すべてのトリックが解けたなら。
あなたは…『能力者』かも知れない─。


豪腕はりー作成によるアドベンチャー・ノベル第3弾。

今度は「推理」で、あなたの脳に挑戦します。


見よ、私は彼らに災いをくだす。
彼らはこれを逃れる事はできない。
大いなる騒乱の物音がする時
火がそれを包み、その枝を損なう。

                        ─エレミヤ書、11章─



原稿用紙2000枚以上、主要登場人物15人以上の(そこそこの)長編。

推理、サスペンス、ホラー、コメディ、ファンタジーの要素を(一応)網羅。

腰を据えてじっくり気楽にどうぞ。 矛盾してますけど。



■作品紹介■

 触れたものの願いを叶える紫の輝き

 かつて楽園に存在したとされる究極の秘宝『クリスタル』。400年の栄華を誇った古代王朝の、その伝説の輝きは実在する─。とある屋敷を舞台に繰り広げられる見えない糸の手繰り合い。ある者は欲し、ある者は消滅を願い、またある者は…。交錯する想いの中、禁忌の言葉とされる『館の主』の名を呼ぶのは一体誰なのか。

 神が与えた力か、悪魔の所業か

 魔法とさえ混同される選ばれし者の力『能力』。滅多に存在しない彼ら『能力者』の集まる時、事件は起こる。人の心に作用するその能力によって、有り得ざる「死と消失」が演出された。そこに潜む真相とは、そして真の犯人は─。

 触れられざる3つの「檻」

 究極の警備を誇る秘宝の部屋、誰も入れたはずのない灯台、そして施錠された金物店…。しかしそれは起こった。犯人の見えざる手が掴んだ隠された真実とは何か。純粋な論理によって展開する、フェアプレイの推理ゲーム。秘密を暴くのはあなたである。

 見よ、私はすべてを終わらせる

 そしてついに死神の鎌は振り下ろされる。狡猾に、周到に用意された舞台での殺人。誰も出入りできぬ断崖の上に建つ灯台で、なぜそれは起きたのか。犯人の仕掛けたゲームに『能力者』たちが挑む。被害者はなぜ殺されたのか、そして犯人はどうやって消えたのか!?

 『館の主』と『影の円卓』の再来

 ↑ Please click.(クリックすると紹介文のページに飛べます)


「犯人を当てるだけなら簡単なのだよ。問題はトリックなのだ。トリックが分からなければ、真に我々が勝ったとは言えないのだ」


                              ─『ケアトーカーズ』所長の言葉─



すべての真相は、あなたの推理にかかっている。

ADVノベル『ベルゼブル』公開中。

いや〜、アオリの文章ってムズカシイや。



Home