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ありますので教えてください。




アディさんがつくる
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「陳坤☆13億の中の1つの星」
です。





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バンクーバーが舞台 --- 「 さよならバンクーバー (別了、温哥華。) 」

     中国の人気俳優 陳坤(チェンクン)主演の中国TVドラマ

「ノースハリウッド」とも呼ばれ、多くの北米の映画・TVドラマのロケ地として使われる
カナダBC州バンクーバーですが、残念なことにその多くがアメリカの別の都市の代用であり、
映画やTVを見た際にはバンクーバーだとわからないように使われることがほとんどです。

 (例: 映画「ダブルジョパディDouble Jeopardy(亡命追兇)」では、ローマのコロッセオに似た
 バンクーバー図書館が「アメリカワシントン州のノースウェスト図書館」として出てきます。

 映画「ロミオ・マスト・ダイRomeo Must Die(致命英雄)」)では、オープニングで
 ゴールデンゲートブリッジやサンフランシスコの街並みを見せておいて
 いかにも「CA州オークランドが舞台」と思わせながら、
 実はほぼ全編がバンクーバーで撮影されているようです。

 ほかに有名なところではTVドラマ「Xファイル」のシーズン5まで、アメリカ各地が舞台なのに
 ほとんどがバンクーバーロケという話。中南米のジャングルのシーンすら、
 バンクーバー郊外(Seymour Demonstration Forest, North Vancouver)で撮影したと聞くと、
 「バンクーバーの気候では、熱帯地方の植物は生えないのに、なんていい加減、、、。」と
 思ってしまいますが、フィルターなどで光の色を変えたりしてうまく撮影するんでしょうね、
 きっと。)

話が逸れてしまったけれど、とにかく「バンクーバー」が前面に出ないことが多い現実。
ところが、この中国のTVドラマ「別了、温哥華。」では、バンクーバーの美しい風景が
ちゃんとバンクーバーとしてドラマの舞台となって登場します。

「 別了、温哥華。」 について(概略)

出演趙琳(チャオリン、役名:任暁雪)
陳坤(チェンクン、役名:羅毅)
李小冉(リーシャオラン、役名:楊夕)
姜武(ジャンウー、役名:陸大洪)       ほか
製作・総監督趙宝剛
監督汪俊
回数全22話
内容中国からの団体ツアー(視察団)で訪問した任暁雪
(趙琳)だが、ツアー途中で突如として行方をくらます。
その際のカナダでの現地案内役が陸大洪(姜武)。
行方不明者が出て困りはてる陸大洪だったが、ひょんなことから、
同じくバンクーバーで暮らす中国人留学生の楊夕(李小冉)と、また
彼女の知合いの羅毅(陳坤)と接点を持つこととなる。
この4人を中心に、バンクーバーを舞台に物語は展開される。

(バンクーバーは中国系出身者(大陸人、台湾人、香港人)多いですからねえ。
陸大洪のようにバンクーバーで(中国人を中心としたコミュニティーの中で)
暮らす移民の人たちや、羅毅や楊夕のような留学生も沢山いるので、
話自体に無理がないし、ほとんど彼らだけで、しかも中国語で話が進んでも
全然違和感ないです。)
エピソード1
Vancouver International Airport(YVR) バンクーバー国際空港
(任暁雪が中国国際航空に乗って北京から到着し、ツアー会社手配のバンに乗り込むシーン)

カナダの西の空の玄関口。アジア方面からの便はほとんどここに着くので、空港に降り立つと「ここは本当に北米?」と思わせる程に、行き交う人々は本当にアジア人が多い。
ちなみに、エピソード1の後半、任暁雪を除いてツアー客(視察団)が帰国するシーンと、任暁雪を追いかける男が到着するシーンもここ。
Best Western Abercorn Inn (9260 Bridgeport Road, Richmond)
(任暁雪らツアー一行のバンクーバーでの宿泊ホテル)

北米で「ベストウェスタン」とか「クオリティーイン」などは比較的安価で手軽に泊まれるホテルです。

The Royal City Star (788 Quayside Drive, New Westminster)
(ツアー一行が訪れるカジノ。ここで任暁雪が行方をくらまします。)

フレイザー川に浮かぶリバーボートタイプのカジノです。Westminster Quay Public Marketというショッピングセンターの隣にあり、有名な観光地です。

www.royalcitystar.bc.ca
Johnston Street, Granville Island, Vancouver
(陸大洪と司馬波が住むログハウス風の家。)

観光地でも有名なグランビルアイランドの東端。Johnston Streetから一本入った水際に建つ。実は、ここはエピソード2から登場する陸大洪の勤務するオフィスのから数件だけ隣(!?)。エピソード1では、このオフィスが別の建物(陸大洪が、行方不明になった任暁雪の足取りをつかむ為に聞き込みをする場所のうちのひとつ)としても登場。
Haida House, BC Institute Of Technology, 3700 Willingdon Avenue, Burnaby
(楊夕が住む学生アパート。)

バンクーバー近郊にある大学UBCかSFUだとばかり思い込んでおり、なかなか本当の所在地がつかめませんでした。バンクーバー在住の方に「BCITのBurnabyメインキャンパスです。」との情報をいただきました。ありがとうございました。(「質問コーナー」のページもご参照ください。)

Marinaside Cres, Yaletown, Downtown Vancouver
(羅毅と司馬波が歩きながら話をするシーン。)

羅毅が住んでいるコンド(日本でいうマンション)の前。イェールタウンはダウンタウンの中でもおしゃれな街。羅毅と任暁雪が住むコンド群はMarina Crescentと呼ばれているようで、撮影の頃は本当に出来立ての新築コンドだったと思います。前の海はFalse Creek Marina、その向こうの橋はCambie Brg。

エピソード2
193 Aquarius Mews,Yaletown, Downtown
(羅毅が住んでいるコンド)

バンクーバーのアパート・コンドってガラス張りが多いんですよね。それが珍しい我々日本人にとっては望遠鏡で他人の生活を覗いてみたい気持ちも少しはわかる、、かな? でもバンクーバーも環太平洋地帯の一部で地震はゼロじゃない。(1946年、隣のバンクーバーアイランドでもM7.6の地震があった。)地震で、ガラスが割れて付近の通りに降りそそいだりしそうで心配。

1295 Johnston Street, Granville Island, Vancouver
(陸大洪が謎の男、余氏と会うオフィス。)

エピソード1でも登場している。グランビルアイランドの東端。バックはVancouverのダウンタウン。青い屋根はバンクーバーホテル。時折映る橋はGranville Brg。水面を走る小さい楕円形のボートAquaBus(アクアバス)も見える。
198 Aquarius Mews, Yaletown, Downtown Vancouver
(任暁雪が住んでいるコンド)

任暁雪が外出するシーンで、玄関を出るところでガラスに「198 Aquarius Mews」って書いてあります。
Sunrich Moving (8880 Jones Road 209, Richmond)
(あまり関係ありませんが、任暁雪と羅毅が家具屋でそれぞれソファを購入し、それを運んでくるトラックは、このSunrich Moving社のトラックのようです。)

ということは、家具屋さんのトラックではなく、引越し屋さんのトラックを借りて撮影したということかな。
Hadden Park, Vancouver
(ベンチで読書する任暁雪にジョギングしている羅毅が偶然会うシーン)

KitsilanoBeach(キツラノビーチ)近くの海沿いの公園。バックにVancouverMuseum(先の尖った白い円盤のような屋根)やVancouverMaritimeMuseum(黒いピラミッド型で3つの大きな三角の窓がある)が見える。全然関係ないが、フジTVのバラエティー番組「あいのり」のバンクーバーロケ(ドボクンが告られた場所)もこの周辺。あの時もVancouverMuseumの白い屋根が見えた。

West Hastings Street x Richards Street, Downtown Vancouver
(任暁雪がバスを待っているところに羅毅が車で通りかかり、「乗ってかないか」と声をかけるシーン)

羅毅は、Hasting St.を西からやってきて、Vancouver Harbour Center(ハーバーセンター)の角を右折し、Richards St.に入ったところで任暁雪を見かける。任暁雪は羅毅の誘いを断ってバスに乗るが、このバスは「Downtown Only」と表示があるので、実は、おそらくは停留所2〜3つくらいで終点。

エピソード3
Granville Island Public Market, Vancouver
(羅毅、司馬波立会いの元、任暁雪が陸大洪に謝るシーン)

エピソード3の冒頭、鳩が舞うシーンで集音マイクを持った人が左端にしっかり映っているけど、これは関係者? 会話の途中でも集音マイクが画面上部に現れたりしてちょっと興ざめ。
夏場はいいデートコース兼観光スポットなんですが、冬場ははっきり言って大変寒いです。なんてったって「吹きっさらし」ですから。

エピソード4
Burrard Corner Store & Flowers (1253 Burrard Street, Downtown Vancouver)
(羅毅の車で送ってもらった楊夕が降車するシーン)

その直前に渡る橋は、Burrard brg。橋の上にゲートのような建物がある。
「Downtownの自宅を出て、バラードブリッジを渡って、その先が何故かまたDowntown」ってのは、安倍晴明に出てくる結界の張ってある京の町のようですが(笑)、、、。
Smithe Street x Granville Street, Downtown Vancouver
(司馬波と楊夕がレストランで食事をするシーン)

レストランの名前がわかりません、、。向かいはマクドナルド(899 Granville St.)。斜め向かいには、バンクーバーの名門シアターOrpheum Theatreの観客用入口(884 Granville St.)の看板の一部も見えます。

エピソード5
Inuit Gallery of Vancouver (206 Cambie Street, Downtown Vancouver)
(余氏が金で司馬波の口を割らせようとして失敗した後、すぐに車内から司馬波が羅毅に電話をかけるシーンがこのギャラリーの前)

日本では、エスキモーという呼称が良くないということで、「イヌイット」になったのでしたよね、確か。

www.inuit.com
Vancouver Rowing Club, Stanley Park, Vancouver
(エピソード5のエンドから6のオープニングにかけて余氏たちが路上で話合いをするシーン)

スタンレーパークの入り口のRowingClubの前。水上に建つ薄茶色の屋根とこげ茶色の壁と白いバルコニーのロッジ風(?)の建物がドドーンと建っているのですぐわかります。

www.vancouverrowingclub.ca
エピソード6
Van City, South Burnaby Community Branch (5064 Kingsway, Burnaby)
(楊夕が勤めている(事故後は休んでいる)銀行に陸大洪がお金を借りに訪れるシーン)

Vancouverにある地方銀行。
エピソード7
Kingsway x Marlborough Ave, Burnaby
(レストランで食事をしながら楊夕が同僚のジェーンの家庭問題の話を聞くシーン)

バンクーバー近郊で最大級のショッピングエリア、メトロタウンセンターのすぐ南です。

UBC Main Library (1956 East Mall, Vancouver)
(楊夕と羅毅が久しぶりに偶然キャンパス内で出会うシーン)

UBC(ブリティッシュコロンビア大学)の留学案内とかでよく見かける風景で、三角の屋根が中央にあるのが図書館です。確か、ドラマ設定では「バンクーバー大学」ってことになっていましたよね。バンクーバーコミュニティーカレッジはありますが、バンクーバー大学ってのは実際にはないと思います。

エピソード8
Fisherman Village Chinese Restaurant (3791 Bayview Street, Richmond)
(任暁雪が働く中華レストランに羅毅がやってくるシーン)

レストランのつくりはどうみても西洋レストランですが、扉に中国チックな絵が貼ってあったりして、やっぱり中華レストランなんですね。こんなに中華レストランぽくない中華レストランって日本には少ないと思いませんか。(日本ではまず中華飯店っぽい雰囲気づくりからするからでしょうか。)

場所は、戦前日系の漁師さんたちが多く住んでいたスティーブストン(Steveston)です。フレイザー川に面した景色の綺麗なところで、Fisherman Villageと名前がついているように、このあたりでは魚料理が美味しいです。

Oceanic Plaza(1066 West Hastings Street, Downtown Vancouver)
(任暁雪が羅毅に住んでいるところを教えまいとして降車するシーン)

正しくは、Oceanic Plazaの通りの反対側のビルに入るフリをするのですが、、、。
バンクーバーダウンタウンのど真ん中、スカイトレイン(近郊電車?)のバラード(Burrard)駅のすぐそば。バンクーバーで一番ビジネス街っぽいのがこのあたりだと勝手に思っています。

2nd Ave. x Bayview St., Richmond
(陸大洪が魚屋さんでバイトを見つけるシーン)

ここも昔の漁村スティーブストン(Steveston)です。のどかなところです。

Gastown, Downtown Vancouver
(任暁雪が歩いて帰宅するところを羅毅が尾行するシーン)

古い町並みの残る観光地です。最初に登場するのがスチームクロック。綺麗な音を奏でるそうです。(実は、まだ実際に聞いたことがない。)
石畳と洒落た街灯。恋人と一度くらいは手をつないで歩いてみたいですね。

4051 Marguerite Street, Vancouver
(楊夕の元同僚ジェーンの母親の家。馬芬の不注意のせいで子どもたちがいなくなり大騒ぎになる)

この家は「the B.T. Lea house」の名前で知られる歴史的な住居で、フランク・ロイド・ライト調とかプレーリー調と呼ばれているそうです。つまり、バンクーバーの一般的な庶民の家ではないんですよね。

エピソード9
Vancouver International Airport(YVR) バンクーバー国際空港
(任暁雪が北京に連れ戻されるのを羅毅、楊夕、陸大洪が阻止し連れ出すシーン)

ちょくちょくこのドラマで出てくる空港。
カナダのもうひとつの公用語フランス語が併記してある表示板があります。Departs Etats-Unis(でぱるぜたじゅに、とでも読むんでしょうか)。但し、カナダ西部で仏語が出来る人は決して多くありません。

Vancouver International Airport(YVR) バンクーバー国際空港
(空港の駐車場から出て行くシーン)

私の友人の帰国の度に訪れる空港。いつも駐車するこの立体駐車場。
出迎えよりも見送りが圧倒的に多く、個人的にはすごく寂しいイメージをもつ場所です。

エピソード10
Alley near Hasting Street x Cambie Street, Downtown Vancouver
(羅毅と楊夕が路地裏でファーストフードを食べるシーン)

バンクーバーの表通りは電線もなくてすっきりしていますが、裏通りってのもところどころにあるんですよね。Xファイルでもよく登場したバンクーバーの路地裏。特に夜は近づきたくありません。

Backstage Lounge(1585 Johnston Street, Granville Island, Vancouver)
(任暁雪が余氏の脅しの電話を携帯で受けるシーン。)

またしてもグランビルアイランドの一角。一枚目の左端に写っているのがBurrard brg。二枚目の真上の橋はGranville brg。下をヨットなどが通過するので両方とも橋脚が長いのです。

Subway(1288 West Broadway, Vancouver)
(任暁雪が公衆電話でバイト先に電話をかけるシーン。)

バンクーバーを東西に走る大通り「ブロードウェイ」のサブウェイ(言わずと知れたサンドイッチバーガー屋さん)の前です。
後ろにTOYSRUS(トイザラス)のネオンの「O」「Y」「S」などが見えるのがわかるでしょうか。バンクーバーのトイザラス(1154-1174 West Broadway)です。
左を駆け抜ける「No.99」バスは、通称Bラインと呼ばれる連結式の快速バス。昔むかし北京でも連結バス(「332」で海淀から動物園・木犀地・王府井方面に行けたような、、、。すみません。忘れました。)に頻繁に乗車してましたが、それとは乗り心地とかが全然違います。無論値段も違うけど。

エピソード11
609 Stamps landing, Vancouver
(陸大洪と平平が訪れる、移民の世話をしてくれる(悪徳)弁護士オフィス)

ドラマの最初のほうから何度か登場しています。クリークを挟んで羅毅の住むコンド(アパート)などのちょうど対岸にあたります。
Vancouver Aquatic Centre(1050 Beach Ave, Downtown Vancouver
(陸大洪と平平がクルージングをしているときにバックに写る茶色で台形の変な建物)

左奥の建物です。公共のスイミングプールです。飛込み台もあって水深がかなり深いです。全然興味ないですよね、すみません。
右は、またしてもBurrard bridgeです。陸大洪は橋の上を走る車でも見ているのでしょうか。

Steveston Fisherman's Wharf. Steveston village, Richmond
(楊夕が陸大洪の働く魚屋に来るシーン)

エピソード8にも出てくる魚屋の隣はフィッシャーマンズワーフです。サンフランシスコみたく有名ではありませんが、、、。
Hadden Park, Vancouver
(任暁雪が来ることを信じて羅毅が冷たい雨の中凍えながらベンチで待つシーン)

エピソード2でもロケに使われたEnglish Bayを望む海岸。このあたりはHeritage Harbourと呼ばれているのでしょうか。そんな看板が見えます。(確かに近くには「Heritage Harbour Bed and Breakfast(1838 Ogden Ave. Vancouver)」というB&Bもあります。) 時折写るバックの明かりはダウンタウンです。
バンクーバーは、晩秋から春の半ばまでシトシト雨が降り続き、本当に寒いのを身にしみて知っているので、このシーンは本当に寒そうに感じます。

エピソード12
Prime Auto, Kabani Holdings(240 12th Street, New Westminster)
(任暁雪が羅毅に頼まれて車を売りに行くシーン)

New WestminsterはVancouverの南東にある市です。高価な車を売買するのに、あんな適当な査定方法でいいのかなぁ、と思いながら見てました。任暁雪は結局売らなかったんですよね。

"Commercial Drive" Skytrain Station, (Commercial Dr x E Broadway, Vancouver)
(平平が一人で仕事を探しに行く途中、電車を降りるシーン)

たびたび登場するバンクーバーエリアの市民の足「スカイトレイン」。便利です。

Columbia St x Powell Street, Downtown Vancouver
(平平が道に迷い、面接先に電話をかけるシーン)

このPowell St.沿いにかつて日本人街が広がっていたそうです。最近でも近くのOppenheimer Parkで日本のお祭を開催したりするとか。

powellstfestival.shinnova.com/index.html
エピソード13
Hornby Street x Beach Avenue, Downtown Vancouver)
(陸大洪が弁護士と話をするシーン)

後ろに見えるのはBurrard Brg。今度はダウンタウンサイドです。この周辺のシーンが多いですね。

Vancouver International Airport(YVR) バンクーバー国際空港
(羅毅が中国から戻って来たところのシーン)

しかし何故Level3(3階)の「出発ロビー」の出入口から出てくるのでしょう??? 「DEPARTURE(出発)」という表示を背に羅毅は一体何処へ?
University Loop, UBC, Vancouver
(楊夕がバスを待っているところへ羅毅が自転車で通りかかるシーン)

UBC(ブリティッシュコロンビア大学)構内のバス乗り場です。終点なのでバスがいっぱいですよね。
自転車に乗る人は羅毅のかぶっているようなヘルメットが必要です。でも何故か自転車人口って多くないです。
under Dunsmuir Viaduct, Vancouver
(陸大洪が電話をかけてきた平平を迎えにきたシーン)

東からダウンタウンに入る手前の陸橋の下。平平が電話で「唐人街西口の、、」と言っていますが正にチャイナタウンの西側になります。画面左側を急カーブで通過していくのはスカイトレインです。

エピソード14
University Loop, UBC, Vancouver
(陸大洪が平平の件で羅毅に相談する為4人が集まるシーン)

2つ上のシーンと同じ場所ですね。
BC Institute Of Technology, 3700 Willingdon Avenue, Burnaby
(陸大洪が平平の件で羅毅に相談する為4人が集まるシーン その2)

じゃあ、そこの大学のカフェテリアで、、、ということになるのですが、撮影場所はブリティッシュコロンビア大学(UBC)からブリティッシュコロンビア「工科」大学(BCIT)のRefreshment Centre内に移動しています。

Grouse Mountain, North Vancouver
(陸大洪と楊夕の別れのシーン)

バンクーバーには似通った芝生の公園が多数あり、この公園の場所は特定できていません。
背景の山肌に注目してください。市内大体何処にいても北の方角に目をやると見える白い四角い山肌。(下の写真では、ポチっと白い点が1〜2箇所にみえるだけですが、、)Grouse Mountainスキー場です。

Lamplighters Pub(210 Abbott St, Gastown, Vancouver Downtown)
(楊夕と任暁雪が踊りに行き、偶然ウェイターをする羅毅を目撃するシーン)

レトロなランプの輝くガスタウンの一角。IDチェック(年齢確認)があるので未成年の方は難しいですが、そうでなければ飲んで踊って楽しめますよ。

エピソード15
Department of Physics and Astronomy, UBC(6224 Agricultual Road, Vancouver)
(任暁雪が羅毅に会う為、大学でまちぶせするシーン)

これもUBCです。
School of Library, UBC, Vancouver
(今度は楊夕が羅毅に会う為、大学でまちぶせするシーン)

上のエピソード7でもちょっと紹介しましたがこれがUBCの図書館です。
Mountain Woman Cafe, Britannia Beach, BC
(陸大洪が郊外のレストランを購入の為下見するシーン)

Vancouverから北に30km程行ったところにある景色の美しい場所です。

Market Place IGA
(陸大洪と平平がレストラン開店の為に食材やら食器やらを大量に買込むシーン)

バンクーバー市内だけでも4件以上あるチェーンスーパーです。
エピソード16
Tojo's Restaurant, 777 W Broadway, Vancouver
(楊夕が睡眠薬を購入する為にタクシーを下車するシーン)

丁度、日本食レストランが映っています。トージョーさんは漢字で書けば東条さんなのでしょうか?
近づいてくるバスはまたしても「No.99(B-line)」バスですね。
しかし、フツウ睡眠薬を買うのに処方箋がいるでしょうに、、、。
www.tojos.com
Vancouver Courthouse, Hornby St. x Smithe St., Downtown Vancouver
(平平が永住権を取得して陸大洪と一緒に出てきたところ)

一般に言う裁判所の建物です。となりのブロックのRobson Squareとつながっており、丁度二人が立っているところがSmithe通りの真上という訳です。

Lions Gate Bridge, Vancouver
(そのあと、陸大洪と平平が海に出るシーン)

ダウンタウンからスタンレーパーク(Stanley Park)の緑の木々を抜けてCapilanoの吊橋などを見に行く際に通る鉄橋です。
Canada Place, Downtown Vancouver
(陸大洪に対して平平が中国に帰ると言うシーン)

バンクーバーのシンボル的存在のカナダプレイス。白い帆が並んだような建物が特徴です。

BCIT Library, Building SE14 3700 Willingdon Ave. Buraby, BC
(羅毅が、平平が陸大洪の元を離れ中国に帰国したことを楊夕に告げるシーン)

再びBCITのキャンパスですね。
エピソード17
Van City, South Burnaby Community Branch (5066 Kingsway, Burnaby
(楊夕が朝早く(?)にこっそりバイト先の銀行から出て行くシーン)

以前エピソード6で、このバンシティーの番地は「5064」と書きましたが、正しくはひとつ次の「5066」だったようです。(奇数番地と偶数番地では道路を挟んで向かい同士なので、同じ並びのおとなりさんは5064の次は5066です。)とにかくここで訂正します。すみません。

University Loop, UBC, Vancouver
(自転車に乗った羅毅と話をしたあと、楊夕がバスに飛び乗るシーン)

おなじみの、大学内のバス始発停留所です。
このバスが「No.99(B-line)」です。「Bway Stn」とありますのでスカイトレインのブロードウェイ駅行きのようです。バス前面の黄色い柵は自転車が積めるんですよ。
Metrotown Centre, Burnaby
(羅毅が弁護士事務所から電話を受け、面接に駆けつけるシーン)

スカイトレインのメトロタウン駅前の大きなシッピングモールの一角にこの双子のようなビルが建っています。ここに弁護士事務所があるという設定なのですね

Madison Men's Wear, 1050 Pender Bentall Tower, Downtown Vancouver
(羅毅と任暁雪が翌日の初出勤に備えてスーツを購入するシーン)

やっぱり黒のスーツのほうがいいですねぇ。

Suki's Salon, 1111 Robson St., Downtown Vancouver
(羅毅が新調したスーツに身を包んで街中を駆け ていき、ふと足を止めるシーン。)

ダウンタウンの目抜き通りのロブソン(Robson St.)のヘアーサロンの看板が見えます。カナダらしいコテコテのおみやげならこの通りで何でも手に入ります。

Silver Gallery, 1191 Robson St., Downtown Vancouver
(羅毅がショウウィンドウを覗き込んでリングを買うシーン。)

カナダの原住民の方々がデザインした指輪を売っているロブソンストリートのお店はここだと思うのですが、実は自信がありません。もし違っていたらすみません。

www.silvertalks.com
エピソード18
MV Britannia
(馬芬の船上結婚式のシーン)

バンクーバーにあるチャータークルーズ船です。
www.boatcruises.com/charter-boat-cruises.htm
エピソード19
Supreme Court of British Columbia, Downtown Vancouver
(裁判を終え、弁護士と一緒に羅毅が裁判所から出てくるシーン)

エピソード16では「裁判所」としか書いていませんが、詳しく言うとここはBC州の最高裁判所の建物です。ガラス張りの傾斜の屋根ですぐわかります。

すみません。以下、まだ作成中です。