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<佐竹英一小伝>レビュー・感想掲示板
 故英一おじさんの伝記を拝読し主人共々感動の一言で孫の日光(仮名)さんがchapter毎に研ぎ澄まされた筆で良くまとめられ正しく“最高の顕彰”ですね。

 私は小学校低学年の頃夏休みで立目へ遊びに行った頃座敷で彫刻をされていた英一おじさんの姿、娘達の彫像やいろいろな小動物の木彫が記憶に残っています。

 “仏師 佐竹英一 小伝”の完成にはM姉さんの多大なご記憶が貢献されていることを改めて知りました。私も親族の一人として英一おじさんの才能と感性そして波乱に富んだ一生を賛美し誇りに思います。息子達へも貸し出し予定です。

 今回無料配布として一応いただきますが“うまのせ工房”の晁さんの編集・発行にはかなりの時間と費用がかかっていることも銘じています。

 強い絆と明るさで佳いお年をお迎えください。 (平成20年12月30日  熊本県O.T子さん)


 【 O.T様ご感想をお寄せくださり誠にありがとうございます。息子さんのK様への小伝はまた送付いたします。
 編集・発行の手間についてご心配のようですが、構想から完成まで1年かかりましたが、実際の編集作業は2日足らずで終了、細かい校正や印刷まで含めましても1週間足らずで完成させていますし、手作りということで外注は一切しておらず経費に関しましては何ら心配に及びません。(日光)】
これは素晴らしい!99%知らないことばかりなので知りたかったことが知れて大変うれしいです。
ここまで調べるのは大変だ。
ただ、僕の貧弱な知識と異なっている点が2点あったので照合してもらえると嬉しいです。

1点目はおじいちゃんが使っていた木の種類です。僕の記憶の中ではガヤではなく幻の木とされるカヤの木になっています。
2点目は中央の法を卒業というのは同じなんだけど、入学時は確か早稲田ではなかったかなと思います。(東京都S.Tさん)

【木の種類ですが、正式には「カヤ」だと思うのですが祖父は「ガヤ」と呼んでおりましたし地元ではカヤをガヤと言っていたようです。早稲田の件は聞いたことがありますが確認のしようがありませんでした(日光)】
素晴らしい 頭が下がります 渡辺家、酒井家の宝のような記録です。 (平成20年9月7日 東京都 W.Hさん)
いやあびっくりしました。よくまとめあげましたね。私の知らない祖父を知ることができて嬉しいです。昔から祖父に会っただけで自分が矮小な人物に思えて気恥ずかしい気持ちになりましたが、なんとなく理由がわかりました。偉大な聖哲の孫として生まれた事を誇りに思います。(平成20年9月8日 東京都 W.Tさん)
佐竹英一小伝いま読ませてもらった。すばらしい。なにもかも。おじいさんもすばらしいし、あれを編集した日光ちゃんの努力と技もすばらしい。後半は思わずホロリと涙がでた。すばらしい小伝ができあがったね。偉大な祖父にいま再び光をあてるのはやはり意味があるなと感じた。おじいさんも草葉の陰で喜んでいることだろう。(平成20年9月8日 千葉県W.Jさん)
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