Clio  Bass  Clubの 大物達!!
釣っちゃったプロ名 この魚にまつわる自慢話、うんちく、たわごと…。
バッセル吉田プロ この魚はイワナに似ていますが、名前はレイクトラウトといいます。日本では、
日光の中禅寺湖にしかいない魚でトラウトという名前ですが、チャー(イワナ)の
仲間です。中禅寺湖では最近は毎年のように1mクラスが上がるくらい巨大に
なるマスです。釣ったのはもう10年以上前で、当時としては釣れる事も珍しい、
魚でした。大きさは75cmあって、バスなら大騒ぎになっているサイズです。(^O^)
釣り方はレッドコアラインの50ヤードのトローリングでルアーはバッセル3gの、
ピンクで裏金です。釣った時に大変な物を釣ってしまったと思い、膝がガクガク
震えた事を良く覚えています。記念に友人の村瀬達也氏にお願いして、
剥製になりました。我が家の居間の壁にで〜んと飾ってあります。(^-^)/
マラブー須賀原プロ この魚は2年前、新潟県の奥只見ダム(通称銀山湖)で釣れた、サクラ鱒です。
サクラ鱒としては相当の大物で65cmあったそうです。これより小さいものを剥製に
して持っているので、マラブー須賀原プロはこの魚をリリースしたそうです。
当時の湖山荘の記録だそうで、これ破られないかも…。ヒットルアーはオリジナル
のツノスプーン、レッドコア40ヤードで本流近くの放水口のあたり…。
こんなひれピンのマス釣ってみたいですね…。ため息のでるような美しさ。
こんなきれいなマスは芦ノ湖では釣れませんので、やはり中禅寺湖か、
銀山湖に通わなくては釣れません。彼は今年もトンネルやいろは坂を駆け上がる。
やっぱりトローリングと他人の道具を使わせたら超一流ですなぁ〜。
バッセル吉田プロ この魚はブラウントラウトです。大きさは64cmあります。釣ったのは最近はバスでも、
おなじみの本栖湖です。今から、20数年前、本栖湖でこのクラスのブラウンが、
釣れると評判になったことがあり、真冬に(氷点下10数度になることもあった)
何度となく、通いました。オリジナルのマラブーストりーマーで着水と同時にヒット、
同行していた、マラブー須賀原プロを呼んでもなかなか来ず、5分ほど一人で格闘して、
溶岩帯にずり上げました。まわりは一面雪だったので、タックルを入れるプラスティック
の大きな、箱に雪をいっぱい詰めて、村瀬氏の家まで持っていった思い出があります。
フライで芦ノ湖以外で釣ったマスのなかでは私の最高の大きさです。
このマスは我が家の階段室の脇の壁にひっそりと飾ってあります。
マラブー須賀原プロ
1995年8月2日午前、無風、良く晴れたすがすがしい朝、中禅寺湖、国道側の岸から
100メートルほどの
沖合いを金谷ワンドに向かってトローリング中、
突然右のロッドが根本まで撓り込んだ、
ホルダーから外そうにも外れない、
ドラッグフリーにしてサミングしつつ外し、戦闘開始、
大物の予感から左のラインは
巻き上げてしまいエンジンもOFF、1.5号のリーダーは
再三の突込みにも耐え、
ようやく水面に浮上、慎重に一発でネットイン。
オリジナルツノルアーでの快挙。(本人談)
レッドコアラインのトローリングでサイズは60cmの本マス、もう一匹56cmが釣れたが、
その小さい方の魚は、バッセル吉田プロ家の夕食のメインディッシュになりました。
ちなみに味は最高です。ハイ (^-^)/  (バッセル吉田プロ談)
バッセル吉田プロ この魚は中禅寺湖で釣ったイワナです。大きさは48cmです。朝の釣りが終わって、
の〜んびりとする時間帯に上野島に上陸して、何日か前に買ったウッドベイトの、
スイミングテストをしていたら釣れてしまったイワナです。中禅寺湖は水がきれい
なので、着水してから、いきなり岩陰からでてきてヒットするまで丸見えでした。
(^-^)/。くねくねしていて、あんまり引きは強くなかったのが印象でした。
私はイワナはあんまり大きいのを釣ったことがなかったので、記念に剥製にして
もらいました。ロッドはトラウトやっている人は血眼で捜すあのフェンウィックの903、
リールはもちろんカージナル4でルアーはウッドベイト13cmのムラセミノータイプで、
もちろんキャスティングです。
Memorial Gallery
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釣っちゃったプロ名 この魚にまつわる自慢話、うんちく、たわごと…。
マラブー須賀原プロ
1982年1月11日本栖湖レークサイド午後2時、向かい風で波高し、
波が湖岸を洗い沖合い10メートルあたりまでニゴリが入っている中、
その向こうへスプーンをキャスト、波の中をゆっくり引いてきて岸から5メートルほどの
ところ、波の中にスプーンが見え出して来たとき後ろから二匹のブラウンが追尾、

瞬間ラインを緩めスプーンがユラユラ落ちたとき一匹のブラウンがスプーンに、
襲い掛かった。
の後は:*;^・、:#$」:*p、+・:_\
気が付いたときは岸辺でのた打ち回るブラウンがいた。(本人談)
ちなみにサイズは60cmで、ロッドはダイコー改、リールはアンバサダー5500c、
ラインは12ポンド、ヒットスプーンはオークラ。 (写真撮影がヘタですいません。)
バッセル吉田プロ このマスはニジマスです。釣った湖は中禅寺湖で、大きさは53cmです。もちろん、
ひれピンの天然物です。ニジマスは管釣りやスーパーレインボーという名前の、
養殖マスがいっぱい入っている芦ノ湖などではもっと大きい60cm〜70cmくらい
のが今はけっこう釣れますし、私も何匹も60cm以上を釣っていますが、やはり、
このくらいのサイズでも天然物は格別です。このマスは当日一緒だった、村瀬氏に
大尻にニジマスのいい物が何匹か居ると聞き、じゃ釣ってくると出船したら、本当に
釣れてしまいました。釣ったのはラパラの13cmの金黒で、モノフィラのトローリングです。
50mくらいラインをだしていましたので、とっても良く引く魚だったので、最高でした。
フェンウィックの903、カージナル4、ラインは8ポンドで大尻の水深1.5mくらいの所。
マラブー須賀原プロ
15年ほど前になると思うが期日は不明、確か早春の雪代が取れた頃、イワナの聖地は
銀山湖の本流、放水口近くでトローリング中、ハーリングロッドにヒットバッキングラインまで
引き出し奔走、悪戦苦闘の上ネットイン、ヒットルアーはツインプレートだった。
初めての50オーバーイワナだったのでキープすることにしたが生命力が強く
私は絞めるのが苦手だったので宿のスタッフが引導を渡した。
ちなみに3匹の剥製は村瀬工房製作。(本人談)
サイズは53cm、タックルはロッドはウエダ、リールはハーディ、ラインは♯8、
リーダーは1.5号。 (これまた写真撮影がヘタですみません。)
:ゲーリー吉田プロ 2004年7月27日、Clio Bass Club第4戦の芦ノ湖戦の事です。当日はもちろんバスを狙って
比較的バスが濃かった漁協前の流れ込みを狙っていた時のことです。
漁協の流れ込みにネットが張ってあり、そのネットの下に三匹の大きな魚影を
発見しました。近寄って観察しているとそれは60cmオーバーのレインボウでした。
すかさずミノーをキャストすると反応はいまひとつで、なかなか口を使わず諦めて
いたのだが、何度キャストしてもよほどそこの居心地がいいのか、
すぐにまた流れ込みに集まってくる。それならとしつこく狙っていたら、
なんと一番大きいのが、反転してヒットしてしまいました。
浅瀬だったのでボートの下に潜られ、広いボートの上を右往左往して
激闘5分くらいだったろうか、なんとかランディングに成功しました。大きさは74cmで4.125g
で今年2番めのサイズだったそうです。ルアーはターゲットミノーのトウゥィッチ
ノーフィッシュ藤巻プロ
2005年の6月28日、北海道はトマム近くの川にて、ノーフィッシュ藤巻プロは超ど級の
レインボーを釣ってきました。彼はトマムに行く道すがら川をキョロキョロ見ていて、
あらかじめ入る場所をすでに決めていたみたいで、早朝4時、家族を起こさないように宿を
出て本命の淵の奥へお気に入りのハンプバックミノーの赤金をキャスト、その2投目に
「ゴ!!!」という衝撃の瞬間がやってきたそうです。ステラがキリッ、キリリッと悲鳴をあげ、
ラインが出ていき、ドラッグをゆるめたり締めたり、またまたジーッと出されたり、なんども
やり取りをしながらゆっくりと寄せてくると深緑色の水中で反転した魚体が紅色に輝き、
とてつもなくデカイ!! やっとのことで手前に寄せてくると今度は足元の岩の下へ。ランディング
の場所を探して岩をよじのぼり右往左往、やっとのことでエラを掴みランディング…。
デカイ、オモイ。とりあえず写真だ。ロッドと一緒に撮る、グリップエンドから第一ガイドくらい
の長さだ。測るとなんと78センチもあった!! こんなのがこんな川にいるんだ…。
余裕で自己記録更新。だが、満足感より、(^▽^)V  なんだか脱力感があった…。(~_~;)

宿に戻りホテルの人と話しをしたら、この辺は良くクマがでるらしい。こわ〜。{{ (>_<) }}
森のくまさんに会わなくてよかった。レグロンの5ポンドは岩に擦れてギザギザになってた
が良く耐えてくれました。