県南・石川一雄さんを支援する会

                                      会長 秦 哲美    事務局長 古河 誠

    

私たちは、埼玉県の さいたま市を中心に 活動しています。         

狭山差別裁判糾弾 狭山第3次再審闘争が現在、各地域で闘われています。                               

狭山第3次再審は、無実の証拠・証言が多数提出される状況のなか、石川一雄さんの100%の無実・無罪が

明確になっています。

『県南石川一雄さんを支援する会』は、この第3次再審の勝利に向けて、 地元狭山・石川一雄さんの闘いに連帯

 

して活動していきます。

 

 

  狭山事件 新証拠に注目=下山鑑定

 

   

 

***石川さん宅から発見された被害者のものとされる万年筆は偽物だった!***

 

 狭山弁護団は2016年8月22日、石川一雄さんの「自白」をもとに発見された有罪証拠とされた万年筆について

 「入っていたインク(ブルーブラック)には、事件当日まで被害者が使っていたインク(ライトブルー)は微量も混じっ

 ていない」ことを証明した下山鑑定を新証拠として提出しました。

 

 2013年7月26日の第14回三者協議で、被害者のインク瓶と旧友のインク瓶、狭山郵便局のインク瓶が新証拠とし

 て開示され、弁護団は写真撮影をすることができました。弁護団は、この写真をもとにパイロットコーポレーションに

 問い合わせたところ、被害者使用インクがその色から「ライトブルー」と呼ばれ、当時販売されていた「ジェットブルー」

 という商品名のインクであることが判明したのです。

 

 今回、下山博士は、科警研の荏原鑑定を精査・検証し、荏原鑑定の行った万年筆インクの検査結果において、被害者が使

 用していたジェットブルーインクの痕跡が現れていないこと、そもそもブルーブラックインクのみであったことを明らか

 にしたのです。下山博士は、検証にあたって、当時と同じブルーブラックインク、ジェットブルーインクを用いて実証実

 験も行っていることが重要な点です。下山鑑定は、発見万年筆が被害者のものではないことを科学的に明らかにしたインク

 成分のDNA鑑定です。

 

 

   狭山事件  現地を歩く

 

佐野屋 脇 茶畑 

1963年5月1日、事件発生

5月2日、事件当時、身代金受け渡し場所。被害者の姉が新聞紙で作った30万円分をもってここで犯人と交渉。しかし埼玉県警は、犯人を取り逃がしてしまう。

 

 

 

 

次の『リンク』先=「石川無実」、「五反田チャレンジの会」にもアクセスしてください

石川無実http://www.geocities.jp/gotanda2006/isikawamujitu.htm        

  ここで私たち「支援する会」の活動をより詳しく知ってください。

五反田チャレンジの会 

  ここでは、私たち兄弟姉妹が取り組んでいる、「チャレンジの会」のHPに行くことができます。

  ピッグレザー(豚皮)を使った小物つくりもみられます。

 

  2017年 行動にぜひ参加を!

 

東京高裁前で冤罪・

再審開始を訴える

石川さ

 第33次

 石川さん東京高裁前

  アピール行動

  ◆AM8:30〜  ◇AM11:50〜

   東京高裁正門にて・・・

 

三者協議が7月下旬に

行われます。

 

  ぜひ注目を!!

 

 

 

 

 

 

 

県南石川一雄さんを

 支援する会は行動します

*8月27日(日)

  JR大宮駅頭情宣

   PM3:30〜

  情宣、はがき行動を行います。

 

*10月8日(日)

  狭山交流学習会

    &現地調査  

*10月31日(火)

  狭山中央集会

   (PM1:00)

 

 

 ◆日比谷野音での集会様子

 ◆水道橋での情宣様子

 

ぜひ石川無実にアクセスを!

 

 

 少しづつですが新しくしています。 ちょいちょい見てください。