私の多言

 

 

 

 

 

 

 森本防衛大臣の内政干渉

 あれはあのお国の「内政だ」と言っている人がいて、それをけしからんという人もいる。冷静に考えてみな、見方を変えてみな、客観的になってみな、反省もしてみな、そして日本独自のアイデンテティーとやらを発揮するのが日本の政府でしょう。

 国民に自信を持たせ、誇りも持たせることを忘れて、内政を混乱させていたら、その隙は優秀な外国につかれるのが当たり前です。森本さんのいう「相手の国の内政」の裏の裏を読み取りな!。

 一介の漁民平民ならまだしも、大統領がですよ、竹島を眺めているのではなく、上陸とは言葉はきついが「占領」です。それはニッポンは遺憾でしょう。そんな事位百も承知で事を起こしているあのお国の「内政」なのです。大統領のお身内のゴタゴタ、選挙支持率のゴタゴタもあるでしょう。日本の政治のゴタゴタと大きな変わりはない内政なのです。

 あのお国より一段落ち着いて日本の外務大臣が怒った顔をし、大使召還などの措置は取りはしましたがなんの効果がありますか?。抗議するにしても向こうの大使館に乗り込んで抗議するのではなく、相手を呼んで“来てもらって”抗議をして何の効果がありますか?

 抗議を受けにのこのこ出てきて、はいそうですか、というのは、日本の外務省外務大臣が、馬鹿にされて足元を読まれているのですよ。怒っているなら乗り込むくらいの気持ちになりなさい。

 ま、いろいろあってそうも出来ない事情もおありでしょうが、それにしても日本の外交は生ぬるい。真剣さがありません。お役所的だ。事なかれ主義です。国民がいません。

 私たちのニッポンはもっと毅然とした自信と誇り、プライドのある国の筈です。今、諸外国からなめられています。サッカー男子もあのお国に負けてしまいました。

 

 

 

 今日の事はニュースの見出しでわかる。それを掘り下げると知ってしまうのは余計な事なので、というより世の中はややこしいので、知らない方がいい。

 ただその裏の裏が読めるとストレスになるのが面白くない。

 韓国オリンピック選手の政治的竹島主張、大津の中学のガラス割り、日本人の一人が竹島で頭へきて一悶着、尖閣諸島で東京の当たり前でかたくなな態度、あんなことは決まりも守れない、ルールも守れない、暴力で自己主張したり、間違っていても自己主張する事が正しいと教えているボトムの教育、大きく言えば政府や国の方針がそうさせているのであって、当事者を問い詰めて罰しても、お座なりの対症療法でしかない。

 世界中がもっと根本に目をつけること、教育です。正しい教育をすればよい事なのに、どこのお国も人間も利己的なことだなぁと思い、対症療法を取るしか手がないのだなぁ、こんな世の中なんだなぁと思うのです。もう遅い事か・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 「解散権はその時の首相の判断だ。」当然、これは分かる。もし私が(民主党)代表ではなくなった場合は、その後の首相が縛られる話ではない」。これはどういう事?。

 縛られる?、「解散が縛られる」ってどういう事だ?。解散を綱で縛るっていう事は縛る人がいるんだな。そしてそれは誰なんだ?。ああ後釜か。

 縛られちゃうんだから解散なんか出来なくなっちゃうことだな。「野田さんの他の人が首相になっても解散なんかできっこないよ」ということかな?。一言でそう言えなわかりやすいのに・・・。

 9月の代表選で野田さんが再選されずに退陣した場合、これははっきりわかる。さらにそれで「次期首相は拘束されない」とは、何をだれに拘束されないのか、このことは解らないのだがどういう事なのだ?誰かわかりますか?。

 野田首相は「公党の党首間の(近いうち解散)の合意があったということはしっかり(後継者に)伝える」ともいった。「後継者のお前、近いうち解散するのだぞ」なのか?。縛られるとか拘束とか合意とか近いうちでも、なんかオイラとかなり遠くの話だよ。

 取材の記者さん、我々バカなんですよ。誰が、どうして、何時、何処で、何をどんなにするから、どうなるんだ・・・と易しく説いてくれませんか。あの人たち言葉に酔っていますから・・・。