川柳・俗謡・狂歌・五行歌

 

  トップページ

  五行歌ってなんだ?

 

2015年8月4日

 

おふざけ 

気まぐれ 

人生無情 

政治風刺

 

 

 

 

Wだぶりゅうどっと
なんて言わないで
なんとか検索って
いいなよなんか
検索だってヤらしい言葉
星屑の町りんご村
シャッター通り駅前通り
指を丸めて覗いたら
お稲荷様と地蔵様
買物袋は空のまま
 

 

この夏異常に暑いので
 
温度計を買って気温を
測ったら、涼しくなった
 
温度計って(ほんとかや)
  
効き目があるんだな
こないだまではお父さん
今大声でオイ親父
何を言うのだバカ息子
 
大人の様でも
 
オレが父親
ブラックコーヒーだって
  これ続けると
腹黒になること必致
絶対政治家向き
   ブラックユーモア

 

 

 

 

悲しくってやりきれない
大丈夫だよその後は
楽しくって嬉しくて
そういう事が
 
あるからさ

 

夢は夜開くなんて
誰が言い始めたの
私それを信じて待ったのに
いい事なんか一つもなくて
夢幻を思い知る
このまま別れてしまってもいいの?
昔そんなことを言ったっけ
若くて純粋で懸命だった
あの頃・・・今何処へ
行って了ったんだ、まったく

 

星空に両手を上げて
ついでに彼女を包みたかった
 出来なかったから
  今の私が
あるんだよな!
静かな静かな
 里の秋
猿、猪にハクビシン
美しい山と自然
  風景を歌で守る
 星屑の町りんご村
シャッター通り駅前通り
指を丸めて覗いたら
 お稲荷様と地蔵様
  買い物袋は空のまま

 

 

両手を回して
 夢つかんだら
手応え無くて
何が何だか分からない
それはそうだよ夢だもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの子に空似のカレンダガール
 こっちは安物ウイスキー
  場末の酒場の青春
 あれは肥やし肥やし
 今小さくてもしまった実
園まりとかいいました
逢いたくてと言われて
何度通った事か
 あの声が何とも
  ことわれなくて
  男は度胸女は愛嬌
オレはそうだと思ってる
男なんてほんとはバカよ
  
愛嬌一つで
ころっと一ころ二ころ

 

 

良いも悪いもありません
合う合わないもありません
 あるのは我慢忍耐妥協
それにポッケに少しカネ
 食い寝る所に住むところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燃えて輝く金の星
男の胸のその奥に
純情と若さとバカさが
大事に大事に
仕舞ってあるのだ女性諸君