チェック 2015年8月2日

 

 

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パソコンから

 

取り残されるお年寄

 

 

 

私が何とかいたします。

 

  

 

お年寄りのために

 

 

 

 ●お年寄りを持つ人へ

 

 コンピュータのことを百科事典の上を行く「千科万科事典」と称し、キーボードをあいうえおと数字と幾つかの必要最小限とし、コストを下げて100ドルパソコンを発売して提供するのがメーカー、政府の先読み者に売り込んでもいい。行政政府サイドは今話題の不評“定額給付金”を有効に使い全戸、或いはまだ入れてない家庭の通信回線料に当てて、日本全国どの家も連絡が取れる通信王国とし、情報の周知徹底を図って一石二鳥不評回復。

 

テレビ・ラジオは常時電気を入れておくのはもったいないが低電力の静かなコンピュータ「千科万科事典」なら市町村の緊急防災無線装置と同じだ。メールが出来れば、放ったらかされる家族にもただで連絡が取れるからもっと良い。ポットや電話、ケータイで遠く離れた“放ったらかしのお年寄・ご両親”をモニター?する事にカネをかけられるなら、その方がよっぽど高齢者・ご両親に心がこもる。カシオやデルあたりなどはそういう発想を、提案を受け入れられないだろうか?。

 

 

 ●頼り頼られる。 

 

お年寄りにとって一番やる気と気力を高ぶらせるのは、誰からか、何処からか、何かからか頼られることです。定年を迎えて、今まで会社で苦労したんだからしばらく楽をして・・・と優しく家族に扱われた途端にポックリ逝っちゃう人を、何人も見てきました。頼られなくなってどうでも良くなったからです。人はみな楽をするよりも何時も風に吹かれているほうが、知らず知らずに強くなれるのです。無理して苦労をすることはありませんが普通に普通の苦労をすることが大事なのです。

 

やっていることが金目に繋がれば仕事ですが、何も仕事で当てにされるばかりではなく、何でもいい、他人のためになることです。他人がそれで金を儲けてもいいじゃありませんか。こちらは人の為になったプライドが残ります。

 

もし私がこの人の為にならなかったらこの人、金にありつけなかったかも知れない、今頃死んでいたかもしれないのです。代わりに長生き出来たとしたら、それはそれで良い事です。それが長生きの秘訣なのです。何かの為になること、それが遊びであっても・・・。何時もそよ風以上が吹かないと空気が澱(よど)むのです。

 

今私は病身でもパソコンと横文字とカタカナで女房に頼られていますが本当はパソコンの百科事典。そして我が家の家事と身の回り、三度のめしは私が女房に頼りきっています。それでいいんじゃないですか?

 

 

普通の大人へ

 

コンピュータで仕事をしている人は、その仕事にコンピュータを使っているのであろうが、だからと言って広く精通しているのではなくその仕事に関してのみ深く知っているのであろう。

家庭の主婦や取り残されている年寄は、本格的に勉強しろといってもしません。出来ません。そこでまずインターネットが使えて、あわよくばメールが出来ると説き、タダでパソコンが使えることをすすめるのです。コンピュータで仕事をするのではなく、知識の字引がコンピュータなんだと思ってもらったほうが良い。コンピュータという言葉もこの人たちの前では使わない方がよいかもしれない。“百科事典”を何時も持っているんだと考えることが入り込む近道でしょう。あれもこれも出来るけれどもまずは便利な百科事典を持つことです。やっている内に必要な言葉は何となく覚える。百科事典としてパソコンを使うのには何となくでよいのです。何より扱うこと、怖がらないこと、触ること、触れることが先決です。あそこの嫁さん、誰それのおじんツァンの老人から脱皮する長生きのコツです。インターネットは入り口で、物知りになりメール・ロハの便りが出来ると友達との付き合いが増え、更に上に進むと飛躍的に生きがいが出来るのです。インターネット、年寄り向きに何と日本語に直したらいいんでしょうか?、とりあえず“百科事典”でしょうか?。

 

 

妻・お母さん・オカーチャン・ワイフ・連合い・愛妻・鬼嫁・恐妻・細君・恋人・ラバーさん・介護の人・ヘルパーさん・お医者先生・あそこの嫁さん・カミさん・山ノ神・お上さん・ファーストレディ・貴婦人・だれそれ夫人へ。

 

お料理のレシピだとか、いま映画は何をやっているとかあそこの店の特売があるかとか、そういうクダラナイ話題も検索すると詳しく必要以上に載っているから、勝手に調べな!。マウスはゆっくり確実に動かしてホレ!左だよ、クリックして!クリックとは押すんだよ、左が駄目なら右クリックしてみな!、何かが出たらよく読んでそこにカーソル持って行ってクリックするんだよ。兎に角インターネットっちゃ何でも出ているんだからやって体で覚えなよ!。

 

やっと近頃、あんなにバカにしていた頑固なトーチャンが、障害者になって他に何にも出来なくなってから覚えたパソコンに、のめり込んでいるのをみて、あの機械オンチのお母さんが、少しこっちを向いてきた気がする。

 

しかし「韓ドラ」に夢中になり、テレビのお笑い低俗番組にギャハハと笑うのは変わらない。そしてカタカナ横文字オンチでよくもテレビが理解できるなぁと思わせる。試しにトリアージって何だプライマリーバランスって何だと聞いてみたら、「それな〜〜にぃ?」と答えが返ってきた。6?才の団塊がこれだもの、我が妻、お母さんにはかなり噛み砕いて横文字を教えなくちゃぁなんねぇな?。そういえばデジカメもあれを押すだけでいい写真が撮れるとも思っているし、ケータイも主に通話にしか使っていないようだ。

 

 

子供らの親へ

 

生まれたときからカラーテレビがあり、電化製品に囲まれて、小学校からケータイを持たされ、先生が駄目でもDSゲーム機が勉強をよく教えてくれ、コンピュータを使える教育を受け、大学へ入れるやり方を覚えて他人を蹴落とすのが上手になり、官僚公務員になって楽をするのがいい生き方で、と教えられると、能率効率の良いコンピュータを使い使えるのが常識となってきました。それが当たり前の世の中になってきたかのように見受けられます。

でも、まだまだそうじゃありません。パソコンというとアレルギーを起こす人が、使えない人が、使わない人が、買えない人が、何%いるのでしょう。恩恵に預かれない人がどれくらいいるのでしょう。それなのに公僕の役所のパソコンを使える人が自分の尺度で情報をパソコンのホームページに発表し、周知徹底したといっているのです。パソコンを使ってあれもこれもこなすのは役人の務めであって、周知の道具ではありません。周知のひとつの手ではありますが、その前にパソコンを広くあまねく普及させ、国民誰もが何時も使えるようにすることが先です。今の役所の多くのやり方は間違いではないけれども、配慮が足りないことを、私たち年寄を始め、家庭の妻・お母さん・オカーチャン・ワイフ・連合い・愛妻・鬼嫁・恐妻・細君・恋人・ラバーさん・介護の人・ヘルパーさん・お医者先生、・あそこの嫁さん・カミさん・山ノ神・お上さん・ファーストレディ・貴婦人・だれそれ夫人、声を上げましょう。

   

経団連日経連?と連合の労使交渉、春闘賃上げの声の張り上げではありません。こちらも声を張り上げたいものです。

 

 

 

 

 

名刺の提案

お年寄りに、名刺を作ってやり、使ってもらうのを進めます。銀行の新規顧客発掘の写真入もいいでしょうがそれでは能がありません。近頃は個人情報保護とか、プライバシー尊重とか言って、あの人が誰なのか、この人が何処に住んでてお幾つでどんな人なのかは全く分からず、特技があっても何が出来ても宝の持ち腐れ、そして無縁だ孤独だ、行政の福祉が行き渡らない、怠慢だと問題にして終わりです。それには少し懐疑的です。

ですから提案。行政がお年寄りや一人暮らしの方を掴んだり、地域のボランティアに熱心な方が対象者をつかむのに、「名刺」をこしらえて差し上げ、うまい使い方を教えることです。

それには特技や趣味や希望など本人の望み通りに表すのです。勿論拵えて差し上げても、それを使ったり、他人に示して個人情報をばらしオープンにするのはそのお人にお任せすれば、プライバシーをオープンにするのが嫌なお人には自由ですし、行政の押し付けではありません。

年寄りの好きなあの「仰げば尊し」にあるように、"身を立て名を上げ"た人が多いのです。名前も素性も知られないで晩年を送る人たちに、多分名刺一つで励みを与えられるのではないでしょうか。若いときの名刺交換の初々しさと誇りを呼び返して、そしてお年寄りを見守ることが出来たらとてもよい自治体が出来上がるのではないでしょうか。拵えて差し上げるくらいの予算なんてスズメの涙蚊の涙ですよ。

  付加価値をくっつけてどこかの店の広告にすれば費用なんて捻出できるのです。さりげない広告は目立たな くとも、本人が目立てばPRの効果も抜群です。地域密着のスーパーかホームセンターにでも、提案してみるか ?。進歩的な経営者なら乗ってくるかも。