最近の感染症について

今週の感染症について(2018年1月第3週:1/15-1/20)

  • インフルエンザがピークです。B型が多くて熱も高くなく元気な子もいて検査で引っかかるのみで元気なインフルエンザの子が感染を拡げているのでしょうか。A型:B型は1:4でしょうか。
  • 胃腸炎は減ってきています。
  • 溶連菌感染症も減ってます。
  • 来週はどうなるでしょうか。

感染症について(2018年1月第2週:1/9-1/13)

  • 連休があったり、雪で診察に来られなかったりしていましたが、インフルエンザはさほど多くなかったです。A型とB型が半々でした。
  • 溶連菌感染症が割と多かったです。
  • 胃腸炎は少なかったです。インフルエンザB型の胃腸症状もあるのでどうでしょうか。

感染症について(2018年1月第1週:1/2-1/4)

  • 休日当番ではインフルエンザが17名いましたが、4日以降は数名程度でした。
  • 胃腸炎も年明け通常の診療では多くなかったです。
  • 4-6日は忙しくなかったです。
  • 新学期が始まってどうなるか要注意です。

感染症について(2017年12月第4週:12/25-12/29)

  • インフルエンザは減ってます。学校・幼稚園が冬休みに入ったからでしょうか。
  • 胃腸炎は横ばいですが、点滴するほどの子はいなかったです。
  • 溶連菌感染症が結構出ていてのどが真っ赤で痛そうです。繰り返す子も多いです。
  • アデノウイルスによる扁桃炎や流行目の子もいました。
  • 年末は割と静かな感じでした。年明けはどうなるでしょうか。

感染症について(2017年12月第3週:12/18-12/22)

  • インフルエンザは先週は八幡浜保健所管内で定点あたり27.8名と急増していました。当院での今週は横ばいでした。このまま冬休みに入れば少し減るでしょうか。
  • 胃腸炎も横ばいです。ある施設では多いようですが。
  • 鼻風邪も増えてはないです。暖かいと減るし寒いと増えます。
  • 休みに入ると人がまた動いて感染が拡がる危険性があります。注意しましょう。


これまでの記事(2010年6月-12月、2011年1-12月、2012年1-12月、2013年1-12月)、2014年1-12月、2015年1-12月、2016年1-12月、2017年1-12月はこちらです。

熱いよ。しっかり冷やそう・水分とろう。

症状の対応・パンフレットなど

パンフレット当院で使用しているパンフレットを提示します。

  1. 経口補水療法:嘔吐や下痢、食欲低下しているときの水分補充の要点
  2. 便秘:便秘で治療をしている子に渡してますが、治療してない子もみてください。
  3. 熱性けいれん:熱性けいれんでダイアップ座薬を使用している子に渡しています。
  4. 頭部打撲:頭をぶつけた子に渡しています。
  5. 解熱剤の使用について:発熱の対応や解熱剤の使用法を載せています。
  6. 学校において予防すべき感染症:出校停止の基準など。

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