Toledo  古都トレド

1999年11月4日    ルフトハンザでフランクフルトを経由してスペインへ マドリッドから南へ70Kのところにある。
もっともスペインらしさを残した街
 タホ川に3方を囲まれた自然の要所で、6世紀頃、西ゴート王国の首都と
なったトレド、イスラム様式をも残している。
狭い小道は現代を拒否して古都を残している。
トレドの小路から大聖堂の尖塔を見る
道が狭いのでこの風景が多い。


タホ川の対岸から古都トレドを望む
乾いた青い空がタホ川にうつり白い街が映える。
お気に入りの写真です。

「16世紀で歩みを止めた街」と呼ばれている
三方を川に囲まれたその地形は、
難攻不落の城塞都市と言われた。
城塞都市トレドは中世までスペイン文化の中心地であった。
コロンブスの新大陸発見により大航海時代になり
大西洋に近いセビリアに取って代わられた。
大きい建物はアルカサル
13世紀から16世紀に造られた要塞
城のようなものですかね。
1936年の市民戦争ではフランコ軍が立てこもった。
現在、市民戦争博物館になっている。
新アルカンタラ橋
トレド市内は古い街なので道が狭い
お土産やさんの店頭          
現在、街の中では街並み保存で、
建物の改造は禁じられている。

カテドラル
フランスゴジック様式
1226年に建設が始まり1439年に完成

完成まで200年以上かかっている。
カテドラルの側面のステンドグラス
カテドラル
カテドラルの正面入口                   
道が狭いので、中々全景が入らない     
中央の扉は、ゴジック様式の「免罪の扉」  
扉の上部には多くの彫像が飾られている。
カテドラルの向かいにある市役所
エル・グレコの息子の設計による丸天井と頂塔
小窓の中には
お土産やさんの店頭
お土産やさんの店内
刀剣類が多いです
スペインの名産 リヤドロの人形陶器 象がん細工。  皿など金属や陶器に刻んだ模様に24Kをはめ込む
現代に作られた
「新アルカンタラ橋」
当時の雰囲気で作られています

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