griffonpapaの うんちくとひとり言…。
Other My Favorite Tackles
今現在、私が使用しているエレキはモーターガイドのFW54の42インチのロングシャフト。
マウントは今のモデルはリトルゲーターマウントという名前で、でかいエレキのような
デザインですが、私のはごく普通の01マウントです。なぜかこのモデルは1年限りで
なくなってしまいました。私は特に不都合は感じたことはありませんが、マウントの
強度でも不足していたのでしょうか…??。よく判りません。(^O^) 5段変速モデルです。
魚探はHONDEXのHE5600というモデルを使用しています。この魚探は高速モードと
いうのが付いていて、本来はバスボートのコックピットに付けて、走りながら湖底の変化
を見たりするのに適しています。振動子は200Hzのワイドタイプを装着しています。
液晶はしょうがないとは思いますが、直射日光が当たっていると良く見えないのが難点かな…。レンタルボートでの
釣りですので自分で魚探の下の台を作って、カーペットを貼り、裏に滑り止めゴムなどを
貼って安定を良くしています。バッテリーは誰もが使っているボイジャーの105アンペアです。
私はほとんどの湖はエンジン船で出ますので一日使っていても上がっちゃうことは
ありません。このバッテリーは3個目ですが、すでに購入いらい5年は経っています
がとくに劣化した様子もなく、いまだにバリバリ使えます。
ただし、購入してすぐに手で持つところが見事に割れて
ばっくりと口が開いてしまいました。グリーンのテープを
巻いて、なんとか体裁を保っておりますが、持っている時に
ヒモが切れて足に直撃を喰らいそうで怖いと思っていた矢先、先日、河口湖で運搬中に
ついにヒモが切れ、危うく足に直撃を喰らいそうでした。{{ (>_<) }} マジでヒモが弱っている方
は気をつけてください。危ないですヨ〜!!{{ (>_<) }}  重さは27Kgあって年寄りにはだんだん
運ぶのが辛くなってきているので、軽いバッテリーにでもしようかとも思っています。 d(^_^o)
今現在、私が使っているライブウェルは3個、通常トーナメントではエンジン船を使用
していますので、ライブウェルは必要ないので、もっぱら手こぎボートにエレキを
装着するフィールドやクラシックなどで必要となるパートナーの為に持っているような
ものですね。 (^-^)/ コールマンの54リットルの大型ボックスにポパイで売っている
右図のようなライブウェル用のポンプをセットしてバッテリーにつなぐだけで、立派な
ライブウェルが出来ます。これならなんの加工も必要ないし、クーラーBOXもそのまま
使えますので、お勧めです。確か¥4500くらいで購入出来たと思います。ブルーの
ライブウェルはアルミボートなどの底につける排水用のビルジポンプを使用して、
自作しました。一般的に販売しているライブウェルと構造は同じです。外循環式にしようとしたのですが、
ホールソーで穴をあけてしまうと、きっちりホースがはまるバルブが見つからず、コーキングでは見苦しいので、
内循環式にしました。2004年度のClio Bass Club Super Bass Classicでケン鈴木プロが使用して、優勝に貢献
した由緒ある、ライブウェルですが、当日の河口湖はターンオーバーの真っ最中で水の状態が大変悪く、
勢い良く出るシャワーのお陰で水面にまるで鍋物をやっている時に出るアクみたいなものが
出てきていました。ケン鈴木プロは蓋を開けて入れ替えをするたびに鍋奉行よろしく、
アクを取り除いてからバスを取り出して入れ替えをしていました。 (^O^)/
一番下の写真はどこのホームセンターにも売ってるプラスチックのケース
を利用して作った簡易型のライブウェルです。免許もねえ、エレキもねえ、
魚探もねえ〜なんてプロは当然バッテリーもない訳で、ライブウェルも
当然ないと思います。今年はエンジン船に乗せてもらって、バックシートで
好きに釣りをしていたプロも2005年は1人でローボートに乗る機会が
あると思います。(2005年は河口湖・山中湖の他にも1戦は3〜5匹の
総重量勝負のフィールドがあります。)レンタルエレキはあってもレンタルライブウェルは
ないので、各自自分で用意してください。このライブウェルはJB・NBCのトーナメントで
義務づけられている電池式のエアポンプを蓋に穴を空けてチューブを通し、横に切り込み
を入れてセットしただけの物ですが、暑い時期だとちょっとバスが弱ってダメでしょうけど、
水温が上がらない時期なら十分用が足りるのではないでしょうか?JB・NBCのエアー
ポンプはショップで\1800くらいで購入できますので、是非ライブウェルのないプロは
作ってみてください。いずれにしても2005年度はエンジン戦がある河口湖や山中湖だけ
ではなく、その他のフィールドでも3〜5匹の総重量勝負のフィールドが増えますし、
2006年度はシーバス戦以外はすべて3〜5匹の総重量勝負となります。各自ライブウェル
だけは作っておいてください。(入れ替えの度に他のプロのところに行くのは大変です…。)
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私の現在、使っているタックルBOX達です。オールドファンはこういったアルミ製のタックル
BOXは垂涎の物みたいですね…。  これはUMCOの175Aという品番のタックルBOXで、
恐らく30年くらい前の製品です。今はこういった開くタイプのタックルBOXは使いにくいので
使用していませんが、当時はぎっしりとアメリカンルアーを詰めて、家で眺めているだけでも
良かったですね…。(^O^) もう一つの8段開きのプラステイック製のタックルBOXはプラノの
8108というモデルです。本当は上記のUMCOの175Aと同じような
アルミ製の8段開きの物が欲しかったのですが、当時の私の財力
では購入出来ず、やもなくオールプラスティックのプラノのこちらに
しました。このタックルBOXは購入以来10年近く、私のメインの
タックルBOXとして活躍してくれた物です。しかし、ソープ藤谷プロを
初めて新潟県の銀山湖へ連れて行った時、その年は雪代の流入
が少なく、ボート乗り場まで、滑りやすい崖を数十m下っていかなけ
れば桟橋に行けない状態でした。このタックルBOXを持って歩いていた、ソープ藤谷プロが
すってんころりんところんでしまい、このタックルBOXの取っ手が壊れてしまいました。
それ以来こんな大きなタックルBOXを抱えて持ち運びする訳にもいかず、物置の中にずっと眠っております。(^O^) 
ただボックスの本体自体はなんともないのでこのボックスに合う様な取っ手が見つかれば復活できるかもしれません
右上段のタックルBOXは現在私が使っているタックルBOXでプラノのガイドシリーズの♯1234いうモデルです。
上部にはスペナベラックも3枚あり、マーカーや予備のライン、ドライバー、ペンチなどの工具類、カメラ、ばね測りなどが
けっこう入ります。ブルーの蓋の部分には、シンカー、フックなどが入ってなかなか使い易く出来ています。下段のトレー
には3段式の3070というプラスティックケースが3個入りますが、私は1個だけプラグを入れるプラグケースとして使用し
て、残り2個は外して\100ショップで売っているカゴがちょうどすっぽりと収まるのでそのカゴにワーム類をパックごと
入れて使用しています。エコタックルのトーナメント時は左真中のエコタックルが入ったカゴと入れ替えるだけで
エコタックルルールのトーナメントに出場できます。カゴの中にはエコワーム、フックシンカーなどをはじめ、ライン、
フォーミュラなどをぎっしりと詰めています。 右真中のプラスティックのケースはプラノの
7592というケースで3070が1個ではルアーBOXの容量が不足してしまう時にバッグに入れ
て持っていきます。すこし平べったくて厚みがないのですが大きさは
一番最後の左下のタックルBOX759002にすっぽり引き出し代わりに
入るサイズでルアーがけっこう入ります。ちなみに上はトラウト用の
スプーンやプラグ類で下がバス用のプラグです。o(^-^)oo(^-^)o
下のプラノの759002というタックルBOXはプラノで一番大きなタッ
クルBOXです。引き出しが4段あってかなり入りますが、現在のトーナメント(特に河口湖)では
そんなにプラグを持っていく必要もなく、また反対にワーム類を多く持っていかなくては
ならないので、下段のトレーが外しにくいこのタックルBOXは使いにくいのでいまはただのルアーをストックしておく
タックルBOXと成り下がっています。:現在市販されているモデルは4段のうち引き出しは
2段のみで、下2段がプラスティックケースが最初からセットされているタイプもあるようです。
(^O^) 今江プロもバーサスのタックルBOXを使いだす前はやはりこのタックルBOXを
使っていましたね。バーサスの8050というタックルBOXはこのタックルボックスをもとに
今江プロがいろいろと改良して作られたものなのはいうまでもありません。ちなみに
明邦化学という会社は30年ほど前、オールドパル、UMCO、プラノなどのタックルBOXが
全盛の頃、タックルBOXを見よう見真似で作り始めたメーカーで、当時は安っぽくて
(事実安かった…。)とても使う気にはならない代物でしたが、今では本家のプラノなどより、何倍もする高級なタックル
BOXのメーカーになってしまいましたね…。(^O^)私も本当はこのでかいタックルBOXにでかいプラグをぎっしりと
詰め込んで、のんびりと好きなプラグを投げるような釣りをしたいのですが、トーナメント以外ではあまりバスフィッシング
に行かれないので、なかなかそんなのんびりと好きな釣りが出来る状況ではないですよね。(^^;ゞ (^^;ゞ (^^;ゞ
右の2枚の写真は最近購入しました、バーサスのVS3080という
タックルBOXです。よく今江師匠が上と下を違う色を組み合わせて
使っているアレです。河口湖で行われるチャプターやJB戦が全て
エコ戦になってしまい、シンカーや小物の類まで全てエコ対応の
タックルしかボート内に持ち込めなくなってしまった為に、引き出し
の入れ替えだけでは対応できなくなって、エコタックル専用に購入
するはめになってしまいました。エコタックルはパッケージからも
出して保管できないため、このBOXがちょうど良い大きさだと思って購入しました。上面にはハードルアーが必要十分
入りますし、間仕切りが細かくピッチが刻まれており、好みの間仕切りの大きさに仕切れます。それとさすがに日本製
だけあり、蓋や横の間仕切りとの隙間がなくピッタリとしていて、スイベルやフックなどの小物をそのまま入れておいても
隣の仕切りに行ってしまったり、隙間から出てきてしまうこともなく、しっかりとしています。下にはFECOのワーム類が
パッケージごと入って、マーカー、計り、偏光グラス、フォーミュラ、予備ライン、ペンチなどなどがかなり入ります。(^O^)
くしくも先日のイースタン河口湖B戦の時にありがたやさんに集まったイースタンプロ達の大半が、このタックルBOXを
使っていました。他にめぼしいタックルBOXがないのもあるかも知れませんが、このタックルBOXがちょうどよい大きさ、
使い易さなのだと思います。(^O^) ちょっとプラノのBOXに比べると割高感がある気がしますが、材質も良いですし
エコタックルルールのトーナメントにはちょうど良い感じです。シャツド西田プロも使ってます、使ってみてください。(^O^)
河口湖や山中湖などのエンジン付きボートがあるフィールドではボートにエレキが装着
しやすい様に最初から角材とかが取り付けられているので必要はないのですが、CBCの
トーナメントの開催地の雄蛇ケ池、亀山ダム、西湖などは、もともとがエンジン船は
なく、エレキのみのフィールドになりますので、ボートもただのローボートになります。
角材などは取りつけられていないので、どうしても自前のボートに取り付けるデッキが
必要になってきます。私はいちいちエレキのマウントをCクランプから取り外してデッキに
取り付けるのがめんどうなので、デッキにも角材を取りつけて、そのままCクランプで取りつけ
られる様にしています。デッキは市販品ですが、2X4用の角材をホームセンターで買って来て、ステンレス製のボルトと
ナットでしっかりと取り付け、角材剥き出しでは格好が悪いので、デッキに張ってあるカーペットを買って来て、角材を
クルリと一周巻いてあります。これでビジュアル的にも美しくなりました。(^O^) 最近では
上部写真の市販品のデッキが老朽化の為、湘南匠工房のバウデッキを使用しています。
私のエレキは54lbなので、一般的な15mmの板厚で十分なのですが、エレキのポンド数に
合わせて板厚を決められ、ステンレス製のボルトや締めやすいノブ、名入れなどのオーダー
ができるのでいろいろカスタマイズして使用しています。(^O^) ローボートフィールドの
雄蛇ケ池、亀山ダム、西湖戦などでは忘れると悲惨です。以前CBCのトーナメント時で忘れた
プロがいて悲惨な目にあっていましたね…。(^O^)雄蛇ケ池といえば、行った事がある
方はご存知だと思いますが、ツカモトの駐車場から、ボート乗り場までの荷物運びがイヤ
ですよね…。距離もかなり100〜150mくらい???あり、おまけに階段が20段くらい???あって、
エレキ、バッテリー、ライブウェル、タックル一式を運ぶのが大変です。{{ (>_<) }} そこで先日
私は、数年前にラッキー高塚プロにレンタル以来、調子が悪くなっていたオールド20年ものの、
ミンコタのハンドエレキを復活させました。さすがにこのモデルだと、田舎の湖のレンタルエレキ
でももう見かけることはないのではないでしょうか…?これが復活して使えるようになれば、
デッキとマウントを持っていかなくてもよいので、少しは雄蛇ケ池の階段も楽になりそうです。 
28ポンドだからエレキ本体も全然軽いしね…。(^O^) 雄蛇ケ池はあんまり風が吹かないからフットじゃなくても十分
釣りになるしね…。先日、西湖のSuper Bass Classicの時にでケン鈴木プロにレンタルしたら十分使えたそうです。
Clio Bass Club のTournamentでは毎回登場する体長を測るスケールです。上の大きい方は
ウッド製で、スケールは60cm、実際は68cmまで計測可能です。先日、Clio 鱒 Clubの裾野戦
で使用していたら、管理人の兄さんに魚も痛めないように良く考えられて作られているね…。
と褒められました。当日のトーナメントの模様とともに裾野FPの3月16日の模様にアップされて
います。下の小さい方は45cmのスケールが付いていて、46cmまで計測が可能です。バスの
トーナメントには実際はこちらの方が活躍しています。3mmのアクリル板で作ったのですが、
最初は補強が十分されていなく、バスがバタンバタンと暴れて、よく壊れていました。(^O^)
どちらも、計測板が斜めになっていて、魚を載せると自動的に左端まで寄って口閉じになりますので、公平に計測が
可能になるすぐれものです。(自画自賛!! (^O^)) 。右の計りは昨年のペアトーナメントに初登場いたしました。
3〜5匹の重量勝負のフィールドではこちらで重量を測ります。ちゃんと5kgくらいまで、測れる
計りを探したのですが、なかなか売ってなく、この計りは近所のホームセンターで買った、
2kgまでの計りです。さすがに2kgでは河口湖や、山中湖でも1回では測りきれず、いつも2回
に分けての計測になってしまいます。(^O^) ちなみに計りは\500、上のでっかいザルは\100
と非常にリーズナブルな計りです。(^O^) まあどこかにまともな計りが売っていたら買い替え
をするつもりでいます。それまでは2回測って合計するやり方でトーナメントをします。
面倒くさいですが皆様のご協力をお願いいたします。(^O^)  そしてついに……。
Clio Bass Clubの皆様!! 大変お待たせいたしました。Clio Bass Clubのトーナメントも、プラに入るプロも増えてきて、
なかには前日、前々日と2日間もプラに入るプロも出てきました。主催者側としては少しでも公平なトーナメントが出来る
ようについにデジタル式の5g単位まで計れる計りを購入いたしました。(^O^) この計りは
2005年のClio Bass Club 第2戦の河口湖戦より実戦デビューいたしました。この計りは
水平機などもついており、あまりにも精密すぎて、ありがたやさんの桟橋ではなかなか
安定というランプが点灯せず、軽量カゴがマイナス出来なくて、カゴの重さをマイナスする
のがめんどうでしたが、さすがにデジタル。素早く各プロのウエイインが公平に行えました。
前回の河口湖戦ではバスが暴れないように上に乗せる板が
軽く、バスがちっとも静かにならなかったのですが、今日、
上に乗せる板を見つけましたので、次回の西湖戦ではさらにスムーズに検量が出来るように
なると思います。 先日の河口湖チャプターでもこれと同じ計りを検量に使っていましたので、
これで計りだけはチャプターと同等になりましたよ…。(^O^) でも先日使っていて問題は
なかったのですが、先日充電状態をチェックしてみたら、壊れていました。
購入して一ヶ月も経っていなかったので、お店に持っていったら、新品になりました。
最近、ローボートでもデッキ仕様にしてキャスティングシートをつけているボートを見かけるようになってきましたね。
いいなぁと思って調べてみると市販品は見た目がいまいちで、価格的にもかなり高いので、
自分でレンタルボート用のハイデッキを製作したいと思っている方も多いと思います。
そこで自分のオリジナルデッキを作りたい方に作り方をプロが教えちゃいます。(^O^)
用意する材料は1820X910X15の合板、(\2000〜¥3500くらい)・G17接着剤(\1400くらい)
仕上げのカーペット(\1200〜2000くらい)・他、爪付きロックナット、ステンレス製の蝶番、
補強用の1.5X1.5インチの角材、6X20mmボルト、3.8X25mm皿ネジ、4.5X50mm皿ネジ、
などが約\2000程度です。実際は切れ味鋭い鋸やカーペットの端を素早く固定するのに
ステップラー(でかいホッチキス)なども購入するとなると\10000近く掛かってしまうとは
思いますが…。(^O^)合板は真中の直線部分だけはホームセンターにてカットしてくれる
はずですが、やはりサイド部分のRの付いた部分は自分でカットしなければなりません。
上手くRが付けられるかいささか心配だとは思いますが、折込鋸なら軽〜くRを付けられる
ので、けっこう上手くCUT出来ると思いますよ。(^O^) 私は
もちろんジグソーも持っているのですが、折込鋸のほうが早く
キレイにカットできると思います。これでホームセンターでカット
してもらったセンター部分と折込鋸でカットした左右の部分を
ステンレス製の蝶番で固定して、裏には浮力体からずれない
ようにする為と補強を兼ねた1.5X1.5インチの補強材を裏に
4.5X50mmの皿ネジで固定します。もちろんネジの頭の部分は
すっきり収まるように合板を加工します。ドリルがなければスクリュー釘などでも代用しても
いいと思います。とりあえずこれでデッキの形になってきます。後はこれにカーペットを貼って
その後にサイドのたわみをなくすためにセンターからはみ出すように、0.5X2インチの板を
固定すれば完成です。カーペットは蝶番を隠すために後から貼りますが、見栄えを良くする為にあまりデッキとの隙間
を取らないのでけっこう大変ですよ。(^O^)
でも苦労して貼ると蝶番もほとんど見えず、
満足のいくデッキの仕上がりになると思い
ます。最後にベースプレートを6X20mmの
ボルトで固定するのですが、わずか数mm
なのですが、ベースプレートのポールを差し
込む穴が反対側にも出ているので直径40φ
の穴を開けなくてはなりません。又、爪付き
ナットを埋め込むのにも8mmの穴も6箇所
空けなくてはなりません。やっぱり電気ドリル
にホールソーも必要かな…。(^O^)
今回はヤマハ専用サイズのデッキですが
図面はこちら こちらにアップしておきます。
このサイズどおりに作るとスナガのボートには合いませんので
注意してください。下部の2枚の写真はヤマハにもスナガにも合う様に、デッキのサイズを合わせ、なお且つ、
ボートの浮力体にキチンと固定出来る様に、デッキの前後にアジャスターを設けたもので、湘南匠工房ブランドで
販売しています。キチンと補強さえすれば、デッキ本体は12mmの安い合板(コンパネ)でも大丈夫です。アジャスター
ネジの加工や、カーペットの貼り方、穴の空け方などにノウハウはありますが、自分で使用するにはやっぱり自分で
作るのが一番かと思います。足場の不安定な脚立を使用して低い位置でキャスティングをしていた時と比べると
かなりロッドの操作性が良くなることが実感できると思います。もちろん目線が高くなるので、サイトもし易くなりますよ。
是非、作って見てください。自分で作れない方はリンク先の湘南匠工房で注文しましょう。(^O^)