仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 裏Tournament
プロ名 東山湖戦 東山湖戦 マルミ戦 裾野戦 合計P 大物P 匹数P 匹数 部門TOP 総合計P
ケン鈴木プロ - - - 6 6 5 - 7 - 11
マラブー須賀原プロ 10 6 7 3 17 10 8 92 2 37
バッセル吉田プロ 6 10 10 10 20 10 11 122 4 45
レイカー藤谷プロ - 0 6 0 6 7 2 33 - 15
ゲーター唐牛プロ 1 - - - 1 0 - 7 - 1
ジャーク中谷プロ 3 - - - 3 0 5 50 - 8
シャッド西田プロ 4 - 3 - 7 2 0 8 - 9
テキサス桐井プロ 0 4 - 10 14 5 8 90 1 28
コペン菊地プロ - 2 5 4 9 8 2 37 - 19
常吉小笹プロ - 5 - 1 6 5 8 83 1 20
エコギアたかプロ - - - 1 1 5 2 22 2 10
ランク松岡プロ - - - - - - - - - -
セブン佐藤プロ - - - - - - - - - -
デプス小泉プロ - - - - - - - - - -
2004〜2005 Trout Masters Champ Result
★ Clio Bass Clubのトーナメント同様、4戦合計Pから上位2戦のトータルPでChamp 争いです。
★ 2戦合計Pに大物Pと匹数Pをプラスします。
★ 大物Pは40UPは1P、50UPは2P、60UPは3P、70UPは5P、80UPは10P、90UPは15P、100UPは20Pです。
★ ただしマルミや裾野などはは40〜50クラスのポイントがかなり加算されそうなので、全フィールドとも40UP以上の
   大物ポイントは上限5ポイントまでとします。但し80UP以上は1匹で10ポイント以上なのでこの限りではありません。
★ 匹数ポイントは10匹で1P、20匹で2P、30匹で3P〜です。★また、,年間匹数TOPは1ポイントです。
★ 各部門トップは1ポイント。★またマイクロ鱒の王様のタイトルも設定ありです。Champは1ポイント。

もともと鱒つりも好きな仲間も多くいるので、シーズンオフはプライベートで管釣りへ行ったりしていましたが、
ゲーター唐牛プロから、鱒釣りもトーナメントにしたいとの要望があり、バスと同様にトーナメントにしよう。
ということで、仮想バスプロワールド Clio Bass Club 内に 裏 Tournament  Clio
Club として、
ホームページにUPする事にいたしました。限定12月〜3月の4戦のみでトラウトのChampを目指します。
Clio 鱒 Club
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イワナの部
マイクロ鱒の王様
ブラウンの部
順位 プロ名 大きさ
1位 エコギアたかプロ 50.0cm
2位 常吉小笹プロ 45.0cm
ニジマスの部
順位 プロ名 大きさ
1位 バッセル吉田プロ 64.0cm
1位 テキサス桐井プロ 64.0cm
3位 ケン鈴木プロ 60.0cm
4位 バッセル吉田プロ 58.5cm
5位 コペン菊地プロ 56.0cm
順位 プロ名 大きさ
1位 常吉小笹プロ 21.0cm
順位 プロ名 大きさ
1位 マラブー須賀原プロ 29.2cm
順位 プロ名 大きさ
1位 マラブー須賀原プロ 45.0cm
2位 常吉小笹プロ 42.5cm
3位 レイカー藤谷プロ 40.0cm
アークティックチヤーの部
裏Tournament   Clio  鱒  Club
順位 プロ名 大きさ ルアー 釣り方
優勝 マラブー須賀原プロ 45.0cm マラリアSP. フライキャスティング
2位 バッセル吉田プロ 37.5cm ウーリーマラブー フライダウンショット
3位 シャッド西田プロ 34.2cm ウーリーマラブー フライダウンショット
4位 ジャーク中谷プロ 33.3cm ウーリーマラブー フライダウンショット
5位 ゲーター唐牛プロ 31.4cm ターゲットミノー ジャークトゥイッチ
6位 テキサス桐井プロ 30.0cm 極小ニンフ フォーリング
12月21日、Clio 鱒 Club、裏トーナメントTrout Masters Champ Series第1戦の東山湖戦が行われました。
当日は年末という事もあり、忙しいプロも多く、バッセル吉田プロ、マラブー須賀原プロ、ゲーター唐牛プロ、
ジャーク中谷プロ、シャッド西田プロ、テキサス桐井プロの6プロの参加で行われました。東山湖では連日、
大物のイトウがかなりヒットしており、各プロの期待も大きく朝7時より夕方4時まで昼食を摂るのも忘れ
頑張りました。一発大物のイトウを狙ってプラグしか投げないプロ、フライで数のポイントも狙いつつ、時々大物を
狙ってプラグをキャストするプロ、たった1個のフライをハックルも取れ、テールもなくなりボロボロになるまで
使い倒すプロ(50匹釣った)、終始フライしかやらないプロ、各プロそれぞれ思い思いの戦法で望みました。
当日は天気も曇り/晴れの天候で風もあまりなく、人間のコンディションはまずまずでしたが、トラウト達の
活性はなぜかあまり高くなく、トラウトは底にいる個体が一番多いような感じでスローな動きのものの方が、
反応があるような感じでした。活性がいまいちなせいもあって、プラグでイトウ狙いのゲーター唐牛プロは
午前中は大苦戦、フライをステイできるフライのダウンショット(ステイシーリグ)をメインにするバッセル吉田プロと
ジャーク中谷プロが数をどんどん伸ばす。フローティングラインをメインにフライをフワフワ落とし込みで食わせる、
テキサス桐井プロもポツポツとそれに続く。午後からは活性も少しづつ上がってきて横の動きにも反応が出始め、
プラグメインのゲーター唐牛プロにもポツポツとヒットし始める。シンキングラインでニンフやマラリアSP.などを
キャストしているマラブー須賀原プロもポツポツと数が伸びてくる。午後からはすっかり余裕も出てきて、
物干し竿のようなWハンドの♯10のロングロッドで10cmはあろうかというゾンカーまでキャストしている。
何をやっているのでしょうか…?? (^O^) マラブー須賀原プロだけではなく、バッセル吉田プロも8cmほどの
大型ストリーマーのグリフォンSPやM1ミノー、ファットペッパー、スレッジ、阿修羅などもキャストし、
ゲーター唐牛プロもラパラCDやリトルマックス、スーパースレッジなどで必死にサイズアップを図るが.、
各プロとも数こそかなりヒットするが一向にサイズが上がらず、暫定トップも35.0cm→37.5cmとなかなか40cmの
大台に乗らない。このまま終了かと思われた3時30分頃だっただろうか、やっとマラブー須賀原プロがやたら
ひょろ長い45.0cmのニジマスをヒットさせ、これが今回の優勝魚になりました。40UPは1匹/197匹。
いやはや、リザルトだけ見ているとまるで河口湖のバストーナメントのようです。 きびしい…。   {{ (>_<) }}
バッセル吉田プロは37.5cm
をウーリーマラブーで、計57匹
トラウト2回目とは思えない爆釣で
50匹はジャーク中谷プロ!!サイズは…
ひとり黙々と釣り続けた
テキサス桐井プロは34匹
メガバス&ステラで奮闘は
シャッド西田プロ3位!! 今後は
フライマンにもなる予定…??
ミノー、クランク、シャッドなど
こだわりの釣りをする
ゲーター唐牛プロは玉砕!!
最後の最後でやっと45.0cmは
マラブー須賀原プロで優勝だ!!
物干し竿振り回した甲斐が…。
2004年へ
Private Fishing 2005へ
裏Tournament   Clio  鱒  Club
晴天に恵まれた1月18日、Clio 鱒 Club 裏トーナメント第2戦の東山湖戦が行われました。
本来は第2戦は鹿留戦でしたが、関東周辺に大雪をもたらした15日・16日の大雪の影響(河口湖では積雪50cm以上)
で鹿留までの道路状況を考え、急遽東名高速降りてすぐで雪の心配のない東山湖で開催といたしました。
当日はハワイ(河口湖じゃなくて本当の…。)にピーコックバスを釣りに行ってしまったプロ、腰がまたまたブレイクして
寝たきり老人状態のプロ、スノボ好きの彼女に拉致られたプロ、仕事が大好きで休めないプロなど数人が参加できま
せんでしたが、当日都合のついた、バッセル吉田プロ、レイカー藤谷プロ、テキサス桐井プロ、常吉小笹プロ、
コペン菊地プロ、マラブー須賀原プロの計6プロの参加によって開催されました。当日はこの時期にしては風もあまりなく、
気温も高めでなかなか釣りやすいコンディションで、また前回は入れなかった桟橋右のポジションも確保できたので、
今回は期待十分でトーナメントに望めました。Trout Masters Series初参戦の常吉小笹プロはフライタックルを一式揃え
なんと加賀フイッシングエリアでフライキャスティングの講習まで受けてきて、Trout Masters Seriesにかける
意気込みがビンビン伝わってきました。トーナメントは朝6時30分くらいからスタート。暖かいとはいってもスタートして
しばらくは気温が氷点下でキャストするたびにガイドが凍りつき、ロッドを水中に突っ込みながらの釣りとなりました。
第1戦の時もそうでしたが、水温の低い早朝は喰っ気のある魚はやはり深いようで、フライだとシンキングで10カウント、
スプーンだと5カウントくらいカウントダウンをするとポツポツとアタリが出始めました。こういう時は底近くを同じ水深で
ゆっくりとあるいは止める事が出来るステイシーリグ(ステイできて見せながら食わせる間が取れる)が有利で、早くから
このリグを投入して数と大物のバランスを取りながら釣りをするスタイルのバッセル吉田プロが数ではリードをし始める。
小一時間ほどでスピナーやグルグルX、スプーンなどで1本、2本とポツポツしか釣れていないレイカー藤谷プロと
コペン菊地プロにフライとシンカーをあげてこのリグを教えるとポツポツとヒットし始める、それからはテキサス桐井プロや
常吉小笹プロもこのリグにして爆釣モードに突入した。数が順調に上がりだし、全員が2桁に乗った10時くらいからは
やや活性が上がりだし、スプーンやプラグ、フローティングラインのフライの落とし込み、インジケーターを付けた浮子釣り、
はてはまたまたWハンドのロッドを振り回すプロ、タスマニアンデビルやASIMOのルアーなど好きなルアーを投げ、
各自自分のしたい釣りをして楽しみました。しかしいろいろな釣り方を試した割には釣れてくるのは25〜30cm程度の
いわゆるアベレージサイズばかりで一向にサイズアップせず、お昼ごろにバッセル吉田プロがヒットさせた、38.4cmの
ニジマスを超えるニジマスがなかなかヒットしない。各プロは夕方まで大物を狙ってCCプレデター、X55、スーパーミノー、
ササラミノー、ゲーター、ネイラー、グルグルXなどフライ以外の釣りも試すが、このニジマスを超えるニジマスをヒット
させられずこのニジマスが優勝となった。総ヒット匹数187匹と前回同様、数だけは釣れましたが今回は40cmも釣れず、
いやはやなんとものトーナメントになってしまいました。なお2位のマラブー須賀原プロはイワナ、バッセル吉田プロは
ヤマメをミノーで、その他ブラウンも小さいながらも数匹ヒットした。しかし大物は…。 {{ (>_<) }}
次回、2月22日は50cm以上のドナルドソンが9割以上というのマルミ戦となります。各自大物釣りまくりで1戦、2戦の
フラストレーションを発散いたしましょう。(^O^)o(^-^)o(^O^)o(^-^)o(^O^)o(^-^)o(^O^)o(^-^)o(^O^)o(^-^)o(^O^)o(^-^)o
順位 プロ名 大きさ ルアー 釣り方
優勝 バッセル吉田プロ 38.4cm ウーリーマラブー フライダウンショット
2位 マラブー須賀原プロ 32.5cm ゾンカー フライキャスティング
3位 常吉小笹プロ 31.5cm ビーズマラブー フライダウンショット
4位 テキサス桐井プロ 30.8cm ウーリーマラブー フライダウンショット
5位 コペン菊地プロ 29.0cm ウーリーマラブー フライダウンショット
6位 レイカー藤谷プロ 28.0cm ウーリーマラブー フライダウンショット
今回もフライで釣りまくり
テキサス桐井プロ
ベイトも準備して狙いは
イトウだったが…。
順調に数は伸ばした
コペン菊地プロ
バッセル吉田プロは
ミノーでもバンバン!!
アオリイカではありません
タスマニアンデビル!!l
ASIMOも登場したが
上手く泳がず…。残念!!
いつかはこのルアーで…。
まさかこのサイズで優勝は
バッセル吉田プロ!!
レイカー藤谷プロの
燻製になるニジマス達!!
順位 プロ名 大きさ
1位 バッセル吉田プロ 28.0cm
ヤマメの部
なんとダウンショットの
シンカーが尻尾に巻きついて
釣れたニジマス君です。
このフライは全長10cm
でなんとトリプルフック付き!!
他にもアオミドロSP.や
テポドンなどというフライも…。
年甲斐もなく、今回もWハンドの物干し竿をブワンブワンと
振り回す。マラブー須賀原プロ
サイズはともかく、練習
の甲斐があって爆釣!!
は常吉小笹プロ
インスパイア、ラッキー、
ジャッカルなどざっくざっく
優勝 ファントムTR-602ULRS
2位 ライン、ルアー3個、ワレット
3位 ライン、ルアー2個
匹数TOP  メガバススプーンX
各トップ ルアー1個づつ計6個
抽選  ルアー6個
総額 ¥35000以上になります。
こちらは2004年度の賞品の一例です。
2005年度も2004年度同様の賞品を考えていますが、
Clio Bass Club のWorld Champion Seriesと違って、
開催回数とエントリー人数が少ない為に2005年度も優勝
に比重が高い賞品配分になります。一位は50%程度
2位は12%程度、3位は8%程度、各部門TOP&匹数TOP
は2%X7〜8個、残りの10数%が抽選会用となります。 
裏Tournament   Clio  鱒  Club
2月22日、Clio 鱒 Club第3戦、マルミ戦が行われました。当日は晴天に恵まれ風も弱く一日を通してまずまず
のコンディションに恵まれた一日となりました。どうしてもマルミに来たかったケン鈴木プロは子供の発熱で、
ケーター唐牛プロはなんと風邪で欠場を余儀なくされ、バッセル吉田プロ、マラブー須賀原プロ、レイカー藤谷プロ
、コペン菊地プロ、シャッド西田プロの5プロの参加で争われました。トーナメントは朝一でバッセル吉田プロが
ベビーシーマでヒットさせたドナルドはなんと42cm…。あれ小さいななんて思っていたら、次にマラブー須賀原プロ
がフライでヒットさせたのは37.0cmその次にヒットしたのは38.0cmとなんかマルミの鱒は10cmくらいサイズが
小さくなっている気がする。なんだかイヤーな予感がしてきた…。(^^;ゞ
次にバッセル吉田プロがヒットしたのも42.0cm。おいおいなんだこのサイズは…。すっかりイヤーな予感が確信に
かわってきそうだ…。そうこうしているうちにシャッド西田プロが44.5cmの鱒をTDミノーでヒットさせ、少しサイズが
上がりホッとする。(^O^)回りがポツポツとヒットするなかで、いっこうにアタリのないレイカー藤谷プロは
「ここはダウンショットやっていいの? 」と聞いてくる。駄目とは書いていないと言うとすかさずステイシーリグに
リグり直し、出会い頭のなんと49.0cmをヒットさせ、本人はニンマリ。レイカー藤谷プロはこの時点でトップに出た。
それを見たただ一人ボウズのコペン菊地プロもすかさずこのリグですぐに48.7cmをヒット。なんだか型の良いのは
底ベッタリのようだ。バッセル吉田プロも型狙いですかさずステイシーリグに変更。51.5cmと52.5cmを立て続けに
ヒットさせ暫定トップに踊り出る。立て続けに2匹サイズの良いのをランディングしたので、以降はこのリグを封印。
その後はトウィッチベイトで4ポンドのラインを引き出され止まらずぶっちぎられたり、フライキャスティングで1.5号の
ティペットをフッキングと同時にジャンプして切られたり、シャッド西田プロも6ポンドのラインを切られたりしながらも、
各自フライのキャスティングや、スピナー、ダイソーの\100クランク、トゥィッチベイト、ターゲット、ツインクルなどでも
ヒットし5人で21匹のヒットがありました。マラブー須賀原プロはガゼルにアンバサダーの2500cという恐ろしく
クラシカルなタックルに知っているかな…?東山湖でも登場したタスマニアンデビルでキャストをし始め、まさかのヒット!!
でもバレた…。(^O^) 結局優勝は52.5cmのドナルドをヒットさせた、バッセル吉田プロで2連勝でチャンプに王手を
掛けました。いやはや最初にヒットした数匹のサイズを見てどうしたものかと心配しましたが、終わってみれば、
多少昨年よりサイズが小さくなっている気はしますが、全て42cm以上のドナルドで3匹X5人が揃って、
まあまあ満足できる一日ではなかったでしょうか…。O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oO(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
順位 プロ名 大きさ ルアー 釣り方
優勝 バッセル吉田プロ 52.5cm ウーリーマラブー ダウンショット
2位 マラブー須賀原プロ 50.0cm オリジナルフライ フライキャスティング
3位 レイカー藤谷プロ 49.5cm ウーリーマラブー ダウンショット
4位 コペン菊地プロ 48.7cm ウーリーマラブー ダウンショット
5位 シャッド西田プロ 47.0cm TDミノー トゥィッチ
会心の一匹は52.5cm
バッセル吉田プロ
シャッド西田プロも47.0cm
5mm足りない49.5cmは
レイカー藤谷プロ
でっぷり太った48.7cmは
コペン菊地プロ
大物と格闘中の
マラブー須賀原プロ
各自3匹のリミットは達成!!
10分後には3枚おろしの真空パック
Clio Club Trout Masters Series Champion's Cup
Clio 鱒 Club Trout Masters Seriesもあと裾野戦を残すのみ
となって参りましたが、Trout Masters Seriesの協賛スポンサーの
美容室アマン様より、優勝者に送られるChampion Cupが寄贈され
ました。こちらのCupには2004年度Champのケン鈴木プロを始め
2005年度のChampも名前を刻み、永く栄誉たたえていきたい
と思っています。(なおCupは持ち回りとなります。)
Cupの寄贈をしてくださった美容室アマン様、マラブー須賀原プロ
ありがとうございました。
2005年度の賞品が決まりましたので、写真でアップいたしました。
優勝はダイワ PRESSO LUKINA 60UL
2位はWizz TROUT MASTER ST60
3位は村瀬ミノーアクアバッハ13cm金黒&フォルスエリアアワビ貼り
4位はベビーシーマ50SR-S 金黒/赤腹
5位はゴールドラッシュ・オリジナルパーマーク入りアワビ貼り
匹数TOPはフォルスエリアアワビ貼り
各部門トップ賞は村瀬ミノーアクアバッハ13cmヤマメカラー
フラッシュミノー・ゴールドラッシュ・オルビット・コンバットクランク
村瀬ミノーアクアバッハ7cm黒銀などetc.(大物サイズ順です。)
抽選会は村瀬ミノーディープバッハ金黒・スティシー65・CB200
LVjr.70・スラヴァークランクなどとなります。
大分予算をオーバーしてしまいましたが…。(^^;ゞ
トップのプロが持つということで…。よろしくお願いいたします。(^O^)
順位 プロ名 大きさ
1位 エコギアたかプロ 40.0cm
順位 プロ名 大きさ
1位 バッセル吉田プロ 34.0cm
ブルックトラウトの部
ブラックバスの部
匹数TOP バッセル吉田プロ 122匹
裏Tournament   Clio  鱒  Club
3月15日、晴天に恵まれClio 鱒 Club 最終戦の裾野戦が行われました。当日は決算月で都合のつかなか
ったシャッド西田プロ、花粉にめげているジャーク中谷プロ、予定があるらしいゲーター唐牛プロの3名が
欠席でしたが、裾野フィッシングパーク大好きのエコギアたかプロの参戦もあり、総勢8名でのトーナメントと
なりました。当日はかなり冷え込みましたが、朝のうちは晴れて風も弱くなかなかのトーナメント日和でした。
午後からは風が出てきてフライなどはかなり振りにくくなってしまいましたが、湧き水が水源の裾野フィッシング
パークの鱒たちは非常に魚体のコンディションも良く、又大変良くファイトをし我々を楽しませてくれました。
トーナメントは朝8時よりスタートし、バッセル吉田プロがグルグルXで第一投目でいきなりヒィ〜ト!! ラインを
10mほど出され、対岸の方まで走られてラインブレイク。なんだ今のは…???。(^^;ゞ  訳が判らないうちの
出来事だった…。その後は少し離れたところでエコギアたかプロといっしょに釣りをしていたケン鈴木プロが
大物をかけたらしく、大騒ぎをしてエコギアたかプロがネットの準備をしている。こちらでカメラとスケールを
準備していると満面の笑みをうかべたケン鈴木プロがでっかいドナルドを持って現れた。これが計測をすると
なんといきなりの60.0cm。なんでも拾ったクラピーで釣ったらしい。これは又ケン
鈴木プロが優勝を持っていくのかとすっかり思っていましたが、なんとドラマは
これだけではありませんでした。マラブー須賀原プロはシンキングラインをかなり
沈めて底の方の鱒を狙っていましたが、こちらも良しの掛け超え一発!! 鋭い
フッキングが決まると上がってきたのは55.0cmのドナルドでした。これですかさず
マラブー須賀原プロはいい位置につける。なんでもここの鱒はアベレージは40cm
前後らしいが、マルミと違っていろいろなサイズが釣れてくるので、このあとの展開
がとっても楽しみになってきた。(^O^) 先日、マルミで良かったベビーシーマを鬼トゥィッチしていた、
バッセル吉田プロにもその後すぐにヒィ〜ト!!。割とすんなり寄ってきたので、アベレージサイズだと思っていたら
近くに来てビックリ、60cmクラスで大慌て、マラブー須賀原プロにランディングを手伝ってもらって無事に
ランディング。計測の結果、こちらはなんと64.0cmあり、暫定TOPに踊り出る。
この後は各自40の後半を持ち込んでくるが、しばらくはこのサイズを超える
魚体は持ち込まれなかったが、午前11時頃だろうか、ひとりで対岸でマーゲイを
キャストしていたテキサス桐井プロがやはりかなりのサイズをヒットさせ、重そうに
ネットを揺らせて検量に来る。こちらもかなり巾の広い立派なドナルドだ。
こちらも慎重に計測の結果64.0cmで、バッセル吉田プロと
同寸だった。いゃ〜 次々と大物が持ち込まれ、はっきり
言ってここマルミより凄いです。最初55.0cmを釣ってにこにこしていたマラブー須賀原
プロはどんどん抜かれぼやき始める。そのうち40そこそこしか釣れていなかった、
コペン菊地プロにも56.0cmがヒットし、優勝を狙っていたマラブー須賀原プロは
だんだん凹んできた。午後からは少しマッディな下の池にも移動し、ブラウンや
ブルック、バスなども釣れ、総HIT匹数は159匹!! 大物続出で一日中、存分に
楽しめました。結果は昨年のマルミ戦いらい同寸で優勝が2プロという形になりました。詳細は下記の通り。
順位 プロ名 大きさ ルアー 釣り方
優勝 バッセル吉田プロ 64.0cm ベビーシーマ 鬼トゥィッチ
優勝 テキサス桐井プロ 64.0cm マーゲイ 鬼ジャーク
3位 :ケン鈴木プロ 60.0cm 拾ったクラピー ただ巻き
4位 コペン菊地プロ 56.0cm ウーリーマラブー ダウンショット
5位 マラブー須賀原プロ 55.0cm アオミドロ 深めスローリトリーブ
この時はまだニコニコ
くわえタバコで余裕が…。
ネイティブみたいなヒレピン
管釣りでこの魚体は凄い!!
無事にネットインしてひと
安心は常吉小笹プロ!!
なんとCCプレデターで狙って
釣ったバスはバッセル吉田プロ!!
エコギアたかプロもルアーでフライで釣りまくり!!
イワナの部優勝は45.0cm
でマラブー須賀原プロ
グルグルX大活躍!!特に
ピンクとカラシが良かった
2005Trout Masters Series Champはバッセル吉田プロ!!