★パワーグリップ(補修用)を作ろう!本物のPower Grips写真も載せておく(オレンジ色)。★
評価:★★★★★5/5
2004.3
本家HP
http://powergrips.com/
PowerGrips実測図(PDF)
2004.12.22
1.ダイソー「ザ・ベルト」 切断後
4.右足前から(前ネジはPowerGrips付属ステー固定)
2.プライヤー、バイスでしっかり折り畳む
穴あけ後も離さないで口で吹いて冷やせばくっつく
5.右足後から(後ろネジはコーナーよりの穴に固定)
3.左が山折りなら右は谷折り(同じものを2本作成)
6.装着図(内向きに足入れしてから前向きにする)
★用意するもの(左右分)★
1.ダイソー「ザ・ベルト」幅32mm厚み2mmの生地が硬いベルト。
柔らかいと型崩れして足入れしにくいです(2004.10追記)
2.穴あけ用ハンダコテ(100円ショップで売っている)。直径3ミリ程度の番線(針金)を焼いてもいい
3.ねじ4本+ワッシャ8枚+ロックナット4個。ねじ:径5mm×長さ15mm(本物と同サイズ)
2CH:ボルトの替わりに5mm幅タイラップで固定可とのこと(2004.10追記)
4.外方向延長ステー(MTBペダルなら不要だろう。)。現物合わせで調達すべし。
★作り方(写真は全て右足。形は左右共通)★
ダイソー「ザ・ベルト」を30cm×3の同サイズに切断。30cmは本物サイズだから大丈夫だと思う。1本スペア。
正味部分94cm位。3本なら1本31cmまで。足が特大なら切断前にペダルにシューズ載せてメジャーで計れば。
切断したベルトは両端をライターであぶってくれ。
縦に2つ折りしてハンダコテで径5ミリの穴を開ける。プライヤやバイスでしっかり折ること。
★注:左右で逆に折ること!左が山折りなら右は谷折り。折った状態で口で吹いて冷やせばそのままくっつく。
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両端から10ミリのところにブスリ。右側はさらに12.5ミリ間隔で調整用に4つ程追加。
本物は右側6個穴だが26サイズなら3〜4個でいいと思うぞ。1/2インチ間隔だが左右で合えば大体でいい。
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右側ペダルを上から見たところ。縦方向に2つ折りしてたすきがけ。
昔のシマノXTペダルのようにコーナー部に穴があれば、左右ともそこを利用してねじ止め。
左右のねじ止め間隔が広ければ足入れが楽。
コーナー穴なければ前後のトークリップ穴を利用する。
本物では外側ベルトをペダルコーナー付近まで延長するステーが付属する。
ロード用ペダルにステー利用した場合、26cmジョギングシューズで右から2番目だった。
右足用ベルトの取り付けかた
写真参照
<外側
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< クランク側
★レビュー
見た目はSPDサンダルに足入れしたようなもの。内向きに足入れして真っ直ぐにすると!!
あ〜ら不思議! 締まる締まる! いけます!オススメ。
おわり
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