Clio  Bass  Club Big-One & Memorial Fish
釣っちゃったプロ この魚にまつわる自慢話、うんちく、たわごと…。
マレオ前田プロ 彼が右手に持っているのは、Clio Bass Clubでトーナメント中としては、
はじめての40UPとなるバスです。2002年の6月25日のCBC第3戦、山中湖戦での
1コマです。なんと2インチセンコーのシナモンのワッキーというせこいリグで、
41.5cmありました。場所はなぎさ前の鉄パイプが何本も入っているところで、
彼はウィードについていたバスを引きずりだしました。初の40UPで優勝だと思っていたら、
このあと同船していた道楽須賀原プロに43.5cmを釣られて優勝出来なかった残念な、
バスでした。この日はレンジャーの17フィート、125PSのバスボートに相応しい、
釣果でした。彼はこの年限りでClio Bass Clubを一時卒業し、今はアメリカで、
バスプロになるべく修行中の身であります。
ザラ田島プロ ザラ田島プロが持っているのはバスではなくてへら鮒です。このへらが釣れたのは、
2002年5月28日のClio Bass Club第2戦の河口湖戦でこの日は70匹ほどのヒットがあり、
ボートを降りてからも八杭ワンドで陸っぱりをしていた時でした。産卵前なのでしょうか?
へら鮒がいわゆるヘラボールになっているところがあり、それを避けて、ターゲットミノーを
キャストしていましたが、なんと釣れてしまいました、43cmもある立派なへら鮒です。
もちろん引っ掛けたのではなく、ミノーはしっかりと口に刺さっておりました。
もちろんこの年のへらの巨匠のタイトルはザラ田島プロのものとなりました。
このへら鮒は2003年度のカレンダーにもしっかりと載っています。(^-^)/
ゲイリー吉田プロ ゲイリー吉田プロが持っているのは2003年7月29日に3年振りの開催となった芦ノ湖で、
初めて釣れたバスです。場所は白浜の木製桟橋の先の浅くなった所で、ライズバッカーを
投げていたら釣れてしまいました。コンディションが良く、大変良く引いたバスで満足の、
一匹でした。大きさは口閉じ、尾開きで40.4cmありました。タックルはメガバスのF4-66X、
リールはTD-Z105Hでラインは8ポンドでした。いつもワームで釣ることが多いので、
やはりハードベイトで投げて釣るというのは気持ちがいいですね…。
ラッキー高塚プロ 笑ってやってください。これはなんとありがたやさんの桟橋からバス釣ろうと思って、
ワームをたらしたら、釣れてしまった、錦鯉です。釣れたのは2001年7月29日、この日は、
Clio Bass Clubの第4戦、河口湖戦でした、午前中は穏やかな天候でしたが、午後からは、
ボート屋さん始まって以来という天候の急変ぶりで、ものすっごい雨、突風、雷、おまけに、
パチンコ玉より大きい雹まで降ってきて、心配して迎えに来てくれたありがたやのご主人まで、
帰れなくなり、大変な思いをしたトーナメントでした。(手こぎボートなら本当に遭難していた。)
そんな天候だったから釣れちゃったのかもね…。外道もけっこう釣れ、
数も60匹ほど釣れたのでトーナメント自体はけっこう楽しめました。
道楽須賀原プロ このバスは2002年の6月25日、Clio Bass Clubの第3戦山中湖戦で道楽須賀原プロが釣った、
バスです。当日はマレオ前田プロがすでに41.5cmを釣っており、優勝は決まりかと思われて、
いましたが、なんと釣れてしまいました43.5cmです。場所は午前中から良かった、
長池のウィードが帯状に生えているところで水深は4mくらいのところでした。
私が使おうと思って出しておいたスピンムーブシャッドをめざとく見つけ、
なんとウルトラライトのロッドに、付けてキャストを始めた道楽須賀原プロでしたが、
ななな〜んと一投目で43.5cmを釣ってしまいました。このバスが今のところClio Bass Clubの、
トーナメントでの大物記録となっています。道楽須賀原プロは実はその後、
ワームを針に縫いざしにしてもっと大きいのがヒットしましたが、切られてしまいました。
ゲイリー吉田プロ ついに私も50アッパーズの仲間入りをいたしました。しかも釣ったのは河口湖です。
4月14日は2004年度の河口湖チャプター第1戦でのことです。なんとなく今日はハワイ前が
良さそうだと感じていたので、大半の選手が橋内の放流バスを狙っているにもかかわらず、
私は一目散にハワイへ…。先客が寺川のサンドバーに入っていたので、
私は少し沖の2.5m〜3.0mくらいのウィードを狙ってキャストを開始する。
今回はエコ限定ではないので、せこいがゲイリーの3インチグラブのダウンショット投入。
数投目に明確なアタリがあり、合わせるとずっしりとした手ごたえ、かなりいいサイズは
確信できたが、まさか50cmもあったとは水面に出てくるまで判らなかった。
魚体を見てからは、少し慌ててしまったが、今回はNBCのランディングネットを用意していた
ので無事にランディングが出来ました。あとキーパーを何匹か獲ればお立ち台は確実だった
のですが、どうしても大物を獲りたくてワームを投げる気にならず、、スピナベを投げまくって
しまい見事にホゲってしまいました。ウェイインはこの一匹だけでで2135gありました。
ゲイリー吉田プロJr. うちの下の息子です。兄貴より先に40UPを釣ってしまいました。場所は山中湖は長池の
ウィードが帯状に生えているところで、ここは行くとかなりの確率で40クラスをヒットさせる
ことが出来ます。この日は見事に息子に先に釣られてしまいました。この嬉しそうな表情を
見て下さい。サイズは42cmあって傷ひとつないきれいなバスでした。釣ったのは3インチの
センコーのノーシンカーでロッドはエバリエンス、リールはイクシオーネ、ラインはフロロの
3ポンドです。息子はしっかりあわせ巻きをしていて、フックも飲まれることもなく、
がっちりと口に掛かっていました。ちゃんとしたロッドやフロロラインを使えば子供でも、
しっかりとアタリは取れるようです。この日はこのバスの他にも数匹のバスが釣れ、
かなり楽しめました。  2003年8月12日の事です。
ゲイリー吉田プロ このバスは2003年7月22日Clio Bass Club第4戦の芦ノ湖戦の優勝魚で、大きさ40.7cm、
1.2kgありました。釣った場所はプリンスホテル近くの和田の角で、魚探にワカサギの群れが、
写り、もしかしたらホプキンスでも落としたら釣れるかな…?と思い、1/4ozを落としこんだら、
釣れてしまいました。このバスもコンディションはこの上なく良く、もちろん良く引き、
本来のバスの引きを堪能できました。また、この日はF3-61Xの竿おろしの日でもあり、
またもう一匹バイブレーションでも40UPを釣っているので喜びもひとしおでした。
当日のノザキさんのホームページには41.5cmとしてアップされています。
やっぱりハードベイトで釣れるバスは本来のバスですね…。あんまり数は釣れないけど、
自然環境の良い芦ノ湖でグッドコンディションのバス、一匹の重みが違います。
道楽須賀原プロ これはバスを狙っていると釣れて来る、ギルです。毎年、毎年、ギルダービーを開催していて、
20〜22cmくらいまではけっこう釣れるが、このギルはなんと24cmありました。釣ったプロは、
道楽須賀原プロで、ワーム禁止の芦ノ湖でなぜかバスを狙うのにフライを振っていて、
釣っちゃいました。なんか黒くって、大きくてめじなみたいでした。フライロッドで釣ったので、
けっこうファイトしたみたいです。もちろん2003年度のギルダービーを制した? 
のは間違いありません。このギルはClio Bass Clubのギルダービーの記録魚です。(^O^)
道楽須賀原プロはバスとギルのタイトルホルダーとなっている。ちなみにこのギルは
40UPが2本釣れた、2003年7月22日のClio Bass Club第4戦、芦ノ湖戦での記録です。
スクール神田プロ 今年から参加のスクール神田プロ、2004年4月27日のClio Bass Club第1戦、雄蛇ケ池戦
での事です。当日は完全アフターパターンとの読みで、やや水深のありそうな岸際を
パワーホグTX、池中央部分のウィード・リリーパットのあたりを1/16ozジグヘッド&
4インチグラブのスイミングで釣っていましたが、小さいアタリしかとれず悩んでいました。
そのうち雨がかなり降ってきて水温もあまりかわらないままだったので、バスがカバーから
離れやや表層にサスペンドすると思いノーシンカーへ。大ヤツ入口の岬状の先端辺りの
オーバーハング下にレイダウンを見つけ、カットテールを落としたところ明確なアタリがあり、
しっかりフッキング、すんなり上がってきたので30UPくらいだと思っていたら、ランディングして
ビックリ、明らかに40UPの魚体だったので、ボートにあげてから心臓がバクバクしてしまった。
当日のタックルはロッドはフェンウィック FVR60SL−2、リールはアブ カーディナル302U
ラインはバリバス ガノアザハード5ポンド、ワームはゲーリー4インチカットテールの
グリーンパンプキン。リグはノーシンカーでGet!! サイズは44.5cmでもちろん優勝だった。  
兄の子供 2004年5月3日、行ってきました河口湖。今回も兄親子と下の子供といっしょにレンジャーで
爆走してくるつもりで行ったのですが…。当日はかなり風が強く、風のないロイヤルワンドを
攻めるがこれが最近放流した20cmくらいのコバッチが多く閉口する。なるべく水深のある沖へ
キャストを繰り返していると、兄の子供のロッドが突然引き込まれた。ぐいぐいとした引きで、
バスではないようだが近くまで寄るとラインを引き出しなかなか寄ってこない。ラインも3ポンド
だし無理はできないが、すでに15分くらい経っただろうか…。何度目かの突っ込みの後、
姿をみせたのはなんと66cmもある立派な鯉だった。ネットがないのでバス同様口に指を入れ
ようとしたが掴めず、えらに両手を入れて引きずりあげようとするが、えらが小さくあまり開かず
これもダメ、結局えらの下とお腹の2箇所を持ってすくうようにハンドランディングした。
この大鯉はもちろんスレではなく、ゲーリーの3インチセンコーをばっちりと喰っていた。
鯉も釣れちゃうゲーリーワームすごいねえ〜。いやはや河口湖にもこんな鯉がいるんですね…。
パワーズ金栗プロ
2004年5月25日、Clio Bass Club第2戦の河口湖戦でのビッグフィッシュです。雄蛇ケ池戦では
惜しくも入賞をのがしたパワーズ金栗プロ、見事リベンジしました。トーナメント当日の午前中は、
べた凪だったので、畳岩のシェード、ハワイのブッシュをジグ、スピナーベイトで流していましたが、
数は出るのですがサイズが上がらない為、アフターが付くと思われる水通しの良いよいエリアを
探しうの島、ロイヤル沖、信号下に行くも、どこもいまひとつでバイトが少なく迷っていたそうです。
そのうち風が出てきたのでいつも良い思いをしている白須沖に行くことにして、ここで2mに
ボートポジションを取り、2.5〜3.0mの水深を狙って、リーダーを40cm取ったダウンショットを投入。
シンカーを引っ掛けノーシンカー状態にし、フォールさせるとバイトしたそうです。その魚が今回の
優勝魚でサイズはジャスト40.0cmありました。なお同船していたスクール神田プロもリグは
スプリットでしたが同じ場所で38.3cmが釣れ、レンジャー艇は見事に1-2フィニッシュを決めました。
なおヒットした所はそこだけ硬いウィードが生えていたそうです。週一で通ってる河口湖でも久々の40cmでした。4gタングステン、3ポンドフロロ、クロステールシャッド(スヤマカラー)がタックルです。
パワーズ金栗プロ
またまた40UP釣っちゃいましたパワーズ金栗プロ。2004年 Clio Bass Club 第3戦の山中湖戦
でのことです。午前中は、SPG、ZEEL前の2Mラインをスピナベで流しましたが、まったくバイト無く、
少々困惑気味でした。そのうち少し風が出てきたので、風の当たる岬にベイトがいると思い、
ママの森へ向かいました。4Mラインをチビアダーのスプリットで流すと出ました41.3cmです。
いいサイズがヒットしたので、まだいると思い、流すとすぐにまた40UPがきました。
その後桟橋のジグ打ちで1本、ジャンプ台横でサイトで1本、別の桟橋手前で1本取りました。
この日は他のプロが1〜2本しか捕れず苦戦する中、一人5本のヒットでぶっちぎりの優勝でした。
パワーズ金栗プロ曰く、初めてスプリットを試したのですが、ウィードの上のワームが乗っかるのが
当日は良かったのかもしれません。山中のネイティブバスは良く引くので楽しかったとのことです。     
:ゲーリー吉田プロ 2004年7月27日、Clio Bass Club第4戦の芦ノ湖戦の事です。当日はもちろんバスを狙って、
比較的バスが濃かった漁協前の流れ込みを狙っていた時のことです。漁協の流れ込みに
ネットが張ってあり、そのネットの下に三匹の大きな魚影を発見しました。近寄って観察していると
それは60cmオーバーのレインボウでした。すかさずミノーをキャストすると反応はいまひとつで、
なかなか口を使わず諦めていたのだが、何度キャストしてもよほどそこの居心地がいいのか、
すぐにまた流れ込みに集まってくる。それならとしつこく狙っていたら、なんと一番大きいのが、
反転してヒットしてしまいました。浅瀬だったのでボートの下に潜られ、広いボートの上を右往左往
して激闘5分くらいだったろうか、なんとかランディングに成功しました。大きさは74cmで4.125g
で今年2番めのサイズだったそうです。ルアーはターゲットミノーのトウゥィッチ
パワーズ金栗プロ
2004年7月27日、Clio Bass Club第4戦の芦ノ湖戦でまたまた釣ってしまいました40UP!!
朝は、広いエリアを流しポイントポイントを打っていくがバイトなく、減水していて打つカバーもなく
これはと思いパターンを変えました。当日は良く晴れたので、シェードねらいに的を絞り、
ぐるぐるXというスローフォールするスプーンで、桟橋、ボート下を徹底的に打ちました。
一本何とか取れたのがこのバスで42.0cmで恐らく1.2kg以上あったと思います。
ものすごく元気なバスで写真を撮るのも苦労しました。河口湖の撮影しやすいバスとは
大違いです。また、別の桟橋で45UPを掛けたのですが、なんとぐるぐるXのフックが折れ
ばらしました。今回はスローフォールするルアー+シェードが肝だったと思います。
パワーズ金栗プロは40UPの3連発で3連勝!!限りなく2004年度のWorldChampが近づいた。
ケン鈴木プロ 2004年10月26日、Clio Bass Club World Champion Series第6戦の山中湖戦/しゅうすいや
CUPでのひとコマです。当日はパワーズ金栗プロがすでに45cmクラスを釣っており、それを
目の当たりにして、「でかい」と一言。ケン鈴木プロは密かに燃えていました。昼食時に
ゲーリー吉田プロが車のキーをなくして大騒ぎで探し回ってかなり時間をロスしてしまい、
午後から再びトーナメントを開始したのはすでに3時を回っていただろうか…。ママの森や
長池方面に行きたかったが帰着の時間を考えると行けず、結局しゅうすいやさんの前で最後の
勝負をする事になってしまった。しかしこれが逆に良かったのか、しゅうすいやさんの桟橋の沖、
3mくらいの水深のところのパラパラウィードを、メバルちっくなジグヘッドにストレートな黒い
ワームをワッキー掛けして、へこへこ底付近を探っていたケン鈴木プロでしたが突然大きく
ロッドがしなり、ドラッグがジージーといい音をたて始め、かなりのサイズがヒットしたのが傍目
にも判りました。何回かラインを出され、慎重なやり取りで上がってきたのは彼自身もびっくりの
40UPのバスでした。計測の結果、40.7cmで今回のトーナメントで2位に入.るバスとなりました。 
おめでとうございました。O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o (^O^)
パワーズ金栗プロ 2004年10月26日、Clio Bass Club World Champion Series第6戦の山中湖戦/しゅうすいや
CUPでのひとコマです。過去優勝したトーナメントは全て40UPを持ち込んで優勝している、
パワーズ金栗プロですが、この日も40UPをしっかりと持ち込みました。
当日はスクール神田プロとふたりで13フィートアルミに20PSのエンジンが付いた
ボートをレンタルし、朝一から対岸のママの森に入ったそうです。当日は台風と長雨の影響で、
山中湖は大増水しており、本来は岸辺に生えている植物が水没し、ちょうど葦が生えているか
のような状態になっていました。ママの森周辺は増水の濁りも比較的収まっていて、
その冠水植物の少し沖に倒木が沈んでいるのを発見しました。そこに得意のラバージグを
落としてヒット。引きからして、かなりのサイズだと確信しましたが上がってきたのは丸々と
太ったバスで、サイズは44.2cmありました。重量も1400グラムオーバーで恐らく、
今年のトーナメントで釣れたバスの中では一番重量のあったバスではないでしょうか、
パワーズ金栗プロは2004年の World Champion Seriesを最終戦の優勝とビッグフィッシュで
花を添えた。 おめでとうございます。2年連続World Champion を目指して頑張ってください。
ノーフィッシュ藤巻プロ
2005年の6月28日、北海道はトマム近くの川にて、ノーフィッシュ藤巻プロは超ど級の
レインボーを釣ってきました。彼はトマムに行く道すがら川をキョロキョロ見ていて、あらかじめ
入る場所をすでに決めていたみたいで、早朝4時、家族を起こさないように宿を出て本命の淵の
最奥へお気に入りのハンプバックミノーの赤金をキャスト、その2投目に「ゴ!!!」という衝撃の
瞬間がやってきたそうです。ステラがキリッ、キリリッと悲鳴をあげ、ラインが出ていき、ドラッグを
ゆるめたり締めたり、またまたジーッと出されたり、なんどもやり取りをしながらゆっくりと寄せてくる
と深緑色の水中で反転した魚体が紅色に輝き、とてつもなく大きかったそうです。 やっとのことで
手前に寄せてくると今度は足元の岩の下へ潜られたりとかなり苦労したようですが、ランディング
の場所を探して岩をよじのぼり右往左往、やっとのことでエラを掴みランディング…。デカイ!!
ロッドと一緒に撮って、グリップエンドから第一ガイドくらいの長さで測るとなんと78センチ。
こんなのがこんな川にいるんだ…。余裕で自己記録更新。だが、大物釣った満足感より、なんだか
脱力感があった…
。宿に戻りホテルの人と話しをしたら、この辺はなんでも良くクマがでるらしい。
こわ〜。{{ (>_<) }} レグロンの5ポンドは岩に擦れてギザギザになってたが良く耐えてくれました。
ギル山崎プロ 2005年7月7日、この日はイースタン河口湖Bの第2戦でした。彼はお昼間際のグラブワンドで、
なんと58cm、3585gという、超ど級のフロリダバスを獲ってしまいました。このバスは
グウブワンドにかなり長く張り出している溶岩の岬の外側から、くじら船(本当はイルカ船)に
向かって山越え????のキャストをし、溶岩にひっかけ(ひっかかり)、それを外した瞬間に
バイトしたそうです。ちなみにリグは1/16ozのジグヘッドにゲーリーの4インチエコグラブ。
色はウォーターメロンだそうです。やっぱりこういうクラスになると、常識的な狙い方では
なかなかヒットさせることは出来ず、いくつもの偶然が重なってのヒットだったと思います。
しかし彼は実はもう1本、河口湖で58cmというサイズを釣っており、なにか引き運みたいな
ものを持っているような気がします。おまけに彼はこの日、もう1本440gを獲っていて、
2匹ながら4025gのビッグウエイトを持ち込み、イースタン2戦目にして、優勝してしまいました。
ギル山崎プロおめでとうございます。この日はプラを含めてありがたやさんの宿泊施設でも
ちょっとした事件などもあったのですが、なにはともあれ身内からイースタン戦の優勝を
出すことが出来て大変良かったと思います。JB・NBCのームページでもすでにアップされています。
ゲーリー吉田プロ この写真は2005年の7月12日、Clio Bass ClubのWorld Champion Series 西湖戦/丸美CUP
でのウェイインでの写真です。この日は風が大変強く、大変釣りづらかった一日でした。
ここは風を避けるために入ったポイントなのですが、どシャローにはワカサギやヤマベ、ちょっと
深い2m程度の岩の周りはバス、さらに深い、4〜5mくらいの水深にはへらが居るポイントでした。
ボートを真上にステイさせていても全然逃げる様子もなく、この辺一帯は水族館状態。見えバス
をサイトで狙うが逃げない代わりにまったく無視!! 4〜7mくらいの水深を狙って、ダウンショットなど
をしていたら、突然、シャローのワカサギをバスが追いかけ始める。すかさずミノーを投げると、
一発でヒット!! いきなりのkgUPだ。その後もバシャとするたびにミノーを投げるとなかなかのサイズ
(600g〜KgUP)がヒット!!途中で本日の最大魚に4ポンドのラインをぶっち切られたりもしましたが
なかなか楽しめました。以前の芦ノ湖でのキロアップ2本に続く、1070gと1035gが2本入って、
計4000gで久々の優勝でした。ルアーはフラッシュミノー(ゴーストアユ&ワカサギ)のもぐらたたき
釣りでロッドはクアトロ601でしたが、このロッドカーボンなのにグラスちっくでなかなかミノーを
引くのにいいということが判りました、相変わらずすっぽ抜けが一度ありましたが…。(^O^)
ノーフィッシュ藤巻プロ
6/21日今朝は地元の相模川に行ってきました。午前3時半に出発、15分程で川に着きましたが
更に1分ほど掛けてポイントに到着。川といってもほぼ野池状態の場所。前回よりも水が増えて
いて、ベイトもかなり泳いでいる。ペンシルベイト、シャロークランク、
POP−MAX、ミノーや、
SR−Xサイクロンなどといろいろ探るがどれもいまいちの状態。子供の幼稚園バスの時間には
帰らないといけないので今日はあまり時間が無い。ラスト一時間でゴーテンエボに持ちかえる。
ルアーはラバージグ、トレーラーはパワーホッグだぁ。あれだけハードを無視してたやつが、
簡単に2本取れてしまった。サイズは38、32センチだった。その後また岸際を歩いて探すと、
いた!まあまあのサイズだ、と思った瞬間、またまた目が合ってしまった。(多分)すーっとブッシュ
の中へ。そこへジグを入れたらすぐに食った!!これは太った44センチ。やった!今日はジグディ
だったなあ。と思いつつ、帰り仕度。バシャバシャやって迷惑だったかなーと思い、近くのヘラ師の
おじさんにあいさつ。ヘラ釣りも大好きなので、いろいろとえさやタナのことなんかを話してたら、
最後に「よくヤマベが掛かるとそれにバスが食いついてくるんだよなア」とおじさん。そのあとが
とんでもない爆弾発言だった。「先週上げたバスはでかかったよ。計ったら、62センチもあったよ」
と浮きを見つめながらボソッと言った。(ロ、ロ、ロクジュウニイーッ!)そんなのいるんだ...
つい話しすぎて子供の幼稚園バスの時間ぎりぎりになってしまうハメに。帰着時間遅れでペナを
くらう寸前でした。(ヨメに) それにしてもロクマル…ユメじゃないかも、なんてね。
(^O^)
NO1
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