HYUNDAI EQUUS(ヒョンデ・エクウス)

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New EQUUS  JS350(V6 3.5DOHC)

      1999年4月に韓国国内で発表・発売された現代自動車最大のサルーンです。
      デボネア/グレンジャーの例に倣い、三菱自動車との共同開発です。(現代自動車主導ですが)
      三菱で発表・発売された高級セダン「プラウディア」「ディグニティ」とは兄弟車に
      当ります.(プラウディア/ディグニティは2001年5月で生産中止・総生産1254台)

New EQUUS GS300(V6 3.0DOHC)

   兄弟車という証拠はこちらです。    

      エンジンは韓国国内最大級のV8・4.5リッターGDI(ガソリン直噴射)を搭載。
      最高出力はレギュラー仕様で260psとこれも韓国国内トップクラスです。
      (普及型としてV6・3.5リッター/3.0リッターDOHCも用意)       

   
                              
EQUUS VL450 GDI (4.5Lリムジン・V8GDI)

      ボディーは標準ボディー(VS/JSシリーズ)とリムジン仕様(VL/JLシリーズ)の
      2本立てで、韓国国内ではリムジン仕様の人気が高いです。(廉価版の”Value”シリーズもあり)

      リムジン仕様は全長が標準ボディより約30cm延長され、延長部の殆どが後部座席の為に
      使用されています。

   ・主要装備一覧 (New EQUUS VL450)

      ・HIVECシステム式5速AT(三菱INVECS−兇汎瑛諭
      ・ABS(antilock brake system)/VDC(Vehicle Dynamic Control)
      ・デュアル/サイドエアバッグ(前席・後席サイド) 及びカーテンエアバッグ
      ・ファーストクラスVIPシート(熱線付きメモリー機能付きパワーシート)
      ・インテリジェントDVDナビシステム/後席7インチテレビ(TFTモニター)
      ・JBL社製12スピーカーオーディオ(後席リモコン付)・DVDチェンジャー
      ・冷蔵庫(缶ジュース4本収納)
      ・フルオートエアコン
      ・リバース(Rレンジ)連動ドアミラー

      他にも高級車に相応しい装備が多数搭載されています。

      2003年11月に大幅なマイナーチェンジが行われ、
      リヤパネル周りデザインが変更、ナンバープレート位置がトランクリッドに移されました。

      機構面ではブレーキの大幅強化(フロント16インチ2ポット→17インチ4ポットアルミキャリパー)、
      ナビゲーションシステムのDVD化(DVDチェンジャーも同時設定)など
      今までのウィークポイントを大幅に改良させております。

   ・EQUUS VL450体感試乗(2002年4月・ソウルにて)

       現代自動車本社・経営戦略室のご好意により、EQUUS VL450 GDIを試乗しました。
       本社近辺を高速道路中心で試乗して来ました。

       本来は本社幹部送迎用、VIP来賓送迎用なのですが(何故かグリル内には赤色灯が・・)
       特別に運転させて頂く事になりました。
       走行距離は2万2千km程度。特に目立ったヤレ等はありませんでした。

       形式的にはXGと同じATなのですが、シフトショックも上手に抑えられ、後席に座っても
       全くショック感はありませんでした。
       V8エンジンの為に回転数は低く抑えられ、時速110kmで約2.100rpm程度、静かです。
       (普通に全席と後席で会話が出き、ラジオも一般道と同じ音量でOKな感じでした)
       ステアリングも高速域では重めの設定でして、不安感も少ないです。
       大トルクで全長5メーター以上の巨体をスイスイ動かします。アメ車的な感覚ですね〜
       

京釜高速道路を運転中です
                                  
現代自動車本社正門前にて。どう見ても”ショーファー”な管理人(笑)

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