メドレー約20分 (アコーディオン演奏 tomo yamaさんから) 

 

音楽プレーヤーにマウスを近付けて、
 一番左のボタンを押すとメロディーが流れます。■を押すと止ります。


2015年08月02日 日曜日

いい事。よくない事。

後姿は見られている!。

 いい大人が良くない事をする。それを見て子供は 大人の真似をして大きくなる。大きくなった子供は親になって 更に子供に教育する。親は子供の頃に見た大人たちの行動を 間違っていないと判断した。自分の子供にも正しい事を教える。 大元の大人たちは、間違っていなかったんだろうか、 と考えるのは普通はいない。先輩の大人達は正しいのだから。
 教育はマインドコントロールだ。知らず知らずのうちに 大人の行いは、大人がコタコタ言う前に黙ってひとりで 身に付けて行く。大人が親が、見られているのに気が付かない。
 戦後、マッカーサーが来て「自由」教育を推し進めた。それを どう間違ったか勝手に解釈して「責任」抜きの自由に解釈し、 謳歌した。豊かになった生活もそれに追い討ちをかけ、我慢 の心を麻痺させ「モラル」「道徳」のない「分からなければ こっちの勝ち」みたいな世の中に教育されてしまった。
 それを実践し、気が付かない大人が多すぎる。
良くない事をする大人達は凄く目立つし、全部が悪い訳じゃない。 だが世の中の模範となるべき人の中にそんな人も多すぎる。 学校の先生、代議士の先生、弁護士、医師、看護師、消防士、 建築設計士、町の社長サン、町の議員さん、数え上げたらきり がない。でも不思議と中小企業の方は少ない。
 それらの大人が良くない事をしないで、いい事だけをして いや、いい事もしなくていい、悪い事をしないで、普通に過して 後姿を子供に見せてやればそれだけでいい。教育は本当に 知らず知らずの内に身に付いて行くマインドコントロールなのだ



ペットボトルに口をつけて飲む。


 何でだか、コップがかぶせてあるとほっとする。これは何の番組かと思ったら NHKの視聴者の意見を聞く会議のニュース画面だった。さもありなん、 NHKのお堅い番組かと納得もしたがそれより、会議の席上でペットボトルに口をつけて、 上を向いてお茶を飲むなんてのは、様にならない。

 どんなに立派な意見でも、 なんか地に落ちる。こんな会議のテーブルにペットボトルのお茶があるのが 不釣合いといえば不釣合いだが、ポンと置かれているよりコップがかぶせられているから、 何となく安心はする。しかし、近頃のテレビコマーシャルで上を向きながら ペットボトルの口から直接飲むのは、あれがはやりなんだろうか。その後、 別な人が飲んだりしたらあれでいいんだろうか。

 車の中や、ハイキングピクニックの 時の水分補給などには便利でも、大分普及してきて家庭の中にも入り込んできた ペットボトルだ。家の中くらいはコップをつかっておとなしく飲みたいものだ。


ご連絡は(メール)