鹿児島県知覧町「特攻平和会館」を訪ねて


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・知覧町を訪ねた理由

知覧といえば「太平洋戦争末期に沖縄奪還を目的とした飛行基地があった所」くらいの知識しか持たない人がほとんどだろう。自分もその一人。
はたして現在の知覧はどうなってるのか?知覧とはどういうところなのか?
サイト検索すれば特攻平和会館というのがあって多くの人が訪れているというのは解る。
百聞は一見にしかず。とりあえず行ってみた。ただそれだけ・・・

特攻平和会館についてはここに少しだけなら説明があるみたいだ。
特攻平和会館の中身がどうたらこうたらというのは説明しない。説明するためのページではないし最初からその気は無い。実際に自分が見てきた・聞いてきたというところのみに意味があるわけで、知りたきゃ自分で見て来い。


空路鹿児島へ。
鹿児島空港より高速、有料道路を走り知覧I.Cで降りればあっと言う間に着く。
知覧I.Cを降りずそのまま走ればすぐに指宿に到着する。地図で見れば遠いが実際は近い。


特攻平和会館入り口
「お茶の香かおる 薩摩の小京都 知覧」と書いてある。
知覧町はお茶処。町中に綺麗に手入れされた茶畑がある。

↓ちょっとした庭園と桜並木(全て桜の木だと現地の人談)
  桜の季節は見事なもので隣接した公園は花見客で埋め
  尽くすんだと現地の人が自慢していた。
 

入り口駐車場
一般乗用車も駐車できるがバスなど大型はここに停まる。
まだ時間が早いにもかかわらずたくさんのバス。
午後になると満車状態となり、日曜日ともなるとこの場所は人で溢れかえるらしい。
画面左側にお土産屋やレストランがある。

駐車場を抜けるとちょっとした露店。
全てが同じ経営者でやってるわけではないらしい。
「隣でもアイスクリーム売リ出したからうちでは100円にした」みたいな喧嘩を売ってる店もある。
平和公園なのに・・・(それは動画で確認しよう)

平和会館の脇にちょっとしたスペースがあり特攻隊員の銅像がある。
横は実物大で戦闘機を復元したもの。疾風でも飛燕でもなさそう。おそらく零式かと
その手前が記念撮影場。カメラマン風のオヤジがつまらなそうに座ってた。



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