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YOH OHYAMA プロフィール

1962年東京生まれ、千葉県柏市育ち。
父親は画家。(Asturiasのジャケットは彼の作品
幼少時、オルガンを習うが全く興味をもてずすぐやめる。

最初に音楽的衝撃を受けたのは、11才。1973年、Michel Polnareffにはまる。
1976年、「アルハンブラの想い出」を弾きたくてクラッシックギターを初める。
1976年、「Tubular Bells」に出会い、以後プログレッシブロックに熱中。
1977年、友人達とバンドを組み、エレキベースを担当。
以後バンドを渡り歩き、主にハードロック、フュージョンを演奏する。

1981年、一旦就職しサラリーマンとなるが、音楽の夢を捨てきれず、
1985年、津田治彦氏(ex.新月)のPhonogenic Studioに入社。
コンピュータープログラミング,作曲,編曲,スタジオエンジニアリングを学ぶ。
主にスタジオミュージシャンとして活動するかたわら、自分の作品を創り続け、
1988年、プロジェクトAsturiasとしてデビュー作を発表する。
Asturiasは以後3枚のアルバムを発表し、
一部では評価されるものの、セールス的には恵まれず、長期活動休止に至る。

現在もアーチストのサポート、BGM製作など
職業音楽家として活動しているが、Asturiasらしい作品を発表することは稀で
一部ゲーム音楽に限られているのが実情である。
ポップス畑では本気を出して作曲をすると、周りから浮いてしまう
傾向にある(と最近つくづくそう思う)。

そんな折、2003年素晴らしいメンバーとの出会いから
Asturias再結成へと突き動かされることとなり、現在に至る。

好きなアーチスト

Mike Oldfield(Discoveryまで),Egberto Gismonti,
MAGMA&OFFERING,Michel Polnareff,
and Other Progressive Bands.