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NHKラジオ第一・全国版放送で発信される



2007/11/09 午後1時54分 ラジオホットタイム

午後のロータリー・ラジオホットタイムを聞きながら一人で留守番をし
(オクサンは勤め)、パソコンを唯一つの"遊び道具"としていじっている
66歳の“病気の総合商社”です。挙げてみれば15年前の、
脳膿瘍という病気での開頭手術による右半身不随の後遺症、
その時の付録で顔が半分麻痺し、おっこっちゃって言語障害、
目と耳にダメージを受けてメガネと補聴器、そして一週間に三日の車椅子の人工透析、
何で一人にこんなに罰が当たるんだろう?といいながら十五年過ぎたのです。
でも神様は、寝たきりを避けてくれ、左手は動きを残し、目はパソコンの拡大鏡で
何とか使え、耳には箱型の補聴器をあずけてくれ、ラジオテレビの音はイヤ
ホンが耳元で鳴ってくれて何とか聞き取れ、近頃はパソコンの音も楽しむ事を
置いていってくれました。

子供に言わせるとウソっぽいよ と言われますが本当なんです。
命があるのは神様の思し召しと思うようになりました。ここまで来たら
天任せで長生きしようと考えます。

いろんな広い話題でこの番組も楽しんでいますが、
パソコンは左手のコミュニケーション、拡大鏡が導いてくれる広い世界、
神様が残してくれたモノをフルに使って普通に頑張っている一人がここにいます。
これだけ打つのに30分はかかりますがでも、普通を装えるのが一番ですね!。

2007/11/14 午後3時53分 ラジオホットタイム。

 この間、ラジオホットタイムで読み上げられて、励みになったものだから
 要領を呑み込んでパソコをいじって愉しみを増しています。
 身障者なので疲れやすいのですが、疲れたらその時は補聴器に挿したラジオの
 イヤホンが耳元で鳴り、いろんな話題に頷いてこっちも楽しんでいます。
今日のホットタイムは2時から梅津さんの「気になる言葉」という事を知り、
これを聞いて国語のはしくれを勉強しましょう。夕べは「深夜便」で
「日本語は奥が深い」を耳に入れ、昼間の教育テレビで「読み書きのツボ」
を見(昼間透析を受けているので退屈しのぎにテレビが預けられている。)、
これらがパソコのブログやSNSに国語の基本としてとても役立ち、
いい文章が書けています。日本語は乱れていると言われ久しいが何をか況やです。
話を横道にそらさないでいいますと、アンチエージング、
歳をとらない特効薬として、また認知症予防の薬として、
パソコ(ン抜き)とラジオは効き目が大きいですね。
健康ドリンクなどよりよっぽど効果ありますよ。(電話に出られない身障者でも
社会に参加で来ます。)有難い事です。


74歳になった2015年も「マイ朝ラジオ」 なんていう

早朝番組に投稿して読み上げられると励みになっています。


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更新(2007/11/16)check(2015/08/03)