仮想バスプロワールド Clio  Bass  Club
CBC
ゼッケン
エントリープロ名 第1戦 バスプロ 第2戦 第3戦 クラシック 有効P 他魚
BFP
HD 総HIT
匹数
総合計
P
高滝湖 山中湖 P 山中湖 西湖 精進湖
W1 ケン鈴木プロ: 15 4位 9 10 8 3位 34 2 5 12 31
W2 パワーズ金栗プロ 0 - - 8 - - 8 - 22 7 -14
W3 ザラ田島プロ - - - - - 5位 - - 3 - -3
W4 ボーマー小沢プロ 0 5位 7 22 - 4位 29 16 2 6 43
W5 スタリオン高柳プロ 22 3位 12 15 22 優勝 59 18 3 18 74
W6 常吉小笹プロ 0 2位 16 4 - 2位 20 8 2 3 26
W7 ゲーリー吉田プロ 0 優勝 20 5 12 6位 37 7 15 10 29
W8 ノーフィッシュ藤巻プロ - 6位 0 - - - 0 - 2 - -2
W9 スクール神田プロ 0 - - 7 - - 7 - 3 3 4
W10 ノリーズ土井プロ 0 - - - - - 0 - 0 - 0
W11 RR三浦プロ - - - - 0 - - - -2 0 -2
W12 - - - - - - - - - - - -
W13 - - - - - - - - - - - -
W14 - - - - - - - - - - - -
W15 - - - - - - - - - - - -
2011 Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result
ニゴイキング
- cm
淡水ハマグリのプロ
- cm
シーバスチャンプ
- cm
へらの巨匠
- cm
マイクロバスの王様
ゲーリー吉田プロ 18.0cm
ギルダービー
ケン鈴木プロ 18.3cm
トラウトマスターズ
- cm
最多HIT賞
スタリオン高柳プロ 18匹
順位 プロ名 重量/大きさ 釣った湖 Big-Fish P.
1位 ボーマー小沢プロ 1705g/46.0cm 山中湖 10
2位 スタリオン高柳プロ 1435g/50.0cm 西湖 9
3位 常吉小笹プロ 1370g 山中湖 8
4位 スタリオン高柳プロ 1345g/44.0cm 山中湖 7
5位 ボーマー小沢プロ 1305g/44.0cm 山中湖 6
6位 ゲーリー吉田プロ 1295g/48.5cm 西湖 5
7位 スタリオン高柳プロ 1160g/42.3cm 山中湖 4
8位 スタリオン高柳プロ 1065g/48.5cm 西湖 3
9位 - - - 2
10位 - - - 1
BIG-ONE&他魚の部
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
4月20日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第1戦高滝湖戦が行われました。当日はまずまずの天候に恵まれましたが、前日は冷たい雨がかなり降ったようで、この雨の影響が心配され厳しいトーナメントが予想されました。開幕戦に集まってきたのはW3ザラ田島プロを除く、W1〜W7までの6プロと2年ぶりに参加のスクール神田プロ、新たに参加のノリーズ土井プロの計8プロでいつも通り、4時帰着、リミット3匹のルールにて7時に一斉スタートといたしました。少し前まではしばしば爆発していたという養老川に向かうプロが多かったようですが、養老川は前日の冷たい雨でやはりニゴリが入って水温も急降下…。本湖と比較すると4℃〜5℃も低くなっており、バスの気配もほとんど感じられず厳しい状況でした。結局、養老川に入ったプロも早々に本湖に戻って来て、雨の影響も少であろう本湖での釣りがメインとなりました。やはり実績のある加茂橋西詰のスポーニングエリアや古敷谷川の掘込橋周辺のシャローエリアなどに入るプロが多く、午後からはケン鈴木プロ、常吉小笹プロ、私がずっと掘込橋周辺に張り付いた。午後1時頃に私のホバリンブライズにかなりのサイズがヒット…。しかし5mほどやりとりをしたところで痛恨のバラシ…。(^^;ゞ 1時間ほど経った2時頃にはパワーズ金栗プロ、スクール神田プロも合流して4艇でこの周辺を攻めている時にケン鈴木プロに待望のヒット…。ワームだったのでがっちり食っていたのだろうかバレずに無事ランディング…。35cmくらいだがけっこう太っている…。その後は古敷谷川をかなり遡ってみたりもしましたがやはり水温が低く、ロッドは振らずに戻ってきました。結局私とパワーズ金栗プロが1バラシのボウズで、常吉小笹プロとスクール神田プロはアタリもなしの完全丸ボウズ。ケン鈴木プロがたった1匹で優勝かと思われましたが…。4時近くになって続々と各プロが帰着、午前中に2匹バラシたというスタリオン高柳プロはやはり1匹だが釣ってきておりケン鈴木プロとの一騎打ちとなりました。検量の結果、スタリオン高柳プロが945g、ケン鈴木プロが725gでスタリオン高柳プロが開幕戦の優勝となりました。なお、次回は山中湖・平野ワンドの菊水よりCBCバスプロ選手権となります。毎年々記録物のバスがヒットしております。より多くのプロの参加を期待しております。宜しくお願いいたします。
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5月18日、Clio Bass Club 2011 バスプロ選手権 山中湖戦 菊水/Clio Bass Club CUPが行われました。平野ワンドでは昨年は2.0kgUP、一昨年は1.7kg〜1..8kgのビッグバスが2匹も出ているので今年も皆さん大いに期待してのトーナメントでしたが…???。当日の山中湖は前日の雨の影響か、朝のスタート時点では湖面一面にモヤがかかり、幻想的な雰囲気の中でスタートとなりました。まずは昨年2kgUPが出ている菊水桟橋近くに常吉小笹プロ、ボーマー小沢プロと私の3人が張り付き、エレキ故障で手こぎになったケン鈴木プロも合流する。(^O^) 私はまずは桟橋下にノーシンカーのカットテールをフリップして奥まで入れると、すぐに500gクラスの放流バスがヒット、続けて2匹目、3匹目と立て続けにヒットしてわずか30分ほどで3匹と好調なスタートを切り、ケン鈴木プロも桟橋の向こう側で同サイズがヒットするが桟橋周辺ではそれっきりアタリが止まってしまいました。動けないケン鈴木プロはこの周辺で釣りを続けるしかないが、他のプロは早々に見切りをつけ、思い思いの場所に散って行きました。私はワンドの少し奥のアイスクーム屋の前の浅瀬に入るが、背の低いウィードが生えているようだがヘラブナ釣りの方が数艇入っているのであまり釣る気になれず、すぐにわかさぎや桟橋方面へ…、ここでノーフィッシュ藤巻プロに遭うが、本人はアタリもないとの事だが、常吉小笹プロが1匹釣ったとの情報が入る…。ワンドの一番奥に行くと刈られたアシの中にはかなりの放流バスの姿が見えたが、ウルトラ警戒心が強くワームを投げるともの凄い勢いで逃げて行ってしまった。結局ワンドの中を一通りチェックするがどこもノーな感じなので、砂の岬を廻り本湖に出てキャンプ場〜ママの森方面を目指す…。偶然にもノーフィッシュ藤巻プロと一緒になるが、さすがに24Vは早くあっという間に置いて行かれた…。(^^;ゞ 私はバッテリーの残量を気にしながらもママの森の台地のところまで行き、藤巻プロと並んで釣り始めるが、ここもまったく魚っ気がなく藤巻プロはさらに長池方面へ、私はこれ以上はバッテリーがもたないのでスゴスゴと戻るはめに…。菊水桟橋近くに戻ると相変わらず動けないケン鈴木プロが居て、様子を聞くと3匹釣ったが、ギルをライブウェルに入れる時にロケット発射してしまい2匹とのこと…。(^O^) 昼前から風が出てきてボートを止めておくことが難しくなってきたので、私も漬けもの石のアンカーを下して再びケン鈴木プロと並んで釣り始める…。小1時間ほどはアタリもなかったが12時を回ったころからか、また立て続けに3匹ヒットがあってリミットは達成したもののグッドサイズは混じらず2500gくらいか…。その後すぐにケン鈴木プロにも1匹ヒットがあってこれで彼も3匹となりましたが、その後は再び沈黙してしまい何も起こらず、我々はこれで帰着となってしまいました。帰着間際には常吉小笹プロがミノーでグッドサイズをヒットさせたみたいだということでウエィインが楽しみになってきた。一通りの片付けが終わって、いよいよ注目のウェイイン…。まずは1匹ロケット発射のケン鈴木プロが3匹で1450g、続いてボーマー小沢プロが2匹で1040g、3番目はスタリオン高柳プロで3匹/1855gで3位、続いて常吉小笹プロは2匹ながらも2005gあって2位。しかも800gと自己申告していた大きい方はなんと1370gもあってビッグフィッシュ賞も獲得。最後はビッグフィッシュこそ混じらなかったがきっちりと5匹揃えた私が2930gで優勝でした。今回はミノーやスピナベ、DSで獲った方もいましたが私は全て3.5インチのカットテールを軽いマス針でバランスを崩してのワッキー掛け、桟橋やオダに潜り込んでいくようにスローフォールという釣り方でした。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
500〜600gで揃えて5匹/2930gで
優勝はゲーリー吉田プロ
今回上位入賞者のプロ達!!
左手のバスは1370gでBF賞の
常吉小笹プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
6月15日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第2戦 しゅうすいや/Clio Bass Club Cup 山中湖戦が行われました。本日の参加は7名
のプロでハイドロ4艇、和船1艇の5艇に分かれてひさしぶりにバスボート全開高速バトルとなりました。今日は皆さん集合や準備が早く、定刻前でしたが6時45分にスタート。7時まではエンジン禁止とのことで静かなスタートとなりました。まずは先週放流があったという魚安前にボーマー小沢プロ艇、常吉小笹プロ艇、ケン鈴木プロ&私のハイドロが陣取り、しゅうすいや桟橋にスタリオン高柳プロ&スクール神田プロ艇とパワーズ金栗プロ艇が陣取った。まずはケン鈴木プロがノーシンカーで350gくらいの放流バス、立て続けにボーマー小沢プロにもヒット。どうせ放流バスと思っていたらなんだか真剣にやりとりをしていて、ちょっと良いサイズみたいで急いでボーマー小沢プロのところに向かうとちょうど「でかい」という声、水面に浮かせてから突っ込まれましたが無事ランディング。これが後計測で本日のBig-Fishとなる1705gでボーマー小沢プロはがぜんやる気…。だがこの後が続かず、30分ほど魚安周辺で粘りましたが追釣出来ず、我々もしゅうすいや桟橋へ戻る。桟橋に戻るとすでにスタリオン高柳プロは6匹、スクール神田プロも2匹釣っており、しゅうすいや桟橋はけっこう放流がイージーに釣れた様子…。ケン鈴木プロが放流を追加したもののそれ以上のヒットはなく我々は長池方面へ向かう。長池の3mのウィード帯に入るがアタリはなく、ボウリング場前の流れ出しでケン鈴木プロが600gくらいのをキャッチしてリミットメイク。秘密基地ではケン鈴木プロ2匹と私がようやくファーストヒットの放流君…。その後も長池に再度入るとボーマー小沢プロに遭ったので様子を聞くともう一匹キロアップをスピナベで獲ったらしく3500gをすでにオーバーしていた。その後も常吉小笹プロ、パワーズ金栗プロに遭うがけっこう渋くみんな苦労しているようだ…。3時帰着の少し前にしゅうすいや桟橋に戻ると、スタリオン高柳プロもキロアップを2本持っているらしく、これはボーマー小沢プロとの一騎打ちの様相になって来た。ウェイインの結果は常吉小笹プロが195g1匹で7位、私が365g1匹で6位、スクール神田プロは3匹で1220gの5位、パワーズ金栗プロは3匹1510gの4位、ケン鈴木プロが3匹1565gで3位とここまでは放流メインで寂しい釣果…。注目のスタリオン高柳プロは1345gと1160gの2本のキロアップを持ち込みましたが3匹/3030gで惜しくも2位どまり、優勝は1705gのBig-Fishの他にも1305gと805gを獲ったボーマー小沢プロでなんと3匹3815gとハイスコアでの優勝でした。ボーマー小沢プロは個人戦初優勝だそうでおめでとうございます。
3匹で3815gはハイスコア…。
優勝はボーマー小沢プロ
3030gでも届かなかった
スタリオン高柳プロ…。
放流3匹で1565gの3位は
ケン鈴木プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
お盆休み真っ只中の8月16日、Clio Bass Club Warld Champion Series第3戦 丸美/Clio Bass Club CUPが行われました。当日は朝から良く晴れ、風もあまりなく、暑い日で人間的にはかなりつらいトーナメントとなりました。またお盆休み中ということもあって湖岸にキャンプ場がいっぱいある西湖はどこもたくさんのキャンパーで大賑わい、泳ぐ人、ウインドする人、カヌーやカヤックをする人、にわか釣り師などで キャンプ場周辺はとても釣りにならず、ヘラ釣りの方もかなり出ているので空いている場所を見つけては釣りをする感じで、かなりポイントが限られてしまう釣りを強いられました。私はスタート後、クワルビ川の流れ込み周辺に行ってみましたがキャンパーは早起きで、すでにポイントの真上で泳いでいる子供がいてパス。結局キャンパーやヘラ師の少ないノドっ首方面へ行き、この周辺でほとんどの時間を過ごすことに…。ノドっ首では砂浜の浅いところに45cmくらいのと50cmくらいのがいてお利口さんな50cmくらいのにはまっていましたが、マルミさんにいただいたベントミノーにこれとは違うバスが反応してギーギーラインを出されながらも良いサイズの1匹目を捕獲。同じ場所でフラッシュミノーを投げていると2匹目がヒットしたが、なんと20cmにも満たないサイズ…。おいおい、お父さんを連れておいで…。溶岩帯でも同サイズをヒットと数だけは早々に揃うが…。(^^;ゞ 10時頃、溶岩帯で穴打ちをしている高柳プロに会うとやはりすでに3匹持っていて、なかなかのサイズも2匹入っているとのことで、やはりこのサイズを揃えないといけない…。鈴木プロは500g程度が1匹のみ、三浦プロはいまだ0と苦戦しているようだが3kgは獲らないと上位争いは出来ない感じだ。しかし、そよそよと風が吹き出した午後からは状態が上向くかと思いましたが、なんと私がメインで狙っていたノドっ首にマウンテンバイクに乗ったスキンヘッドの外人さんが下りてきて、裸になって水泳を始めて万事休す…。(^^;ゞ 結局午後からは誰もヒットしなかったみたいでそのまま帰着となりました。ウエイインの結果はまずはケン鈴木プロが靴のヒモみたいなワームで545gを1匹で3位。私が1295gと子バスが2匹いたのですが、1匹がでかバスにいじめられてほとんど鱗が取れてしまって昇天…。(^^;ゞ 結局2匹で1375gとなり2位。優勝は1435gと1065gの2匹のキロアップを獲ったスタリオン高柳プロで3匹2775gでした。なお、今回4人にも関わらず、並木プロから直接いただいたという、ベントミノーと阿修羅を5個も大会に寄付していただいた太っ腹の丸美さんには大変感謝です、ありがとうございました。 帰りは東名40kmの渋滞にはまり4時間かかってヘロヘロで帰宅…、来年は8月と9月は無しですね…。(^^;ゞ なお、今年のワールドチャンオンは4戦2勝でスタリオン高柳プロとなりました。おめでとうございます。なお、10月19日はClio Bass Club 2011 Super Bass Classic 精進湖戦ととなります。よろしくお願いいたします。
このバス、痩せていますが実は50.0cmと48.5cmありました。
私のも48.5cmありました。
傷だらけの545gでした。

10月19日、Clio Bass Clubの一年間の締めくくり、Clio Bass Club 2011 Super Bass Classic 精進湖戦 ふじみ荘/CBC CUPがすっかり秋の気配の感じられた精進湖にて行われました。当日の精進湖は朝の気温が9℃でしたが、日中はさらに富士下しの風が吹き、体感的にもとても寒く防寒着を着込んでの釣りとなりましたが、途中で寒くてギブアップするプロまで出る始末でとてもとても寒い一日でした。遅刻するプロ、バッテリーが十分充電されていないプロ、エレキが調子悪いプロなどスタート前はドタバタで大騒ぎでしたが、3時帰着・5匹の総重量のクラシックルールにて、定刻を少し過ぎて7時10分スタートとなりました。各プロはスタート後、溶岩帯、浮き桟橋、流れ込み等思い思いのポイントに散っていきましたが、私と常吉小笹プロはまずはリミットメイクとの思惑でお約束の赤池方面を目指す。私は途中の溶岩帯で穴打ちをしながら赤池に行こうと思っていましたが精進湖は4mの増水…。いつもは溶岩の頭が出ている場所もまったく水没してしまって目視では位置が判らず、魚探で場所こそ特定出来るが穴の正確な位置まで判らずスゴスゴと退散、そのまま赤池に向かう。すでに先着していた常吉小笹プロに様子を聞くとすでに600gのナイスサイズを釣ったとの事、ボート屋の桟橋際にDSを投げるとすぐに私にもヒットするが400gくらいのアベレージサイズ…。30分ほどしてケン鈴木プロ、ボーマー小沢プロも合流して4名でしばらく赤池周辺で釣ることに…。ここでケン鈴木プロとボーマー小沢プロはポツポツとヒットが続き、9時〜10時には2プロともにリミットメイク。いつもは250g〜300gがアベレージなのだが、今日はかなりサイズが良く2プロともすでに450g〜500gで揃えて2000g以上はあるようだ。その後は10時過ぎにはザラ田島プロも合流して結局ほとんどの時間帯を赤池周辺を攻めることになりました。私はバッテリーが充電不足で手漕ぎで一度戻り、常吉小笹プロにバッテリーを借りましたが、こちらもギブアップで1時30分に再び手で漕いで戻って早上がり…。一緒に上がったザラ田島プロとカップラーメンで暖まってまったり…。それを見ていたボーマー小沢プロも戦意喪失で早上がり、あまりにも寒くてケン鈴木プロも2時くらいにはギブアップと早上がり続出でしたが、1時くらいまでに3匹持っていた常吉小笹プロとスタリオン高柳プロは帰着ギリギリまで根性で粘り、2プロともきっちりとリミットを揃えての帰着となりました。注目のウエイインはバッテリー2発が死んだ私が2匹で675g、次に6万円もしたというロッドのグリップが折れたり、陸に上がってから一番でかいバスが脱走してガックリのザラ田島プロが2匹935g、次に早々にリミットメイクのボーマー小沢プロが5匹/2285g、次にガタガタ震えて寒くてギブアップしたケン鈴木プロが5匹/2425gで3位。根性のリミットメイクの常吉小笹プロが最初の600gのキッカーが効いて、5匹/2565gで2位。優勝はなんと帰着5分前に700gをスペナベで獲って入れ替えに成功したスタリオン高柳ブロで5匹/2605gでした。いつも小バスの数釣り場というイメージの強かった精進湖ですが、今日は増水の為なのかエサが豊富になって育ったのか良く判りませんがサイズもかなり良く、リミットメイクしたプロは全て2000g以上とナイススコアでした。今年最後のClio Bass Club 2011 Super Bass Classicはトラブル続出でもの凄く寒かったものの、かなりのハイスコアでのバトルが楽しい一日でした。また来年も4月〜7月・10月と同スケジュールにてハンデなしスクラッチにて開催予定です。よろしくお願いいたします。

Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
2285gで4位はボーマー小沢プロ
2425gで3位はケン鈴木プロ
帰着5分前まではトップだった
常吉小笹プロは2565gで2位
最後の5分で粘りの大逆転。2605gで
クラシック2連覇はスタリオン高柳プロ
大接戦だったClio Bass Club 2011 
Super Bass Classic上位入賞者。
トーナメント名 フィールド ウィナー名 ウェイト・サイズ・ポイント
ワールド第1戦 高滝湖 スタリオン高柳プロ 945g/1匹
ワールド第2戦 山中湖 ボーマー小沢プロ 3815g/3匹
ワールド第3戦 西湖 スタリオン高柳プロ 2775g/3匹
2011 ワールドチャンピオン - スタリオン高柳プロ 74P
CBCバスプロ選手権 山中湖 ゲーリー吉田プロ 2930g/5匹
CBC Super Bass Classic 精進湖 スタリオン高柳プロ 2605g/5匹
最多HIT匹数 - スタリオン高柳プロ 18匹
年間Big-Fish賞 山中湖 ボーマー小沢プロ 1705g/46.0cm
マイクロバスの王様 西湖 ゲーリー吉田プロ 18.0cm
ギルダービー 西湖 ケン鈴木プロ 18.3cm
Clio Bass Club 2009 Tournament Result