あの震災について、みんなが思っていること

 

震災に合わなかった為政者の思い上がり

 

海洋放棄、「やむを得ず」「法律がない」「都合が悪い」「・・・ではない」などといって地球を壊してゆく人間がいる。まずあの青い海から見えないように壊してゆく・・・。

 

われわれは諦めなければならないのだろうか。少なくとも為政者は合理的な理由を、自分達だけが納得していないで、我々に解る様に説明をする義務を果たしていない。でも政治家の権利は大いに主張している。

庶民は、今はしゃぁねぇやと思って従ってはいるが、彼ら、思い上がっちゃいけないよ!。

 

 

誰かが悪いんだからその人が買ってください

あの事故のために我が県の農業が落ち込む。畑や田んぼ、海山を、神様からの授かり物として感謝しながらその恩恵に浸り、物を作り出して国民の口を潤しているのに、官僚と政治家が、言ってみれば紙っぺら一枚、一言の軽い中身の通達をを発したことで、国の基本の農民の意欲を大きく落としてしまった。彼らが立ち直るには相当な時間がかかる。

あんなこと、せっかく作った農民に、ホウレンソウを、かき菜を、キャベツなど野菜の多くを、心のこもった作物を捨てさせるようなことをしないで、農民に苦い思いをさせるようなことをしないで、すべてこういう時は政府が買い上げたうえで捨てるなどの処分をしてください。政府が責任を持って行うことです。

そうすれば政府の方々は身をもってあの事故の忌々しさを体験し、益々こんな時に何をやるかに気が付き、農民には「おらが政府の太っ腹」に安心し、やる気を失せる事なしに自分達の一次産業がニッポンを立て直すんだということを自覚するに違いない。

今の偉いさんの口車一つのやり方を見ていると、少しは身に染みているのかもしれないけれど、なんか我関せず、俺まで影響ないだろうと思っているように見えてならない。政府はこれらの人たちのやる気をそぐことなしに、かえって希望を与える方向に進めなければならない時なのだ。責任回避の言い草、言い逃れではいけないのだ。(2015年8月13日一部修正)

 

風評被害蔓延はあの一言

偉いさんのあの一言で農家や水産業者に出荷調整させたから、作って売れるものも売れなくして捨てさせたので、彼らの収入の道を閉ざしてしまった。困るだろうからお金を無利子で貸す手助けをする。親切そうだが「借金をするのは農家」で、作り出す意欲を無にしたばかりか、返さなければならない借金をさせてしまった。これが日本の政府、農政なのだ。

生産者が苦労して作っているのだから、こんな時政府が買い上げてやりなさいよ。そして捨てるなり処分するなりやりなさいよ。そうしなくちゃ生産者には意欲を持たせられないよ。それがリーダーの役目でしょうが・・・。

泣き泣き捨てたり処分をするのは農家水産業者、その後農家は儲けを出すまでに相当な時間を費やし、日程が経ってからでないと風評被害を取り戻して清々して生活することはできません。その間債務者になるのです。

風評被害さえ立たなければそれを取り戻す相当長い時間は、利益を生みだし、債務者の責任も免れ、清々とした負担のない意欲的な生活を送れるのです。

偉いさんはこの人たちにお金をやるのではない。借金の利子をゼロにするよう働きかけるだけで、借金はこの人たちがするのですよ。させるのですよ。ずーっと長い間借金人生を歩ませるのですよ。

ここでも誰かさんはわれ関せず、債務に悩むことはありません。そして美味いものを食うだけなのです。(2015年8月13日一部修正)

 

自粛?。何を頓珍漢な・・・

あっちのイベントもこっちのイベントも自粛自粛ってなんですか、主催者!。若しかしてそのイベントが背負いきれないとうすうす思っていたのと違いますか?。震災なんていい理由が見つかったからこれを機になんかアクションしてみた、のと違いますか?。

そんな浮かれた気分にはなれないんだとしたらそれは人間として当たり前の事ですが、それではイベントを取りやめたら当事者の、被災された方々にはなんかメリットがありますか。

かえって、用意も何も整っているのに取りやめたら損するばかりか自粛によって落ちるカネも落ちません。かえって大々的にやってこそ、それで落ちたお金は援助に回した方がよっぽど役に立ちます。

経済も目に見えて落ちているのに、更に落とすような自粛の仕方は誰が仕組んでいるか、そういう考えをすること自体間違っています。自粛して余ったその力量を被災地に届けるならともかく、自粛すれば気のすむようなことではありません。なんか間違ってはいませんか?。

  

原発は「麻薬」になった。

警察が、社会が懸命に追うドラッグは、ニッポンの青い国をいつの間にか蝕んでぼろぼろに近い体に壊してしまった。

易しく言って、「いいものがありますよ、奥さん!」といって無知でも平和好みの奥さんを騙し、日本国民にいい思いをさせてそれが普通だと思い込ませて騙し、本当の事は分かっているのに無知だった国民には知らせず雲の上を歩き、シャブを買い集め、使い使わせ、でもこれが麻薬の魔物の所以なのだ。

3.11の事故が起きたから分かってきたのはいいことだと思うけど、日本に「原子力」と名の付くすごい委員会や組織が二つも三つも出来て、言ってみれば事故を防ぐんじゃなくて、実況を流す放送局の役目しかやれないことが明らかになりました。当時の官房長官枝野さんはとりわけ放送局のアナウンサーでしかありませんでしたね。この立派な委員会とやらは「黒子」だったんです。

それはともかく、麻薬、ドラッグ、シャブ、スピードに、ここで「原発」が加わってしまったのです。

蝕まれたニッポンのこの体には、いち早く九電が反応して川内原発に700億円とかの莫大なお金をかけて安全対策をするらしいが、これはつまりすべての原発のこれからになるだろう。そしてこれはつまりこれから電気料が上がりますということです。それはあるいはいいことかもしれません、贅沢慣れした日本人には・・・。

「麻薬」におかされてしまったのは「冒された廃人」と同じで、どうしてももう一生涯、その重荷を背負うことになります。原発で使用済みとは言いながらずーっと末永く、冷やし続けなくちゃならないんだという放射能ゴミがあることも今度の事故で知ったし、“麻薬の原発”なのも改めて知らされました。

こんなこと、科学者、偉いさんは昔から分かっていたんですね。どう考えても“原発は麻薬”です。なぜなら分かっていても知識人が手を染めるんだから・・

 

(2015年8月13日一部修正)