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今の時代 2015年08月02日 日曜日



男・女の役割

 

2006年4月3日(月)の、昔の日記から思い出し

      何があって、どういう思いになったか、
     一日の終わりに思い出すのが日記だろうが…。
     それが今日は何も無い。強いて言えば夕方
     ○○さんの奥さんが来て、此間NHKでやっていた
     男女の役割に付いて話題になった事かな。
     あれに付いては俺も一言あって、

胸につかえている。

 


 

もともと男と女には夫々の役割があるのに
それを全然頭にいれないで議論している。
確かに女にも男と同じに"働ける"能力はある。
でも女にはどうしても男に出来ない事がある。
それは"赤ちゃんを産む事"と"おっぱいを飲ませる事"
そして"母性を植えつける事"、それだ。子供の2〜3歳、
少なくとも小学校へ入るまでの乳幼児期はどう転んでも
母親の育児にかないっこないのだ。男はそれから先が
大事になる。物心付いた子供に、親たちは、大人は、
こうあるのだという事を身をもって教えてやる。
家族を守り、一生懸命働く事を"黙って"見せる。
"黙って"見せればいいのだ…。そして
育児と、子供が小さい時の家のマネージメントがうまく
出来る女の人は子供が大きくなってから働く事も
立派にやってのける。この世の中で女は手のひらの
上で男を操る、転がす能力を持っているのに、
それを放棄して男の世界に入りたがる。
確かに女には男より仕事の出来る人もいる。
でも本当の男女の役割がある事も分らなくては、
いけない。何度もいうが子供を産む事と
おっぱいをあげる事と乳幼児期の育児は女にしか
出来ないが、その他の事は男女平等なのだ。



 

それに気が付かない人達が多過ぎるんだなあ。
猪口邦子大臣も来ていたし遥洋子さん、森田健作さん
も出席して喧々諤々の議論をしていても、何か男と女の
言い争いになって本当の事を分っていない。権利ばかり
主張して、夫々の役割を一つも理解していない。
これも戦後の、マッカーサーの自由教育のお陰か、
「自由」に物は言うけれども「責任」を果たしていない。
最低限の「道徳」も教育されて無い現代の親たちが
今になってオロオロしている。「自由」と言う事をはき違えて
勝手に理解している。言うに言欠いてお互いの領域に入り込もう
とする。お互いを敬う気持ちが一つも無い。自分の「権利」ばかり
主張して。どうしても「道徳」「モラル」は子供のうちから、
今は大人にも、再教育する必要がある。日教組は反対する
だろうが道徳教育をしなければ日本は駄目になる。

 


 

女も男も捨てたものではありません。お互いが理解し合えば
これより潤いのある世界はありません。熟年離婚もありません。
「道徳」をわきまえて、「道徳」と言う言葉が古いのならば
「モラル」と置き換えて、一寸だけ「我慢」すれば済むのです。
「我慢」すれば身体によくないから我慢しなくていいよ、と
子供に教える親御さんもいる様ですが、それは間違っています。
一寸だけ、ちょっとだけ我慢して相手を敬う心を持てば
それでいいのです。

 



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更新(15/08/02)