仮想バスプロワールド Clio  Bass  Club
BIG-ONE&他魚の部
CBC
ゼッケン
エントリープロ名 第1戦 バスプロ 第2戦 ペア 第3戦 クラシック 有効P 他魚
BF
P
HD 総HIT
匹数
総合計
P
高滝湖 山中湖 P 西湖 山中湖 P 河口湖 精進湖
W1 パワーズ金栗プロ 22 - - - 3位 12 20 5位 54 11 20 25 45
W2 ケン鈴木プロ 8 優勝 20 - 優勝 22 4 3位 50 10 3 13 57
W3 スタリオン高柳プロ 13 - - 20 3位 12 11 優勝 45 - 2 23 43
W4 常吉小笹プロ 0 2位 19 0 - - 5 6位 24 10 2 3 32
W5 ザラ田島プロ 0 0 0 13 2位 17 18 7位 48 3 12 45
W6 ゲーリー吉田プロ 0 4位 7 0 2位 17 8 2位 32 8 15 9 25
W7 デプス小泉プロ - - - - - - - - - - 0 0 0
W8 ボーマー小沢プロ 7 3位 8 14 優勝 22 7 4位 44 - 1 11 43
W9 スクール神田プロ - - - - - - - - - - 6 0 -6
W10 ノーフィッシュ藤巻プロ - - - 0 - - - - 0 - 2 0 -2
W11 - - - - - - - - - - - - - -
W12 - - - - - - - - - - - - - -
W13 - - - - - - - - - - - - - -
W14 - - - - - - - - - - - - - -
W15 - - - - - - - - - - - - - -
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
ニゴイキング
ゲーリー吉田プロ 42cm
淡水ハマグリのプロ
ケン鈴木プロ 10.0cm
シーバスチャンプ
- cm
へらの巨匠
ゲーリー吉田プロ 40.0cm
マイクロバスの王様
ゲーリー吉田プロ 19cm
ギルダービー
ゲーリー吉田プロ 20cm
トラウトマスターズ
- cm
最多HIT賞
パワーズ金栗プロ 25匹
順位 プロ名 重量/大きさ 釣った湖 Big-Fish P.
1位 常吉小笹プロ 2110g/49.5cm 山中湖 10
2位 パワーズ金栗プロ 1680g/45.5cm 高滝湖 9
3位 ケン鈴木プロ 1120g/42.0cm 山中湖 8
4位 - - - 7
5位 - - - 6
6位 - - - 5
7位 - - - 4
8位 - - - 3
9位 - - - 2
10位 - - - 1
2010 Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result
2010年4月14日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第1戦 高滝湖戦が行われました。当日集まってきたのはW1〜W6までのプロプラスW8ボーマー小沢プロの計7プロ。各自レンタルボートをお好みにセッティングして、4時ウェイイン、リミット3匹でのルールにて定刻どおり7時スタート。パワーズ金栗プロは養老川方面へ、その他のプロは加茂橋橋脚方面へ向かって行きました。まず、朝一で加茂橋橋脚の台地に入ったのはケン鈴木プロ、常吉小笹プロ、ボーマー小沢プロ、私の4プロ。我々の近くにはハミンバード997を装備した常連さん風のローボートと阿部プロのガイド艇などが入っている。我々が釣りを開始してほどなく、ハミンバードのローボートの方にヒット、35cmくらいの白っぽいバス。次にまたまたヒット同じくらい。次に阿部ちゃんガイド艇のお客さんにヒットして35cmくらい。今度はまたまた立て続けにハミンバードの方がヒット35cm〜38cmくらい…。よほどピンポイントを狙っているのかワームが違うのか分からないが、この2艇だけは釣れるのだが我々にはアタリすらなし、リグはジグヘッドで10cmほどのストレート系のワームを使っているようだが場所は台地からのブレイクの先のまったくフラットな場所で我々のポンコツ魚探にはバスもベイトも映らないところ…。なんで釣れるのか不思議な感じだが、あのハミンバードの997なら湖底が丸見えだからなんかが映っているのだろう…。ローテク装備の各プロ、あまりにも釣れないので境橋下、UFOワンド、掘込橋周辺などに移動してみるもどこもノーな感じで結局は出ては戻っての繰り返しで加茂橋周辺をウロウロ…。11時ころケン鈴木プロがやっと41.5cm・995gというサイズのバスをヒットさせ、結局帰着間際まで多くのプロが残りの時間をここで過ごすことになってしまいました。 4時のウエイインに戻って状況を聞くと、ザラ田島プロが掘込橋手前のベンドしているところでミノーで入れ食っている人がいるのを見たり、私と同じ桟橋から出た方は2kg近いサイズを2本含んで5本がライブウェルに入っていたりと、なんだか釣れた方は凄まじい釣れっぷりだったみたい…。実は高滝湖のこの時期はベイトを追って回遊している個体がかなりいて、この群れを上手く見つけられると凄まじい入れ食いに遭遇することがあるらしく、バス回遊してくるポイントを知っている連中は夜中に来て、ボートを先にセッテイング、受付前に並んで順番待ちをして開店を待っているという…。受付が終わったら我先にポイントに行く為に、なかには109ポンドX3機がけなんていうモンスターマシーンもいるらしくエンジン船真っ青のスピードが出るとか…、おいおいそれってエレキとバッテリーだけで80万もするぜ〜。我々の前で釣っていたハミンバードのサイドイメージング魚探だってあれ35万もするんだぜ〜。一日\2500〜\3000のローボートに積んでなんかおかしくないか〜?  いやはこいつらもワールドのブチ切れ連中並み…、どんだけ金持ちなの…。(^O^) トーナメントは優勝したパワーズ金栗プロも養老川を遡り、3つ目のベンドの深くなったところにベイトを追って回遊してくるバスを待ち伏せ。フイーデイングに入ったバスを1680gを頭になんと19匹と大爆発!! なんでもベイトが入ってくると70〜80匹ものデカバスが狂ったようにヒットしてくるそうで見事第1戦を制しました。2位はスタリオン高柳プロでおおわだ橋〜沢又橋までのプレッシャーの低いエリアを普通の釣りで攻めて2115g/3匹。3位は995g/1本のケン鈴木プロ。4位は終了間際に1本獲ったボーマー小沢プロで750g/1本でした。なお、ザラ田島プロはヘラブナを2匹釣ったそうです。あぁ〜魚探買わなきゃだ〜めだなぁ…。
3位は41.5cm/995gのナイスなバスで
ケン鈴木プロ
2位はプレッシャーの少ないバスを狙って
見事リミットメイクしたスタリオン高柳プロ。
4位は最後に根性の1匹を獲った
ボーマー小沢プロで750g
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Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
2010年5月19日、Clio Bass Club 2010 バスプロ選手権 菊水CUPが山中湖の平野ワンドにて行われました。当日の天候は小雨がときおり降る程度の曇天ベースで水温も16℃前後まで上がっており、なかなかのコンデイションでしたが、かなり寒く手がかじかむほどで、私はTシャツにトレーナー、トーナメントシャツにカッパというスタイルでスタートしたもののそれでも寒く、予備にと思って持ち込んだ防寒具の上下まで着込んでのトーナメントとなりました。まずはスタートして過去放流のバス狙いか、アイスクリーム小屋の前に入ったのはケン鈴木プロ・常吉小笹プロ・ボーマー小沢プロの3プロ。砂の岬の先端のブレイク方面には私とザラ田島プロが向かう。ずっとワンド内を魚探を見ながら流していくが、昨年あれだけ広範囲にいたワカサギもあまり見えず、ニゴリ気味のせいかウィードの生育が悪く、まばらにチョロチョロと生えているところが多い。ときどき映る魚影はヘラで なんだかノーな感じ…。案の定、いろいろなところを攻めるがアタリすらない…。しかし、我々の近くで岬のブレイクを攻めていた陸っぱりの方には50cmクラスがヒット。なんだデカイの居るじゃん…。わかさぎや近くのウィードを攻めていた方にも放流バスがヒットしたりと陸っぱりの方にはポツポツとヒットするが我々は誰一人としてアタリもなしの状態で???の状態…。10時になっても全員ノーヒットどころかノーバイト…。こりゃ過去放流のバス1匹釣れば優勝だね…の雰囲気が漂い始めました。こうなるとセコい釣りの得意なケン鈴木プロが菊水の桟橋周辺に張り付き、桟橋下を狙い始める…。しかし桟橋下のバスはスレ切っていてなかなか口を使わず沈黙…。ならばと桟橋周辺に入っているオダの近くをセンコーのノーシンカーでヘコヘコやっていた時に放流バスがヒット。この後すぐに私のフィッシュアローのワームのDSにとてつもない大物がヒット、しかしオダに巻かれてあえなくラインブレイク…。数投後にやっと放流君の360gをキャッチ…。その後はリグをテキサスに変え、オダをダイレクトに狙って今度は45cmクラスがヒット。しかしネットを取る間にバ・レ・タ…。たぶんスピニングなのでフッキングが甘かったのが原因…。あわてて指も擦り剥くし最悪…。(^^;ゞ その後もちょっといい放流バスもフックオフ…。何やっているんだか…。その間にケン鈴木プロはロケット発射しながらも順調に放流バスを揃えてすでに4匹で1700〜1800gくらいか…。常吉小笹プロもやってきてオダ周辺の釣りに参戦するものの我々のようにはいかずずっとノーバイト…。しかし、2時くらいになってオダ周辺からすこし外れて岸に向かって投げていたドライブクローについにデカバスがヒッ〜ト!! このバスは水深わずか50cmくらいのところでヒットしたので、掛った瞬間にハデにジャンプ。グイグイと良い引きで3ポンドのラインを引っ張り回し、ボートの反対側にも回り込まれて、オダの周辺にも回り込まれそうになったりしながらもなんとかランディング。2kgはありそうなビッグサイズでした。常吉小笹プロはたった1匹これでケン鈴木プロとの一騎打ちとなった。しかし、ロケット発射で1匹失っていたケン鈴木プロもしぶとく再びリミットを揃えてタイムアップ、ウエイインとなりました。まずは全部獲っていれば間違いなく優勝だった私が360gの放流君1匹で4位、つづいてワンドの奥でディープX200で私と目くそ・鼻くその勝負をしたボーマー小沢プロが425gで3位。つづいて常吉小笹プロが口閉じ/尾開きのCBC計測で49.5cm/2110gのデカバスを持ち込んでの惜しい2位。最後に放流バスばかり5匹揃えたケン鈴木プロが2280gで優勝でした。ケン鈴木プロはビッグバス2匹を持ち込んで優勝した昨年に続き2連勝となりました、おめでとうございます。なお、次回は6月23日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第2戦 西湖 マルミCUPとなります。宜しくお願いいたします。  それから誰か会費を払っていないプロがいます、次回よろしくです。
2280gで2連勝はケン鈴木プロ
425gで3位のボーマー小沢プロ
デカイの2匹もバラシてこれ1匹は
ゲーリー吉田プロ360g
本日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第2戦 西湖戦 丸美CUPが行われました。夕べは仕事の後、歓送迎会で帰宅は11時過ぎ、それから食事をして物置をゴソゴソとバスタックル一式を積み込み、風呂に入って床に着くと早1時30分…、やばい2時間しか寝られない…。完全な寝不足のまま西湖へ行くはめになった。西湖に着くとけっこうな雨、早速カッパを着て準備を…と思うがなんと積んだはずのカッパがない…。(^^;ゞ 仕方なく河口湖まで戻りコンビニでビニールのカッパとカサを購入…。しめて¥1630也…。往復30分の時間ロス…。結局、買ったビニールカッパはタックル準備中にすでにお腹に穴が空いてしまうはカサは風で飛ばされどこかに行ってしまうわでなんだかなぁ〜の状態…、とりあえずボートの準備だけを済ませて沖に出てスタートはするが、私は時間をロスしたおかげでロッドにはラインが一本も通っていない。すぐに戻って陸の上でロッドセットをし始めていざ再スタートしようとするが、今度はさきほど購入した昼食を積むのを忘れて、また車に戻るとプラスティックの半透明のBOXになにやらさきほどまで探していたカッパの入れ物が…、そう、カッパは積んであったがBOXの中で分からなかっただけ…、再びちゃんとしたカッパに着替えてやっとこさのスタート…。皆より15分は遅れてしまう。こんなドタバタぶりでは釣りにも集中できず、唯一CCプレデターで底をゴリゴリやってヒットした40cmクラスをバラしてしまい、なんとバスはボウズ…。私のライブウェルに入っていたのはなんとしっかりとルアーを食っていたへらぶなちゃん1匹でした。(^O^) トーナメントの方は午前中の雨が激しく風があった時時にはトップやミノーなどには出てくるもののなかなかヒットには持ち込めず、午後から雨が上がって、風も弱くなってからの方が良かったようでした。バラしてしまいましたが、ザラ田島プロが丸美前、6mでソナーでボトムをリフトフォールで食わせたり、私がワーム代わりにボトムをなめるように使ったCCプレデターでヒットさせたり、ボーマー小沢プロがX200で入れ食いに遭遇したりとみんな時間的には一瞬のタイミングでバタバタっと食ったみたいです。また最近の西湖ではペラペラなペラ付きのスィッシャータイプのホバリングブライス…?というスロー巻きの出来るシンキングスィッシャーが流行っているようでこれを使っていたスタリオン高柳プロはかなり良い釣りをしたみたいで15本ほど釣ったそうです。彼は50cm近いバスも獲ったようですが、ロケット発射で逃がしてしまったようでウエイインは400g〜750g程度を3匹でした。それでも優勝はスタリオン高柳プロで3匹/1740g。2位はボーマー小沢プロで300g〜400g程度ばかりで1130g/3匹。3位はザラ田島プロで945g/1匹でした。やっぱり情報を集めてしっかりと対応できると良い釣りが出来ますね…。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
1740g/3匹で優勝は
スタリオン高柳プロ
1130g/3匹で2位は
ボーマー小沢プロ
945g/1匹で3位とBF賞は
ザラ田島プロ
本日、Clio Bass Club Pair Tournament 山中湖戦が行われました。前日夜は暑くてただでさえ寝苦しいのに寝室に蚊が一匹紛れ込んでいて、夜中に10か所も刺されてしまい、夜中に蚊退治に時間を取られ、またまた寝不足での出発となりました。山中湖なら標高1000m近くの高地にあるので少しは涼しいかなと思っていましたが、朝のうちこそ汗をかかずにスタートできましたが、陽が高くなってくるとすぐに暑くなって山中湖でも30℃超えてしまいましたよ〜。この日はやっぱり暑かったです。我々のチームは今日は40PSのハイドロのフルリグ艇をレンタルしているのでバッテリー、エレキ、魚探などを持参しないで済むので朝の準備は楽〜楽でしたが、相変わらず遅刻してくるザラ田島プロを待って定刻10分遅れでのスタートとなりました。スタートしてまずはしゅうすいや前の3mのウィードパッチを狙うが何もなく、次に対岸の長池のウィードベルトの水深3m〜5mに入るがここでもノーな感じ。そのまま流して保安区域内に入り、ママの森近くの桟橋際で私に待望のファーストヒット。しかしながらフッキングが甘くバラしてしまう。すぐに同じ場所で今度は相棒のジグヘッドにヒットしてこれは無事ランディング、ちょっと小さく450gくらいか…。がその後が続かず、次は少し走ってなぎさ前の流れ出しのネット際に入る。鉄製のネット際にノーシンカーを落とすとすぐにヒットするがまたまたバラし…。(^^;ゞ まったく何をやっているのか…。しかし、この後はこの周辺ではクランクベイト(モデルAだって…)やジグヘッドなどでもポツポツとヒットし始めてすぐにリミット達成!!  おまけにでかくてどハデななんとヘルベンダーにも40cmがヒットして入れ替え…。これで550gベースで1kgクラスが入って3kgを超えて少し余裕が出てきた。その後は水中島などにも入ってみたもののワカサギなどのベイトは多くいるもののバスの反応はなく、ノーな感じ…。ちょうど便意をもよおしてきたので一旦ボート屋さんに戻り、腹も減ってきたのでついでに余裕をかましてファミレスで食事…。水分もたっぷり取ってさあ入れ替えとばかり、午後の部スタート。昼食後は風も出てきて良い感じでしたが、ランガンするもののどこも良い感触のところはなく、最後はしゅうすいや前で時間まで粘ることとした。スペナベやクランク、バイブ、ディープダイバーなどプラグ類でポツポツ釣れるが入れ替えをするまでには至らず、3時になって雨も降ってカミナリも鳴ってきたので早上がりとなりました。さて注目のウェイインはまず、パワーズ金栗プロ/スタリオン高柳プロ組がライトリグメインで450gクラスの放流君ばかり2250g/5匹で3位。我々は550gベースに40cm/905gが入って3140g/5匹で2位。最後に放流ばかり5匹と申告していたボーマー小沢プロ/ケン鈴木プロ組は実は42cm/1120gを持っており、やはり550gでベースを作っていたので3470gで見事優勝でした。今回の山中湖戦は事前情報でもあまり釣れてなく、天気もピーカン、ベタナギで鏡のような湖面で釣れるのかどうか不安でしたが、終わってみれば全チームがリミット達成、40UPも2匹釣れ、何よりもバイブ、スピナベ、クランク、ディープダイバーなど巻き物でけっこう釣れたのでなかなか面白かったですね〜。たぶん、スポットやスーパーソニック、モデルAやヘルベンダーなんてこんなルアーは山中湖のバスは生まれて初めて見たルアーじゃないですかね…???  釣れるんですねアメリカンオールドルアー…。(^O^) なお、今回のビッグフイッシュ賞のバスは長浜の水深5mのウィード帯でノーシンカーのカットテールを1〜2分かけて沈め、ウィードに引っかけて外してリアクションで獲ったそうです。いやはやさすがに凄い忍耐力ですね…。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
1120gを入れて、3470g/5匹で優勝は
ボーマー小沢プロ/ケン鈴木プロ
905gを入れて3140g/5匹で2位は
ゲーリー吉田プロ/ザラ田島プロ
キッカーが入らず2255g/5匹で3位は
パワーズ金栗プロ/スタリオン高柳プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
8月25日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第3戦 河口湖戦 CBC Cupが行なわれました。当日参加プロは7名でハイドロ50PS・40PS・40PSの3艇とイケスの大きいAF13・9.9PSの合計4艇のバスボートに分かれ、いつも通り7時スタート、帰着4時、リミット3匹ルールでのトーナメントとなりました。この日の河口湖は晴れたり曇ったり、また通り雨があったりと不安定な天候ながら、お盆を過ぎた朝の気温は20℃とだいぶ涼しく感じられ、適度に風もあって快適なトーナメントとなりました。まだまだ朝の水温は27.5℃と高かったもののウィードの中にはバスの姿が見受けられ、好釣果を期待してのスタートでした。まず朝一はトップでと思い、我々は鵜の島周辺のウィード周りに入る。水面まで延びたウイードを避け、水面から1m〜2mはルアーを引けるスペースがあるところを探しながらトップ系のルアーやスモラバを投げ続けると私のスモラバに20cm足らずのチビッコがヒット。間もなくザラ田島プロのトップにも25cmクラスがヒット。しかしトーナメントだということをすっかり忘れたザラ田島プロは何気なくこのバスをリリース…。次に入った対岸の馬場川のシャローではいきなり私のホバリンブライズにヒット、ラインをジリジリ出してなかなかのファイトを見せましたがどうもバスの引きではなく、上がってきたのは42cmのニゴイでした。その後は漕艇所の前のウィード地帯に入り、西川の前でホバリンブライズに待望の40cmオーバーがヒットするが、目の前で痛恨のフックオフ。ほぼ同時にこのバスに付いてきてスイッチの入ったバスだろうか、なんとザラ田島プロのピコパーチにも同サイズがヒットしてこちらは無事にランディング。その後はハワイまで流して行くがホバリンブライズにヒットしたのは全てギルでした。途中ハワイ沖では水深7m〜8mの湧水・ワカサギパターンも試してみましたがまったくバスからの反応はありませんでしたね。昼食後は風が出てきた終了間際に各一匹づつ追釣して帰着時間となってしまいました。桟橋に戻り各プロの様子を聞くと、ボウズこそいないものの各プロとも1匹〜3匹と満足の行く釣りが出来たプロはなく最終戦はちょっと寂しい低レベルの争いになってしまいました。優勝はパワーズ金栗プロで1495g/3匹、2位は一匹リリースしてしまったザラ田島プロで1220g/2匹、(リリースしていなければ優勝…???) 3位はスタリオン高柳プロで805g/2匹、4位が私で580g/2匹、5位はボーマー小沢プロで500g/2匹、6位が常吉小笹プロで430g/1匹、7位はケン鈴木プロで345g/1匹でした。なお、年間優勝は57ポイントでケン鈴木プロ。2位は45ポイントゼッケン勝ちのパワーズ金栗プロ、3位は45ポイントゼッケン負けのザラ田島プロでした。
1495g/3匹で今期2勝目の
パワーズ金栗プロ
1220g/2匹で2位はザラ田島プロ
1匹目をリリースしなければ…。
805g/2匹はスタリオン高柳プロ。
ニゴイはホバリンブライズで…。
禁断のレッドコアは不発…。
今回の2位・優勝・3位のプロ達
トーナメント名 フィールド ウィナー名 ウェイト・サイズ・ポイント
ワールド第1戦 高滝湖 パワーズ金栗プロ 3630g/3匹
ワールド第2戦 西湖 スタリオン高柳プロ 1740g/3匹
ワールド第3戦 河口湖 パワーズ金栗プロ 1495g/3匹
2010 ワールドチャンピオン - ケン鈴木プロ バスプロ・ペア2勝
CBCバスプロ選手権 山中湖 ケン鈴木プロ 2280g/5匹
CBCペアトーナメント 山中湖 ボーマー小沢プロ/ケン鈴木プロ 3470g/5匹
CBC Super Bass Classic 精進湖 スタリオン高柳プロ 2145g/5匹
最多HIT匹数 - パワーズ金栗プロ 25匹
年間Big-Fish賞 山中湖 常吉小笹プロ 2110g/49.5cm
マイクロバスの王様 河口湖 ゲーリー吉田プロ 19.0cm
ギルダービー 河口湖 ゲーリー吉田プロ 20.0cm
ニゴイキング 河口湖 ゲーリー吉田プロ 42.0cm
へらの巨匠 西湖 ゲーリー吉田プロ 40.0cm
淡水ハマグリのプロ 山中湖 ケン鈴木プロ 10.0cm
9月15日、Clio Bass Clubの一年間の総決算、Clio Bass Club 2010 Super Bass Classic 精進湖戦 小沢電気工事/赤池ボートCupが行われました。この日集まってきたのはWarld Champion 、Classic Winner、バスプロ選手権覇者、CBCトーナメントの上位入賞者のクラシック出場有資格者の7名のプロ。 この日の精進湖は朝のうちこそ小雨が降っていましたが、9時くらいには雨も上がり帰着の3時まで曇りの絶好のコンディション。リミット5匹のクラシックルールで朝7時にスタート。流れ込みのデカバス狙いのプロ、溶岩帯の穴打ち狙いのプロ、まずは手堅くリミットメイク狙いのプロとそれぞれの思いでポイントに散っていきました。私はケン鈴木プロ、常吉小笹プロと同じく赤池周辺の溶岩帯でまずはリミットメイク狙い。左手の係留してあるボートの周辺に入る。ブレイクが絡んでいる溶岩の際3.5mでダウンショットにてファーストフィッシュ、しかし200gくらいのなんだかな〜のチビ。次にちょっと浅い溶岩の割れ目1.5mのウィード際で500gクラスがヒットするもジャンプ一発、痛恨のバラシ。その後もこの周辺の2m〜3mくらいの溶岩が入り組んだ場所でウィードがあるところを狙って2匹追釣するがどうも250gクラスばかりで型が小さい。もう少し深いところを狙いたくなり赤池から本湖に向かうことにする。途中ヘラ釣りのおっちゃんに遠慮しながらも何回も大曲り周辺のウイード帯を攻めて350gクラスを2匹追釣。これでやれやれのリミットが揃ったがせいぜい1400g程度。さらにサイズアップを狙う…。湖畔亭の下の溶岩帯の穴打ちで1本、ヒョロヒョロウィードの岸際で2本と立て続けにヒットして2本を入れ替えてこれで1500gになったが、一本への字のゲロやせ君がいるのでなんとしてもこれも入れ替えたいところ…、がその後は3時間近くノーヒット。他のプロも同様の様子…。2時を回って再び赤池周辺に戻り、キャストを繰り返すがなかなかヒットに結びつかず、これにて終了かと思ったその時に明確なアタリで400gクラスがヒット。最後にゲロやせ君と入れ替えて少し早目に15分前に帰着としました。続々と帰着するプロに様子を聞くと、私とケン鈴木プロ、スタリオン高柳プロの3名がリミットを持っており検量が楽しみだ。各自片付けが終わったところでいよいよウェイイン。まずはケン鈴木プロが300g前後で揃えて5匹/1500gで3位、パワーズ金栗プロが今年もデカバスにはまってなんとリミットメイク出来ずに2匹/745gで5位。常吉小笹プロは1匹/405gで6位。今回冠を取っていただいたボーマー小沢プロが3匹/840gで4位。私が5匹/1660gで2位、残念の連覇ならず。(^^;ゞ 精進湖にワームを持ち込まず男の釣りをしたザラ田島プロは予想どおりのノーフィッシュで撃沈!! 最後に精進湖としてはキッカーサイズの715gというBig-Fishを持ち込んだスタリオン高柳プロが5匹/2145gでやはり優勝でクラシック初制覇となりました。おめでとうございます。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
715gが効いて2145gで優勝は
スタリオン高柳プロ!!
350gでベースを作ったが、キッカーが
入らず1660gで2位はゲーリー吉田プロ!!
1500gで3位はケン鈴木プロ。
Super Bass Classic上位入賞の3プロ!!
赤池ボートからほうとうと味噌の副賞…!!
クラシックに先がけて行われた、今年の
Warld Champion Seriesの上位入賞プロ!!