HYUNDAI Grandeur XG

〜革新的パーソナルサルーン〜

   ・〜GRANDEUR XG・各モデルコンテンツ〜

       ・New GRANDEUR XG
       ・ヒュンダイXG(日本仕様)
       ・ヒュンダイ New XG(日本仕様・新型)
       ・HYUNDAI XG30/XG25
       ・HYUNDAI XG350/350L 
       ・Styled by ”Studie” XG 
       ・ヒュンダイXG 個人タクシー仕様 
       ・(番外編)グレンジャーXG LPI仕様見物記

GRANDEUR XG ”L25” HIDライト装着車

         現代自動車が1998年パリサロンで発表したグレンジャー/マルシアの後継車です.
         中型サルーンである「EF SONATA」「起亜 オプティマ」とプラットフォームを共用。
         生産は牙山(アサン)工場で行われております。

         韓国製高級車としては珍しく、流麗な4ドアハードトップスタイルに仕上がっています.
         国内名は「グレンジャー(GRANDEUR)」の名称を継続、輸出名は一部地域を除き、
         (オーストラリア/シンガポール/英国仕様は”GRANDEUR XG”)
         「HYUNDAI XG」又は「XG300(XG30)」となっています.
                       

Grandeur XG L30 ’00年モデル

 
      韓国国内ラインナップは2.0/2.5/3.0のV6を搭載、2.0/2.5(2.5L車は初期型のみ)
      では5速MT又は4速ATを、3.0では5速ATを選択する事が出来ます.
      AT車には人工知能つきの「HIVEC-AT」(韓国版INVECS-供砲鯀桓崚觝椶掘
      軽快かつスポーティーな走りを愉しむ事が出来ます.
      依然不景気が続く韓国国内で、この車はヒット作となり、1998年度の
      「ヒット商品大賞・自動車部門」を受賞しました。

現地仕様のリヤテール。写真は ”GRANDEUR XG L25”。

      韓国国内仕様については、2001年春にマイナーチェンジが行われ、
      2.7リッターV6・LPGエンジン(ベーパーライザ)仕様
      (135馬力/身体障害者/レンタカー専用仕様”Q27”グレード)
      が追加設定されました。アルミホイールのデザインも変更されています。
      最上級グレードの「L30」には初めて16インチアルミホイールが標準設定され、
      ホーンユニットは最高級車「EQUUS(エクウス)」と同じ部品に変更されました。

      2002年3月には本国では「New GRANDEUR XG」にマイナーチェンジされました。

GRANDEUR XG L20 ’01年モデル
        

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