平成30年7月15日  お知らせ   このたびの「平成30年7月豪雨」(西日本豪雨災害)で被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
西日本を中心とした記録的な大雨により被災された皆さま、ならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧と被災された皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

 平成30年「吉田秋祭」11月3日 (祝) 開催
   国指定重要文化財登録に向けて、吉田が誇る祭りを全国に

   江戸期の祭礼継承を評価
愛媛県無形民俗文化財に指定「吉田秋祭の神幸行事」




愛媛県教育委員会は平成30年2月9日、県庁で2月定例会を開き、県文化財保護審議会から答申のあった宇和島市吉田町の祭礼「吉田秋祭の神幸行事」を県無形民俗文化財に指定することを決めました。
吉田秋祭りは宇和島市吉田町立間の八幡神社で毎年11月3日に行われ、午前五時から始まる卯之刻相撲、楠正成や豊臣秀吉、武内宿禰らの人形を載せた山車(練車)をひいて練り歩く「おねり」が名物で、裃、羽織袴姿の地元住民が山車とともに町内を練り歩きます。

評価された点
氏子主体の祭礼組織によって町人や吉田藩士らが参加した典型的な江戸時代の大名祭りが継承されていることで、町割りと祭礼を担う役割分担も継承されています。
牛鬼や鹿踊りといった南予独特の祭礼文化を伝えており、吉田秋祭を観ると南予の祭りがわかるというものでもあり、瀬戸内海地域を中心とした中四国の祭礼風流を考えるうえで、価値のある祭礼行事が評価されました。。

「吉田秋祭保存団体協議会」会長の伊尾喜貞之副会長は「国の重要無形文化財指定を目指し保存に努めたい」と県文化財指定を歓迎しました。

平成30年2月20日付「愛媛県報」に教育委員会告示があり 吉田秋祭の神幸行事(宇和島市吉田町・吉田秋祭保存団体協議会)が愛媛県文化財保護条例(昭和32年愛媛県条例第11号)第32条第1項及び第38条第1項の規定に基づき、愛媛県指定無形民俗文化財に正式に指定されました。国の重要無形文化財指定にむけて大きな一歩を踏み出しました。
[PDF]愛媛県報告示「吉田秋祭の神幸行事」
[PDF]吉田秋祭の神幸行事/ 愛媛県指定無形民俗文化財
NNN(南海放送ニュース)報道
47news(愛媛新聞)
[PDF]吉田秋祭関連年表

 






今年の秋祭りは、絵巻を元にできる限り
史実に基づき復活させた魚棚2区の山車と
御用練りが祭りをとりわけ引き立てました。

上に流しました吉田祭礼絵巻が多数存在しますが所蔵がはっきりしたものは数点しか有りません。
大正元年の高月本は「鹿」が五匹で描かれ、昭和十五年に描かれた高月本では鹿が七匹で描かれています。
上記の他に、利根本が大正6年に利根翠塢氏によって描かれています。

『吉田秋祭り掲示板』を開設しました。
吉田秋祭りを通して交流・情報交換をはかりたいと考えています。
吉田秋祭りに関する情報をお寄せ願います。

     ↓ リンクはこちら ↓
     「吉田秋祭り掲示板」

 ↓ 当ページがごちゃごちゃしてきましたので新たに「吉田秋祭り」のぺーじを作りました ↓ 
「吉田秋祭り(新)」

 吉田祭り年表





「祭酒牛鬼が群れてなだれて尾を角を」
河東碧梧桐が吉田来遊の折詠んだ句




この山車は裡町二区のもので、
平成4年に撮影しました。
現在運行されていませんが、
今年は定点展示があるようです。




11月3日

平成22年年掲載の裡町1区の山車写真
吉田秋祭り前日の風景(平成22年11月2日)



吉田町秋祭り練順 吉田秋祭り
 平成24年 吉田町秋祭りお練巡行図 PDFへ  平成22年作成 吉田町秋祭り解説 PDFへ
 平成23年 吉田町秋祭りお練巡行図 PDFへ
 【参考】平成22年吉田町秋祭りお練巡行図 PDFへ

(平成22年)11月3日の吉田町秋祭りは好天に恵まれました。
お練りに遭うことはできたでしょうか?
以下の記事は、来年の参考にしていただければ幸いです。

伝統ある秋祭りは、午前5時の卯ノ刻相撲から神事が始まり、御輿にご神体が入ります。
鹿の子、牛鬼、豪華絢爛の山車、御輿が町内を練ります。
いつ、どこに行けば豪華絢爛な山車を見ることが出来るのか?といった声を毎年聞きます。

時間場所すべて記憶をたどった予想です。参考にしてください。

立間南山八幡神社「卯の刻相撲」 午前5時〜
立間南山八幡神社「御輿に御神体が乗る」 午前6時頃
立間地区「鹿の子」練り歩き 午前7時頃まで
立間南山八幡神社「鹿の子」踊り奉納 午前7時頃
町内練り歩き〜午前10時40分(鹿・牛鬼・山車・御輿…)
鈴木外科(北小路)勢揃い 午前10時40分 〜午前11時
町内練り歩き 午前11時
吉田公民館付近 勢揃い
吉田公民館付近 出発 午後1時
桜橋走り込み
※ 桜橋付近特設会場で餅まきもあります

個人的なおすすめは、早起きして「卯の刻相撲」引き続いて境内での「鹿の子」の奉納。
少し休憩して、午前9時頃から、御弓丁(東小路2区)で山車の練り歩きを観覧。
11時までに北小路鈴木病院前に勢揃いした山車などを観覧。
その後お気に入りの山車について練り歩く。
鹿の子も至る所で踊ります。
昼過ぎには、桜橋で牛鬼、鹿、御輿をご覧ください。
その後も、山車は練り歩きます。



11月3日

〜♪〜 流れている歌は「練り唄(唄 谷口末子)です。山車の中で三味線をひきながら唄います。  」

  Firefox(ファイヤーフォックス)では自動演奏されません。 

11月3日

mp3が再生できるプラグインが必要です。
山内隆とは


八幡神社の吉田秋祭り 古式に則り「卯の刻相撲」奉納 産経新聞引用

 愛媛県宇和島市吉田町の八幡神社で3日、江戸時代に始まった伝統的な祭り「吉田秋祭り」が開かれ、早朝から相撲の奉納とともに、おはらいを受けた山車や神輿(みこし)が町内を一斉に練り歩いた。  午前5時から神事が執り行われたあと、“卯の刻相撲”と呼ばれる相撲を奉納。親から子へと代々受け継がれた世襲の行司1人と力士6人が、紋付き袴(はかま)姿の正装で東西に分かれて相撲を取った。相撲の勝敗について、行司の杉田繁さん(66)は「力士はいずれも神様であるから勝敗は決せず引き分けにするよう伝えられている。理由は分からない」と話す。取り組みの途中で勝敗が決まりそうになると「ご名人、ご名人、この相撲明年まで預かりといたす」と力士らに告げていた。  午前11時ごろから町内各地から集まった山車や神輿が厳かにスタートし、古式ゆかしい姿が見物客らを魅了していた。  山車などの練り歩きは寛文4(1664)年に始まったと伝えられ、神社に残る八幡文書によると、奉納相撲は天和3(1683)年から300年以上にわたって行われているという。


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11月3日

上記巡行経路および時間はあくまでも目安であり参加の有無を含め保証できるものではございません。


2017年 吉田町秋祭り11月3日(祝)開催



吉田町東小路1区亥の子連中を見る
河内口説を見る
安藤神社宵祭りを見る
愛宕神社夏祭りを見る
事代主神社の「十日戎」
石神様の松明行列(虫送り)
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