仮想バスプロワールド Clio  Bass  Club
CBC
ゼッケン
エントリープロ名 第1戦 バスプロ 第2戦 ペア 第3戦 クラシック 有効P 他魚
BF
P
HD 総HIT
匹数
総合計
P
高滝湖 山中湖 P 西湖 河口湖 P 亀山ダム 精進湖
W1 パワーズ金栗プロ 22 4位 11 22 優勝 22 22 3位 66 18 16 27 68
W2 スタリオン高柳プロ 14 - - 9 優勝 22 9 7位 45 - 1 19 44
W3 ケン鈴木プロ 12 優勝 22 12 2位 10 0 2位 46 21 2 16 65
W4 ザラ田島プロ 6 2位 15 0 3位 8 0 6位 29 3 3 8 29
W5 常吉小笹プロ 0 3位 12 5 - - 11 5位 28 2 2 16 28
W6 ゲーリー吉田プロ 10 6位 6 12 2位 10 0 優勝 32 1 15 10 18
W7 スクール神田プロ 0 5位 9 - - - - - 9 - 6 4 3
W8 ボーマー小沢プロ 0 8位 3 - 3位 8 0 4位 11 2 1 1 12
W9 RR三浦プロ - - - - - - - 8位 - - 2 - -2
W10 ノーフィッシュ藤巻プロ - 7位 4 - - - - - 4 - 2 2 2
W11 ブルーダ唐牛プロ - - - - - - - - - - - - -
W12 デプス小泉プロ - - - 8 - - - - 8 5 - 6 13
W13 - - - - - - - - - - - - - -
W14 - - - - - - - - - - - - - -
W15 - - - - - - - - - - - - - -
2009 Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result
順位 プロ名 重量/大きさ 釣った湖 Big-Fish P.
1位 ケン鈴木プロ 1775g/45.8cm 山中湖 10
2位 ケン鈴木プロ 1765g/45.5cm 山中湖 9
3位 パワーズ金栗プロ 1365g/43.0cm 西湖 8
4位 パワーズ金栗プロ 1365g/41.5cm 西湖 8
5位 パワーズ金栗プロ 1340g/43.0cm 西湖 6
6位 デプス小泉プロ 1330g/44.0cm 西湖 5
7位 パワーズ金栗プロ 1310g 高滝湖 4
8位 ザラ田島プロ 1305/43.0cm 山中湖 3
9位 スタリオン高柳プロ 1160g/40.0cm 西湖 2
10位 ゲーリー吉田プロ 1120g 高滝湖 1
BIG-ONE&他魚の部
コイキング
- cm
ウグイのプロ
常吉小笹プロ 18.0cm
シーバスチャンプ
- cm
へらの巨匠
- cm
マイクロバスの王様
ケン鈴木プロ 12.4cm
ギルダービー
ボーマー小沢プロ 21.6cm
トラウトマスターズ
- cm
最多HIT賞
パワーズ金栗プロ 19匹
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
4月15日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第1戦 高滝湖戦が行われました。前日は漁船が沈没したり、クレーン車が転倒したりと荒れ模様の天気で前夜も関東地方はまとまった雨と強い風が吹き、またしてもドロ濁りの中でのトーナメントを覚悟していましたが、ちょうど我々が高滝湖に到着と同時に雨も上がり、心配された濁りも境橋下などではかなり濁っていたようですが本湖の下部ではたいしたこともなくトーナメントには支障のないコンディションでの開催が出来ました。開幕戦に集まってきたのは今年度W1〜W8までの8名のプロ達で遅刻してきた某JBプロ以外の7名で定刻スタートいたしました。スタートしてすぐは各プロともボート屋さんの前のワカサギ付きのバスが気になるのかすぐに船団が出来ていましたが誰も釣れず、すぐにそれぞれ思い思いのポイントに散っていきました。私は加茂橋西詰めの旧道路跡に向かうが、ケン鈴木プロとバッティング。彼は橋脚から延びる2m台地から5mまで落ち込む急なブレイク周辺を風を利用した流し釣りでハードボトムのピンポイント狙い。私はその先のコンクリート護岸のゴミ溜めのシャロー狙いをする。早速、私のミノーにゴミが付いてきたと思ったらこれがヌマチチブ??? その後すぐにケン鈴木プロに初バスがヒットして500gくらいの微妙〜なサイズ。すぐに私のミノーにも300gがヒット。さらに次のキャストでは800gくらいのバスがヒットしたがランディングしようとしてチラッとネットに目を移すとフッと軽くなり痛恨のフックオフ…。(^^;ゞ その後もケン鈴木プロには600g前後がポツポツ。しかしだんだんと風が強くなり、エレキのパワーを最大にしないとステイすら出来ない状態になり、各プロは他の場所に移動をしていきました。私は大和田ワンドに入ってみたりしましたが小バスのみでノーな感じ。ならばと昼食のパンが1個水浸しになって食事がもの足りなかったので腹ごしらえにボート屋さんでカップラーメンを食べる。(^O^) その後は静かな桟橋周辺でしばらくバスを狙うこととしボートの際などを狙っていましたが、ボートに着いたコケみたいなのを食べているオイカワを発見!! こんな無防備にコケなんか食べちゃって下にバスが居たら食べられちゃうぞ〜!!などと思って手にしていたイモグラブをキャストしてみた。ここは水深3m程度なので10秒くらいカウントダウンしてやうと思っていたらその前にラインが止まった。フッキングをすると確かな手ごたえ。1〜2度突っ込まれましたが無事にランディング。これは1120gのナイスなバスでした。(^O^) その後はわずかだが風が収まってきたようなので1時くらいからは結局またみんなが集まって加茂橋周辺での船団の釣りになりましたが、スタリオン高柳プロやケン鈴木プロなどはそこそこのサイズがヒットしたりましたが、ついにそれ以上のドラマは起こらず帰着の時間となりました。ウエィインはまず私が1120gを含んで3匹1530g・次にケン鈴木プロが560g〜660gのサイズで揃えて1860g・スタリオン高柳プロが520g〜820gで揃えて1890g・パワーズ金栗プロは1310g・830g・580gと揃えて2720gでの優勝だった。あっ最後にザラ田島プロも測って460gが入っているのになぜか3匹で600gでした。ロッドを折っちゃったプロ・リールのベールアームを折っちゃったプロ。バッテリー使い切ってエンジン船で引っ張られたプロ等いろいろありましたが、思ったよりは釣れて無事トーナメント成立してひと安心という感じです。なお、次回は5月12日山中湖・平野ワンド(菊水)よりエレキ船でのバスプロ選手権といたします。今回以上の沢山のプロの方の参加をよろしくお願いいたします。
見事なBig-Fishを入れて2720gは
パワーズ金栗プロ
最後の入れ替えで2位に浮上は
スタリオン高柳プロ。
わずか30g差で3位はケン鈴木プロ
800gをバラさなければ…。
ゲーリー吉田プロは4位。
460gの他は80gと60gって…。
ザラ田島プロ
今回、ゲーリー吉田プロとザラ田島プロ
が乗った11フィート??のピンクのボート。
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Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
5月13日、2009年度のClio Bass Club バスプロ選手権 山中湖・平野ワンド 菊水Cupが行われました。当日はW2スタリオン高柳プロがお休みだったものの、W10ノーフィッシュ藤巻プロが参戦し、前回の第1戦同様8名でのトーナメントとなりました。この日は首都圏では最高気温は夏日の25℃の予想でしたが、さすがに富士山麓の山中湖では朝の気温12℃と涼しく多少の風もあってかなり涼しい気候でした。トーナメントはリミット5匹、キーパーサイズなしでいつもどおり定刻7時にスタート、午後3時のウェイインまで各プロとも目一杯トーナメントを楽しみました。この日の山中湖は5月の連休前に放流が入っていたもののすでに3週間ほど経っており、かなりスレていて簡単には口を使わない状態が予想されておりましたが、開始早々からアイスクリーム屋さんの前のシャローに入った、常吉小笹プロ・ケン鈴木プロ・ザラ田島プロ・ボーマー小沢プロなどには放流バスが次々とヒット。ほどなく私のジグヘッドワッキーにも600gがヒット。朝の一時間くらいはポツポツと放流が口を使い各プロとも何匹かづつ獲ってリミットを揃えるのも容易かと思われましたが、それ以降は沈黙してしまい放流物とはいえなかなかヒットに持ち込めず、各プロとも9時くらいからは平野ワンドからママの森方面へ出て行って思い思いの戦略で攻めるプロが多かったようです。ヘラ師の竹杭をホプキンスやジグヘッドでバーチカルに狙うプロ。水深1.5m〜2m程度のスポーニングエリアを広く探る作戦のプロ、生え始めのチョロいきれいなウィードを探してピンポイントで攻めるプロなど各プロいろいろでしたが、砂の岬から本湖方面へ出ると特にワカサギの群れが多く、時折水面近くでヨタヨタしている状態を頻繁に見かけるほどで、このワカサギを狙っているバスを狙ったのがケン鈴木プロで、岬キャンプ場のボート屋さんの沖、水深5〜6mはあろうかというところに浮かんでいたワカサギの群れに向かってセンコー4インチのシナモンをノーシンカーでキャスト。じっとがまんで1分以上沈めて待っていると立て続けに1775gと1765gが食ってきたそうです。スポーニング前のでっぷりと太ったメスのバスで見事な魚体でした。ケン鈴木プロはこの2匹のビッグフイッシュが効いて3本ながら4200gあって見事に2009年度のバスプロ選手権を制しました。2位はディフェンディングチャンピオンのザラ田島プロで1305gを含んで、きっちり5本揃えて3220g。3位はキロ近い1本を含んで4本で2815gの常吉小笹プロでした。ケン鈴木プロ、2004年のクラシックに続きビッグタイトル獲得おめでとうございます。なお、次回は6月10日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第2戦の 西湖戦 マルミ/小沢電気工事Cupとなります。たくさんのプロの参加を期待しております。よろしくお願いいたします。
1775gと1765gの見事なスポーニング前の
バスはケン鈴木プロ。3本4200gで優勝!!
この1305gの他きっちり5本揃えて、
2位はザラ田島プロ。5本3220g。
4本2815gで3位は常吉小笹プロ。
4本2540gで4位はパワーズ金栗プロ
半年ぶりのウエイインのJBプロ。
4本2100gで5位はスクール神田プロ。
表彰台に上がったプロ達!! う〜んお見事!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
6月24日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第2戦 西湖戦 丸美Cupが行われました。当日は朝からかなりの雨でボートに溜まった水を1時間に一回くらいは汲みださなければならず、これがけっこう大変な作業でした。ここ西湖では昨年秋からワーム類が禁止になり、おまけにどアフターで釣れないよ〜との大方の予想でしたが、いつも通りリミット3匹、ウエイイン3時で定刻7時に大雨の中スタート。前プラに入っているパワーズ金栗プロ、デプス小泉プロ、スタリオン高柳プロなどはノドっ首方面。ケン鈴木プロ、常吉小笹プロ、ザラ田島プロ、私は丸美前〜クワルビ川周辺から攻める。私は雨が降って水面がザワつき、水温も20.5℃ほどあったのでPOP-Xからスタート。なんと数投目に水面が割れて900gがヒット。この一匹で今日はトップメインで行くことに決めてしまった。クワルビ川周辺を探り、ポンプ小屋周辺、漁協前と探るがそれっきり…。とうとう、スピナベやバイブ、バズ、ミノーなどにも手を伸ばすがどれもノーな感じ…。あららら…どツボにはまってしまったみたい。ポンプ小屋で会ったケン鈴木プロは2匹、常吉小笹プロは小さいながらもミットを持っていると情報が入り、かなり焦る (^^;ゞ 漁協前まで来るとデプス小泉プロと会い2本ともキロアップだというし、パワーズ金栗プロに至っては3500gくらい持っているという。なんか皆さん釣れてますね〜。漁協前あたりから目の中に入ってくる小さいハエみたいなのにしつこく付きまとわれ、全然釣りに集中出来てなかったが、ちょうど溶岩帯まで来たときに雨が上がって暑くなってきたのでスニーカーに履き替えたいし、ちょうど腹も減ったので思い切って一旦、丸美前に戻った。ちょうどパワーズ金栗プロも本日3回目の着替えに戻ってきていて、ライブウェルを覗くと…情報通りナイスサイズが3匹入っていた…。昼食を取っているとうるさい小バエもいつのまにかどこかに行ってしまったので、午後からはクワルビ川周辺で粘ることにする…。雨が上がり、風もなかったのでシャローのバスは丸見え…。これをヒットに持ち込むべくフローティングミノーのフライをキャストする。このフライ10cm近くあるので本来は♯8〜♯10くらいでキャストするサイズだが、なんと私は♯6でキャスト。ヘロヘロと頼りなくフライが飛んで行く…。(^O^) するとちょうど4〜5匹集まってきたときに一匹がフライを咥えすかさずフッキング。なかなかの引きで上がってきたのは40UPだがゲロ痩せのどアフター君!! なんとなくパターンが判ってきて、その後にもう1匹フッキングさせたが途中で外れてジ・エンド…。もう少し時間があれば揃ったと思うがウエイインの時刻が迫り丸美さんへ向かう。桟橋に戻ってくると、各プロともかなり釣ってきており道具を片付け後、いよいよウエイインとなった。まずは揃っているが小粒ばかりという常吉小笹プロポークのDS.で1160g/3匹。次に900gくらいのがデッドになってさらに一番大きいバスも横向きかげんのスタリオン高柳プロがスペナベとポークDS.で1695g/2匹。次にやはり1200gくらいのがデッドになってしまったデプス小泉プロが1655g/2匹、こちらはサイレントキラーと3/8ozのラバージグのスイミング。そしてスモラバ&ポークDS.で3匹揃えたケン鈴木プロが1800g。そしてパワーズ金栗プロはすべてバズの鬼引きでBig-Fishばかり1340g〜1365gで揃えて3匹3990gだった。最後に私がPP-Xとフローティングミノーフライで2匹、1800gだった。今回は本来冠スポンサーを名乗り出ていた小沢電気工事様が仕事の都合で来れず、どうなることかと思われましたが、丸美ボートさんからおそばやルアー、ラインなどをいただきました。ありがとうございました。なお、次回は7月22日ペアトーナメント河口湖戦となります。よろしくお願いいたします。
この男、どこでも強い…。3匹/3990gで
ぶっち切りの優勝はパワーズ金栗プロ。
ゲロ痩せ君が多く、3匹で1800gの2位は
ケン鈴木プロ
2匹ながら1800gで同重量2位は
ゲーリー吉田プロ。
デッドが残念2匹1695gは
スタリオン高柳プロ。
同じくデッドが残念だった2匹1655gは
デプス小泉プロ
本日、雨の中、頑張った7名のプロ達…。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
7月22日、Clio Bass Club 2009 ペアトーナメント 河口湖戦 小沢電気工事Cupが行われました。当日は曇りの予報でしたが、予報より天気が悪く一日中小雨が降ったりやんだりの絶好のコンディションでしたが、河口湖は50cmほど減水しており西湖からの放水もずっと無いようでかなり濁っていて水質は相当悪い状態でした。おまけにこの日は翌日にイースタン河口湖Bのプロ戦を控えており、かなりのプロがプラに入っていました。トーナメントはいつもどおり7時スタート、5匹リミット、帰着3時のルールにて、それぞれ40PSのハイドロ・9.9PSのボートにてスタートして行きました。我々はまず信号下から入り、私がポッパー・マジックミノー・バズミノーなどトップ系で、ケン鈴木プロがミノーやDSを担当。何度かバスが反応するもアワセが早すぎるのかなかなか乗らず…が続く。時期が少し早いかなとも思いましたが、レッドコアを持ち込んで、ミノーのトローリングなども試してみましたが釣れてくるのは藻ばかり…。結局、河口湖を半周しましたが最後の最後に丸栄前で釣れた435gのチビ一匹で2位でした。優勝はお約束のパワーズ金栗プロ/スタリオン高柳プロペアでサイトでバスを見つけてポークで狙いうちという作戦で2540g/5匹でした。今回スポンサーをしていただいたボーマー小沢プロ/ザラ田島プロペアはバラシがあったようですが、結局ギル1匹のみのウェイインでした。次回は8月26日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第3戦 亀山ダム戦となります。こちらも参加よろしくお願いいたします。
プラのプロ連中も苦戦していたこの日に
2540g/5匹のリミットメイクはさすがです。
優勝のパワーズ金栗プロ/スタリオン高柳プロ
2位のゲーリー吉田プロ/ケン鈴木プロペア
ただいまギルの部TOPの21.6cmは
ボーマー小沢プロ!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
8月26日、Clio Bass Club Warld Champion Series 第3戦 亀山ダム戦 湘南匠工房Cupが行われました。この日集まってきたのはゼッケンW1〜W6までの6プロとW8のボーマー小沢プロの計7プロでの最終戦となり、晴天で風もなく一日中釣りがしやすい天候でトーナメントが開催できました。トーナメントはいつもどおり、6時40分受付〜6時50分ミーテイング〜7時スタートで3時帰着、キーパーサイズなしの3リミットのルールで行われました。朝スタート後はそれぞれバズ、ノーシンカー、ダウンショット、ジグヘッドなどで攻め始めるプロが多かったようですが、私はいつもどおり日陰の垂直岩盤のフォーリング作戦を敢行、野村ボート前よりつばきもとに向かって岩盤を打ち始めるがちっとも当たりなし…。なんとなく魚が深いような気がして、ネコリグやダウンショットにするが根掛かり連発でマス針がすぐに一袋空になった。あまりにも根掛かりが多いのでバーチカルに狙うこととし、倒木の真上にそっとステイして垂直にダウンショットを落とすと着底と同時にアタリがありフッキング、しかしすぐに倒木に絡まれてアウト。その後はフックポイントを隠してノーシンカーをスキッピングで木の下に入れていくがギルのアタリばかりでバのヒットはなし…。あまりにも釣れないので12時前にはお約束の木陰で昼寝を決め込みトーナメント中にも係わらず1時間ほど昼寝をしてしまった。(^O^) 昼寝後はシャローをミノーで攻めたりもしましたが何事も起きず、帰着時間が近づき桟橋に向かう。途中で何度もすれ違っていたケン鈴木プロ・ザラ田島プロ・ボーマー小沢プロがバスを持っていないのは分かっていたが、常吉小笹プロはリミットを持っているという情報が入っており、パワーズ金栗プロなども釣ってくるはずで皆の帰着を待った。一通り片付けが終わり、ウェイイン開始。まず、一番大きなバスをロケット発射して逃がした常吉小笹プロが3匹、575gで2位。次にパワーズ金栗プロがまあまあサイズを2匹入れてリミット3匹で1500gで優勝。最後にスタリオン高柳プロが2匹で470gで3位でした。8月よりアクアラインが\800になったせいか、千葉方面はかなり混んでおり、亀山ダムもかなり釣り人が増えている感じでスレ気味なのか、なんだかさっぱり釣れない亀山ダムでした。なお、フッキングこそしませんでしたがザラ田島プロのトップに1.5mくらいのヘビがアタックしてきました、これ釣れていればいい写真が撮れたと思うのですが…。残念です。さてさて今回の亀山ダムはウェイイン率が50%を切ってしまったので来年はパスする予定です。なお、Warld Champion Seriesはこれにて終了ですが、9月16日、一年の総決算、Clio Bass Club Super Bass Classic を精進湖にて行います。ボート屋さんは今回より精進湖入口近くのニュー赤池になります。たくさんのプロの参加を期待いたしております。
1500g/3匹の優勝はパワーズ金栗プロ
一番大きいのがロケット発射で
575g/3匹は常吉小笹プロ
470g/2匹はスタリオン高柳プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
9月16日、Clio Bass Clubの一年間の総決算、Clio Bass Club 2009 Super Bass Classic 精進湖戦が行われました。当日参加はワールドチャンピオン、クラシック・バスプロ選手権、今年のワールド戦のウィナーなど8名ですっかり秋の気配の精進湖を一日楽しみました。ここ精進湖は釣れてくるバスの平均個体が小さいものの、比較的リミットメイクが容易で毎回接戦になるので今回も接戦が期待されました。朝6時前後には各プロが集まってきてそれぞれ準備を始めると、ここのところロッドをなくしたり、バウデッキを落としたりとツキのない常吉小笹プロが今度はタイヤがパンクしてしまい、整備士軍団がタイヤ交換を始める。インパクトがなく、F1のタイヤ交換の様にはいかないが十字レンチがあってザラ田島プロがタイヤ交換スタート。勢いよくレンチを回したところで額にヒ〜ット。額から出血〜。常吉小笹プロの不幸がついにザラ田島プロにも起こってしまいました。(^O^) 準備ではいろいろありましたが定刻を少し遅れて7:05分にClio Bass Club 2009 Super Bass Classicが一斉スタートとなりました。スタート後は赤池周辺でまずリミットメイクを狙うプロが多く、大半のプロは赤池周辺のシャローに張り付きました。私は沖のモーターボート際の水深3m周辺のハンプを狙い、数投目に300gくらいのゲロ痩せ小学生君を補導!!。すぐに同じところで150gくらいの幼児を拉致。ボートの反対側ではケン鈴木プロも同じようなサイズを拉致している。(^O^) 私はその後もこの周辺で比較的早くリミットメイクが出来たので、本湖方面へサイズアップを狙って出たもののまったく魚の気配を感じられず、結局昼頃にはまた赤池に戻っての集団での釣りとなりました。帰着の2時間ほど前からは6人のプロが赤池で最後の入れ替えを試みていましたが、結局入れ替え出来るようなサイズは混じらずストップフイッシングとなりました。流れ込みをトップで狙い1500gクラスをラインブレイク、800gクラスをロープでばらしてマメばかりですっかり意気消沈のパワーズ金栗プロを始め、今回はリミットを持っているプロが4人との情報が事前に入っており、またまた僅差の争いになることが予想されました。リミット組ではまず、ケン鈴木プロが5匹/1090gで2位。次に私が5匹/1215gで優勝。ボーマー小沢プロが5匹/865gで4位。最後にパワーズ金栗プロが935gで3位でした。以下5位は常吉小笹プロで2匹/635g。6位はザラ田島プロで1匹/315g。7位はスタリオン高柳プロで1匹/225gでした。なお、RR三浦プロは600g前後と700g前後のバスを釣ったそうですが、ライブウェルを持参していなく、周辺にも誰もいなかったようでリリースをしてしまったそうです。もし、ウェイインしていれば優勝争いに絡めていただけに残念です。ライブウェルはしっかりと用意しましょう。なお、今回はパワーズ金栗プロにスイムベイト・ルアー、ワーム各種。湘南匠工房様にライン、ワーム各種、New赤池様にほうとうとまんじゅうなどのお土産品の提供をしていただきました。ありがとうございました。Clio Bass Clubの2009年度のバストーナメントはこれで終了となります。また、来年も同様のSuper Bass Classスケジュールで若干のフィールド変更をして行いたいと思います。沢山のプロの参加を期待しております、よろしくお願いいたします。
2位ケン鈴木プロ・優勝ゲーリー吉田プロ・
3位パワーズ金栗プロ
1215g/5匹で優勝はゲーリー吉田プロ
1090g/5匹で惜しくも2位はケン鈴木プロ
でかいのバラして意気消沈の3位は
パワーズ金栗プロ 935g/5匹
リミットは揃ったものの865gは4位は
ボーマー小沢プロ
リミットが揃えば上位に絡めた、
常吉小笹プロは635g/2匹で5位
Clio Bass Club 2009 Tournament Result
トーナメント名 フィールド ウィナー名 ウェイト・サイズ・ポイント
ワールド第1戦 高滝湖 パワーズ金栗プロ 2270g/3匹
ワールド第2戦 西湖 パワーズ金栗プロ 3990g/3匹
ワールド第3戦 亀山ダム パワーズ金栗プロ 1500g/3匹
2009 ワールドチャンピオン - パワーズ金栗プロ 3戦全勝
CBCバスプロ選手権 山中湖 ケン鈴木プロ 4200g/3匹
CBCペアトーナメント 河口湖 パワーズ金栗プロ/スタリオン高柳プロ 2540g/5匹
CBC Super Bass Classic 精進湖 ゲーリー吉田プロ 1215g/5匹
最多HIT匹数 - パワーズ金栗プロ 19匹
年間Big-Fish賞 山中湖 ケン鈴木プロ 1775g/45.8cm
マイクロバスの王様 河口湖 ケン鈴木プロ 12.4cm
ギルダービー 河口湖 ボーマー小沢プロ 21.6cm
ウグイのプロ 亀山ダム 常吉小笹プロ 18.0cm