CBC
ゼッケン
エントリー
プロ名
第1戦 ペア1戦 第2戦 第3戦 第4戦 ペア2戦 第5戦 第6戦 クラシック 有効
P
加算
P
HD 総HIT
匹数
総合計
P
雄蛇ケ池 山中湖 河口湖 西湖 東山湖 河口湖 山中湖 亀山ダム 西湖
W1 パワーズ金栗プロ 0 3位 16 6 14 優勝 20 12 0 50 30 ▲10 26 70
W2 スクール神田プロ 0 2位 7 0 16 7位 17 6 0 40 16 ▲8 15 48
W3 ゲーリー吉田プロ 0 5位 2 20 20 8位 11 0 2位 51 24 ▲12 21 63
W4 CALRA山田プロ - 2位 20 10 - 優勝 6 0 - 36 18 ▲4 11 50
W5 ケン鈴木プロ 0 6位 6 3 0 7位 8 0 3位 17 6 ▲2 20 21
W6 ランク松岡プロ - 8位 2 - - - - - - 2 - - 6 2
W7 ブルーダ唐牛プロ - - 0 - - - - - - 0 - - 2 0
W8 リプライたかプロ - - 4 - - - - - - 4 - - 14 4
W9 GO山田プロ - - 0 - - - - - - 0 - - 3 0
W10 デプス小泉プロ - 4位 - - - 2位 13 - 0 13 6 - 3 19
W11 デイズ清水プロ 0 3位 - 2 0 6位 - 7 - 9 - - 5 9
W12 バイパー中谷プロ - 5位 - - - - - - - 0 - - - 0
W13 シャッド西田プロ 0 6位 9 - - - - - - 9 4 ▲6 12 7
W14 ラッキー高塚プロ - - - - - - - - - 0 - - - 0
W15 コペン菊地プロ 0 - - - - - - - - 0 - - - 0
W16 常吉小笹プロ 0 - 2 7 - 4位 0 5 0 9 9 - 15 18
W17 テキサス桐井プロ - - - 0 0 - 0 - - 0 - - 0 0
W18 セブン佐藤プロ - 8位 12 - - - - - - 12 - - 7 12
W19 ソープ藤谷プロ 0 - - - - - - - - 0 - - - 0
W20 ザラ田島プロ - 優勝 - - - - - - - 0 - - - 0
W21 道楽須賀原プロ - - - - - 8位 - - - 0 - - - 0
W22 ボーマー小沢プロ - 優勝 - - - - - - - 0 - - - 0
W23 ワッキー岡崎プロ - 10位 2 - - - - - - 2 - - 5 2
W24 手こぎー前平プロ - 10位 1 - - 2位 - - - 1 - - 4 1
W25 サリー石田プロ 0 2位 0 - - - 0 0 0 0 - - - 0
W26 ノーフィッシュ藤巻プロ - 7位 11 - - - 0 - 0 11 2 - 6 13
W27 RR三浦プロ - - - 8 - 3位 - 9 - 17 2 - 5 19
W28 Dragon山田プロ -- 9位 1 1 - - 1 - - 3 2 - 8 5
W29 ニヒル増山プロ - 9位 0 4 - 6位 10 - - 14 6 - 16 20
W30 ワイフ小泉プロ - 4位 - - - - - - - 0 - - - 0
W31 そのまんま竹内プロ - - - - - - - - - 0 - - - 0
W32 TD小玉プロ - - 2 - - 5位 4 - - 6 6 - 8 12
W33 GOD後藤プロ - - 5 15 - 5位 2 - 優勝 22 8 - 25 30
W34 ゴルゴ清水プロ - - 10 - - - - 20 0 30 14 ▲6 15 38
W35 ギル山崎プロ - - 2 - - - - 3 - 5 2 ▲6 16 1
W36 GAL月岡プロ - - - - - - 0 0 - 0 - - - 0
W37 クマ伊藤プロ - - - - - - - 4 - 4 - - 1 4
仮想バスプロワールド Clio  Bass  Club
2005 Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result
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BIG-ONE&他魚の部
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
4月5日、Clio Bass Club World Champion Series 第1戦 雄蛇ケ池戦が行われました。当日は晴天に
恵まれたものの、前日にかなりの雨が降り、おまけにかなり冷え込んで当日の朝は車のフロントガラスが
真っ白になってしまうほどの強い冷え込みでした。新年度早々の開催で仕事の都合が付かないプロも
数人いましたが、今回集まったプロは初参加のサリー石田プロを始め10名、昨年秋のクラシック以来しばらく会って
いないプロも多く、塚本の親父さんがなかなかお店に来なかったこともあり、各プロはスタート前にはかなり、
時間があって旧交を温め、いろいろと情報交換ができました。トーナメントは塚本の親父さんが8時に来てから、
ボートの水を抜く作業をするとかで、セッティングをしてスタートしたのはなんと9時近くになってからでした。
当日の水温はスタート時が12.5℃くらい、私は一年ぶりの雄蛇ケ池で手探り状態なので、スピナベ、ラバージグ、
ロングビルミノー、ミノー、ノーシンカー、ジグヘッドなどを試すがまったくアタリがない。あれこんなはずでは…。
と思い、周りの様子がだんだん気になってくる、湖面に出ているボートが我々以外にも数艇と陸っぱリの方も
10名以上いただろうか…。けっこう気にしていたが、まったくヒットシーンを見ることがなかった。まったくヒットを
見ることがないので、Memberに会うたびに情報を聞くがやはりまったく釣れていないらしい。シャッド西田プロが
唯一、目の前で陸っぱりの方が釣り上げるのを見ただけらしい。なんだかトーナメントが成立するのか不安に
なってきた。(^^;ゞ  私は昨日の雨と急激な水温低下でバスは深いと読み、おおヤツと水門の間の水深3mの
かなり広いウイードポケットがどうしても気になって、釣れるならここしかないと読んで、かなりの時間をそこで
過ごすことにしたが、一度リバイアサンで止めている時にバスのアタリがあり、一瞬乗った感覚がありましたか、
すぐにフックが外れてしまいました。各自釣れていないので、4時前には塚本の桟橋に戻ってきましたが、
恐れていたことがついに起きてしまいました。そうです、なんと全員がボウズです。(^^;ゞ  プラでは50cmを釣っていた
パワーズ金栗プロ、去年の雄蛇ケ池戦で44.5cmを上げて優勝しているスクール神田プロ、ジモティのデイズ清水プロ、
JBプロなどそうそうたるメンバーで望んだ大会でしたが、急激な冷え込み、増水、濁りの3重苦には勝てなかったという
ことでしょうか…??? (^^;ゞ 。 なんとも恥ずかしい結果でした。なおトーナメント終了後ですが、桟橋で後片付けを
している時になんとサリー石田プロが20cmくらいのバスを釣ってしまいました。(強者たちが、一日やって釣れなかった
のになんと彼女はこれが初バスだそうです。) なおトーナメントには出場出来ませんでしたが、CALRA山田プロが
昼過ぎに駆けつけてくれ、、Clio Bass Club World Champion Seriesiesのウィナーに送られるトロフィーを持参、
寄贈していただきました。 このトロフィーには2001年度からの歴代チャンプの名前が刻まれており、持ち回りで
前年チャンプが一年間保管するようになります。クリエイティブエリアAMUSE様、CALRA山田プロありがとうございました。
バスの写真はほとんどありませんが、スナップをアップしておきます。 なお第2戦は5月17日、バスボート全開高速
バトルの河口湖戦となります。たくさんのプロの参加よろしくお願いいたします。(河口湖戦は5匹の総重量勝負
フィールドです。2人同船予定のプロはライブウェルを必ず用意するかもしくは、ライブウェルが2個付いている、
快速アルミバスボートを予約してください。ボートのイケスに10匹も入れると訳が判らなくなりますのでよろしく…。)
この背中の紋所が…。
ゲーリー吉田プロ
パワーズ金栗プロ&
デイズ清水プロ
ツネキチも火を噴かず
常吉小笹プロ!!
そうそうにビール片手に
のんびり…。Teamまったり
今回は石田プロといっしよ
にスクール神田プロだぁ。
JBプロ、シャッド西田プロも
ヒットするもバラン…。(^^;ゞ
大きな倒木では亀が
10匹以上、日なたぼっこ。
たぶんミドリガメだと思う。
トーナメント終了後に
釣ったバスで残念…。
サリー石田プロ
2006年はこのCUPは誰に…?
順位 プロ名 大きさ 釣った湖
1位 ゴルゴ清水プロ 1295g 亀山ダム
2位 スクール神田プロ 1255g 山中湖
3位 デプス小泉プロ 1160g 山中湖
4位 パワーズ金栗プロ 1150g 山中湖
5位 RR三浦プロ 1110g 河口湖P
6位 ゲーリー吉田プロ 1090g 西湖
7位 CALRA山田プロ 1070g 山中湖P
8位 ゴルゴ清水プロ 1045g 亀山ダム
9位 ゲーリー吉田プロ 1035g 西湖
10位 ケン鈴木プロ 1000g 山中湖
最多HIT賞
パワーズ金栗プロ 26匹
トラウトマスターズ
パワーズ金栗プロ 32.5cm
ギルダービー
シャツド西田プロ 19.5cm
マイクロバスの王様
ゲーリー吉田プロ 11.0cm
へらの巨匠
ゲーリー吉田プロ 25.0cm
Clio Bass Club Pair Tournamentに出せそうな賞品が
だいたい決まってまいりましたので、アップしておきます。
5/11日現在、参加プロが15名を超えそうなので、エントリー
フィーは\1500でいけそうです。優勝はハンティングシャフト
インパルスからグレードアップして、フェンウィックのFVR60S L J
というモデルとフェンウィックのゴールデンウイング60S DL Jという
モデルになります。どちらもダウンショットをメインとするライトリグ
モデルです。2位は集魚効果の高いマガロンのダイビングモデル。
ちなみに色は人気のアユとワカサギだよ〜ん。(^O^)
これ欲しかったプロいるんじゃ…。3位はイマカツのモグラジグ
3/8オンスとなります。ビッグフィッシュ賞はタイニープレデターです。
もうひとつブザービーターもありますので、MVPか抽選かそんな
感じでいきあたりばったりでその時に決めます。 (^O^)
16名以上なら下のワームを参加賞で一人一袋づつとなります。
ちょっと賞品がグレードアップしましたので、頑張ってフェンウィック
Getしてください。!( ^o^)ノ"☆/;^−^)ノって e(^。^)g_ファイト!!
Clio Bass Club Pair Tournament 山中湖戦/しゅうすいやCUPの豪華賞品!!
※ 本来5月17日はClio Bass Club World Champion Seriesの河口湖戦/ありがたやCUP
でしたが、例の漁協の一件で、放流がまったく入っていない為、5月と6月のTournamentが
入れ替わっています。5月17日は山中湖のPair Tournament。6月7日は河口湖戦です。
Clio Bass Club 2005 Pair Tournament 第1戦 山中湖戦/しゅうすいやCUP Result
順位 チーム名 ボーター ノンボーター ウエイト ハンデ 最終ウエイト
優勝 Team田島商店 ボーマー小沢プロ ザラ田島プロ 2930g 遅刻▲100g 2830g/5
2位 Team オータック CALRA山田プロ スクール神田プロ/サリー石田プロ 2950g 3人▲300g 2650g/5
3位 Team ビースト パワーズ金栗プロ デイズ清水プロ 2470g - 2470g/5
4位 Team Husband デプス小泉プロ ワイフ小泉プロ 2350g - 2350g/5
5位 Team Southern Port ゲーリー吉田プロ バイパー中谷プロ 2610g JB▲300g 2310g/5
6位 Team Formula 1 シャツド西田プロ ケン鈴木プロ 2420g JB▲300g 2120g/5
7位 Team No Fish ノーフィッシュ藤巻プロ - 1480g 1人+500g 1980g/4
8位 Team 24 ランク松岡プロ セブン佐藤プロ 1840g - 1840g/4
9位 Team Amuse Dragon山田プロ ニヒル増山プロ 1900g デッド▲100g 1800g/4
10位 Team 2馬力 ワッキー岡崎プロ 手こぎー前平プロ 810g - 810g/2
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
気持ちの良い晴天に恵まれた5月17日、Clio Bass Club Pair Tournament 第1戦 山中湖戦/しゅうすいやCUP
が行われました。今回ペアトーナメントに集まって来たのは、初参加のDragon山田プロ、ニヒル増山プロ、
手こぎー前平プロ、ワイフ小泉プロ、ノーフィッシュ藤巻プロの5プロをはじめ
として総勢20プロ、朝7:00のフライトスタートから、3:30分の帰着まで
の間ペアと力を合わせ、必死にバスを追いました。ここ山中湖では
3週間前に数ヶ所放流が入っており、各自この過去放流のバスで
リミットメイクをし、ネイティブを1〜2本混ぜるという狙い方でゲームを
組み立てている様子でした。各艇スタート後は思い思いの所に散って
いきましたが、やはり大物実績の高い、対岸のママの森、長池方面に
向かうボートが多く、我々も長池の3mウィードに入る。ここは過去に
何度もいい思いをしている相性の良いポイントだ。ここではリアの
バイパー中谷プロにダウンショットを任せ、私は大物を狙ってスピン
ムーブ、バイブ、ミノーなどの他、フリックシェイクのジグヘッドワッキー
などを試すが、期待とは裏腹にアタリらしいアタリもなく、なんだか
少しあせってきた。そういえばスタート時にロッドを足に引っ掛け、
折ってしまったし、寒いし、水温も14.6℃しかなく下がっていてなんだか
イャ〜な予感がしてきた。急に弱気になり、一時間ほどで朝一の大物狙いはあきらめ、絶対数の多い、旭ヶ丘周辺の
過去放流でまずリミットを揃えるというセコイ作戦に出る。しゅうすいやの桟橋近くに戻ってくると、他のボートはいなく
静かだ。我々は山梨県警のパトロールボート近くにポジションを取り、早速桟橋の下にフリックシェイクを入れて見る。
一投めになんと油断していたらフォーリング中にヒットし、あわててフッキング。2度3度とやり取りをしたが、ネットネットと
騒いでいるうちにはずれしまった。40cm前後のキレイなバスだっただけに残念だった。その後はフリックシェイクでバス
の興味を引き、そこにセンコーのノーシンカーを落とし込むという、ペア戦ならではの技で放流バスばかりだが、ポツポツ
とヒット。10時くらいにはリミットを達成したが、いいとこ2000gくらい。これでは話にならないので再びネイティブのでかいの
を狙ってなぎさ前、小作裏、ママの森、SPG前などにも行くがどこにも放流が多い。途中でCALRA山田プロや、ボーマー
小沢プロに会って様子を聞くと2プロともなんとKgクラスを持っている。ならばと私はママの森の
保安ブイ前のラジコンの飛行機をやってるところに入り、M1ミノーで待望のヒット。かなりの
手ごたえからKgUPを期待したが、あがってきたのはキレイな580gのバスで、ちょっと拍子抜け、
その後風が強くなってきたので、またまたなぎさのパイプが入っているところに行き、スピナベを
こすりつけるように引いてヒット。しかし結局、これも数十gの入れ替えが出来ただけでなかなか
ウエイトが伸びない。放流まみれのこれにて終了でトータル2610gでした。(^^;ゞ  検量の準備が
出来ると、続々と各プロが帰着してきて、皆バスをきっちり持ち込んでくる。大半のプロが5匹
揃えており、僅差のウエイトが続く。バイパー中谷プロの慎重な検量の結果、本日のBig-Fish賞の1070gのバスをはじめ、
きっちり450gを4本揃えてきたCALRA山田プロ率いるTeam オータックとやはりKgのバスを仕留めたTeam田島商店の
一騎討ちの様相となったが、結局、3人組でハンデを背負った、Teamオータックがハンデ負け。田島商店も遅刻でペナルティ
を喰らったもののなんとか逃げ切った。なおボーマー小沢プロとザラ田島プロはClio Bass Club Super Bass Classicの
の出場権を獲得した。(^O^) なお、他のチームが昼食も取らずに頑張っているのにビストロズイールまで、
ランチを食べに行き、ビールを飲んでショップまで見てきた、Team Southern PortとTeam Formula1はハンデもあって見事に
撃沈!!。5位、6位だった。なおケン鈴木プロもロッドを2本折ってしまったそうでなんだか私同様、ついていない一日となって
しまったようです。成績は以下の通りです。なお、今回もしゅうすいやさんより、ボートの割引券5枚とワーム20袋ご提供
いただきました。ありがとうございました。9月のWorld Champion Series第5戦もよろしくお願いいたします。
3人トリオなのに釣ったの
はほとんど一人だけ…。
2位はTeamオータック
930gを捕獲し、キッチリ
500gで揃えた、Team
田島商店は優勝!!
会心のBig-Fish賞も優勝
には結びつかず…。
残念、CALRA山田プロ
初出場で一人で4本
揃えたDragon山田プロ
M1ミノーで来たネイティブ
でも小さかった…。580g
はゲーリー吉田プロ
クランクベイトで釣りまくり、
でもロッドを2本も折った。
Team Formula1 
夫婦で参戦!!でも釣ったのは
旦那だけ…。(^O^)
Team Husband
会心の勝利はTeam
田島商店。嬉しくて
アゴ上がっちゃってます。
今回は一人で奮闘するも
…。放流まみれで沈没。
Team ビースト
免許ないので、2馬力の
ブラックホークで参戦!!
Team 2馬力は2匹!!
一人でもくもくと釣った
ノーフィッシュ藤巻プロは
今回は4本揃ったが…。
なんとBig-Fish賞でも
ロッドをGet!!一人で頑張ったCALRA山田プロ!!
男は黙ってニヒル増山プロ
ノーシンカー、ダウンショット
はおまかせ!! 今回は検量係
のバイハ゜ー中谷プロ!!
500g以上でまとめたが、
キッカーが入らず、残念!!
ゲーリー吉田プロ!!
このバスはペアのランク
松岡プロが釣った…???
恥ずかしながらのバス持ち
はセブン佐藤プロ!! (^^;ゞ
Clio Bass Club 2005 World Champion Series 第2戦 河口湖戦/ありがたやCUP Result
順位 ゼッケン プロ名 ウエイト/匹数 ペナルティ 最終ウエイト 総ヒット匹数
優勝 W4 CALRA山田プロ 3860g/5 - 3860g 7匹
2位 W1 パワーズ金栗プロ 3390g/5 - 3390g 11匹
3位 W18 セブン佐藤プロ 2635g/5 - 2635g 7匹
4位 W26 ノーフィッシュ藤巻プロ 2500g/5 - 2500g 5匹
5位 W34 ゴルゴ清水プロ 2440g/5 - 2440g 12匹
6位 W13 シャツド西田プロ 2420g/5 - 2420g 12匹
7位 W2 スクール神田プロ 2390g/4 デッド▲100g 2290g 4匹
8位 W5 ケン鈴木プロ 2190g/5 - 2190g 15匹
9位 W33 GOD後藤プロ 2140g/5 - 2140g 8匹
10位 W8 リプライたかプロ 2105g/5 ワッペン不備▲100g 2005g 14匹
11位 W16 常吉小笹プロ 1900g/4 完全死魚あり 1900g 11匹
12位 W32 TD小玉プロ 1880g/5 - 1880g 7匹
13位 W35 ギル山崎プロ 1940g/4 死魚&デッド▲100g 1840g 15匹
14位 W3 ゲーリー吉田プロ 1710g/5 - 1710g 7匹
15位 W23 ワッキー岡崎プロ 1620g/5 - 1620g 5匹
16位 W6 ランク松岡プロ 1610g/5 - 1610g 6匹
17位 W28 Dragon山田プロ 1370g/5 - 1370g 6匹
18位 W24 手こぎー前平プロ 1220g/4 - 1220g 4匹
19位 W29 ニヒル増山プロ 1045g/3 - 1045g 3匹
20位 W9 GO山田プロ 715g/3 - 715g 3匹
21位 W7 ブルーダ唐牛プロ 645g/2 - 645g 2匹
22位 W25 サリー石田プロ 0g/0 - 0g 0匹
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
梅雨入り直前の6月7日、Clio Bass Club World Champion Series 第2戦 河口湖戦/ありがたやCUPが行われました。
当日は薄曇りで風もあまりなく、気温もかなり上がって汗ばむくらいの天候でした。今回集まってきたプロは初参加の
TD小玉プロ、GOD後藤プロ、ゴルゴ清水プロ、ギル山崎プロを初めとして、総勢22名。各プロはハイドロ50PS、
アルミの快速40PS、419の30PS、和船など10艇にに分乗し、マイアルミを持ち込んできた、リプライたかプロ、TD小玉プロ
GOD後藤プロの3艇とあわせ計13艇でのスタートとなりました。ミーティング後、朝7:00にスタート。帰着の3:00まで各プロは
思い思いのところでバスフィッシングを楽しみました。6月4日、6月5日とチャプターやプロ戦があり、
1週間〜10日前の放流がかなり釣りにくくなっているとの事前情報が入っており、リミットメイク
に苦労するのではと心配していましたが、各プロは釣りやすい放流エリアをすばやく見つけ、
速いプロは30分ほどでリミットメイク。但し放流場所によって釣れてくるバスは、かなりサイズの
バラつきがあり、250g〜300gが多いエリアと400g〜500gもポツポツ混じるエリアがあったようでした。
結局リミットメイクは大半のプロがしたものの、、放流バスで入れ替えを繰り返してもなかなか
ウエイトアップ出来ず、本来のシーズナルパターンでネイティブを何本入れられるかが勝負の
分かれ目となりました。痩せてはいたものの、42〜3cmのアフターや600g〜kg近い緑色の鮮やかなネイティブバスなども
かなりの数が持ち込まれ、白熱した争いになりましたが、結局、畳岩や白洲で全てネイテイブで
揃えてきた、CALRA山田プロとパワーズ金栗プロが圧倒的なウエイトを出し、見事に1-2フィニッシ
を決めました。Big−Fish賞も935gで同時に
CALRA山田プロが獲得して花を添えた。4000g
近いウェイトはプロ戦でもお立ち台は確実な
ウエイトで、放流に頼らず、河口湖本来のネイテ
ィブを攻め切った両プロの検討が目立ちました。
なお、今回、冠スポンサーになっていただいたありがたやさんより、ガソリン
60リッター、ボートの1艇無料券や割引券、ステッカーなどを頂きました。
なお、CALRA山田プロはWorld Champion Series初優勝で、11月のSuper Bass Classicの出場権を獲得いたしました。
唯一、手こぎで参戦は
手こぎー前平プロ&
ワッキー岡崎プロ
大好きな、さかなや前で速攻
リミットメイクはリプライたかプロ
白須で獲ったネイティブは
590g。 ゲーリー吉田プロ!!
グラブのバスは反応が良く、
なかなか釣り易かった。
ゴルゴ清水プロ&ギル山崎プロ
折りたたみのプラケースに
ビニールを敷いて、NBCの
ポンプを装着!! なかなかです。
750gを2本獲るも…。
後が続かず、6位で残念!!
シャツド西田プロ
ハイドロの50PSはなかなか速い。
優勝した、CALRA山田プロ
&パワーズ金栗プロ艇
あと1本獲っていれば、3位
も見えていたスクール神田プロ。
残念…。 {{ (>_<) }}
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
7月12日、Clio Bass Club World Champion Series第3戦 西湖戦/丸美CUPが行われました。翌日、13日に
河口湖チャプターが、行われる関係もあってそちらに出場するプロも多く、今回集まって来たプロは初参加の
RR三浦プロを初めとして、総勢12プロ。GOD後藤プロはかなり、西湖を釣り込んでいるようだが、大半のプロは
西湖は初めてというプロが多く、手探り状態での釣りとなった。当日は梅雨の時期としてはまあまあの天気に
恵まれ、一日中ほぼ曇りの状態でしたが、風が強く、朝スタート時は白波が立っているほどでした。
各自、スタートから思い思いの場所に散っていきましたが、風裏になる対岸方面に向かうボートが多かったようです。
なんでもパワーズ金栗プロは昨日プラに入り、4500g釣っているらしいので、パターンが読めているのか24Vの
ハイパワーエレキに物を言わせ、アッという間に対岸に行ってしまった。ありゃ〜ボートの引き波たってるよ…。
早っ〜。(^O^) 私も風が強いので、少しでも風の弱そうなところということで溶岩帯のコウモリ穴周辺に入るが、
なんだか魚ッ気がなく、ノドッ首を抜け、ヒラというところに入った。ここでスクール神田プロと会ったので様子を聞くと、
あの岩の前にもの凄い数のバスがいるが全く釣れないとのこと、彼はこの場所を譲りますよと言って行ってしまった。
少し、岩に近づいてみると40クラスがかなり居る。どシャローにはワカサギやヤマベ、ちょっと深い2m程度の岩の周りは
バス、さらに深い、4〜5mくらいの水深にはへらが居る。ボートを真上にステイさせていても全然逃げる様子もなく、
この辺一帯は水族館状態。見えバスをサイトで狙うが逃げない代わりにまったく無視!! 4〜7mくらいの水深を狙って、
ダウンショットなどをしていたら、突然、シャローのワカサギをバスが追いかけ始める。すかさずミノーを投げると、一発で
ヒット!! いきなりのkgUPだ。その後もバシャとするたびにミノーを投げるとなかなかのサイズ(600g〜KgUP)がヒット!!
途中で本日の最大魚に4ポンドのラインをぶっち切られたりもしましたが、なんとか4本まで揃ったが3000gの前半くらい。
なんとか5本目を取ろうとするが、バス達のフィーディングタイムが終わってしまったのか、その後はなかなかバスが
ワカサギを追いかける姿を見ることがなく、仕方なく、ダウンショットで沖を狙う。そのうち25cmくらいだが、なんとか
5本目が揃いホッとする。その後、ネイティブで入れ替えして4000gそこそこのウエイトになったので、少し余裕が出てきて、
皆の様子を見に行く事にする。途中の情報ではCALRA山田プロはかなりのサイズを持っているらしいし、ケン鈴木プロは
50cmくらいのバスをネットインと同時にフックが外れ、ジャンプ一発、逃がしてしまったらしい。(^O^) 丸美さんに近づくと、
ほとんどのプロが帰着しており、私も上がることにする。皆、数は少ないが、かなりのサイズのバスを持ち込んで来ている。
電子計りでの検量の結果、今回はゲーリー吉田プロがブッチギリの4000gでClio Bass Club のTournament Recordで、
優勝だった。2位は西湖を良く知る、GOD後藤プロでさすがの15匹、この時期の定番ダウンショットで5〜7mをズル引き
&ステイ、入れ替え入れ替えでウェイトアップして3020g、(デッドで2920g )3位は今シーズン好調のCALRA山田プロで2本
ながら、1605gだった。釣り方はなんとサイトでスレッジで狙い撃ち!! やはりミノーでの釣りはビッグサイズが揃った。なお、
25cmのへらや、14.5cmのマイクロバスもヒットし、初めての西湖戦はなかなか楽しめました。なお、今回お世話になった
丸美さんにはボートの無料券や協賛金をいただきました、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
Clio Bass Club 2005 World Champion Series 第3戦 西湖戦/丸美CUP Result
順位 ゼッケン プロ名 ウエイト/匹数 ペナルティ 最終ウエイト 総ヒット匹数
優勝 W3 ゲーリー吉田プロ 4000g/5匹 - 4000g/5匹 6匹
2位 W33 GOD後藤プロ 3020g/5匹 デッド▲100g 2920g/5匹 15匹
3位 W4 CALRA山田プロ 1605g/2匹 - 1605g/2匹 2匹
4位 W27 RR三浦プロ 1385g/2匹 - 1385g/2匹 2匹
5位 W16 常吉小笹プロ 1395g/3匹 デッド▲100g 1295g/3匹 3匹
6位 W1 パワーズ金栗プロ 1230g/3匹 - 1230g/3匹 3匹
7位 W29 ニヒル増山プロ 1060g/2匹 - 1060g/2匹 2匹
8位 W5 ケン鈴木プロ 1040g/3匹 - 1040g/3匹 3匹
9位 W11 デイズ清水プロ 825g/4匹 - 825g/4匹 4匹
10位 W28 Dragon山田プロ 695g/1匹 - 695g/1匹 1匹
11位 W2 スクール神田プロ 665g/1匹 - 665g/1匹 1匹
12位 W17 テキサス桐井プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
いいサイズを2本獲ったが
…。CALRA山田プロ
マイクロバスの王様候補!!
14.5cmはニヒル増山プロ
ここは白樺湖?? 笑うしか
ないデイズ清水プロ!!
へらの巨匠候補!! 25cmは
ゲーリー吉田プロだぁ
丸美さんに用意していただいた、
表彰台です。TOP3です。今回は
ボートの割引券と協賛金まで、
ご用意していただきました。 感謝!!
初参加のRR三浦プロも
ナイスなサイズをGet !!
さすがの西湖マイスター
GOD後藤プロ!! 15本獲った!!
kgUP2本を含んでぶっちぎりの4000g
のレコード優勝はゲーリー吉田プロ。
大好きなミノーのフィーディングパターン
が炸裂!! O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
これからスタートです。ちょっと
風が強くて心配です。
なんと朝方、スタート直後にボート
が転覆したニヒル増山プロ&
Dragon山田プロ艇…。
Clio Bass Club World Champion Series 第4戦 東山湖戦/GriffonpapaCUPの賞品予定!!
8月2日に行われるClio Bass Club World Champion Series 第4戦 
東山湖戦/GriffonpapaCUPの賞品をUPしてみました。今回はボート戦では
ないので、いつもいろいろ賞品を提供していただいているボート屋さんの
スポンサードがありません。従って冠スポンサーは予定通りGriffonpapaに
なります。個人ですので、本当にたいした賞品は出せませんが、
1位はハンティングシャフトのボロンです。ちょい硬めのライトアクションで
もちろんライトリグ全般に使えますが、ボロン補強ロッドでわずかに重いので、
ロッドを下向きに使う、ミノーイングに硬さもちょうど良く、なかなかGOODです。
ちなみに2度ほど使用した中古品です。袋がないので違うロッドのものをつけます。
2位は私や西田プロが春先にかなり使用する頻度の高く、また実績もある
メガバスのリバイアサンです。大物釣れますよ…。(^O^)
3位はバークレイのパワーリーチを予定しています。2袋あるのでもう一袋は
イトウやニジマスなどの外道の一等賞あたりに出しちゃうつもりです。
では頑張ってハンティングシャフトGetしてください。 e(^。^)g_ファイト!!
シーバスチャンプ
ゲーリー吉田プロ 56.5cm
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
8月2日、Clio Bass Club World Champion Series 第4戦 シーバス東山湖戦/GriffonpapaCUPが行われました。
8月末にPair Tournamentを控えて居る為か、慣れないシーバス戦ということか、集まりが悪く、当日はわずか6名の
参加で行われました。当日の御殿場周辺は気候が大変不安定で、曇りから雨/晴れとめまぐるしく天候が変わり、
蒸し暑さと朝5時〜夕方5時までの長時間の釣りとなり、出場プロは釣れないのもあって、大変疲れた一日でした。
トーナメントは開始早々の5時30分くらいか、パワーズ金栗プロがシーバスをヒットさせ、かなり突っ込まれながらも、
寄せてくると、これがスレ掛り、ランディング寸前でフックがはずれバラシ。その後はシーバスのアタリはなく、6時過ぎ
にはケン鈴木プロは早くもビールタイム。それを見ていたスクール神田プロもケン鈴木プロにおねだりしてビールタイム。
その後は釣れないので、デイズ清水プロとスクール神田プロはダウンショットでちっちゃいワームを付けて、ニジマス釣り
に突入!! アタリがあるとおもむろに電撃アワセ!!、途中でロッドを8の字にまわして、桟橋に寝そべってハンドランディング
2人で今江克隆シヨーをずっと演じている。(^O^) それにしても30℃くらいある水温なのだが、ニジマス君は元気で、
ミノーやワームはもちろん、スピナベやでっかいバイブなどなんにでもアタックしてくる。しかしシーバスはまったく沈黙!!
各プロはミノー、バイブ、シャッド、クランクなどをはじめとして、タックルボックスの中のルアーを総動員。浅いところ、
深い所、早く、ゆっくりといろいろな事を試すがアタリはない、10時くらいだろうか、我々の隣でシーバスを狙って、
フレイムを振っていた方にヒッ〜ト!! かなりのやり取りの末に上がってきたのは50cm半ばのなかなかのシーバス。
その方の所に行って状況を聞くと、かなりシーバスを釣り込んでいる方みたいで、ここのシーバスはクチボソを
いっぱい食べているので、なかなかルアーに口を使わないとのこと…。数はかなり居るけど、目の前をゆっくり通った
時にジッと見ていて、ちょっと追って喰えるときにパクっと喰うような気がすると言っておりました。我々のイメージだと
シーバスはもっとアクティブで、ガンガンルアーを追いかけてきて、バクっと喰うものかと思っていたから、ルアーを
けっこう早引きで巻いていた我々は拍子抜け…。なんだか河口湖の放流バスと同じで目の前でじらして食わせるような
感じが良さそうだ…。それからはスローな感じでルアーを動かすようにするとまもなくパワーズ金栗プロがオルビットの
ライムチャートで待望のヒィ〜ト!! なんどかの突っ込みに耐えて無事にランディング
したシーバスは52.5cm。その後ゲーリー吉田プロもシーバスをヒットさせるがもうすぐ
シーバスの姿が見えるくらいでバラシ。立て続けに又掛けるが、ヒットした瞬間に
走られドラッグが効く前にラインがブツン…。(>_<) 。すると又、パワーズ金栗プロに
ヒッ〜ト!! こちらは割とすんなり寄ってきて、48cm。私は2度もバラシてかなり凹で
いましたが、やっとのことで3度目のヒッ〜ト。こんどはジャンプされながらも慎重に
寄せてきて、ランディング体制へ…。ランディングは前回、西湖で50cmはあろうか
というバスがネットに入ったところでネットが浅くて反転して逃げられたケン鈴木プロがかってでる。彼は前回の反省から
今回はなんとあの柄の長い磯タモを持っての登場である。ケン鈴木プロのナイスなランディングで3度目の正直で、
無事写真に収まる予定でしたが、なんと網の入れ方が浅く、シーバスの魚体より先にルアーが網に引っかかり、
シーバスが反転!!……。なんとまたしても痛恨のランディングミス…。2度あることは3度あった…。(>_<)。その後、
パワーズ金栗プロと私はなんとなくルアーの動かし方が判ってきたので、周りのプロたちに教えると、今度はキラービルを
引いていたスクール神田プロがおもむろに電撃フッキング、おまけに2度、3度と追いあわせまでしている。
かなりの突っ込みに耐え無事にランディングしたのはパワーズ金栗プロを超える、シーバスで
55.0cmあった。その後しばらくはヒットがなかったが、HMKLのK1ミノーをトゥィッチしていた、
ゲーリー吉田プロが4度目のヒィ〜ト。こんどはスクール
神田プロがランディングしてくれ、無事にランディング。
今回はこのシーバスが56.5cmあって優勝だった。なお、
テキサス桐井プロがホットタイガーのバイブレーションで
50cm近いニジマスを掛けましたが、痛恨のバラシ。
ケン鈴木プロは抱き合わせで購入したエスドライブをパチッという音と共に東山湖に
献上…。デイズ清水プロに至っては、9割方はニジマス釣りをしていて、20〜30匹は
釣っただろうか…。(^O^) ちなみに外道の部はパワーズ金栗プロで32.5cmのニジマスでした。まぁ今回のシーバス戦は
はじめからのんびりやろうということで企画しましたが、ちょっと難しかったかな…??? ただこの日はお客様が20人程度
いましたが、一番最初に釣ったフレイムの釣り人以外には他にはシーバスを釣っている方は見なかったので、10本以上
掛けて、4本取れた我々は良かった方なのかなという気がします。今回のキモはシーバスの目の前をなるベく移動させない
感じでトウィッチして、食いつかせる間を取ることだったような気がします。もちろん移動距離が少なく、軽くトウィッチしても
敏感に動くミノーが良かったのはいうまでもありません。実はヒットさせたHMKLよりはヴィクセンやフラッシュミノーの
方が動きが良く、移動距離が少なくてもいいダートをしていました。でもロストしちゃったけど…。(^^;ゞ  (^^;ゞ
たまたま釣れたのがでかかっただけという運だけのTournamentでしたが、ゲーリー吉田プロは自分の冠なのに優勝して
しまい、なんだかな…という感じでした。ポイント争いもゲーリー吉田プロが2連勝でCALRA山田プロ、パワーズ金栗プロと
並び、40ポイント台で3人が横一戦という感じです。今後は3プロともにポイントは入れ替えとなりますので、そう簡単には
ポイントアップが出来ません。一度優勝して、Big-Fish賞も獲ると一戦で32ポイント取れますので、まだまだほとんどのプロ
に優勝のチャンスがあります。World Champion Seriesをよろしくです。次回は8月30日のPair Tournament河口湖戦に
なりますが、1位メガバス2本かハートランドZ2本と2位カージナル2個を出すつもりでいます。(3位以下未定)エントリー
フィは\1500だときつそうなので一応、\2000で考えておいてください。よろしくです。(^O^)  - By Griffonpapa -
Clio Bass Club 2005 World Champion Series 第4戦 シーバス東山湖戦/GriffonpapaCUP Result
順位 ゼッケン プロ名 サイズ その他 総ヒット匹数
優勝 W3 ゲーリー吉田プロ 56.5cm - 1匹
2位 W2 スクール神田プロ 55.0cm - 1匹
3位 W1 パワーズ金栗プロ 52.5cm ニジマス32.5cm 2匹
今回のTOP3!! 少ないチャンスを物にした
プロ達!! くしくも今年のゼッケンのTOP3
となった。Griffonpapaより、ハンティング
シャフトボロン・リバイアサン・パワーリーチ
などが送られました。
パワーズ金栗プロの52.5cm
ちっちゃいけどブラウンです。
スクール神田プロの55.0cm
リリースできず、やもなく
食する事に…。味はいかに…?
パワーズ金栗プロの52.5cm。オルビットで
Clio Bass Club Summer Pair Tournament 河口湖戦/ありがたやCUPの賞品予定!!
8月30日に開催されます、Clio Bass Club Summer Pair Tournamentの予定の賞品をアップしてみました。1位は
デストロイヤーのF3-61XとF0-68XSの2本、2位はABUの
カージナル301が2台、3位はIMAKATSU LOTのBT100を
2個、Big-Fish賞にスピンムーヴといったところです。
参加賞はアイバーフォグやパーティワーム、テリーなどの
ワームなどなどです。今回はエントリーフィーは一応、
\2000にてお願いいたします。また、参加人数が18人を
超えた分は賞金にまわします。18人に満たない場合は
賞品の内容が変わります。予算内でいっぱいいっぱいで、
やりくりしていますので、なにとぞご理解願います。(^O^)
出場予定プロの方はエントリー表を作るのでできるだけ
早く、メンバーとチーム名をご連絡ください。
皆でPair Tournamentを楽しみましょう。(^O^)
ハスのプロ
ゲーリー吉田プロ 105g
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
Clio Bass Club 2005 Pair Tournament 第2戦 河口湖戦/ありがたやCUP Result
順位 チーム名 ボーター ノンボーター ウエイト ハンデ 最終ウエイト
優勝 Team他力本願 パワーズ金栗プロ CALRA山田プロ/田崎プロ 2410g プラスマイナス0 2410g/5
2位 Team D-SUPPORT デプス小泉プロ 手こぎー前平プロ 1935g - 1935g/5
3位 Team ひらりん RR三浦プロ 平林プロ 1730g - 1730g/5
4位 Team Mamebass 常吉小笹プロ DNS. テキサス桐井プロ 495g 1人+200g 695g/5
5位 Team God's GOD後藤プロ TD小玉プロ 580g - 580g/2
6位 Team HG デイズ清水プロ ニヒル増山プロ 430g - 430g/5
7位 Team バカップル スクール神田プロ ケン鈴木プロ 400g - 400g/4
8位 Team Word Champion's ゲーリー吉田プロ 道楽須賀原プロ 560g JB▲200g 360g/5
朝から気持ちの良い晴天に恵まれた、8月30日、Clio Bass Club Pair Tournament 第2戦 河口湖/ありがたやCUPが
行われました。月末の忙しい中、当日集まってきたプロは16名。各自50PS、40PS、30PS、9.9PSの7艇にに分乗し、
マイアルミのTeam God'sと合わせ、計8艇でのPair Tournament
となりました。河口湖では5月末の放流以降、まったく放流が入っ
ていなく、毎週のように開催されるトーナメントのプレッシャーに
よって今や、日本一釣れない湖となり下がっている湖なので、
いかに当日のパターンを掴むかが勝敗の別れ目になりました。
現在、河口湖では数日前の台風によって西湖からの放水が続いて
おり、朝一で西湖の流れ込み周辺を目指すペア、最近好調の
鵜の島周辺のディープを狙うワカサギパターン組、ハワイ周辺の
ウィード狙い組などスタート後は各艇エンジン全開で一目散。
我々は早い50PS組なので西湖の放水路近くの葦際へ入る。
今日はペア戦なので、キーパーの釣りはバックシートの
道楽須賀原プロに任せ、私はいきなりのジヤバロンから
スタート。ミノーやバイブレーション、ジグヘッド、ディープクランク、
アーマードスイマーなどを一通り試すがノーヒット。小海の桟橋
周辺で見えバスが数匹いるエリアを見つけいろいろ試すが、アーマードスイマーに一度チェイスがあっただけであえなく
退散!! (^^;ゞ 鵜の島西のディープをやろうと思い、こちらに来ると、いましたデプス小泉プロと手こぎー前平プロペアの
Team D-SUPPORT。様子を聞くと、1本だけだが500gクラスを持っている。ダウンショットで8m〜10mの湖底の変化
のあるブレイクに回遊してくるワカサギに着いているバスを狙っている様子。リーダーを1mほど取って、ほぼステイ、
横で見ていると防波堤でちょい投げをして、置き竿で小物を狙っているような釣り方である。(^O^) 我々の見ている前でも
豆バスをヒットさせ、なんだかやっぱりディープワカサギパターンがいい感じだ。周辺でいっしょに釣りをしましたが、
我々にはアイスクリームビルのドラッギングで豆が一匹ヒットするもバラシ。ここの場所はあきらめ、再び小海公園脇の
スロープ沖に入るがギルバイトのみ、再び鵜の島に戻ると、Team D-SUPPORTは早くもリミットメイク。500gクラスを
3本と豆2匹がライブウェルに入っていた。その後各プロに会うたびに様子を聞くが、坊主こそいないものの、みんな豆バス
ばかりの様子、だが我々には豆バスさえも釣れない。(^^;ゞ  。グラブワンドに浮いていたRR三浦プロと平林プロの
Team ひらりんに近づくとなんとキロUPを持っている。どちらも1700g〜1800gくらいなので、検量が楽しみである。我々は
ボウズのがれで風が強くなってからハワイに入り、ミノーで豆バスの速攻リミットメイク。これにてあきらめの帰着としました。
帰着間際に白須沖にパワーズ金栗プロとCALRA山田プロのTeam 他力本願が浮いていて、気になっていましたが、
やっぱり実力者コンビ、風が出てからのわずか30分ほどでここ白須で勝負を賭け、豆バスを全て入れ替えしての見事な
ウエィインでした。放流のない河口湖で各Teamは大変苦労しましたが、やはりこの時期のパターンに忠実な攻めをした
プロがいいサイズをヒットさせることが出来たようです。トーナメント結果は以下の通り。
快速バストラッカーは
Team バカップル
結果的に9.9PSで正解??
Team D-SUPPORT
キロアップが3位に大きく
貢献!! Teamひらりん
めざしキングは返上した
はずのデイズ清水プロ!!
風の吹き始めを読み、わずか30分で怒濤の
入れ替えで、一気に勝負を決めた!!
Team 他力本願!!   さすがです。  (^O^)
なんと一人はボウズです。
Team バカップル!!
帰着30分前まではトップ
だった TeamD-SUPPORT
鵜の島東7mでラバージグの
ズル引きで捕獲した1110gは
Big-Fish賞!!  RR三浦プロ!!
デストロイヤーを2本獲得
した。 Team 他力本願!!
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
9月27日、Clio Bass Club World Champion Series 第5戦 山中湖戦/しゅうすいやCUPが行われました。
当日集まったプロは初参加のGAL月岡プロを始めとして総勢15名、今回はなぜかペアでボートに乗っているのは、
たった3艇、残りは気合が入っているのか全て1人乗りでなんと12艇でのスタートとなりました。
当日は曇りベースで霧雨が時々降って来る様な天気で、大変寒く
Tシャツ・トレーナー、トーナメントシャツ、最後に合羽まで着ていても
寒いほどでした。10月開催だと寒いので9月にしたのに…。{(>_<)}
トーナメントは朝7:00にスタート後、しゅうすいやの桟橋を打つプロ、
ママの森に向かうプロ。SPG方面に向かうプロといろいろでしたが、
我々はスタート後、まずはリミットメイクをとしゅうすいやの桟橋狙い。
ケン鈴木プロは早々に桟橋先端でバスをヒットさせるが、ネットを探しているうちにバラシ、
先日からあいも変わらずどうもランディングネットとの相性の悪さは続いてしまっている。(^O^) 
そのうち私にもダウンショットにて初ヒット!! こちらはなんなくランディングしたが、450gくらい。
1時間ほど、しゅうすいや桟橋を攻めるが、ヒットしたのはこの1匹のみで、我々はここに見切りを
つけ、対岸の長池へ向かう。ここでは水深3〜4mくらいのウィード帯のインサイドエッジや
アウトサイドエッジなどをスピナベで狙うが、釣れたのは20cmくらいの豆。(^^;ゞ 今度はミノーに
変えるとビックリの11cm。 (^^;ゞ なんだか河口湖同様、山中湖でも去年
あたりに生まれたバスがけっこう居る様だ。私は先日来すっかり豆バスキラー
になってしまっている様だ。(^^;ゞ 何匹釣ってもサイズがあがらないので、ママの森、SPGなどいろいろ
回るが、どこもいまいち。途中でデプス小泉プロに会って話しを聞くと、なんと彼はKgUPを持っていた。
彼曰く、ターンオーバーが岸近くまで来ているがどシャローだけはいい状態で、喰うのはどシャローだけ
で、トップなどでもけっこう出てくるという。しかしかなりばらしている様子でまだ1本だけ、私もジャバロン、
スピナベ、ミノーなどを投げまくるがなかなか2匹目がヒットせず。ついに又しゅうすいや桟橋に戻る。
ここではスクール神田プロを始め、朝から数艇がここで入れ替わり立ち代り攻めまくっているので、
当然スレにスレまくっており、普通に攻めたらとても釣れるとは思えないので、私はロッドを桟橋の隙間
からほとんど桟橋に突っ込み、センコーをフリーフォールさせるという荒技で、立て続けにヒットさせリミットメイク。
ケン鈴木プロも300gほどだがやっと1匹ヒットさせ、ボウズを逃れすこし余裕が出てくる。だが2人で3匹抜いてしまったので、
これ以上は無理との判断で、再びサイズUPを狙い対岸のママの森へ向かう。ミノーイングで心中するつもりの覚悟である。
ジャンプ台の東側のシャローでいいサイズのバスがベイトを追い込んでいる場所を発見して、しばしミノーイングタイム。
ここでケン鈴木プロがパワービルをシャローに投げ、まるでクランクベイトのようにただ巻き。底をゴツゴツやりながら
引いてくると一匹がヒィ〜ト。これが1Kgジャストあってケン鈴木プロは俄然やる気!!。となりで釣っていたパワーズ金栗プロ
を見ると彼もヒィ〜ト!!これもKgUPとのこと。なんだかやっぱりシャローのフィーディングバス狙いが正解のようでした。
私も、もう少し早く気がついていればKgクラスが獲れたと思います。ん〜残念 { (>_<) } トーナメントの結果はKgを2本入れた
パワーズ金栗プロが3本/2530gでワールド戦今期初優勝。2位は18PSのアルミを借りたにもかかわらず、ほとんど
しゅうすいや桟橋に張り付いていたスクール神田プロでビッグフィッシュ賞の1255gを含んで、3本/2360g。
3位はデプス小泉プロで1160gを含んで3本/1900g。4位はゲーリー吉田プロで3本/1680g。5位はしぶとく桟橋を打った、
ニヒル増山プロで3本/1525gでした。ケン鈴木プロはKgUPを獲りましたが、あと1本獲れずの残念の6位でした。なお、
今回スポンサーになっていただいたしゅうすいやさんより、ボートの無料券を3枚いただきました。ありがとうございました。
Clio Bass Club 2005 World Champion Series 第5戦 山中湖戦/しゅうすいやCUP Result
順位 ゼッケン プロ名 ウエイト/匹数 ペナルティ 最終ウエイト 総ヒット匹数
優勝 W1 パワーズ金栗プロ 2530g/3匹 - 2530g/3匹 5匹
2位 W2 スクール神田プロ 2360g/3匹 - 2360g/3匹 8匹
3位 W10 デプス小泉プロ 1900g/3匹 - 1900g/3匹 3匹
4位 W3 ゲーリー吉田プロ 1680g/3匹 - 1680g/3匹 7匹
5位 W29 ニヒル増山プロ 1525g/3匹 - 1525g/3匹 9匹
6位 W5 ケン鈴木プロ 1295g/2匹 - 1295g/2匹 2匹
7位 W4 CALRA山田プロ 1105g/2匹 - 1105g/2匹 2匹
8位 W32 TD小玉プロ 980g/1匹 - 980g/1匹 1匹
9位 W33 GOD後藤プロ 710g/2匹 - 710g/2匹 2匹
10位 W28 Dragon山田プロ 545g/1匹 - 545g/1匹 1匹
11位 W26 ノーフィッシュ藤巻プロ 210g/1匹 - 210g/1匹 1匹
12位 W16 常吉小笹プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
13位 W17 テキサス桐井プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
14位 W25 サリー石田プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
15位 W36 GAL月岡プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
KgUPを2本獲って、堂々の3本/2530gで、
今期World Champion Series初優勝!!
ポイントランキングでもトップに…。
ディフェンディングチャンピオンパワーズ金栗プロ
惜しくも2位は
スクール神田プロ
ペア戦以来の出場で3位はデプス小泉プロ
キッカーが入らず4位は
ゲーリー吉田プロ
いよいよ実力発揮か…。
ニヒル増山プロは5位
もう1本獲っていれば
入賞だったケン鈴木プロ
何やらイスの調整は
GAL月岡プロ
2005 Clio Bass Club World Champion Series の予定賞品!!
1〜3位はロビンソン、テクナ、ゴールデンウィングコンペティション、フレイムの中からお好きなロッドを1本
づつ、ちなみにビゴットはBGC601MH・テクナはTAV-59S MHJ・ゴールデンウイングコンペティションは
GWC-60MLJ・フレイムはFGC-605というモデルです。1位は副賞にモラム3600ハイスピード、2位はおまけに
スモルト、3位はおまけなし、4位はエスドライブにスピンムーブ5位はバーサス3070といった感じになりました。
匹数トップはエスカルダのブルーギル、皆勤賞はスピンムーブやプレデター、ビッグフィッシュは上位10名に
リバイアサン、エスカルダ、ライズバッカースモルト、スパイダー、マーゲイ、フィールドメイトなどなど、
抽選会にはマーキュリー&NBCダブルネームのトーナメントシャツ、リバイアサン、エスカルダ、めずらしい
フェンウィックのルアー、ジャクソン、パワーリーチ、ハトリーズ、Vフラット、ライン各種、アレックス、
釣りキチ三平ルアーなどなどたくさん用意いたしました。
ニゴイキング
パワーズ金栗プロ 40cm
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
晴天に恵まれた、10月25日、Clio Bass Club World Champion Series 第6戦、亀山ダム戦 西田 英樹/
のむらボートCUPが行われました。トーナメントのわずか9日前の10月16日、我々の仲間のシャッド西田プロが、
膵臓ガンの為他界され、シャッド西田プロメモリアルという事で各プロが、トーナメント開始前に1分間の黙祷をし、
西田プロのご冥福を祈って、トーナメントを開始いたしました。当日参加のプロは初参加のクマ伊藤プロを始めとして、
計13プロ。各自、11艇のレンタルボートに分乗して、ターンオーバー真っ盛りのシブ〜い亀山ダムを攻めた。
最近はClio Bass Clubでもローボートでのトーナメントを快適にする為にいろいろ工夫をするプロも多く、
パワーズ金栗プロ、CALRA山田プロ、ゲーリー吉田プロなどはハイデッキ仕様でキャスティングシートを付け
なかなかの装備でのスタートである。トーナメントは朝スタート
してすぐ、CALRA山田プロが第一投目???に早々にバスをヒット
させる、400gくらいのアベレージサイズだが、今日は期待が
持てるかも…? なんて思わせるスタートでしたが…。しかし
この後は各プロともなかなかバスがヒットせず、移動が多くなる。
私も当初はのむらボート前からつばきもと方面へ向かうが、
どうも釣れる気がせず、2週間前に良かった、松下ボート
そぱのシャローに向かう。途中で会うプロに話を聞くと、釣れていても1本くらい。なんだか今日はリミットを揃えるのも
大変なようだ。その上、私は押切沢の近くのシャローを攻めている時になんとエレキの
スイッチが壊れてしまい。踏んでいないのに常にスイッチが入ってしまいステイすることが、
出来なくなってしまうトラブルが発生。以降は止まりたい時はいちいちスイッチオフをしなくては
ならなくなった。{{ (>_<) }}  朝はかなりヒンヤリしていた気温もグングン上がり、少し汗ばむ
くらいの陽気になるが、それに伴ってバスは活性は一段とシブくなり、まったくアタリすらない。
このままの展開だと亀山ダムをホームグラウンドにしているパワーズ金栗プロとRR三浦プロが
リミットを持っているので一騎打ちという感じである。私は帰着前の一時間ほどになって、
つばきもと前のシャローで勝負を賭けることにする。つばきもと前に到着と同時にゴルゴ清水プロに会い、様子を聞くと
なんとリミットを持っていて、おまけにキロを2本持っているという。またいつもの冗談かと思っていましたが、これが本当
でびっくり。ライブウェルには見事なバスが入っていた。イースタンでは私同様結果を出せなかったゴルゴ清水プロだが、
やっぱりJBプロ、さすがである。(^O^) 私も気合を入れ直し、シャローをダウンショットで絨毯爆撃を開始する。その甲斐
があってやっと1本掛けるが痛恨のバラシ。私の今年のWorld Champion Seriesはこれで終了となってしまいました。
朝一で獲ったバスを逃がしてしまったCALRA山田プロや釣れなくて良かったけど自作ライブウェルが水漏れしていた
ケン鈴木プロ、あいかわらず、ぐっすりお休みのサリー石田プロなど各プロ10人10色でいろいろありましたが、トーナメント
はやはり、キロ2本獲って3本揃えてきた、ゴルゴ清水プロがぶっちぎりのClio Bass Club3本リミットのレコード優勝
だった。なお、ゴルゴ清水プロは2戦しか出場できなかったが、年間でも5位まで順位を上げた。今回はのむらボート様
より、トーナメントの協賛金を頂き、優勝のゴルゴ清水プロがGetいたしました。ありがとうございました。(^O^)
Clio Bass Club 2005 World Champion Series 第6戦 亀山ダム 西田 英樹/のむらボートCUP Result
順位 ゼッケン プロ名 ウエイト/匹数 ペナルティ 最終ウエイト 総ヒット匹数
優勝 W34 ゴルゴ清水プロ 2885g/3匹 - 2885g/3匹 3匹
2位 W1 パワーズ金栗プロ 1285g/3匹 - 1285g/3匹 5匹
3位 W27 RR三浦プロ 1030g/3匹 - 1030g/3匹 3匹
4位 W11 デイズ清水プロ 405g/1匹 - 405g/1匹 1匹
5位 W2 スクール神田プロ 315g/1匹 - 315g/1匹 1匹
6位 W16 常吉小笹プロ 245g/1匹 - 245g/1匹 1匹
7位 W37 クマ伊藤プロ 205g/1匹 - 205g/1匹 1匹
8位 W35 ギル山崎プロ 160g/1匹 - 160g/1匹 1匹
9位 W3 ゲーリー吉田プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
10位 W4 CALRA山田プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
11位 W5 ケン鈴木プロ 0g/0匹 - 0g0匹 0匹
12位 W25 サリー石田プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
13位 W36 GAL月岡プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
この得意満面の顔!! キロ2本を入れて、
3本、2885gの3本リミットのぶっちぎりの
レコード優勝はゴルゴ清水プロ!!
3本、1030gの3位は
RR三浦プロ!!
3本、1285gで2位は
パワーズ金栗プロ!!
亀山マイスターの誕生か?
一人で持てないゴルゴ清水プロ
獲得ポイント70ポイントで2年連続
World Champion Seriesを制覇した、
パワーズ金栗プロ!!   強すぎます。
2005年は2勝したが、ボーナスポイント&
ハンデ負け!! ゲーリー吉田プロは63ポイント
で年間総合2位でWorld Champion Series終了
2戦参加で年間総合5位は
ゴルゴ清水プロ!! 38ポイント
今年は優勝なしで48ポイント
で年間4位はスクール神田プロ!!
獲得ポイント50ポイントで年間3位は
CALRA山田プロ!! もう一戦上位入賞が
あれば…。 残念!!
笑うしかない…。(^O^)
なんとニゴイのスレがかりでも
ニゴイキングで2ポイントGet
Clio  Bass  Club 第1戦 雄蛇ヶ池戦 2002年4月22日
11月8日、Clio Bass Clubの2005年度の最後のトーナメント、Clio Bass Club Super Bass Classicが行われました。
当日は朝の気温が3℃。前日からプラに入っている、パワーズ金栗プロ、スクール神田プロ、デプス小泉プロに様子
を聞くと昨日よりはずいぶん寒いとのことで、盛んに寒い寒いを連発する。{{ (>_<) }} 今回はパワーズ金栗プロ、
ゲーリー吉田プロに続き、デプス小泉プロも自作のデッキを披露。腰が悪い彼は
エレキのペダルを一段下げて腰にかかる負担が少なくなるように工夫をしていて、デッキ
自体もなかなかの仕上がりである。朝方は風もなく予定通り、7時にスタートをする。
スタート直後の第1投目でケン鈴木プロ
が早くも豆バスをヒットさせ、なんだか
今日は良さそうな気配である。(^O^)
私も早速、水深10m前後のワカサギ
付きのバスを狙いメタルジグやら、スプーンビルのドラッギング
やらを試す。が私には一向にアタリはなく、ワカサギの群れが
大きそうなポンプ小屋周辺へボートを進める。2日前に沢村プロ
が15匹釣ったという、岬に差し掛かると、しっかりと先に入って
いるプロがいる。近づいてみるとGOD後藤プロだった。
様子を聞くと、1投目でメタルジグでなかなかのサイズを釣った
そうで、ニコニコしている。ワカサギがかなり浮いていて、
落ち込みの途中で食ったとのこと…。ケン鈴木プロもバイブで
獲っていたし、10mの水深に写るワカサギの群れも、
かなり中層まで上ずっているようだ。しばらくドラッギングやミノー、メタルジグなどで、岬のかけ上がりなどを
しつこく攻めるが、まったく反応はない。ディープのワカサギ付きのバスは私には獲れないと判断し、
ポンプ小屋周辺のシャローフラットのウィードがあるところへ移動をする。ここで、一番信頼しているバイブの
DUOのスラヴァーバイブを投げるとヒット!!20cmそこそこの豆だが、とりあえずボウズを逃れホッとする。
10分後くらいに一回り大きい25cmくらいの豆がヒットして、なんとなく安心するがリミットまではここで揃えることに
するが、このあとはバスのヒットはなくそろそろ移動したくなってくる。途中でデプス小泉プロに会ってしばし近くで
釣りをするが、彼はまだノーヒットの様子。移動を始めたなぁとなんとなく彼を見ていたら彼はポンプ小屋から
GOD後藤プロが粘っている岬方面へ向かおうとして、ポンプ小屋を固定しているロープにエレキが引っかかり、
バランスを崩して危ないなぁ〜なんて思っていたら、なんとスローモーションのようにそのまま落水!!
ライフジャケットを付けているので溺れることはないが、すぐにロッドを船内にしまい、助けに行く。パニくっているのか
ボートの横っ腹から上がろうとしているので、船尾から上がるように言って、なんとか自力でボートに上がることが
出来たが、当然ながら胸まで濡れてしまい、携帯やらもパアになってしまった。当然ながら車に一旦戻ると丸美さん
へ向かう。デプス小泉プロが戻った後から少しづつ風が出てきたので、風が避けられる、溶岩帯やヒラー方面へ行く
事を決意して大移動を開始。途中でパワーズ金栗プロやケン鈴木プロ、常吉小笹プロ、
ノーフィッシュ藤巻プロなどに会って様子をたずねると皆、釣れていない様子で1匹が重要に
なりそうな気配になってきた。大ジラ、アンテナ下、ノドッ首、エゴといろいろ探るが結局は
ノーヒット。風がかなり強くなってきたので、丸美さんに戻ることにする。すでに大半のプロ
は戻ってきていて後片付けをしているが、少し前に上がって昼寝を決め込んでいた、
スクール神田プロ艇は岸に半分程度しか上げてなかった
為に強風で押し寄せる波で大浸水で大変なことに…。
{{ (>_<) }} ボートはご覧の通りでボートの中はバスもいないのに丸ごとイケス状態。
ビルジポンプはライブウェルに水を入れるだけではなく、ボートの水を排水するという、
本来の使い方の見本を実演してみせてくれました。(^O^) ずっと最後まで風下の
ポンプ小屋周辺で釣りをしていたGOD後藤プロは強風の為、まったく戻れず、結局
丸美さんのエンジン船に曳かれてのご帰還となりました。リールのハンドル折ったり、
落水したり、ボートが水浸しになったり、返れなくなったり、いやはやいろいろありすぎるくらいありましたが、
とりあえず無事…???  に終了いたしました。ウェイインはGOD後藤プロがメタルジグで釣ったバスが840gで
優勝!! 2位は豆2匹のゲーリー吉田プロ。3位はケン鈴木プロで豆1匹でした。なお、今回は丸美さんから協賛金
とステッカー。湘南匠工房さんからローボート用ハイデッキとジャバロン4色セット。CA AMUSE さんより、1〜3位
までのCUP、サリー石田プロ&スクール神田プロからはゲーリーの新製品のワームが寄贈されました。
スポンサー各位さま一年間ありがとうございました。来年もサポートをよろしくお願いいたします。
なお、12月6日より、Clio 鱒 ClubのTrout Masters Seriesが始まります。第1戦は昨年60オーバーが3匹ヒットした
すそのフィッシングパークを予定しています。バスタックル、バスプラグそのままでオッケーです。こちらの参加も
よろしくお願いいたします。すそパはバスもいるし、イトウもいるしバーベQも出来鱒よ。よろしくお願いいたします。
Clio Bass Club 2005 Super Bass Classic 西湖戦 丸美/湘南匠工房/CA AMUSE CUP Result
順位 ゼッケン プロ名 ウエイト/匹数 ペナルティ 最終ウエイト 総ヒット匹数
優勝 W6 GOD後藤プロ 840g/1匹 ▲100g 740g/1匹 1匹
2位 W2 ゲーリー吉田プロ 370g/2匹 - 370g/2匹 2匹
3位 W7 ケン鈴木プロ 170g/1匹 - 170g/1匹 1匹
4位 W1 パワーズ金栗プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
5位 W4 スクール神田プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
6位 W5 ゴルゴ清水プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
7位 W9 デプス小泉プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
8位 W11 常吉小笹プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
9位 W12 ノーフィッシュ藤巻プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
10位 W29 サリー石田プロ 0g/0匹 - 0g/0匹 0匹
パワーズ金栗プロ艇
ゲーリー吉田プロ艇
30年物のエレキは快調!!
朝一のこのバスでクラシック
を制覇!! GOD後藤プロ
World 西湖戦の1位と2位
2004年クラシックウィナー
が1位、2位、3位を占めた。
1位は湘南匠工房のハイデッキとCUPと賞金、
2位はモラムSX3600IVCBとCUP、3位はフレイム
とCUPをGetした。さすがクラシックは豪華賞品だぁ。
その他ジャバロン4色セットやBig-Fish賞にも
エスカルダなどが贈呈された。
豆2匹で2位、豆1匹で3位と申し訳ございません!!
(^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^) (^O^)
トーナメント名 フィールド ウィナー サイズ/ウエィト/ポイント
ワールド第1戦 雄蛇ケ池 なし なし
ワールド第2戦 河口湖 CALRA山田プロ 3860g/5匹
ワールド第3戦 西湖 ゲーリー吉田プロ 4000g/5匹
ワールド第4戦 東山湖 ゲーリー吉田プロ 56.5cm
ワールド第5戦 山中湖 パワーズ金栗プロ 2530g/3匹
ワールド第6戦 亀山ダム ゴルゴ清水プロ 2885g/3匹
ワールドチャンプ - パワーズ金栗プロ 70ポイント
CBCスプリングペアトーナメント 山中湖 ボーマー小沢プロ/ザラ田島プロ 2930g/5匹
CBCサマーペアトーナメント 河口湖 パワーズ金栗プロ/CALRA山田プロ 2410g/5匹
CBCクラシック 西湖 GOD後藤プロ 740g/1匹
最多ヒット匹数(ワールド合計) - パワーズ金栗プロ 26匹
Big-Fish賞(年間) 亀山ダム ゴルゴ清水プロ 1295g
トラウトマスターズ 東山湖 パワーズ金栗プロ 32.5cm
ギルダービー 河口湖 シャッド西田プロ 19.5cm
ヘラの巨匠 西湖 ゲーリー吉田プロ 25.0cm
ニゴイキング 亀山ダム パワーズ金栗プロ 40.0cm
シーバスチャンプ 東山湖 ゲーリー吉田プロ 56.5cm
ハスのプロ 河口湖 ゲーリー吉田プロ 105g
マイクロバスの王様 山中湖 ゲーリー吉田プロ 11.0cm
Clio Bass Club World Champion Series Tournament Result 2004