New Grandeur XG

〜Deep Impression of masterpiece.XG〜

    ・New GRANDEUR XG debut!

        2002年3月7日、本国でグレンジャーXGに初のマイナーチェンジが行われました。
        フロント及びリヤの意匠の変更、アルミホイールのデザイン変更等が
        外観では目に付きます。(通称”LテールXG”)

        4月30日に現代自動車本社経営戦略室のご好意により、広報車を試乗させて頂きました。
        グレードは2.5LV6の上級グレードである「S25」です。
        (4AT・TV付き 本皮仕様 エボニーブラック)
   

 

New GrandeurXG S25 のリヤテール
ナンバー上に「GRANDEUR」の文字が彫ってあります 
             
                               
新意匠のフードトップエンブレム。格好イイです。
ちなみに旧型のフードトップエンブレムはこんなデザインです。  
                           
京釜高速道路を試乗してみました、XG300様撮影。
     
      現代自動車本社(ソウル市ヤンジェ洞)〜城南(ソンナム)市〜京釜高速国道〜現代自動車本社と
      約1時間半程度に渡って運転させて頂きました。

      日本国内のXG300よりもパワーステアリングは重め(エンジン回転数感応型)でして、
      中立付近でのふらつき感もなく、高速走行(100km/h〜110km/hくらい)での
      直進安定性もなかなかの物でした。

      ブレーキに関しては日本仕様の「XG300」同様に若干甘めの制動感でして、
      (製動力自体は問題ナシ)
      ここ一番の時の減速Gがもう少し欲しい所ですね。エンジンブレーキに頼る部分が多いです。

      ATが2.5V6車では4速スポーツモードになっており、高速時のエンジン回転数はやや高めです。
      シフトショックも少ないですが、これは距離も関係あるのでしょう(広報車は約2、400km走行)
      
      内装各部の質感も向上し、木目調パネルは艶消しに変更されました。
      また、ステアリングホイールのHマークもブライトメッキ仕様になっています。

      スタイリングに関しては、フロントデザインは個人的に文句なしなのですが、リヤの”Lテール”は
      現地メーカーサイドでも評判は悪く、意見が分かれる所ですね。
              

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