結局誰がどうやるの? ウヤムヤ!。

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いらっしゃいませ、ただいまは です

 

 


 

どなたがやるのですか?。

 

定額減税、財源確保、経済対策、与党からも野党からも政府からも色んな積極的な意見が出るけれども、結局誰がどのようにして“やる”のですか?。どんなに私たちにいい意見を言っても、口先だけでは何も変わりません。選挙向けの耳障りのよい言葉です。狼の遠吠えでしかありません。

まずネズミ共が、猫の首に鈴をつける役を誰にするか見当をつけてから議論を進めて頂きたいと思います。言う事は世界を見ていれば何とでも言えます。一人で何を吼えても何も出来ませんから組織(所属政党)に頼るのは当然で、まず所属政党を説得する力を持つことです。そして、私たちが求めているのは口先から出る言葉ではありません。何をやるか、何が出来るか、どんな人か、やる政党かやらないやれない政党か、です。福田さんの人気と支持率があんな所で彷徨っているのは、何もしない、何も出来ない、かけ離れた人ごとをやっている と思われているからです。

 

 

 

責任者の名前を明かしたい。そうでもしなければ・・・。

 

そうでもしなければ“ぶったるんだ心”は直らない。

 

 法律で個人情報保護といって名前その他の特定可能な情報が洩れるのを防止し、それがために法律を盾にとって悪いことをする人が多くいます。

私は昔、アマチュアだけれども無線の免許を持っていて、コレを取得するとき、“スパイ”じゃないのを証明するため、身元をはっきりさせないと駄目でした。分厚い局名録も当たり前と思っていました。それは今でも同じなのかもしれません。

いまパソコン通信、インターネットの時代になって身元を隠す匿名が当たり前となりました。それとともに”悪人”も増えてきました。これからインターネットに参加する人にはどこかの役所が、身元をはっきりもしなくちゃいけないと思いますがこれらの発展のほうが早いのは否めません。

 それらの人を取り締まる為に公務員の警察官がいるのでしょうが、その公務員などが個人情報保護法とやらで保護されていて、私達には知らされないし隠されてもいます。少なくとも私達の税金で主体性が保たれている人たちは身元を明かし、テレビの網掛けやボカシを止めると同時に、悪いことや疑われるようなことをしたらオープンにするのが筋だろうと思います。悪い人に過保護なのです。

 それがイヤなら公務員やその他税金で養われている人たちはその職を辞める事です。身の潔白、有能さ、腕のよさは、税金を払う人に還元してこそ義務が果たせるのです。そう(公表されること)でもしないと世の中は少しも良くなりません。

 今度のイージス艦の事故も当事者の名前も役職もオープンにすることが情報開示の基本です。

 

 
 
 

 



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確認(2015年8月2日)