格好が付いたので、本日の
お楽しみの豚汁とじゃこ飯作り
に入る。30年近く前の年代物
のコールマンの2バーナー
なのですが、快調に強火力
を発揮して、豚汁も30分ほど
で完成!!テーブルやら、イス
やらを出してケン鈴木プロ、
テキサス桐井プロ、マラブー
須賀原プロを呼ぶ。私が調理
をしている間にテキサス桐井
プロも52.0cmをヒットさせたとの事で今日の東山湖はいいコンディションのようだ。
一人マラブー須賀原プロだけなかなか食事に現れず、どうしたものかと思って
いたらなんとオービスのCFO.フライリールを落としてしまったらしく、青ざめてケン
鈴木プロの例の50UPを逃がした磯タモで湖底をほじくり返しているらしい。(^O^) 
そんなマラブー須賀原
プロは置いておいて、
我々は熱々の豚汁と
じゃこ飯で腹ごしらえ。
マラブー須賀原プロも
遅ればせながら到着し
豚汁を2杯もお代わり。
なかなか旨く出来た
様で各プロ、満足して
もらったようです。(^O^)私は食事の支度をしている
間にケン鈴木プロに匹数を逆転され、10匹程度差を
付けられてしまったので、食事の後片付けも早々に、
すぐにトーナメントに復帰!!
マラブー須賀原プロは
あいかわず見つからないオービスのリールを探しているが、私はケン鈴木プロを
追い上げなくてはならず、もくもくと釣り始める。(^O^) ケン鈴木プロの磯タモで
まるで底をほじくるようにすくっていた、マラブー須賀原プロもほどなく、リールを
発見してひと安心!!。すぐに戦列復帰する。テキサス桐井プロは3時過ぎまで、
我々は4時30分くらいまで、寒い中、頑張ってジ・エンドとなりました。
ケン鈴木プロが71.2cmを頭に91匹。私が62.0cmを頭に82匹。テキサス桐井プロが52.0cmを頭に16匹。
マラブー須賀原プロは釣りをした時間が2時間程度しかなかったので、なんと30cmクラスしか釣れず、
たった8匹と玉砕してしまいました。総ヒット匹数197匹、70UP、60UP、50UPと40cm台も数匹混じって、
マラブー須賀原プロ以外はなかなか楽しめたトーナメントとなりました。なお、次回は2月7日、幅広の
ぶっといドナルドの食用鱒しか入っていないマルミ戦となります。沢山のプロの参加を期待しています。
裏Tournament   Clio  鱒  Club
2月7日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series第3戦マルミフィッシングエリア戦が行われました。当日は予定の
あるプロも多く、前日夜から降りはじめた雪の影響もあって出場を見合わせるプロも多く、当日参加は
バッセル吉田プロ、ケン鈴木プロ、常吉小笹プロのわずか3プロにて行われました。就寝時には我が家の庭は
すでに真っ白な状態で当日、朝起きて道路まで真っ白だったら、正直ちょっとマルミまで雪道を走る気は
しなかったが、朝起きると外は雨、しかも小降りで一安心。(^O^)ケン鈴木プロと待ち合わせの場所へ向かう。
ケン鈴木プロはすでに来ていて、気合が入っている。途中、東関道の酒々井PA.で朝食を取り、木村屋で
焼きたてパンを昼食用に購入し、一路マルミへ向かう。横浜を4時に出発して、到着は6時30分過ぎ、
たっぷりと2時間半かかってやっと到着。あいかわらず国道からの入口が判りづらく、我々は又行き過ぎて
しまった。(^O^) 当日はマルミは前日の雪の影響からかいつもは平日でも30〜40人ほどはいる釣り人が20人
ほどしかいなくて、かなり空いている状態、これで天気予報どおり、気温が15度になってくれればいいのだが、
当日は午前中は雨も少し残り、気温も6〜7度しか上がらなく、かなり風も強く、やっぱり寒いマルミでした。
トーナメントは朝の5投ほどをベービーシーマを投げましたが、すぐにぐるぐるXへ
チェンジ。2投目に47cm続いて3投目にも48cm、5投目にも同クラスがヒットと
なんだか今日のドナルドはごきげんがいい。簡単にお持ち帰りクラスを3匹
ゲットできました。ほどなく常吉小笹プロにもヒット。
根元からロッドをひん曲げ、数分間のやりとりの末、
上がって来た、ドナルドは44cm。思わずにっこり
である。その後さっぱり釣れなかったケン鈴木プロ
にもついに8時40分、44cmがヒットして、俄然活気が出てくる。各自、バイブ、
ミノー、クランク、スプーンなといろいろな釣り方で楽し
みました。11時くらいにはすっかり50cmクラスで、
お土産が9匹分揃ったので、すっかり余裕。(^O^) バッセル吉田プロの
管理釣り場における、水の流れを読むフライキャスティング講座 (^O^)も
開かれ、ケン鈴木プロ、常吉小笹プロもフライキャスティングでドナルドを連発!!
なかなか楽しめました。
結果的には51cmを頭に17匹
釣ったバッセル吉田プロが優勝。2位は49cmを頭に
3匹の常吉小笹プロ。3位は47.5cmを頭に9匹の
ケン鈴木プロでした。サイズは50cm前後ですが、
尻尾が丸い鱒が多いので、実際のイメージはの長さは
プラス5cmくらい、魚体の体高は60cm以上の幅が
あるのでかなりでかいです。帰りにはお約束の3枚
おろしの真空パックをしてもらってお持ち帰り。
ドナルドのバス持ちをして見ました。(^O^)
さて、ケン鈴木プロとバッセル吉田プロの一騎打ちの
様相となって参りましたが、最終戦は3月7日の
すそのフィッシングパーク戦となります。チャンピオンには
縁のなくなってしまったプロでも楽しめるように、抽選会
やたぶんBBQなどもやることになると思います。準備時間中は抜け駆けなしで全員で準備をして、ゆっくりと
昼食を取れればと思います。またケン鈴木プロと勝負にはなりますが、余裕が出来たらマラブー須賀原プロと
いっしょにフライフィッシング講座なども開きたいと思います。是非たくさんのプロの参加をお願いいたします。
裏Tournament   Clio  鱒  Club
3月7日、Clio 鱒 Club Trout Masters Series 最終戦のすそのフィッシングパーク戦が行われました。
当日参加は初参加のノーフィッシュ藤巻プロ、広瀬プロを初めとして6名、各自朝8時より、あたりが暗くなる6時まで、
早春のすそのフィッシングパークを楽しみました。今年のTrout Masters Seriesはバッセル吉田プロと
ケン鈴木プロがポイント、匹数ともに僅差で争っており、この最終戦を制したプロが2006年度のChampionに
なると思われましたが…。トーナメント当日は私は朝、早く目がさめてしまい、自宅を予定より早く朝5時に出発、
すそパには6時30分に到着。まだ一時間は誰も来ないだろうと思っていたら、なんとケン鈴木プロも同時に到着。
Champion争いをしている2プロがやけに早く到着し、気合????が入っているのが判る。当然の事ながら一番で
受付を済まし、上のクリアポンドで試合開始。今日のすそパは15cmほどのえさ用のブラウンが入っていて、
大型のイワナやイトウが時折ブラウンを追いかけ回している。これを見て私はベービーシーマ、ターゲットミノー
M1ミノー、CCプレデターとミノー・シャッド系からスタートして反応を見る。開始早々の8時15分、ケン鈴木プロが
まずはスレッジで46cm。その後8時35分に私がフライキャスティングで54cm。直後に下の池で釣りをしていた、
スクール神田プロがネットを揺らして検量に現れ45cm。こちらはスーパースレッジ
でヒット!!その後は10時頃にミノーばかり投げていた、ノーフィッシュ藤巻プロにも50cm
がヒットし、なかなか白熱した争いになってきた。しかし、多くのプロが大物を狙って
いるにも係わらず、ケン鈴木プロはえさ用の15cm前後のブラウンがなんにでも
反応してくることに目を付け、このちびっこブラウンを釣りまくる作戦に出ているようで
彼はメバル用のちっちゃいスピナーベイトや、スピンソニックにブレードが付いた
ようなもの、なんと最後にはイカ用のエギまで出してヒット
させ、ひとりで悦に入っている。(^O^) 11時30分ほどになって、そろそろ下の池に行きましょうということになり、みんなで移動を開始する。下の池に移動してまもなく、
フライロッドを振っていたテキサス桐井プロがなかなかの
ニジマスをヒット!! これが計測するとノーフィッシュ藤巻プロを
上回る51.0cm。これでテキサス桐井プロは暫定2位。
この後は下の池にも放流が入ったようで、一時は各自
ミノーやシャッド、クランクベイトで入れ食いを楽しんだ。
今回初めて参加した広瀬プロもキャスティングのコツを
掴み、スピンムーブシャッドで幅広のニジマスをヒット!!
大喜びだった。この後もクラピーなどでも連発し、広瀬プロは師匠のスクール神田プロ
を上回る13匹のヒットを記録した。
優勝は開始30分後にヒットした
バッセル吉田プロの54cmの
ニジマスで、今シーズン2勝目。年間のトータルでも
Championとなるはずだったが、さにあらず。下の池に
来てからも、ケン鈴木プロのちびっこブラウン釣りは
とどまるところを知らず、最後にはなんと飛ばしウキ
釣法まで飛び出し、総Hit匹数108匹!!62匹の私とは
匹数ポイントで差を付けられ、ニジマスの部の年間
Big-Fish賞、年間の総hit匹数賞、12.4cmのマイクロ
マス賞の3部門も制して2006年のTrout Masters Series Chmpionはケン鈴木プロに軍配があがった。ケン鈴木
プロは2004年度に続けてTrout Masters SeriesChampion
は2度目。2004年のClio Bass Club Super Bass Classic
に続いて、2本目のカマーを持っていきました。なにはともあれ、ケン鈴木プロおめでとうございます。
クラピーでヒットした
ヒレピンニジマス。
もの凄い引いた。
2006年度のTrout Masters
Series Chmpionは
ケン鈴木プロまたまた
カマーをGet!!
朝早く着いたので、朝日をバックにすそパの水槽を
撮ってみました。イトウ・イワナ・ブルック・ニジマス
ブラウン・バスなどが入っています。イトウ釣りてぇ〜。