仮想バスプロワールド Clio  Bass  Club
2006 Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result
CBC
ゼッケン
エントリー
プロ名
第1戦 ペア1戦 第2戦 バスプロ 第3戦 第4戦 ペア2戦 第5戦 第6戦 クラシック 有効P 年間
BF
P
HD 総HIT
匹数
総合計
P
亀山ダム 山中湖 河口湖 西湖 山中湖 東山湖 河口湖 西湖 高滝湖 河口湖
W1 パワーズ金栗プロ 22 - - 優勝 22 - 2位 20 0 - 64 30 ▲10 41 84
W2 ゲーリー吉田プロ 7 4位 9 9位 5 20 3位 5 22 3位 51 8 ▲14 48 45
W3 CALRA山田プロ 0 2位 14 4位 - - - - - - 14 - ▲8 2 6
W4 スクール神田プロ 15 優勝 5 11位 9 - 2位 17 16 - 48 9 ▲12 29 45
W5 ゴルゴ清水プロ 6 5位 - 3位 - - - - - 2位 6 2 ▲11 1 ▲3
W6 GOD後藤プロ - - - 5位 7 - 優勝 - - 3位 7 - ▲5 12 2
W7 ケン鈴木プロ - 4位 20 6位 11 0 - 8 - - 39 4 ▲4 80 39
W8 ニヒル増山プロ 0 2位 - 7位 - - - - - - 0 - ▲3 - ▲3
W9 デプス小泉プロ 0 - 6 2位 17 - - - - 3位 23 - ▲7 116 16
W10 RR三浦プロ 9 - - 12位 - - - - 0 - 9 - ▲1 1 8
W11 常吉小笹プロ 0 2位 4 - 12 - - 6 0 3位 22 - - 39 22
W12 ノーフィッシュ藤巻プロ - - - - - - - 10 - 優勝 10 - ▲5 3 5
W13 セブン佐藤プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W14 TD小玉プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W15 デイズ清水プロ 0 - 13 - - - 3位 - 0 - 13 - ▲5 7 8
W16 Dragon山田プロ 0 - - - - - - - 0 - 0 - - - 0
W17 リプライたかプロ - - - - - - - - - - - - - - -
W18 クマ伊藤プロ 0 - - - - - - - - - 0 - - - 0
W19 ランク松岡プロ - - - - - - - - - 3位 - - - - -
W20 ワッキー岡崎プロ 0 - - - - - - - - - 0 - - - 0
W21 手こぎー前平プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W22 ギル山崎プロ 0 5位 - 8位 8 - - - - 3位 8 - ▲5 45 3
W23 ブルーダ唐牛プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W24 GO山田プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W25 テキサス桐井プロ - 2位 - 12位- - - - - - - - - - - -
W26 ザラ田島プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W27 道楽須賀原プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W28 ボーマー小沢プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W29 サリー石田プロ - 優勝 - - - - - - - - - - - - -
W30 チャッター安永プロ - - - - - - - - 0 - - - - - 0
W31 GAL月岡プロ 5 優勝 - - - - 4位 - - - 5 - ▲5 2 0
W32 そのまんま竹内プロ - - - - - - - - - - - - - - -
W33 ファンタジスタ高橋プロ 0 - - - - - - - - - 0 - ▲5 - ▲5
W34 ジミー林プロ - - - - - - - - 10 - 10 - - 1 10
W35 フィネス赤妻プロ - - - 10位 - - - - - - - - - - -
W36 グリフォン柳瀬プロ - - - - 13 - - 0 0 - 13 - - 11 13
W37 スタリオン高柳プロ - - - - - - 2位 - - - - - - 5 -
ニゴイキング
- -
ハスのプロ
- -
シーバスチャンプ
ゲーリー吉田プロ 58.0cm
へらの巨匠
- -
マイクロバスの王様
ゲーリー吉田プロ 15.2cm
ギルダービー
ケン鈴木プロ 18.6cm
トラウトマスターズ
ケン鈴木プロ 30.0cm
最多HIT賞
デプス小泉プロ 116匹
順位 プロ名 大きさ 釣った湖 Big-Fishポイント
1位 ビギナー古屋プロ 1965g/49.5cm 河口湖P 10
2位 パワーズ金栗プロ 1485g 西湖バ 9
3位 スクール神田プロ 1335g/44.3cm 西湖 8
4位 パワーズ金栗プロ 1230g/43cm 亀山ダム 7
5位 パワーズ金栗プロ 1150g 山中湖 6
6位 パワーズ金栗プロ 1140g 西湖 5
7位 ゲーリー吉田プロ 1120g 高滝ダム 4
8位 パワーズ金栗プロ 1100g 河口湖 3
9位 ゴルゴ清水プロ 1090g 西湖バ 2
10位 スクール神田プロ 1040g/40cm 山中湖P 1
BIG-ONE&他魚の部
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
桜の花もようやく咲き始めた3月28日、Clio Bass Club World Champion Series第1戦、亀山ダム戦が行われました。
当日は心配されたお天気の崩れもなく、一日中曇りの天候で、まずまずのコンディションで開幕戦を迎えた。
当日、参加は新加入のファンタジスタ高橋プロを含め、総勢16名。前日からプラに入っている強者もいて、いやはや
なかなか気合が入っている。(^O^) 数日前に神斬会という亀山ダムの猛者たちが集まっているトーナメントがあり、
ウエィイン率が40%程とのことでいささか心配していましたが、そこは亀山ダムがホームのプロ、JBプロなどが何とか
バスを持ち込み、昨年の雄蛇ケ池の二の舞にならずホッとする。
トーナメントはいつも通り、6時40分〜受付、6時50分〜ミー
ティング、7時スタートというスケジュールで行い、各自帰着の
3時まで、早春の亀山ダムを楽しみました。この日の亀山ダム
は朝の時点の水温は11℃の後半くらい、日中は12℃を超え、
場所によっては13℃くらいまで上がったところもあったようです。
私は今日はジャバロンとスペナベ、それと産卵期の上流域に
上がったワカサギを狙ったバスを狙ってミノーを引き倒す予定
で、一日のスケジュールを組んだが、かなり余裕を持って、
準備をしたつもりでしたが、スタート時間時にはボート自体の
セッティングは済んだものの、ロッドの準備はまだ終ってなく、
ロッドはまだロッドベルトで束ねたまま、完全に出遅れてしまった
朝一で水産センター右側の押込公園下のシャローに入り、
ミノーイングを開始、どシャローで時折バスがベイトを追っている
のを見かけるもののあまりいい感触を掴めず、一番入りたかった押切沢の上流を目指す。途中で月毛公園の桜を
眺めもうすっかり春になっている亀山ダムを肌で感じる。ボートを進めていくと途中で
デプス小泉プロ・ワッキー岡崎プロ艇やデイズ清水プロ艇などに
会い、上流に誰か入っているかを聞くと2艇くらい入っていると
いう、一瞬行くのを迷いましたが、同じ釣りをしているとは限ら
ないので、ボートを進め狙っていた最上流部から一つ目のベンド
しているところの、かけ上がりの岩の陰にミノーをキャストする。
2〜3度のトゥイッチをするとガツンと確かな手ごたえ、今年初めて
のバスの重量感だったが、すぐにすっぽ抜け、なんだかなぁ〜と
思って、回収したルアーを見ると、なんとフロントフックが伸びていた。{{ (>_<) }}
その後、最上流部の滝のあるところまで行って、ワカサギがここまで上がってきていること
を確認。バスの姿も何匹か確認したが、ミノーを投げ続けるが反応は無かった。その後は
最初の押込公園下のシャローで子バスをミノーで釣ったが、それまで…。
今年の初トーナメントは一匹でのウェイインとなりました。優勝は前日プラまで入った、
パワーズ金栗プロで、ジャバロン140を
岩盤にフィリッピングでキッカーの1230gを獲り、2匹で、1660g。
2位のスクール神田プロはパワーズ金栗プロといっしょにプラに入り、
ジャバロンで岩盤を打ち、その後にマイキースリムで食わせると
いう、プロらしい方法???でキッカーの930gを獲り、やはり2匹で1260g
でのウエィイン。なんでもマイキースリムをCALRA山田プロ
に頼んで5本も大人買いをしての成果だったらしい。(^O^) 3位は
帰着間際に月毛公園付近でスペナベに625gがヒットしたRR三浦
プロ。4位は私でミノーで釣った豆バス410g、5位が昨年の亀山
ダム戦の優勝者のゴルゴ清水プロで370g、6位がやはりミノーで
355gを取った、GAL月岡プロだった。全体的に喰いが浅く、
すっぽ抜けやヒットしてもバラシが多く、ライリグやラバージグ
などををメインにしていたプロ達は苦戦したようです。前日より風
がなくなり喰いが悪かったという、パワーズ金栗プロの言葉もあり、
この状況の中での、ウエィイン率40% 弱ならまぁ、良かったかなぁという感じです。次回は4月25日まだまだ寒い
(たぶん)山中湖でのペアトーナメントとなります。もちろん1人や3人でも出場できますが、賞品の関係もありますので、
なるべくペアでの出場をお願いいたします。優勝はロッド2本出ます。
43cm/1230gを入れて1660gでの
優勝はパワーズ金栗プロ。
さすがに亀山マイスター!! 強い!!
プラまでした甲斐が
あったかな…???
42cm/930gを
入れて1260gは
スクール神田プロ
帰着間際の
スピナベにHit!!
625gで3位の
RR三浦プロ
松下ボート様より、お米10kgを
いただきました。なぜか2位の
スクール神田プロが持っている…。
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今年はこのCUPは誰の手に…?
4月25日はClio Bass Club Spring Pair Tournament 山中湖戦 ランク松岡/しゅうすいやCUPです。
今期はダイナミックな釣り方を宣言しているプロが多いので、
優勝ロッドはデイズの68MHと70X/ミニスイムベイトセット、
2位はモンスタージャック、3位はジャバロン110・5色セット、
4位はハンクルK1ミノー、5位バズベイト、
BF賞はジャバロン140/Xレイヤー、また人数次第では
参加賞も出る予定です。水温もやっと10℃を超えたばかりで、
まだまだイージーな状態ではないと思いますが頑張りましょう。
また人数次第ではワームなどの参加賞も出る予定です。
なお、ペア戦・バスプロオープン選手権・クラシックは1戦勝負です。
1戦ごとに結果が出て、表彰・賞品・賞金の授与となります。
このトーナメントで釣れたバスは匹数カウントにはなりませんが、
Clio Bass Club World Champion Seriesの年間ビッグフィッシュ賞の
対象だけにはなります。 ビッグフィッシュ釣ってください。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
4月25日、Clio Bass Club Spring Pair Tournament ランク松岡/しゅうすいやCUPが行われました。この時期の
山中湖はやっと桜が咲き始めたものの、水温はやっと10℃を超えたくらい、2日前のチャプターでもウェイインは
わずか7匹で87%がノーフィッシュ。事前情報にビビったプロなどもいて、当日の参加は11名とちょっと寂しい
ペアトーナメントとなった。前日、夜までの天気予報だと、前日より−7〜8℃とかなり冷え込む予想ながら、
降水確率は0%、雪を被った富士山を見ながら朝から気持ち良くスタートが出来るはずでしたが、朝、起きると車が
濡れている。おや、雨でも降ったのかな…などと思っていたら、出発する頃にはすっかり雨…。山中湖に着くまで
の間はずっとワイパーを動かす羽目になった。御殿場IC.を過ぎ篭坂峠に差し掛かかると気温は2℃。
天気は当たらないのに冷え込みだけはバッチリ当たった天気予報でこの時期にしては最悪の天侯だったが、
ゅうすいやさんで準備を終えるころには雨もほとんど止み、各自ハイドロ3艇、和船2艇でのスタートをした。
私はこの時期、毎年大物が出る小作下に朝一で入り、一発1500gクラスを狙う作戦だ。
ワカサギがかなり寄っているのでミノーからスタート、ほどなく水深3mあたりでヒット
かなりのズッシリとした手ごたえだったが、フッと軽くなり巻き上げてみると、\100玉
くらいはある金色の鱗がフックに着いていた。あらら〜鯉だったみたい…。(^O^)
その後はママの森のシャローに入るが今度は、ワカサギの
スレがかり、なんだか本命には全然めぐりあわない。
やっぱり最近良いと言われているボウリング場下でも行くかと、40PSのハイドロを走らせる。保安区域が近づき減速をすると、居ました、居ましたTeam AmuseのCALRA山田プロ艇とTeam MameBassの常吉小笹プロ&テキサス桐井プロ艇、
様子を聞くとやっぱり釣れていない様子。こりゃ〜相当厳しそうだが、水温を見ると
11.3℃もある。先ほどの小作前が9.5℃、ママの森が10.3℃くらいだったので、
ずいぶんと水温が高い。やっぱりここが本命と思い、3m前後のラインを中心に良さそうなところを探しながら
小移動を繰り返す。ところどころに一部だが青々としたウィードが残っているところがあり、ワカサギの群れも
あり釣れるならココだろうと思い、状況を判断してダウンショットを投入、ズル引きしてウィードにコンタクトさせて
ステイさせ、かなりスローに攻めることにする。すると私にもケン鈴木プロにもアタリが出始める。やはり今日は
このパターンしかないかな…? としばらくこの周辺で粘ることにするが、そうこうしているうちにしゅうすいやさんから
電話が入り、旭ヶ丘周辺はかなりの風なので、早上がりをしてくださいとの事。 せっかく、釣れそうなパターンを
掴みかけていただけに非常に残念だが、しゅうすいやさんに
戻ることにする。すでに和船の2艇は食事に上がっていて、
この風ですでに再び出るのはあきらめて待機していて、
残りは我々のハイドロ3艇のみだとの事、安全面からも
中止することにし、CALRA山田プロに電話をかけると
スクール神田プロが40UPを釣っているとの報告を受け
2艇ともママの森に居るとのことで、そちら経由で帰着する
ことにする。ママの森からしゅうすいやさんはモロに向い風に
なりズブ濡れ。イャ〜合羽着たままで良かったです。(^O^) 
トーナメントは冷え込み、水温低下、挙句に強風で昼過ぎ
には早上がりとなり、満足の行く釣果は出せなかったものの
スクール神田プロがママの森の2.5mラインをクロステール
シャッドのダウンショットで攻め、40cm・1040gのナイスな
バスを仕留め、Team 桟橋が優勝しました。誰も釣れなくて
賞品が全て、抽選になるのではないかと心配していましたが、とりあえず優勝だけでも決まってホッとしました。
なお、2位以下は全チームノーフィッシュなので、ハンデの少ない順に順位をつけてあります。今回もランク松岡プロ
より、Xレイヤーとミニスイムベイト、しゅうすいやさんより、ボートの割引券を頂きました。ありがとうございました。
来月は23日、World Champion Seriesの第2戦、河口湖戦となります。イースタン河口湖Bの翌週で、なお且つ、
河口湖チャプターの前日の日程になります。沢山のプロの参加を期待しております。
スクール神田プロの一匹で優勝した、Taem桟橋
GAL月岡プロはプラグ投げて遊んでいて、
デイズをGet!! サリー石田プロは一度も湖に出ず、
アミダくじに全てを賭け、なんとモンスタージャックを
Getしました!! さすがにアミダくじの女王である。
当然、Big-Fish賞も獲得!!
ジヤバロン140とXレイヤー。
サリー石田プロのモンスター
ジャックにキスバイト!!
山中湖の後、河口湖にて
600gを陸っぱりで…。
ケン鈴木プロもナイスな700gを陸っぱりで捕獲!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
5月23日、Clio Bass Club World Champion Series第2戦、ランク松岡CUP 河口湖戦が行われました。
前週、イースタン河口湖-B、翌日に河口湖チャプターがあったタイトな日程になった為か、参加プロは
わずかに7名となった。5日前にイースタン河口湖-B、2日前にはイースタン河口湖-Aがあって、
合計、430人以上が攻めまくった直後のトーナメント日程で正直なところノーフィッシュがかなり出る
のを覚悟していましたが…。当日は天気予報も良い方に外れて、ほぼ一日雨にも降られずに終り、
強風で白波が立ち、橋外での釣りこそほとんど出来ませんでしたが、グラブワンドなどでポツポツ放流
バスがヒットし、そこそこ楽しめました。本当は皆ハワイや小海に行って勝負をしたかったようでしたが、
この風では仕方がないですね…。そんな訳でほとんどのプロはグラブワンドやロイヤルワンドなどで、
ジグヘッドやダウンショットでなんとかポツポツと揃えていくという釣り方でリミットを狙いました。
我々も朝一は橋外に向かってハイドロを走らせたもののババ荒れ、北西方向の風だったで、当然丸栄、
小海方面には入れず、やむなくラジコン岬横の八杭ワンドに入った。ワンド内ではネストの跡は
ポツポツと見えるものの、肝心のバスの姿はまったく見えず、魚っ気が感じられず早々に退散…。
グラブワンドに戻って来ると、尾根の内側の4mラインにキャストしていたケン鈴木プロにファーストヒット、
450gクラスのキーパー。まもなく、私にも300gくらいの子バスがヒット。ポツポツだが釣れるようなので、
この周辺でまずはリミットメイクを狙うことにする。他のプロも近くにいるので、会うたびに様子を聞くと
皆1〜2本は持っている。これは帰着までにはリミットを揃えてくるプロも何人かいそうだ…。(^O^)
ケン鈴木プロは2匹目も同クラス。3匹目にはシャローで700gヒットさせ、
一人1500gを超え俄然やる気。彼はなんと4匹目にはイルカ船の際に
ボートが来た時にギルにパワードーバーを咥えさせ、イルカ船の
下に持っていかせ、バスに横取りをさせるというテクを使い4匹目を
ヒット!!。(これってどこかで聞いたことのあるテクニックですね…。(^O^) )
CALRA山田プロやデプス小泉プロ、デイズ清水プロも700gを持っている
のでとりあえず何とか5本目を獲りたかった彼は帰着間際に橋脚でも
ハンハンジグにパワーリーチで、500gを獲ってリミットメイクしそのまま帰着となった。結果的には余裕の
逃げ切りで、ただ一人のリミットメイク。5本/2605gでWorld Champion Series初優勝となった。 
4本/1215gで4位は
ゲーリー吉田プロ
780g一本でのウエイイン
はデプス小泉プロ!! 6位
705gを入れて3本/1595gは
第2位だったCALRA山田プロ
745gを入れて5本/2605gで堂々の優勝は
ケン鈴木プロ。ワールド戦は初勝利!!
790gを入れて3本/1500g
は3位、デイズ清水プロ
600g一本でのウエイイン
はスクール神田プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
6月27日、西湖にて2006 Clio Bass Club バスプロ選手権が行われました。前日に仕事が入ってしまったプロ、腰が
ブレイクしてしまったプロなど、数名のキャンセルがあり、初めてのバスプロ選手権は参加わずか13名でのスタートと
なりました。前日の天気予報では一日曇りとの予報でしたが、朝の内こそ曇っていたものの、だんだんと晴れてきて、
一日曇りを信じて、日焼け止めなどの準備をしていなかった我々は、皆、真っ赤に日焼けしてヒリヒリとなってしまった。
2006年度より始まったClio Bass Club バスプロ選手権は、ちょっぴり賞金が出るのでかなり気合の入っているプロもいて、
パワーズ金栗プロはなんとプリプラ、プラ、前日プラと3週連続でプラをこなして当日を迎えたそうです。昨日プラに入った
デプス小泉プロは回遊バスの群れに遭遇してなんと30分で6000g超えを達成。パワーズ金栗プロも回遊バスには
遭遇しなかったものの約4000gとかなりのウエイト、これはCBCの
5匹リミットのトーナメント記録更新が期待出来そうだ…。
定刻通り、6時40分〜受付、6時50分〜ミーティング、7時スタート。
スタート後はパワーズ金栗プロ、スクール神田プロ、CALRA山田プロ
などはノドっ首方面。デプス小泉プロ、ケン鈴木プロは坂下方面。
私とGOD後藤プロは長崎の鼻方面と各自のエレキは全開である。
私はまず、長崎の鼻横の〜キャンプ場下に入り、水深2mくらい
に40ちょいのロックしているバスを発見!! これはいただきと思い、
ダウンショットでかなりしつこく攻めるが2度ほどやる気を見せた
ものの、30分ほどかけても獲れず、少しあせり始める。気を取り直し
次に溶岩帯に入ると、30後半〜40cmくらいのバスがかなりウロウロ
している。シャローの見えバスにはまると危険だなぁと思いながらも
どうしても見えバスを見ると狙ってしまう。(^O^) 途中でケン鈴木プロ
に会って様子を聞くとやはり見えバスにもてあそばれている様子で
ライブウェルにはギルが数匹泳いでいた。(^O^) その後も溶岩帯を流していくと、溶岩の隙間に体を入れて口だけ
出しているバスを発見。これはいただきと思い、狙うことにするが近づくと口にはひげが生えていた…。(^O^) 
試しにダウンショットを入れるとイメージとは裏腹に凄い速さで反応しヒット!! 35cmくらいの小さなナマスでしたが、
しっかりフッキングしていなかったらしく途中でバレてしまいました。これ釣っていれば外道賞はまずもらえたはず
でとても残念でした。(^O^) その後も溶岩帯を流していくと40cmオーバーと45cmオーバーのペアのバスを発見!!
大きいバスは近寄るとすぐに逃げて岩陰に入ってなかなか出てこないが、小さい方は完全にロックしていたので、
これは獲れると思いまたまた粘るが、やはり2度ほど反応したものの、ヒットまで至らず、またまた1時間ほど時間の
ロスをしてしまった。西湖は水質がクリアで4〜5mは丸見え、しかも見えるバスはなかなかのサイズが多く狙いたく
なる。シャローの見えバスにはまると危険だなぁと判っていてもどうしても狙ってしまう。この後も新たにオフサイトで
一からゲームを組み立てることなど出来ず、結局私のバスプロ選手権は20cmそこそこの豆を3匹釣っただけで、
終了いたしました。(^O^) 優勝は3週連続のプラに入った、パワーズ金栗プロが、1485gのビッグフィッシュを含め、
5本/4975gで堂々の優勝。パターンはヘラブナ用のロープに付く浮き気味のバスをマイキースリムで攻略しました。
2位は前日プラで回遊バスの爆発を経験した、デプス小泉プロで5本/3130g。3位はゴルゴ清水プロで4本/3005g。
4位はCALRA山田プロで3本/1995g。5位はGOD後藤プロで2本/1960gでした。なお、RR三浦プロは3本ながら
2400g程度を獲ったそうですが本人曰く、釣れると思わなかったのでライブウェルを持ってこなかったとのことで痛恨
のノーフィッシュ申告。6位に入ったケン鈴木プロも600g程度をもう一本獲っていて4本持っていましたが、水温上昇の
為にライブウェルの蓋を開けていたら、いつのまにか脱走してしまったようで、3匹でのウエイインとなってしまいました。
2プロとも、本来は4位・5位だっただけに何やってるの…とてもとても残念でした。{{ (>_<) }} ライブウエルだけは
しっかりと管理しましょうね…。(^O^) 次戦は7月18日、World Champion Seriesの第3戦の山中湖戦となります。
免許なくても乗れる2PSエンジン&エレキ&魚探のフル装備のブラックホークもあります。そろそろWorld Champion
Seriesも中盤戦に突入です、より沢山のプロの参加を期待しております。
お見事!! CBCレコードの4975gでの優勝は
パワーズ金栗プロ プラの甲斐がありました。
プラのラッシュがあれば軽〜く優勝??
惜しくも2位はデプス小泉プロ!!
あと一本が獲れず3位は
ゴルゴ清水プロ
バスが逃げなければ、
4位だったケン鈴木プロ。
2006 Clio Bass Club バスプロ選手権の
お立ち台のプロ。 お見事でした。
今回はTOP10全てのプロが参加して
合計13人が参加。全プロの集合写真!!
4位のCALRA山田プロ
5位のGOD後藤プロ
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
7月18日、Clio Bass Club World Champion Series 第3戦の山中湖戦 しゅうすいやCUPが行われました。
旅行の準備で来れないプロ。日程を勘違いしていたプロなどいつも参加している数名のプロが参加出来ず、
当日、集まってきたのは初参加のグリフォン柳瀬プロを含む9プロとちょっと寂しいトーナメントとなりました。
当日の天気は天気予報通りの朝から雨で、多少小降りになった時間帯などもありましたが、ずっと一日中降り続き
普段なら、気持も滅入ってしまうところだが、ここ山中湖ではなんと前日に放流があって釣堀以上の入れ食い。
各自、トーナメントであることも忘れ、7時のスタートより、帰着時間の3時までまでさまざまな釣りを楽しみました。
私は今回放流場所がかなり詳細に判っており、いつでも5本は獲れると判断してすぐには放流場所には入らず、
まずは長池に入った。2〜4mのウィードがあるブレイクにボートポジションを取り、バイブ、クランク、ミノー、シャッド、
スピナベ、はたまた先日購入した、ハスキーハスジーなど好きなルアーを投げまくるが…。全く反応なし。
こんなハズではと思うが、一時間ほど長池で粘るが魚っ気を感じられずスゴスゴと退散。私は今回バス釣りが
初めてというグリフォン柳瀬プロをガイドしているので、あまりこういう状態は良くない。まず彼に5匹釣って
もらわなくてはならないので、とりあえず放流地点まで戻り、まずは5匹揃えてから、再びネイティブを狙うという
作戦に切り替えた。放流場所に戻ってくると、いましたいました、ケン鈴木プロと常吉小笹プロ。すでに10数匹も
釣っていて入れ食い状態。早速、グリフォン柳瀬プロにダウンショットやノーシンカーなどの基本的な動かし方などを
教え、なんとかバラシを多発させながらもポツポツとヒットさせることが出来るようになった。グリフォン柳瀬プロが
やっとのことで5匹揃ったのはすでに10時を回ったころ、再びネイティブ狙いで今度はママの森へ一目散。
ここで彼には名前の由来となるスーパーグリフォンを渡し、ブイ周辺の2m前後のウィードのあるブレイク狙ってもらう。
静かだなと…?? と後ろを振り返ると、彼のロッドがかなり曲がっていていい感じ。ここでヒットしたのなら、そこそこの
サイズだろうと思っていたら、予想どおりの40cmクラス、キロには
少し足りないくらいだがなかなかのサイズ。初バスでニコニコ、
6匹目にはいきなりの40cmクラスで又ニコニコである。まぁ
これで又ひとりバス釣りにハマりそうな奴の出来上がりである。
昼過ぎには再び、放流地点に戻り放流バスの数釣りを楽しんで
しまいました。トーナメント結果はこまめに入れ替え、500gを
ベースに1150gとまたまたビッグフィッシュを獲って来た、
パワーズ金栗プロが3270gで優勝!! 2位はなんと115匹の
放流バスの中から500gUPのバスでベースを作り、970gを
入れたデプス小泉プロ。3位は950gのバスを入れ、2565gで
グリフォン柳瀬プロ。4位が常吉小笹プロで2440g、5位は
74匹釣ったケン鈴木プロで2305gだった。今回のトーナメントは
全員がリミットメイクをして、総ヒット匹数は377匹ものヒットが
ありましたが、ベースのバスが350g〜400gのプロと500gが
ベースのプロがいて、ガスト前の放流の方がサイズが少し良かったようです。どちらの場所でもワームよりも
スピナベ、クランク、ミノー、ポッパー、ラバージグなどでヒットしてきたバスの方がサイズも良かったようでした。
なにはともあれ、放流バスとはいえこんなに釣れることはなかなかないので、各プロともトーナメントを忘れ、
ネイティブ狙いもせずにただの釣り好き少年のようになって釣りまくっていました。どしゃぶりのなか、まだまだ、
釣っていたいと思っていたのは私だけではないと思いますよ…。あ〜楽しかった (^O^)
1150gのナイスバスを獲って、3270gでの優勝は
パワーズ金栗プロで、なんと出場した山中湖の
トーナメントは4連勝中とか…。
なんと115匹ものバスを釣りまくり、ネイティブも
入れたが、ビッグフィッシュの差で惜しくも3150g
2位はデプス小泉プロ。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
8月8日、Clio Bass Club World Champion Series 第4戦 シーバス戦 Griffonpapa Cupが行われました。
8月最終週にペアトーナメントがある関係でこちらに出場することが出来ないプロや、用事が入ってしまったプロ、
なかには金欠のプロなどいて、出場したプロは私とケン鈴木プロだけで、2人のマッチプレー選手権になりました。
当日は日本列島に近づく3個の台風のお陰で一日中の雨、12時のスタートより、終了の7時過ぎまで、
風こそあまりなかったもののずっとシトシト雨の鬱陶しい天気でした。当日はミノー、バイブレーション、
クランク、トップなどいろいろと試しましたが、クランクやバイブレーションには反応が無く、渋いながらも
やはりミノーへの反応が一番良いようなので、M1、フラッシュミノー、エアミノーなどのミノーのローテーションを
しながら時々トップを投げたりしながらの釣りとなりました。ミノーの中でも今日は光量の少ない天気のせいなのか
メタリック系のフラツシュミノーのメタリックアユに変えたとたんに待望のファーストヒット。数度の突っ込みの
末に近くに寄ってきたところで痛恨のバラシ。次のキャストも同じところに投げると又ヒット。こちらも寄せてきた
ところで下に突っ込まれ、今度は痛恨のラインブレイク!! {{ (>_<) }} その後はアタリが遠のいたので桟橋をあきらめ、
岸から狙う事にする。東山湖を半周して、先ほどヒットしたところの対岸まで来ると、なんとなく魚の気配があり、
ここでしばらく粘ることにする。エアミノーに変えて軽いトゥィッチ、数投目に久々のヒット!! がまたまたのバラシ!!
又すぐにヒットするがまたまたバラシ。これで4連続のバラシである。しばらくはアタリも遠のいてしまったが、
4時頃に待望の5回目のヒット!! 今度はシーバスとあまりケンカをしないように軽〜くいなすような寄せ方で、
無事にランディンク゛。まあまあのサイズで60cmクラスだった。
その後すぐに6回目のヒットがありましたが、これは掛かりが
浅く、ランディング寸前でバラシ。桟橋に戻ってケン鈴木プロ
の様子を聞くと全然釣れていない様子。なんとかケン鈴木プロ
に釣ってもらおうと思って、6時になったところで先ほど
私が釣ったところで、2人で粘ることにする。しかしヒットしたのは
私のほうで、こちらは無事ランディング。先ほどのシーバスより、
小さいのでリリースをした。前日はシーバスが管理事務所に
持ち込まれた固体だけで40本ほどあがっており、この天気と
人の少なさで記録的な釣果を期待しましたが、終ってみれば、
私が7回ヒットでわずかに2匹のみのランディング。ケン鈴木プロ
は2回ヒットで2バラシでゼロ申告。釣ったのはニジマスを数匹!!
となんとも不甲斐ない成績でした。なお、次回は8月29日、
Summer Pair Tournament 河口湖戦となります。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
8月29日、Clio Bass Club Summer Pair Tournament 河口湖戦が行われました。当日集まって来たプロは9プロ。
GOD後藤プロがでビギナー古屋プロと組んでTeamウルトラマンを結成、ボートはGOD後藤プロのマイアルミ。
同じくアルミ派・GAL好きのGAL月岡プロもKOGAL箸中プロと組んでTeam月岡組。パワーズ金栗プロは今回より
新加入のスタリオン高柳プロと飛び入りのスクール神田プロと3人でTeam他力本願、ボートはレンジャー16フィート
80PSだ。私はデイズ清水プロと組んでハイドロ50PSで
Team JB Eastenを結成。定刻どおりの7時にスタート
とした。当日は300人近い参加者があったイースタン
河口湖Aの2日後の日程でそろそろサマーパターンも
終わりかという時期にあたり、いち早く当日のパターン
をどう掴むかが勝負となったような気がします。
スタート後はレンジャー艇はハワイ方面へダッシュ。
アルミは小海方面へ、我々は鵜の東8mに入ろうと
するが、先行者がいてやむなく大石方面へ入った。
まず、いま良いと言われている大石の4〜5mラインを
メインにシャローのウイードエッジなどを攻め始めると、
私のミノーに30cm足らずのバスがファーストヒットしたが、
途中でバレてしまいイャ〜な予感。その後橋内に戻って、
イルカ船の際6mにて待望の500gがヒット。しかしすぐに
横向きになってしまいアタフタ。しかたなく苦手のエア抜き
を敢行することにする。なんだかかわいそうだが、一気に思いっきりブスッと行くと上手く出来た。2秒ほど、
エアを抜くとそれからは元気にライブウェルを泳ぎまわり一安心した。小海で一匹追加したところで長浜まで
来ると、GOD後藤プロを発見、様子を聞くとすでに300gクラスだが5匹揃っていて、6mのディープだと言う。
その後、パワーズ金栗プロにも様子を聞くと、キロ1本と40cmあるが500gしかないゲロやせの2本を持って
いるらしい。このチームが5本揃うと、2000gの後半から3000gほどにはなりそうなので要注意である。我々も
なんとしてもキロクラスを入れなくてはならないのだが、デイズ清水プロは200gばかり、私にヒットするのも300g
止まり。我々のTeamはJBプロ同士なので300gのハンデもあり、いまだにボウズの月岡組に負けることはない
だろうがなんだか3位が確定的である。(^O^) ウエイインの3時になり、ぞくぞくとありがたや桟橋に戻って来た、
参加者の様子を聞くと、Team他力本願は1人で400gのハンデを作りボウズで迷惑を掛けていたJBプロも
ようやく260gを釣って5匹揃っていて、やはりここが優勝かと思えましたが、なんと早々に5匹揃っていた、
Teamウルトラマンがほとんど入れ替えていてびっくり。
なんとライブウエルには2000gクラスまで入っていた。
一瞬違うボートのライブウェルを見てしまったかとも
思いましたが間違いなくGOD後藤プロのボートだった。
(^O^) デジタル測りで慎重に検量の結果、やはり
Teamウルトラマンが49.5cm/1965gを含んで5本/4205g
で堂々の優勝だった。2位は1100g
をしっかり入れたTeam他力本願で
5本/2640g。3位は我々、Team JB
Eastenで5本/1400g。4位は月岡組
で4本/820gだった。2人でのPair
Tournamentとはいえ、2日前の
イースタン河口湖Aの優勝ウエイトが4070gだったことを考えるととてつもないウエイトを出しての優勝
だった。なんでも釣った場所は戸沢ボート前、使ったルアーは
1/16ozのスモールラバージグを4mまで沈めて獲ったそうです。
このバス、Clio Bass Clubの口閉じ尾開きのルールだと49.5cm
なのですが、一般の方が測る、口を開けて測ると51.0cm以上
ありました。また2位のパワーズ金栗プロの1100gのバスは大橋
橋脚を風神スパイダーでチョンチョンとやって獲ったそうですよ…。
それにしてもこのバスはClio Bass ClubのTournamentのレコード
でもありナイスなバスでした。バス釣りの経験のあまり無いという
古屋プロ、これがビギナーズラックと言うのでしょうか…? 
おめでとうございました。これでまたまたバスフリークの誕生か…??
チーム名 ボーター ノンボーター ウエイト 順位
Teamウルトラマン GOD後藤プロ ビギナー古屋プロ 4205g/5本 優勝
Team 他力本願 パワーズ金栗プロ スクール神田プロ/スタリオン高柳プロ 2640g/5本 2位
Team JB Easten ゲーリー吉田プロ デイズ清水プロ 1400g/5本 3位
月岡組 GAL月岡プロ KOGAL箸中プロ 820g/5本 4位
なお、次回は9月26日、Clio Bass Club World Champion Series第5戦、西湖戦になります。年間順位が
いまいちのプロ、クラシックの出場権をまだ獲っていないプロ、年間ビッグフィッシュ賞にエントリーもされて
いないプロなどは西湖はビッグウエイトが出るのでチャンスです。沢山のプロの出場を期待いたしております。
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
9月26日Clio Bass Club World Champion Series 第5戦 マルミCUPが行われました。 2日前に行われたKarilの
トーナメントでも40名程度の参加でトッププロがかなり参加しているにも係わらず、トップウエィトが2205g/5本、
2位も2165g/5本と、ここのところの西湖はかなり渋いと事前情報があったためか当日は集まりが悪く、わずかに
6プロの参加でトーナメントが行われました。当日の天気予報は昼前から雨、気温も大変低く15℃の予想。{{ (>_<) }}
マルミさんの話だと11月上旬の天候だと言う。すでにターンオーバーも始まっており、おまけに雨&低温と非常に
タフなコンディション状況でのトーナメントなりました。朝スタート時の水温は20.3℃、先週プラに入っている
パワーズ金栗プロの話だと先週と比べてすでに3℃ほど一週間で水温も落ちているようで、各自ボウズも覚悟での
スタートでした。定刻を大分過ぎて7時30ほどにスタート。ケン鈴木プロは
マルミ前で粘る作戦、私はクワルビ川の河口とマルミ前を一通り探ってから、
ヒラと溶岩帯に行く作戦。パワーズ金栗プロとスクール神田プロは一目散に
長崎方面へ、ノーフィッシュ藤巻プロと常吉小笹プロはポンプ小屋方面へと
スタートしていきました。私はヒラやノドっ首でもアタリすらなく溶岩帯では
端から端まで岸際ギリギリにミノーを投げていき、中間あたりの少し浅い
ところでチビバスがヒット。長崎まで来た所でパワーズ金栗プロに会って、
様子を聞くと800gを2本獲っているという。スクール神田プロも45cmを
獲っているとのことで、すでに2000gを超えているようだ。そのままポンプ小屋
まで流すとノーフィッシュ藤巻プロに会って彼もサイズはいまいちだがやはり
3本のリミットを揃えているらしい。最後の勝負は常吉小笹プロ、ノーフィッシュ
藤巻プロといっしょにポンプ小屋周辺で粘ることにして、10m周辺にいっぱい
いるワカサギに付いているバスを狙う事にする。ホプキンスやヘビーダウンショット。スプーンビルのドラッギングなど
でかなりしつこく攻めるがタイムアップ。帰りは常吉小笹プロと43lb vs 54lbのエレキの競争をしながらマルミさんに戻った。
ひととおり後片付けをすませた後で注目のウエイイン。まずは終了間際にジグヘッドワッキーでいいサイズを獲った
ケン鈴木プロが915gで4位。次にリールを直すため着岸していたら、殺気が消えていたせいか
でかいバスが寄ってきて、ジグヘッド投げたら喰ったというなんともラッキーな釣り方でナイス
サイズを獲ったスクール神田プロがウェイイン。このラッキーバスは1335g/44.3cmあって
本日のBF賞も獲得!!。もう一本の710gはビッグベイトで寄せてフォローでジグヘッドワッキーで
喰わせるというプロっぽい釣りで2本2045gで2位でした。初めて西湖で良い釣りをした彼の
西湖最高!!の雄叫びが何度も響いていました。(^O^) ノーフィッシュ藤巻プロは3本リミットメイク
したものの、サイズが延びず1185gで3位。最後にパワーズ金栗プロがキロフィッシュ2本を含んで
リミット3本を獲っての2855gでのウエィイン。彼は水深15m〜20m付近にいるヒメマスを狙ってな〜んにもない沖の5m付近に
サスペンドしているバスを狙い、なんとBスイッチーのウエイト貼りをドラッギングするという釣り方で4本掛けたが3本バラシ。
もう一本のキロフィッシュはおなじみの風神スパイダーでポンプ小屋周辺で獲ったそうです。今シーズンはバスプロ選手権
を含め個人戦は負け無しの4連勝!! 強すぎです。来年は相当ハンデを持って
もらいます。なお、今回もわずか6名の参加にも係わらず、マルミ様より
協賛金やら焼酎、ボート無料券、ジグヘッドなと沢山の賞品をいただき
ありがとうございました。又来年もよろしくお願いいたします。
さてClio Bass Club World Champion Seriesもいよいよ来月で最終戦
となります。優勝はパワーズ金栗プロに決まりだと思いますが2位以下は
大激戦です、来年の若いゼッケン目指して頑張ってください。
フィールドはいまのところ暖かい高滝ダムを予定しております。
最終戦は恒例の抽選会もあります。また、年間表彰の対象プロの方は
賞品のスムーズな受け渡しをしたいので是非、参加をお願いいたします。
最終戦〜豪華賞品のクラシックと沢山のプロの方の参加を期待しております。
※PS 昨日水没したデジカメは分解して、一晩おいたら復活しました。
お立ち台のTOP3。お見事でした。
1335gでBF賞も獲得したのは
スクール神田プロ。2045g/2本で
2位。 西湖最高!!の雄叫びが響いた。
この男、強すぎます。3本/2855gで
優勝はパワーズ金栗プロ!!
3本リミットを獲ったものの、サイズは
ご覧のとおりでゲロやせ!!1185g/3本
3位はノーフィッシュ藤巻プロ!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
10月24日、Clio Bass Club World Champion Series最終戦、高滝湖戦が行われました。当日は前日からの大雨とかなりの強風で、
またかの悪天候。いつもは平日でも数十艇のボートが出る高滝湖だが、当日出たボートは我々のグループと他はたった一艇のみ
と図らずも貸切状態でした。当日悪天候の中集まってきた強者は今回より参加のジミー林プロとチャッター安永プロを含めて10名。
各自雨の中、定刻を少し過ぎてど茶濁りの高滝湖にスタートしていきました。私はこの雨量では養老川の上流は濁りがすごいだろう
とは思いましたが、先日、良かった湧き水エリアなら少しはクリアな部分があるだろうと思い、強風が吹き荒れる中、フルパワーで
境橋方面へ向かってみましたが着いてみてびっくり、湧き水などはどこにもなく養老川からの流れが渦を巻いて濁流となって流れて
いて意気消沈。(^^;ゞ ここまで苦労してきたのにあえなく退散となりました。本湖に戻ると向かい風が強く、キャスティングチェアに
座ったままだとなかなかボートが進まず、やもなく後ろのグリフォン柳瀬プロはうつ伏せの姿勢を取ってもらい、私も姿勢を低くして
なんとフットトコンを手で操作してなんとか本湖を縦断し戻ってきました。今日は朝からかなり寒かったので、Tシャツ、トレーナー、
トーナメントシャツ、レインウェアとかなり着込んでいましたが、ついに冷たい風に耐え切れず、一旦ボート乗り場まで戻って念のために
と持ってきていたフリースまで着込んでしまいました。待合室でやけに人懐こい猫と戯れながら暖かいコーヒーを飲んだ後は、
少しでも水の良さそうなエリアという事で、大和田ワンドに向かいました。ワンドの奥を覗くと居ました居ましたスクール神田プロ艇
、RR三浦プロ艇、デイズ清水プロ艇、本湖に比べると風も少し弱く濁りも少ないので、残りの時間はここで粘ることにする。
スクール神田プロ艇がずっと張り付いていた良さそうな場所が、彼らはあきらめたのか少し経って移動して行ってしまったので、
その後に其処に入った。ここは道路の排水なのだろうか綺麗な水が側溝伝いに水中まで入っていておまけにベイトがいっぱい居る。
周りでは鯉なのだろうか、数匹の群れが時折回ってくるようで魚探にも写る。はは〜ん、彼らがここで粘っていたのもうなづける。
早速、側溝の先の水深2.5mくらいにダウンショットを投入するとグッとアタリがあり、なかなかの重量感。ラインは4ポンドなので、
心配はいらないが、慎重に浮かせるとなかなかのサイズ。グリフォン柳瀬プロ
にランディングを頼むと一発でネットイン。確実にキロアップはありそうなので、
俄然やる気、その後もギルのアタリに手を焼きながらも2匹目がヒット。ただし
サイズは極小サイズ。終了間際にはパワーズ金栗プロ艇やジミー林プロ艇も
近くでやっていましたが釣れていないようで優勝がチラついて来た。少し余裕
が出てきたのでさきほどから対岸でスピナベを必死で投げているジミー林プロ
のキャスティングをなんとなく見ていると、
バシャバシャとバスが水面でジャンプ。
30cmほどのサイズだがHit!! なかなか
太っているバスでした。これで1〜2位は
決まりかと思い桟橋に戻ってくると、
スクール神田プロと同時に帰着。
様子を聞くと一本持っていると言う。
37〜38cmくらいとの事なので優勝を
確信した。彼は大和田ワンドを出た後で、
水量が少し収まりつつあった古敷谷川
方面に入り、得意のスリムマイキーで獲ったとの事でした。検量の結果、
私が2本/1165gで優勝!!。2位はスクール神田プロでジャスト1000g。
3位はジミー林プロで580gでした。10時位までは誰も釣れず、2005年の
雄蛇ケ池戦以来、全員ノーフィッシュで順位なしになるかと思いましたが、
この荒れ模様の天候のなかすこし格好が付きました。なお、最終戦終了後
は年間の表彰式も行われ、年間3勝、Big-Fishも5本獲り、トータル82ポイント
と圧倒的な強さでパワーズ金栗プロが3連勝しました。年間2位は年間2勝、
45ポイントでのゲーリー吉田プロで2年連続!!。年間3位は同ポイントで
ゼッケン負けのスクール神田プロ。4位は39ポイントのケン鈴木プロ。
5位はこまめにポイントを獲って22ポイントの常吉小笹プロが入った。
上位入賞の皆さん、おめでとうございます。(^O^)
この男強すぎます。3年連続World Championだぁ!!
カップ、JBロッド、フィジエット、賞金を独り占め!!
最終戦の優勝とマイクロバス賞で年間2位まで順位
を上げたゲーリー吉田プロ。バッテリーと賞金をGet!!
同ポイントでゼッケン負けの年間3位は
スクール神田プロ、バウデッキ&賞金。
4位はケン鈴木プロ、笑って踊るバスと
Spin、ライン、賞金もGet!!
5位は常吉小笹プロ、ジョインテッドクロー、
賞金もGet!!
ビギナー古屋プロ、Big-Fish賞出てます。
抽選でメガバス、マーキュリーコラボ
ウインドブレーカーをGet!!
初参加のチャッター安永プロ。
こちらも抽選でハンティングシャフトボロン
をGetしたRR三浦プロ!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
11月21日、CBCの今年最後のトーナメント、Clio Bass Club Super Bass Classicが晩秋の河口湖にて行われました。
当日集まってきたのはWorld Champion 枠から、ゲーリー吉田プロ。クラシックウィナー枠からGOD後藤プロ。JBプロ枠より、
デプス小泉プロ、ノーフィッシュ藤巻プロ、ギル山崎プロ、ゴルゴ清水プロ。World Champion Seriesベスト10枠から常吉小笹プロ。
そしてトーナメント用の賞品を袋一杯提供いただいた、スポンサー枠からランク松岡プロの計8プロの参戦で行われました。
今年のCBCの年間Big-Fish賞を獲り、ペアトーナメントにも勝って出場権を得たビギナー古屋プロもGOD後藤プロのアルミ艇
で同行していましたが、エントリーを取りやめ参考記録扱いでの別枠参加となりました。
当日は天気予報は昨日までの冷たい雨もやんで晴れ、気温も上がるという予報でしたが、
当日朝の気温は2℃。ほぼ一日中曇りの天候で風こそあまりなかったもののけっして暖かくは
ありませんでした。この時期の河口湖は紅葉の見
ごろであり、おなじみの河口湖のイルカ船周辺の
紅葉も色づき赤、黄色、緑と3色の樹木の
コントラストが見事でした。さてトーナメントは
いつも通りに7時スタート、帰着3時、キーパー
サイズなしの3本リミットでスタートすることとし、
マイクロスイッチが壊れて、ありがたやさんで
スイッチ交換をしているデプス小泉プロを除き、大石からマイアルミでこちらに向かって
来る、GOD後藤プロを待って7時過ぎに一斉スタートして行きました。当日スタート時の
水温は12.3℃とニジマス釣りには最適な水温。水質はところどころでアオコのような
浮遊物があり、ボートの航跡がなかなか消えないターンオーバー気味のところ(橋内など)
もありましたが、思っていたより水質も悪くなく、これならなんとかなるだろうと思っていましたが、スタート後一番で入った
信号下から、丸栄、グラブワンド、西川、畳岩とミドルレンジから8mほどのディープまで変化のあるところをひととおり探るが
いっこうに当たりすらなく、周りが気になり始め、途中でメンバーに会うたびに状況を聞くが皆同じ様子。
このままだと賞品が全て抽選か…?  などと心配し始めた矢先にさかなや前の溶岩帯に居たノーフィッシュ藤巻プロ艇を発見!! 
近寄って様子を聞くとなんとなんとキロフィッシュを獲っていた。(^O^) 7〜8mのブレイク絡みでスピナベを追って喰ったとのこと。
やっぱりセオリーどおりのパターンのようだが、その後が続かす、これが正解かどうかは判らない…ですが。 
まあ、とりあえずこれでトーナメントも無事成立と一安心し、残りの時間は皆の検討を期待することとし、我々はバーミヤンで
食事をしたりしてまったりしてしまいました。(^O^) 食事から戻って来た後は真剣に勝負することとし、帰着まで白須と橋内を
攻めきることに決め、白須の溶岩ポケット、ウィード面、ありがたや側のブレイクなどを重点的に攻めるもスカ…。
グラブワンドの沖の孤立島、イルカ船の周辺、溶岩半島の外側の溶岩ポケットなども探ってみるがどこもバスからの反応はなく、
そのままタイムアップ。私の2006年のClio Bass Club Super Bass Classicは終了いたしました。帰着の3時になると、
各プロが全開で桟橋に戻ってきて情報交換するがやっぱり皆釣れていない様子!! 結果は判っている (^O^) が一応ウェイイン
を開始する。23cmのバスにプライドが許さず、リリースしてしまったGOD後藤プロはゼロ申告。、30cmのバスを釣ったものの
エントリーしていないビギナー古屋プロもゼロ申告。ゴルゴ清水プロが終了間際に沖の台地の航路脇のブレイクで釣った
220g/25.5cmを持ち込み2位。結局、鵜の島東の8mに絡むブレイク沿いをスピナベで攻略したノーフィッシュ藤巻プロが釣った、
1050g/41cmが優勝だった。藤巻プロ Clio Bass Club 2006 Super Bass Classic 優勝おめでとうございます。 (^O^)
鵜の島の東、8mのフラットから延びるブレイクで
スピナーベイトで獲った会心のバス!!
1050g/41cmで2006CBCクラシックを制覇!!
沖の台地7〜8mでなんとか一匹を
DSで絞り出した。ゴルゴ清水プロは
これ一匹で2位になった。
優勝はボイジャーバッテリー
2位はアンバサダーの
モラムSX1600C
Clio Bass Clubのトーナメントに参加された皆様、一年間お疲れ様でした。
今年のClio Bass Club TournamentはSuper Bass Classicにて全て終了いたしました。
来年はペアの一戦とWorld Champion Series一戦の計2戦を削減して、全10戦から8戦に
して余裕を持って4月〜10月で日程を終える予定でスケジュールを組むつもりでいます。
河口湖のソフトベイト禁止決定…??? で来年はJB登録をしないプロも増えるかと思います。
河口湖Bに登録をしないプロは日程に余裕が出来ると思いますので、是非Clio Bass Clubの
トーナメントに積極的に参加をお願いいたします。また2007年は実力差をなくすために
ハンデも前年ポイントと勝利数によって決めましたので、パワーズ金栗プロと私は20ポイント以上。
スクール神田プロも14ポイントのハンデとなり、非常に厳しいハンデ状況です。ハンデの少ない
プロはチャンスですので、おおいに参加していただき大人数で開催したく思います。
来年もよろしくお願いいたします。 12月12日からTrout Masters Seriesすそぱ戦始まりです。
バス以上に繊細でしかも数釣れるし、スッゲー引きます。ミノーイングの練習にもなるので是非、
こちらも参加をよろしくお願いいたします。                - By Griffonpapa -
トーナメント名 フィールド ウィナー サイズ/ウエイト/ポイント
ワールド第1戦 亀山ダム パワーズ金栗プロ 1660g/2匹
ワールド第2戦 河口湖 ケン鈴木プロ 2605g/5匹
ワールド第3戦 山中湖 パワーズ金栗プロ 3270g/5匹
ワールド第4戦 東山湖 ゲーリー吉田プロ 58.0cm
ワールド第5戦 西湖 パワーズ金栗プロ 2855g/3匹
ワールド第6戦 高滝湖 ゲーリー吉田プロ 1165g/2匹
ワールドチャンプ - パワーズ金栗プロ 82ポイント
CBCスプリングペアトーナメント 山中湖 スクール神田プロ/GAL月岡プロ目/サリー石田プロ 1040g/40cm
CBCサマーペアトーナメント 河口湖 GOD後藤プロ/ビギナー古屋プロ 4205g/5匹
CBCバスプロ選手権 西湖 パワーズ金栗プロ 4975g/5匹
CBCクラシック 河口湖 ノーフィッシュ藤巻プロ 1050g/41cm
最多ヒット匹数(ワールド合計) - デプス小泉プロ 116匹
Big-Fish賞(年間) 河口湖 ビギナー古屋プロ 49.5cm/1965g
トラウトマスターズ 河口湖 ケン鈴木プロ 30.0cm
ギルダービー 河口湖 ケン鈴木プロ 18.6cm
シーバスチャンプ 東山湖 ゲーリー吉田プロ 58.0cm
マイクロバスの王様 高滝湖 ゲーリー吉田プロ 15.2cm
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日