暁光園のシクラメンの購入前の知恵袋。。


シクラメンの品種の選び方や特性の違いについて、、

暁光園のシクラメン
最近は品種改良も進み、いろんなタイプや個性のあるシクラメンが増えました。
どんな生産者の方が作っても作りにくかったり、弱い性質を持った品種であったり、
どんな生産者の方が作っても、それなりに出来てきて作りやすい品種があります。
お客様のシクラメンに対しての選び方は、
毎年信頼できる生産者のシクラメンであるとか、価格で選ばれたり、
この花の色や形が好きといった感じで選ばれると思います。
個人的には信頼のおける生産者のシクラメンを、
お求めになるのが失敗が少ないかと思います。
でもやはり、この花が大好きと言った感性が一番大事だと思います。
暁光園のシクラメンは、大きく分けて、シクラメンにはパステル品種と在来品種を、
作っています。(ミニシクラメンは除きます)
パステル品種は、シュトラウスやシューベルトといった品種になります。
特徴としましては、花色が多く、葉が多く花の咲く量も多いかと思います。
家に飾られて、花の連続性や花数は同じサイズの在来品種に比べて、多いと思います。
在来品種は、いろいろありますが、暁光園の多く作っている品種は、
メドゥーサとバーバークとビクトリアになります。
その他の品種が基本的にパステル品種でしょうか。
パステル品種と比べて、同じ鉢のサイズの場合、
シクラメンの大きさやA品としての感じは、変わらないのですが、
在来品種は、葉が大きく軸も太く花が強い感じが特徴でしょうか。
全てではないですが、昔から、在来品種の強さが好きな方が多くファンも多いかと思います。
パステル品種に無いビクトリアなど人気が高くやはり最終は好みですが、
初めての方の場合、パステル品種の方がオススメかもしれません。
言葉では、説明しにくいですが、、、
最後に、同じ暁光園の最高ランクの黒ラベルのシクラメンで、
在来品種とパステル品種では、好みがあるかと思います。
出来ましたら注文前にメールにて相談していただけたらと思います。
シクラメンは凄くいい状態ですが、少し好みと違うかもと言うのも淋しいですので、
シューベルトやシュトラウスやベートーベンは、葉っぱや花数も多くなると思います。
ピュアホワイトは少し葉が大きくなるかと思います。
メドゥーサは、少し葉か大きく、小さくなる子があるかもしれません、
だからといって見た目で黒ラベルを決めておりますので、
品種特性であり、好みの範囲かと思いますが、
そう言う品種により、同じシクラメンでも違いがあることをご理解ください。
決して、黒ラベル規格で見劣りのする商品は入れませんので安心をしてください。
お客様への絶対の安心と信頼のために、説明をさせていただきました。
参考にしていただけたらと思います。
説明不足により分からない点等ございましたら、
お気軽にご相談ください。。