仮想バスプロワールド Clio  Bass  Club
2007 Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result
CBC
ゼッケン
エントリープロ名 第1戦 第2戦 バスプロ 第3戦 ペア戦 第4戦 第5戦 クラシック 有効P 他魚
BF
P
HD 総HIT
匹数
総合計
P
亀山ダム 河口湖 山中湖 西湖 河口湖 山中湖 高滝湖 精進湖
W1 パワーズ金栗プロ 22 - 優勝 0 2位 - 0 優勝 22 2 ▲26 4 ▲2
W2 ゲーリー吉田プロ 8 14 7位 4 4位 16 0 7位 38 16 ▲22 29 32
W3 スクール神田プロ - - - 19 6位 - - 2位 19 10 ▲14 8 15
W4 ケン鈴木プロ - 10 8位 3 3位 11 13 - 34 - ▲9 18 23
W5 常吉小笹プロ 12 - 3位 7 4位 22 - 3位 41 2 ▲4 24 39
W6 デプス小泉プロ - - 10位 14 - - - - 14 12 ▲3 8 23
W7 グリフォン柳瀬プロ - - - - - - - - - - ▲2 - -
W8 ジミー林プロ - - - - - - - - - - ▲2 - -
W9 RR三浦プロ - - - 20 - - 22 9位 42 9 ▲1 5 50
W10 デイズ清水プロ - - - - - - - - - - ▲4 - -
W11 CALRA山田プロ - - - 9 - - - - 9 9 ▲3 6 15
W12 ノーフィッシュ藤巻プロ - 22 6位 10 - 7 - 6位 39 - ▲2 12 37
W13 ギル山崎プロ - 7 5位 1 優勝 - - 5位 8 - ▲3 2 5
W14 GOD後藤プロ - - 9位 12 5位 - - 4位 12 2 ▲2 2 12
W15 DRAGON山田プロ - - - - - - - - - - - - -
W16 クマ伊藤プロ - - - - - - - - - - - - -
W17 ワッキー岡崎プロ - - - - - - - - - - - - -
W18 テキサス桐井プロ - - - - - - - - - - - - -
W19 GAL月岡プロ - - - - - - - - - - ▲1 - -
W20 スタリオン高柳プロ 0 - 2位 2 2位 - - - 2 7 - 2 9
W21 チャッター安永プロ - - - - - - - - - - - - -
W22 ニヒル増山プロ - - - - - - - - - - - - -
W23 ゴルゴ清水プロ - - 4位 - - - - - - 1 ▲1 - 0
W24 ファンタジスタ高橋プロ - - - - - - - - - - ▲3 - -
W25 サリー石田プロ - - - - - - - - - - ▲1 - -
W26 フィネス赤妻プロ - - - - - - - - - - - - -
W27 ブルーダ唐牛プロ 0 - - - - - - - 0 - - - 0
W28 - - - - - - - - - - - -
- テラ平林プロ - - - 0 - - - - 0 - - - -
- ビギナー古屋プロ - - 11位 - 5位 - - 8位 - - - - -
- テル高橋プロ - - - - 優勝 - - - - - - - -
- マリリン涼賀プロ - - - - 6位 - - - - - - - -
順位 プロ名 重量/大きさ 釣った湖 Big-Fishポイント
1位 スクール神田プロ 1675g/47.0cm 西湖 10
2位 CALRA山田プロ 1545g 西湖 9
3位 デプス小泉プロ 1385g 西湖 8
4位 スタリオン高柳プロ 1325g/40.5cm 山中湖 7
5位 ゲーリー吉田プロ 1315g/42.0cm 山中湖 6
5位 RR三浦プロ 1315g 西湖 6
7位 デプス小泉プロ 1215g 西湖 4
8位 RR三浦プロ 1200g/46.0cm 高滝湖 3
9位 常吉小笹プロ 1180g/41.5cm 山中湖 2
9位 GOD後藤プロ 1180g/41.5cm 山中湖 2
コイキング
ゲーリー吉田プロ 66.0cm
ハスのプロ
ゲーリー吉田プロ 28.0cm
シーバスチャンプ
-
へらの巨匠
ノーフィッシュ藤巻プロ 40.0cm
マイクロバスの王様
ゲーリー吉田プロ 13.5cm
ギルダービー
ゲーリー吉田プロ 17.6cm
トラウトマスターズ
パワーズ金栗プロ 35.0cm
最多HIT賞
ゲーリー吉田プロ 29匹
BIG-ONE&他魚の部
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
4月17日、Clio Bass Club World Champion Series 第1戦 亀山ダム戦 Clio Bass Club Cupが行われました。
新年度ということもあってか、泊りがけのご褒美旅行や歓送迎会で伊豆や箱根に行ってしまったプロやプラまでしたのに
急遽打ち合わせが入りドタキャンを余儀なくされたプロ。はたまた貸出した車が出発時間に戻ってこなくて来れなかった
プロなどなど数人のプロが参加出来ず、 当日参加したプロはパワーズ金栗プロ、ゲーリー吉田プロ、常吉小笹プロ、
スタリオン高柳プロ、ブルーダ唐牛プロのわずか5プロのみと寂しい開幕戦となりました。私は久々に腰の調子の良い
ブルーダ唐牛プロと同船なので14フィートのボートを借りて、新しいデッキを装着。
パワーズ金栗プロはなんと今年は36ボルトの109ポンドのエレキを装着。怖くて
全開に出来ないほどのパワーだと言う。皆いろいろ工夫をしていて装備だけなら
ワールドプロ並み・・・? になっている (^O^) この日の天気予報は朝夕は雨、
日中は曇り時々雨の予報。気温も低く14℃の予想でしたが、当日は真冬並みの
冷え込みで気温は10℃程度までしか上がらず。手がかじかんでルアー交換も
ままならないような状態でした。トーナメント
はいつもどおり、6時40分〜受付、6時50分
ミーティング、7時スタート、3時帰着、リミット
3匹というルールで各自思い思いにスタート
しました。まず我々は鳥居島〜押込公園の
シャロー狙いでミノーとスピナベを投げまくり
亀山温泉ホテル下の護岸をノーシンカー、
ビッグベイトでトキタボート下のシャローでは
ダウンショット、ハンハンジグetc〜などで。
川俣神社下〜じいさんワンドとテキサスやスペナベ、ハンハンジグなど
いろいろな釣りを試すがアタリもなし。
じいさんワンドの最奥まで行ったところで
あまりの寒さとあまりの釣れなさについに
気力も萎え松下ボートまで暖を取る為わざわざ戻ってしまいました。車に戻って自販機
で暖かいコーヒーを買い、全開の暖房の車の中で過ごすこと30分以上。ぐっしょりと
濡れた袖口を乾かし、さらにオールウェザーのパーカーを着こんで再スタートをした時には
12時近くになっていた。 (^O^) 午後からはサッタ下まで行ったり、ワカサギ付きのバス
なども狙ってみましたが反応はなく真っ白状態。なんだか訳がわからなくなってしまい
気がつけばすでに1時30分。残りの1時間30分を鳥居島周辺のシャローをしつこく
攻めきることとし2〜4m程度のシャローをスピナベの絨毯爆撃を開始、ほどなく650gのバスがヒットしましたがこれまで。
同船したブルーダ唐牛プロはビッグベイト専用のロッドの他にはミディアムヘビーしか持ってなく、一日中、男の釣りを展開
していましたが完全試合を達成しました。優勝はやはりこの男、パワーズ金栗プロでスリムマイキーでは強すぎて出ないと
判断するや、垂直岩盤をワンナップシャッド5インチ、ミサイルシンカー1/16ozを挿入して岩盤を平行引きで攻めて1110gの
ビッグフィッシュを獲り、トータル3匹/2520gでぶっちぎりでした。2位はトキタボート周辺の3〜5mをクロステールシャッドの
ダウンショツトで攻めた常吉小笹プロで1040g/3匹。3位は月毛公園前のシャローをスペナベで攻め650gを獲った私でした。
スタリオン高柳プロは今日は一日、CALRA山田プロに譲ってもらったエレキの練習をしていましたよ。 (^O^)
この男強すぎです。またまたキロUPを
獲って2520g/3匹はパワーズ金栗プロ
リミットメイクしたもののサイズが
伸びず、2位は常吉小笹プロ!!
なんとか獲ったバスで3位は
ゲーリー吉田プロ!!
トップページへもどる
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
5月22日、Clio Bass Club World Champion Series 第2戦 河口湖 湘南匠工房CUPが行われました。 
当日はいきなりの出張や前日に熱を出したプロなどがいて、参加はわずか4プロのみとなってしまいました。
5月よりワーム禁止となった河口湖でしたが、トーナメンターはともかく一般のバサーにはワーム禁止が浸透して
いないようでかなりのバサーがまだワームを投げていました。またワーム禁止になった影響からか当日出ていた
ボートも我々3艇の他にはバスボートが4艇と財津プロのアルミ、他にレンタルが1艇だけで昨年までの河口湖から
はとても考えられないようなガラ空き状態でした。もちろんClio Bass Clubのトーナメントもワームが禁止なので
各プロはビッグベイトやラバージグ類を充実させ、トラウトタックルなども持ち込んでのトーナメントになりました
我々は今年初めての河口湖なので、当日はまずバイブやミノー、シャッドなどの
ランガンからスタート。小海で放流、大石でも放流、西川でも放流と放流こそ
ポツポツとヒットするがちっともサイズは上がらずスポーニングエリアの3mラインを
覗き込むが目の悪い私には何も見えず、サイトでも獲れるのは放流ばかり、
西川から流し始めてロイヤルワンドに来たところで古タイヤに向かってキャ〜スト。
その時にたまたま使っていた3ピースのロッドがキャストと同時になんとすっぽ抜け。
まあルアーが切れた訳ではないので、安心してラインをたぐりだすとなんとそんな時
に限って何かがヒット!!  ロッドティップがないまま、ファイトを開始すると、これが
とんでもない大物。3ポンドのラインをギンギンに出して行く…。エレキを全開にして魚の後を追うもロイヤルワンド
内ををグルグル走り回られて悪戦苦闘!! やっとのことで4〜5分ほどしてロッドティップを回収して無事に再セット。
改めてファイトを開始するが全然弱まる気配もなく、さらに10分以上も引っ張り回され、
ヒットしてからは15分ほどが経っただろうか…? やっとのことでランディングしたのは
立派なヒゲが生えたていた。(^O^) その他、信号下ではM1ミノーでハスがヒット。
スプーンでもギルや子バスなどが飽きない程度にヒットして一日中楽しめました。
トーナメントは350gの放流3匹に1000gのネイティブとちょっと大きめの650gの放流を
混ぜたノーフィッシュ藤巻プロが2700gでワールド戦初優勝!! 2006年度の
Clio Bass Club Super Bass Classicに続いて河口湖戦2連勝を飾りました。
2位は放流まみれながら5本リミットを揃えたゲーリー吉田プロで1670g/5匹。3位はバラシ多発のケン鈴木プロで放流3匹で1100g。4位はサイトにはまったギル山崎プロで400g/1匹。優勝したノーフィッシュ藤巻プロの
キロフィッシュは鵜の東のかなり浅い所で40cmと45cmのペアを発見!! サイトでかなり粘ってラバージグ3/8ozで
獲ったそうです。残念ながら大きい方の45cmは獲れなかったとのことでした。なお、今大会の冠スポンサー、
湘南匠工房様よりなぜかエナジードリンク10本とサッポロ一番10食分が贈られました。
お見事1000g/40.0cmのバスです。
ノーフィッシュ藤巻プロ
釣れども釣れども放流まみれは
ゲーリー吉田プロ!!
バラシ多発で放流3匹はケン鈴木プロ!!
なんとM1ミノーにヒットしたハス!!
サイトにはまって放流1匹のJBプロ!!
13.5cmと14.0cmのマイクロバス!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
6月12日、Clio Bass Club 2007 バスプロ選手権 しゅうすいやCup 山中湖戦が行われました。当日は晴天に
恵まれ、又山中湖にしては風もあまりなく非常に釣りやすい一日となりました。当日集まって来たプロはJBプロ、
元JBプロを始めとして11プロ。マイアルミのGOD後藤プロを含め、40PSハイドロ、25PSハイドロ、15PSアルミ、9.9PS
和船など7艇に分かれてのバスプロ選手権となり、帰着3時、3本リミット
キーパーなし、桟橋打ち無しのルールにて7時スタートといたしました。
朝一の水温は19℃。時期的にいろいろな状態のバスが混在する時期で
どんな状態のバスを狙うかでウエイトに差が
つきそうな状態でした。朝一は風がまったくと
言っていいほど無かったのでギリギリ見える
2m前後の水深をまずはサイトで狙うプロが多く
まず最初に出会ったデプス小泉プロはゼロの
様子だが、すぐ隣のノーフィッシュ藤巻プロは
早々にサイトで2本獲り1400g程度をキープしていた。そのまま、ママの森まで来ると、GOD後藤プロに会い様子を聞くと、古屋プロがキロクラスを獲り、GOD後藤プロもキロクラスをバラした様子、未だにアタリすらない私は何なんだ・・・。私はママの森を諦め、対岸のSPGまでボートを進めると、いましたいました常吉小笹プロ&ケン鈴木プロ艇。釣果を聞くとなんとそれぞれキロUPと豆を持っていると言う。この時点では3プロが1500g前後で並んでいる感じで、あと一本のサイズが順位を大きく左右しそうである。私はこの時点でも未だにアタリすらも無く、かな〜り焦り始めるが、しかし時間が経つにつれて少しづつではあるが風が出てきたので恐らく、状況は上向くと思い再度頭をリセットしてゼロからもう一度考えて見ることにする。風が当たるところで3mラインのウィードパッチがあるところということで、旭ケ丘のボート屋さんの周辺で最後の一時間を過ごすこととし、BF賞には10g足りなかったもののなんとか1300gUPを獲ったところで終了となってしまいました。帰着時間になり、続々と戻って来たプロ達に様子を聞くと、なんとほぼ全員がキロクラスを仕留めており、各プロ注目のウェイインとなりました。優勝は、1.5m〜2.0mと少し浅いところを得意のワンシャやメタルジグのサイト、ヘビダンなどで攻めたパワーズ金栗プロで、アフターばかりながら3本/2970g。2位はママの森3mで1/20ozのスモラバを使い一気にラッシュを物にしたスタリオン高柳プロで3本/2340g。3位は芸風を変え、ジャンボグラブのテキサス3/8ozという男らしい釣りでボウリング場前3mでキッカーを獲った常吉小笹プロで3本/2160g。4位はデニーズ前3mでセンコー3インチのノーシンカーでキッカーを獲った、ゴルゴ清水プロ。5位はさすがJBプロ、ガルプの3インチクロウラー、3/64ozのジグヘツドでキッカーを獲ったギル山崎プロ。水深はやはり3m位のところのようですが、フォール中に釣れちゃったそうです。6位以下、9位のGOD後藤プロまでが、キロアップを獲っており、11位の古屋プロもキロにちょっと足りない960gを仕留めており、大物続出の大会となりました。
キロを3本揃えたパワーズ金栗プロ
スモラバ炸裂!! スタリオン高柳プロ
途中までトップだった常吉小笹プロ
どこでもセンコーノーシンカーは
ゴルゴ清水プロ
余ったエコワームでも釣っちゃう
現役JBプロ ギル山崎プロ
40cmのへらぶなは
ノーフィッシュ藤巻プロ。
BF賞にわずか10g届かずは
ゲーリー吉田プロ。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
キロアップ続出の大接戦を制した
上位入賞者のプロ達!!
7月3日Clio Bass Club World Champion Series 第3戦 西湖戦 ギル山崎/神田ガイドサービス/マルCUPが行われました。当日はCALRA山田プロ・スクール神田プロ・RR三浦プロなどの今年初のエントリーもあり、総勢13名でのスタートとなりました。World Champion Seriesも中盤を迎え、今年は大激戦の為かこつそりと前プラに入ったプロも数人いて、こ西湖戦に賭ける意気込みがビンビン伝わって来ました。心配されていたお天気も時折薄日が差し込むほどで、ほとんど雨にも降られずに一日が過ごせました。西湖名物の風もほとんどなく、釣り易い反面バスがなかなか口を使わずに午前中は各プロとも苦労したようです。午後になって少し西の風が吹いて来た時に一気に食いが立った様でその時間帯にどこで釣りをしていたかで勝敗が分かれたようでした。50cmクラスにBカスタムをポッキリ折られたプロ。ジャバロンハードで掛けたものの、いままで経験したことのない引きのバスをバラシてしまったプロ。水温のせいか深い所で掛けた為か、ライブウェルで横を向いてしまったキロアップのバスを泣く泣くリリースしたプロなども数人いましたが、ウエイインにはぞくぞくと大物が持ち込まれました。まず、一番大きなアフターのバスが横を向いているスクール神田プロが早速一番乗りでウエイイン。かろうじて5秒間姿勢を保ってセーフ。1675gというビッグフィッシュを含んで、3匹/2795gでのウエイイン。周りの情報からも本人は優勝を確信して笑顔笑顔で他のプロのウエイインを見守る。(^O^)大物を持っているのが判っているプロのウエイインが次々と終わり、最後にRR三浦プロがウエイイン。3匹ともキロクラスなのが誰の目にも判る。結果は3匹/3100gでClio Bass Clubの3リミットのレコード優勝だった。3本ともに1/2oz〜3/8ozのヘビーなラバージグのフォーリングで獲ったそうです。しかも3/8ozは拾ったラバージグとか…。2位はいつも個人戦は寸止め2位が指定席のスクール神田プロ。リグは全てサイトでヘビダン/グラスミノー。スイムベイトで寄せてノーシンカーなんていう技もあったようです。3位は50cmにBカスタムを折られたデプス小泉プロで3匹/2710g。リグはベイト付きのバスをメタルジグとスピナベで…。風が肝…。4位は2匹ながら2200gのGOD後藤プロ。リグは全て得意のスモールラバージグ。5位は2105g/3匹でノーフィッシュ藤巻プロ。キッカーはメタルバイブ。その他はジグヘッドで東電ポンプ小屋〜漁協前辺りだそうです。RR三浦プロ、3リミットレコードでの初優勝おめでとうございました。なお、今回もマルミ様より、協賛金、メタルバイブ、ボートの無料券など、神田ガイドサービス様より、大吟醸1本。ギル山崎プロよりスピナベとラバージグを提供いただきました。ありがとうございました。なお、次回トーナメントは7月31日、Clio Bass Club ペアトーナメント 河口湖戦です。賞品の都合があるので、エントリーをメールもしくは電話にてお願いいたします。基本はペアですが、1人でも3人でもオッケーです。
順位 ゼッケン プロ名 重量/匹数 総匹数 ビッグフィッシュ・釣り方
優勝 W1 パワーズ金栗プロ 2970g/3匹 5匹 1000g/40.0cm・ワンシャ・メタル・ヘビダン
2位 W20 スタリオン高柳プロ 2340g/3匹 5匹 1325g/41.0cm・1/20oz・ケムケムシャッド
3位 W5 常吉小笹プロ 2160g/3匹 7匹 1180g/41.5cm・ジャンボグラブ3/8ozテキサス
4位 W23 ゴルゴ清水プロ 1955g/3匹 4匹 1140g/41.0cm・センコー3インチノーシンカー
5位 W13 ギル山崎プロ 1780g/3匹 3匹 1135g/41.5cm・3クロウラー・ジグヘッド・3/64oz
6位 W12 ノーフィッシュ藤巻プロ 1780g/3匹 5匹 1090g/40cm・サイト2.0mジグヘッド
7位 W2 ゲーリー吉田プロ 1530g/2匹 2匹 1315g/42.0cm・クロステールシャッドDS.
8位 W4 ケン鈴木プロ 1495g/3匹 6匹 1050g/44cm・たぶんダウンショット
9位 W14 GOD後藤プロ 1180g/1匹 1匹 1180g/41.5cm・モイスキャプチャー・ネコリグ
10位 W6 デプス小泉プロ 1125g/3匹 6匹 特にキッカーサイズはなし
11位 OPEN 古屋プロ 960g/1匹 1匹 960g・釣り方は不明
順位 ゼッケン プロ名 重量/匹数 総匹数 ビッグフィッシュ・釣り方
優勝 W9 RR三浦プロ 3100g/3匹 3匹 1315g 拾った ラバージグのフォーリング
2位 W3 スクール神田プロ 2795g/3匹 8匹 1675g/47.0cm サイト・ヘビダン・グラスミノー
3位 W6 デプス小泉プロ 2710g/3匹 8匹 1385g ベイト付き狙い・メタルジグ&スピナベ風待ち
4位 W14 GOD後藤プロ 2200g/2匹 2匹 1125g スモールラバージグ
5位 W12 ノーフィッシュ藤巻プロ 2105g/3匹 5匹 1100g メタルバイブ・ジグヘッド
6位 W11 CALRA山田プロ 1940g/3匹 6匹 1545g  他は放流の子バス。
7位 W5 常吉小笹プロ 1760g/3匹 15匹 前浜の放流バス・キロUPを弱ってリリース
8位 W2 ゲーリー吉田プロ 1165g/3匹 13匹 キロ獲れずに玉砕。、最後に前浜の放流バス
9位 W4 ケン鈴木プロ 1110g/3匹 11匹 ジャバロンハードにとてつもない大物ヒツトもバラシ。
10位 W20 スタリオン高柳プロ 1040g/2匹 2匹 キロUPが弱ってしまいリリースして10位:撃沈!!
11位 W13 ギル山崎プロ 320g/1匹 1匹 何故か釣れないJBプロ
12位 OPEN テラ平林プロ - - 釣れなかったみたい…。
13位 W1 パワーズ金栗プロ DNF - 体の不調を訴えて途中リタイア。
ラバージグだけで獲ったナイスなバス3匹は
RR三浦プロで3リミット戦のレコード優勝!!
途中までは優勝を確信してこの笑顔!!
でも2位だった。しかしBF賞を獲得!!
神田ガイドサービス・スクール神田プロ
Bカスタムのアームが折れなければ
優勝だったかも…。デプス小泉プロ
2匹ながら4位に入賞はGOD後藤プロ。
5位はノーフィッシュ藤巻プロ
ハイウエイト戦を制した上位入賞のプロ達!!
年間Big-fish賞のポイントは2匹までです。(最高で19ポイント)
最多HIT賞&他魚の部は1部門に付き2ポイント
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
7月31日、Clio Bass Club Pair Tournament 2007 河口湖戦 湘南匠工房/ケン鈴木Cupが行われました。例年なら梅雨も明けて夏空が広がっているこの時期、今年はいまだ梅雨も明けず当日も朝方は曇り、10時くらいからは薄日が差し始め、午後からは夏空というめまぐるしく変わる天気で、油断していたプロはヒリヒリになっていました。(^O^) 当日参加はゴルゴ清水プロ、ブルーダ唐牛プロなどがドタキャンになりましたが、初参加のテル高橋プロ、マリリン涼賀プロを含めて11名となり、各自40PS〜50PSのハイドロ、9.9PS、マイアルミなど6艇に分乗してのペアトーナメントとなりました。私は3日ほど前から腰痛がひどく、オマケに自宅が屋根の工事で足場が入っていて、エレキやバッテリーを保管している物置まで3つくらいのハードルを越えなくてはならず持参を断念。パートナーの常吉小笹プロのエレキを使わせてもらう予定が、なんと彼もエレキを持ってきていなく、ありがたやさんで急遽のレンタル!!。いやはやなんとものスタートとなりました。トーナメントは事前の情報からも2000gを越えるのは相当難しそうで300gX5匹で1500gに、いかにいいサイズを混ぜられるかがポイントとなりました。我々はまだサマーパターンにはなっていないと思いながらも、まずは信号下7.5mのフジマリモのピンスポ狙いはスカ。次にハワイ周辺の2〜3mのウィード帯のウイードの上っ面をミノーやスプーンで狙い始め、500g程度がファーストヒット。しかし急遽スタリオン高柳プロに借りたランディングネットに手をかけた時にバラシてしまう。{{ (>_<) }} まぁ食いも悪くないようだし、リミットは簡単に揃いそうだからまぁいいか…。とこの時は思っていましたが…。しかしその後にハワイで釣れてくるのは150g程度のチビばかり、馬場川の河口に行くも150g。なんだかさっぱりである。セブンイレブン&キャリルに立ち寄り、水分&ラインを補充した後はハワイ沖の7.5m〜8mの湧き水帯の回遊バス狙いに絞る。8ポンドラインにマッドペッパーマグナムを結び、JBルールは×だが、CBCルールはOKのトローリングを開始。マッドペッパーの心地よいタイトウォブリングを感じながら、時々底に当たるようにラインを調整して漕艇場前から長崎方面へ向かって流し始める。湧き水帯を狙ってジギングしているレンジャーを横目に見ながら少し過ぎたところでUターン。曲がったラインがそろそろまっすぐになる寸前でヒット。恐らくは内側のロッドだったので、テンションが弱くなって少し浮き気味の状態にヒットした様子で、最初はあまり引きも強く感じませんでしたが、ラインを巻き取るにつれてずっしりとした引きに変わり、明らかに大物がヒットしたのが判りました。2/3くらい巻き取ったところで強い引き込みにあって8ポンドのスーパーハードを切られ、Term60アッパーズのペアトーナメントは終わってしまいましたが、この魚と最初の500gがあったら確実に2000gを超えていたのでとても残念でした。3時直前に白須のウィード保育園に行ってチビバスを拉致してきて保育園児のバスは5匹揃いましたが、なんだかなーというトーナメントでした。帰着したプロはやはり皆、釣れて無いようで、300g〜400gの小学生クラスを5匹揃えたTeamトヨペットと3匹ながらゲロやせバスのいいサイズを持っているTeam他力本願の一騎打ちとなりました。慎重にウエイインの結果、JBハンデはあったもののTeamトヨペットのギル山崎プロ/テル高橋プロが優勝だった。彼らはエビを食べている3〜4m程度のミドルレンジのバスを茶色のシリコンラバーで、7m程度のディープを1/20〜1/32ozのスモールラバージグで狙ったとの事でした。2位のパワーズ金栗プロの獲ったビッグフィッシュ(と言っても625gですが)は産屋の橋脚の7mのベイトに付いていたバスを獲ったとのことでしたがなんだかとっても痩せていました…。今回はケン鈴木プロより、アクションゲイラ2パックと湘南匠工房よりこれ振り切るのを釣ってね…とバネバカリを寄付していただきました。ありがとうございました。 詳細は以下の通り。次回は9月11日World Champion Series第5戦の山中湖戦となります。
ご自慢の36ポンドエレキがトラぶった??
ボウズでも上機嫌のJBプロ…。
戦いを終えてうつむくGOD後藤プロ。
JBイースタンに続き、Clio Bass Club
ペアトーナメントも制したギル山崎プロ
/テル高橋プロのTeamトヨペット。
テムジンとサイラスを持っていきました。
上位入賞のTeam。3位はドタキャン
のブルーダ唐牛プロの為、ひとりで
がんばったはにかみ親父でひとりの
為のプラスハンデ勝ち…。(^O^)
右の花火の写真はトーナメントの後、うちの奴と箱根の湖水祭りに行ってきました。
周りの山々に囲まれ、花火の爆発音で空気が震えるほどのど迫力の水中花火を
堪能してまいりました。8月5日までの芦ノ湖のお祭りウィークは超お薦めです。
おまけの芦ノ湖の湖水祭りの水中花火
順位 チーム名 ボーター ノンボーター ウエイト ハンデ 最終ウエイト
優勝 Teamトヨペット ギル山崎プロ テル高橋プロ 1655g ▲JB200g 1455g
2位 Team他力本願 パワーズ金栗プロ スタリオン高柳プロ 985g - 985g
3位 はにかみミ親父 ケン鈴木プロ - 605g ひとり200g 805g
4位 Team60アッパーズ ゲーリー吉田プロ 常吉小笹プロ 690g - 690g
5位 Teamウルトラマン GOD後藤プロ ビギナー古屋プロ 665g - 665g
6位 Team桟橋石油王 スクール神田プロ マリリン涼賀プロ - ▲JB200g・♀200g -g
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
9月11日、Clio Bass Club World Champion Series 第4戦 山中湖戦 しゅうすいやCupが行われました。当日の参加は現在ポイントリーダーのノーフィッシュ藤巻プロ、常吉小笹プロ、私とケン鈴木プロのわずか4プロでちょっとさびしいトーナメントとなりましたが、各自25PS〜40PSのハイドロ3艇に分乗し、ハイスピードバトルを楽しみました。当日の天気予報は一日中の雨。皆、山中湖ではかなり寒い思いをしているのでスウェットやらフリースなどを持参しての万全の体制で臨みました。トーナメントは事前の情報からも2000gを越えるのは相当難しそうで数ヶ月前の250〜300gの過去放流にいかにキロクラスを入れられるかが勝負になりました。我々は朝一のスタート後はまず長池の3mウィード帯に入って1時間ほど様々な釣りを試みるがアタリすらなし。次にママの森のシャローにベイトを追っているバスを見つけるもこれまた反応なし、そのままママの森を流して2〜3mラインのウイードを狙っていくもスカ。次に対岸のズイール〜SPG周辺まで渡り、こちらもしつこくウィードエリアを中心に攻めるがやはり魚っ気なし。10時くらいまで2人ともまったくアタリもなしの丸ボウズ。.その後は降って来るはずの雨に備えて長靴&カッパスタイルでスタートした私は暑さに耐え切れなくなり、長靴を脱ぐ為に一旦しゅうすいやさんまで戻り、半そで&腕まくりで気分一新…。再びちよっとだけやる気モードを取り戻しての再スタート。ボウリング場前に向かってハイドロをスタートさせたが全開のハイドロを走らせている途中でケン鈴木プロが何かを言っているので、スロットルを戻してみると、あそこは釣りしていいんですかねェ〜と湖明荘沖の得体のしれない物を指している。近寄ってみると、水深も2.5m〜2m程度あってびっしりとウイードが生えていてなかなか良さそうな場所である。ヒューマンの学生も何艇かいるが、まぁやってみようということで早速、ケン鈴木プロはこの秘密基地のような得体のしれない桟橋へセンコーを垂らすとすぐにヒット!!。直後に浅瀬に向かってキャストしていた私のセンコーにもヒット!!。その後も立て続けにイモグラブなどにもヒットして、私はわずか10分ほどで速攻リミットメイク。すべて250g程度のチビだが3時間以上アタリすらなかった我々には十分な感触でした。(^O^) 当然この場所をしばらく攻め続けたのだが6匹のヒットで4匹のキャッチしたところでアタリも遠のき、予定どおり、ボウリング場へ行くも風が強くスゴスゴと退散。ノーフィッシュ藤巻プロが12時に早上がりするので検量の為に、一旦桟橋に戻ると常吉小笹プロも戻ってきていて、様子を聞くとなんとキロクラスを含んできっちり3匹揃っていた。少なく見ても1500g程度はありそうなので、午後からは我々もキロクラスのみがターゲツトとなった。午後のスタート後は再び湖明荘j前の秘密基地に行ったがまったくアタリがなく、風も強くなってきたので風裏になる対岸のママの森のジャンプ台方面へに逃げることにする。ジャンプ台に近づくと中にコイがいるのは確認できたが、きっとバスも居ると思い大胆にもハイドロを横付けしてジャンプ台に潜り込み、スモラバ&センコーを垂らすとなんとWヒットでびっくり。これでケン鈴木プロもめでたくリミットメイクだ。後は2人ともキロクラスに入れ替えるだけである。私は最後の30分は旭ケ丘観光前のウィードパッチを勝負と決めていたので、2時30分に予定どおりここに入り、6月に獲った1300gUPを獲ったクロステールシャッドを投下。2投目には狙い通りに明確なアタリがあり、合わせるとずっしりとした手ごたえ、何回かの引き込み後、無事にランディング。お腹が凹んでいるもの40UPなので私も常吉小笹プロとほぼ同じ重量になり、俄然ウエィインが楽しみになった。山中湖では台風の影響ですでにターンオーバーが始まり、周りもあまり釣れていない様子だったのでこのくらいの釣果ならまぁ良かったかなぁ〜というトーナメントでした。トーナメントの結果はキッカーフィッシュの重量差がそのまま出て、常吉小笹プロが1585g/3匹で95g差で逃げ切り初優勝。2位は私で1490g/3匹。3位はケン鈴木プロで890g/3匹でした。なお、早上がりのノーフィッシュ藤巻プロは150gと散々でした。今回はしゅうすいやさんよりボートの割引券を\2000分いただきました。ありがとうございました。なお、次回は10月2日、Clio Bass Club World Champion Seriesの最終戦の高滝湖戦となります。現在トップは40ポイントです。1500gを釣って優勝すると現在、10数ポイントのプロも優勝の可能性があります。(ケン鈴木プロ・CALRA山田プロ・GOD後藤プロ・スクール神田プロなどなど)もちろん20数ポイントのRR三浦プロやデプス小泉プロなどは2位でも40ポイントに届きますので、是非最終戦でまくっちゃってください。最終戦は出場しないともちろん抽選当たりませんので悪しからず…。宜しくです。
順位 ゼッケン プロ名 重量/匹数 総匹数 ビッグフィッシュ・釣り方
優勝 W5 常吉小笹プロ 1585g/3匹 6匹 990g 5インチスリムセンコーワツキー ガスト前3m
2位 W2 ゲーリー吉田プロ 1490g/3匹 5匹 890g/43.0cm クロステールシャッドDS 旭ケ丘3m
3位 W5 ケン鈴木プロ 890g/3匹 3匹 -
4位 W12 ノーフィッシュ藤巻プロ 150g/1匹 1匹 -
ついにCBC初優勝は常吉小笹プロ。
World Champion にも王手…!!
キッカーの重量差で負けの2位は
ゲーリー吉田プロ
キッカーが入らず3位はケン鈴木プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
10月2日Clio Bass Club World Champion Series 最終戦 高滝湖 湘南匠工房/ケン鈴木CUPが行われました。当日は半期の決算時期の直後に当たり、まだまだ決算業務で休めないプロ、決算疲れで寝込むプロなどが多数いて、参加出来たプロはパワーズ金栗プロ、、ゲーリー吉田プロ、ケン鈴木プロ、RR三浦プロのわずか4名となり、ちょっと寂しい最終戦となりました。当日はほぼ一日中、弱い雨が降ったり止んだりの天候で風もほとんどなく、まずまずの天候でしたが、ここ数日降った雨がどういう状態を高滝湖に及ぼすのかを試されるような状態でした。各自小一時間をかけてレンタルボートをセットして定刻どおり朝7時にスタートし、RR三浦プロは掘込橋方面へ、パワーズ金栗プロとケン鈴木プロは加茂橋の橋脚方面へ、私はふれあい広場〜おおわだ橋方面へとボートをすすめていきました。今日はスピナベとミノーをメインにここぞという場所にはテキサスとモグラジグ、、じっくりと粘れるエリアではDS.とスモラバという作戦でスタートしたのですが、ふれあい広場で手すりにスピナベをこすりつけて引きはじめると、橋脚の下にヘラ釣りのおっちゃん、大和田ワンドに来ると2人乗りの14フィートX3艇で釣りにならず、私も遅ればせながら加茂橋の橋脚際のシャローへ行く、ケン鈴木プロがしつこくミノーを投げていたがノーな感じとのこと…。水温を見ると21.9℃…。しばらくスピナベを投げるが疲れと寝不足で集中力がなく、やはりノーな感じ…。ここをあきらめ境橋方面へ行くことにする。相変わらずロードベット下の砂のシャローでは浅瀬に捕まり、エレキをこすりエレキを上げながらの前進。ブッシュや倒木などにスペナベ、ミノーをキャストしながらやっとのことで境橋を越えた…。(^O^) 水深2mのブイ周りをDS.で攻めるが、今日は湖底からブクブクと泡こそ出ているが、フレッシュな湧き水は出ていない感じで、すぐにここを見切って養老川へ入ったが私はここまでコッもなしのノーバイトである。途中でパワーズ金栗プロ艇が来たので様子を聞くとやはりノーバイトの様子。こりゃ〜相当厳しそうである。パワーズ金栗プロは私を追い越してさらに上流まで行ってしまったが、私は帰りの事を考えバッテリーがそろそろ心配でふれあい公園入り口の周辺でしばらく粘ることにする。実は40cm程度だがバスがシャローに回遊しているコンタクトポイントを見つけたのと、別のバスがベイトを追いかけ回しているのを見ていたからなんですが…。(^O^) DS.で周辺を探って、ボイルにミノーを投げるモグラ叩き作戦を2時間ほど敢行いたしましたが、あえなく結果はご想像どおりでした。そのうち岸際のブッシュをスペナベを打ちながら遡ってくるボートに目をやるとRR三浦プロで、様子を聞くとなんと2匹持っていると言う。一匹は痩せているんでと言うが、この状況ならあきらかに優勝候補ですよ…。彼もさらに上流まで行くと言い元気に行ってしまいました。ここもこれまでかと思い始めた頃、上流を攻めていたパワーズ金栗プロが下ってきましたが、やはりダメだった様子。私もスゴスゴと本湖へ戻ることとする。水生植物広場の入り口付近でケン鈴木プロに会って様子を聞くとなんと彼もキロアップを持っていてびっくり、最初にしつこく攻めていた加茂橋の橋脚に再び入ってミノーで獲ったという…。やはり狙いは間違っていなかったみたいでしたが…、本湖に戻る手前の6〜3mの深さから一気に駆け上がるどシャローでベイトを追いかけまわすバスにも遭遇いたしましたが時すでに遅しで、そろそろ帰着を意識する時間になっていてやむなく桟橋周辺へ戻った。30分ほど桟橋前のワカサギ付きのバスなども狙ってみましたがバスからの反応はなく、集中力に欠けた最終戦は最悪のギル2匹で終了いたしました。(^O^) ウエイインに持ち込まれたのはケン鈴木プロがグリーンパンプキンみたいな阿修羅で釣った1165g/43.5cmのバスとRR三浦プロが1/16ozのスモラバで獲った1200g/46.0cm&850gの見事なバス2匹の計3匹のみでした。他にも10艇程度のお客様がすでに帰着していましたが、キロクラスを一本獲った方が一人いたのみで大変厳しい一日だったようです。年間のトータルポイントではわずか2戦のみの参加でわずか5匹のみのウエイインでしたが、2戦2勝、ビッグフイッシュ賞1回、年間でもビッグフイッシュの5位と8位となるデカバスを2匹の他、ウエイインした5匹すべてがキロがらみという大物キラーぶりを発揮したRR三浦プロで、トップを争っていた常吉小笹プロとノーフィッシュ藤巻プロを差しての見事な年間優勝で第7代のWorld Champion になりました。RR三浦プロおめでとうございます。2008年度も同内容でトーナメントを開催したいと思いますが、ハンデはシンプルに判りやすく、過去のワールド戦、ペア戦、バスプロ戦、クラシック戦の勝星の数とプロハンデのみといたします。今年以上に沢山の参加を期待しております。来年も宜しくお願いいたします。
阿修羅で仕留めたケン鈴木プロ、
1165g/43.5cmでも年間ベスト11位
でポイントゲット出来ず。〜残念!!
ラバージグの達人、RR三浦プロ。
1200g/46cm&850gを仕留めて、
2050gで今季ワールド2勝目!!
参加2戦、わずか5匹で第7代
World Championにiなった男!!
RR三浦プロ。ラバージグ命です。
今年は参加者が少なかったので、優勝〜3位までは上位から好きな賞品を取っていくクラシック方式にいたしました。優勝のRR三浦プロがフローターと3080と迷った挙句に3080を選んだので、2位の常吉小笹プロ、3位のノーフィッシュ藤巻プロはバークレイのイグナイトスティックかフローターになります。賞品は次回会った時に渡しますのでそれまでは預かっておきます。4位の私はグッと落ちて、POP-MAX。5位のケン鈴木プロはスーパーハードプレミアムプラス……。年間ビッグフイッシュ賞のスクール神田プロは死魚疑惑&ムーチング疑惑をかけられてなぜかザリコー1匹。(^O^) その他グリフォン、風神スパイダー・トレーラー・ズイールマレオ・ジャバロン詰め合わせ・ジャバステック・ラドスケールetc.etcが授与されています。入賞された方は受け取ってください。年間表彰は下記の通りです。
トーナメント名 フィールド ウィナー サイズ/ウエイト/ポイント
ワールド第1戦 亀山ダム パワーズ金栗プロ 2530g/3匹
ワールド第2戦 河口湖 ノーフィッシュ藤巻プロ 2700g/5匹
ワールド第3戦 西湖 RR三浦プロ 3100g/3匹
ワールド第4戦 山中湖 常吉小笹プロ 1585g/3匹
ワールド第5戦 高滝湖 RR三浦プロ 2050g/2匹
ワールドチャンプ - RR三浦プロ 50ポイント
CBCサマーペアトーナメント 河口湖 ギル山崎プロ/テル高橋プロ 1655g/5匹
CBCバスプロ選手権 山中湖 パワーズ金栗プロ 2970g/3匹
CBCクラシック 精進湖 パワーズ金栗プロ 1805g/5匹
最多ヒット匹数(ワールド合計) - ゲーリー吉田プロ 29匹
Big-Fish賞(年間) 河口湖 スクール神田プロ 1675g/47.0cm
トラウトマスターズ 河口湖 パワーズ金栗プロ 35.0cm
ギルダービー 河口湖 ゲーリー吉田プロ 17.6cm
ハスのプロ 河口湖 ゲーリー吉田プロ 28.0cm
コイキング 河口湖 ゲーリー吉田プロ 66.0cm
へらの巨匠 山中湖 ノーフィッシュ藤巻プロ 40.0cm
マイクロバスの王様 河口湖 ゲーリー吉田プロ 13.5cm
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
Clio Bass Club 2007年度の最後のトーナメントのClio Bass Club Super Bass Classicが10月30日、晩秋の精進湖で行われました。集まってきたのはWorld Champion のゲーリー吉田プロ、パワーズ金栗プロ、RR三浦プロ。クラシックウイナーのノーフィッシュ藤巻プロ、GOD後藤プロ、JBプロ枠から、スクール神田プロ、ギル山崎プロ。今年のワールド戦を勝った常吉小笹プロ。メンバーではないもののワールドシリーズベスト10枠から初出場のビギナー古屋プロの選ばれしトッププロばかり合計9名。朝の国道139号の気温計は6〜7℃だったものの、この時期にしては暖かく快適な秋晴れの下、一日精進湖でのクラシックを楽しみました。ご自慢の最新型24ポンドエレキを持参したものの、レンタルバッテリーが無く、なんと手漕ぎでのエントリーとなった2007年度のWorld Champion や、他のプロが沖で集合しているにも係わらず、モタモタしていてなかなかスタートできないJBプロなどもいましたが、定刻を少し過ぎた7時15分に幻想的な雰囲気の中、一斉スタートをいたしました。この湖には小学生の頃から通っている、ノーフィッシュ藤巻プロや、良く知る湖で前週プラまで入っているGOD後藤プロなどはともかく、私を含め大半のプロは初めての湖で訳もわからず。私はとりあえずふじみ荘さんの前から右に向かってSR-miniをキャストし始めた。数投目には250gくらいのちっちゃなバスがヒットしたがなんだか確信も持てず。とりあえず溶岩帯にボートを進めた。途中で常吉小笹プロに会い、溶岩帯をいっしょに打ちながらボートを進めていくと彼はスモールラバージグで底の方を狙っているようで、わずか10分ほどの間に立て続けに2匹ヒットしてすでに4匹。あと1匹でリミット達成だ!!彼と別れた後は湖の中央部でスクール神田プロやパワーズ金栗プロ、GOD後藤プロ艇に会って様子を聞くと、各プロ皆1〜3匹本持っていて、特にスクール神田プロは得意の桟橋を打って800gクラスを獲っていた。この様子では300g〜400gクラスが多いがほとんどのプロはリミットを揃えてくる感じである。対岸に本命のノーフィッシュ藤巻プロを見つけ、近づくと私の見ている前でスピナベに500g弱がヒッ〜ト!!彼もこれが2匹目だと言う。この時点ではスクール神田プロが1200g。常吉小笹プロが1000g、GOD後藤プロとパワーズ金栗プロが700g。ノーフィッシュ藤巻プロが600gといった感じである。、私とビギナー古屋プロは250g、ギル山崎プロとRR三浦プロはボウズで後半戦に全てを賭けることとなった。この湖は平均個体が小さく、5匹で1800g〜2000gが優勝ラインと予想されておりましたがやはりそんな感じになってきました。私も午後からのトーナメントに集中する為に、途中で一旦上がって暖かいコーヒーを飲んで気分一新して午後に望みましたがボート屋さんの前でスピナベで1匹追加したのみでSuper Bass Classicを終えてしまいました。やがて3時になり続々と各プロが帰着申告。優勝を確信しているスクール神田プロを一番最後に注目のウェイインが始まりました。まずはリミットを揃えた常吉小笹プロが1525g、4本のGOD後藤プロは1330g、チビながら午後からのラッシュでリミットのギル山崎プロが1185g、パワーズ金栗プロが1805g、最後にトレーラーで引かれたバスボートでは登場しなかったがスクール神田プロが注目のウエイイン。まず本人申告の50upのバスが65g、次に注目のキッカーの桟橋バスが875g、そして4匹全ての重量は1710g…。(^^;ゞ あれ…何だか伸びない…。そう、せっかくキロ近いキッカーを獲ったのにこのバスの他には実質2本。やはり3匹プラス65gではコンスタントに5匹揃えたパワーズ金栗プロに及ばずのまたまた2位でした。(^O^) それにしても西湖戦でのねか喜びの2位に続き、またしてもの2位。JBプロからはつめが甘いと指摘されるし、なんだかトホホなスクール神田プロでしたが、この男なかなか楽しませてくれます。来年も頑張ってください。(^O^) のんびりと開催された Clio Bass Club Super Bass Classicの最終成績は以下の通りです。今回のスポンサーはGOD後藤プロが原価を切る価格で1〜3位までの盾を、ノーフィッシュ藤巻プロがBait-Xを湘南匠工房よりビジョン95を提供していただきました。ありがとうございました。またふじみ荘のおじさん、おばさんにもボート代のサービスだけではなく、お茶やお菓子をご馳走になりました。おしんこ美味しかったですよ、また来年も開催するつもりでおりますので宜しくお願いいたします。
順位 ゼッケン プロ名 重量/匹数 総匹数 ビッグフィッシュ・釣り方
優勝 W12 パワーズ金栗プロ 1805g/5匹 7匹 ちょっとディープをスローな釣りで
2位 W7 スクール神田プロ 1710g/4匹 4匹 桟橋の下に居たバスをサイトで
3位 W2 常吉小笹プロ 1525g/5匹 8匹 スモラバ&ダウンショット
4位 W9 GOD後藤プロ 1330g/4匹 4匹 5〜8mのフラットをシューティングで
5位 W11 ギル山崎プロ 1185g/5匹 5匹 3mくらいをスモラバ&ジグヘッドでスローな釣りで
6位 W3 ノーフィッシュ藤巻プロ 705g/2匹 2匹 スピナベランガン
7位 W4 ゲーリー吉田プロ 430g/2匹 2匹 スビナベランガン
8位 - ビギナー古屋プロ 245g/1匹 1匹 ディープのシューティング
9位 W1 RR三浦プロ -g/-匹 -匹 手漕ぎでステイできず撃沈。
ついにクラシックも制覇。グランドスラマー。
やっぱり2位は指定席…なのか?  (^^;ゞ
今年は上位の常連に…。常吉小笹プロ。
良く知る精進湖だが、1本足りずの4位!!
揃ったが5匹のJBプロ…。ギル山崎プロ。
Clio Bass Club Super Bass Classicの
上位入賞プロ。ロッド・タックルBOX・盾
メガバスルアー・ジャバステックなど賞品を
持って帰りました。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日