2004/5/15 POSEIDON AQUA 04-1
5/15(土)御茶ノ水OCCビル・8Fチャペルにてアコースティックイベントが開かれました。
とても鳴りのよい、アコースティックにはもってこいの素敵なホール。
1階客席192席に2階客席も加えた広い会場でしたが、ほぼ満員のお客様。
ご来場ありがとうございました。
同時開催の"モシャモシャ展"に「クリプトガム・イリュージョン」の原画も出展。
おかげさまで好評で、作者も喜んでいることと思います(^^)。
アコースティック・アストゥーリアスはキキオンさんに続いての登場。
キキオンさん、全部は見れなかったのですが、マニアにはたまらない
いろいろな楽器を駆使して、とても3人とは思えない個性的なステージでした。
アコアスは18:30すぎの登場。今回はホールに合わせて、クラシカルなイメージでいこうと
白黒のフォーマルな衣装に統一しました。
アストゥーリアス初めてのお客様も大勢いらっしゃってるみたいなので
まずは紹介がてら、つかみは必殺技(?)のこの曲
1.ディスタンス
結構ライブ慣れしてきてはいますが、
今日のお客様、いつにも増して異常に緊張感があったような(^^;)。
ピーんと張り詰めた空気が伝染してしまい、MCが口ごもってしまいました。
やはりこれだけの人数に集中されると動揺してしまいます。
2.アドレセンスィア
3.グローバル・ネットワーク
とおなじみのナンバーに続いて今日のハイライト!
4.Marching Grass on the Hill(NTT東日本CM曲)
前回のライブでお話しましたが、「流氷」っぽい曲との依頼で作った
CM曲ですがフルサイズの曲にするにあたり「流氷」とは違う展開にしたく思い、
組曲形式にしてみました。アップテンポになってからの展開は片時も
息を抜けない(一歩間違えば崩壊してしまう)スリリングなアコアスサウンドに
なったと思います。
5.エンジェル・トゥリー
6.ル・クロシャール
教会オルガンが使えるということで2曲やってみました。
オルガンいい感じだったと思います。
共にガットギターメインの曲でしたが、やはりガットは難しい(^^;)。
ミス連発で失礼しましたm(_ _)m。
後者はオランダのプログレバンド"フォーカス"のカバーです。
不思議な雰囲気の小品。実は当初、ELPの「聖地エルサレム」を
やろうとしていました。演ってみたらどうにもかっこ悪くボツにしましたが
あとでわかったのですが、曲の内容が教会にはふさわしくないもの(?)らしく
ここでやらなくてよかったのかも、とホッとしました。
7.かげろう
8.Tempters of Providence(神の摂理に挑む者たち 改め)
恐怖の21/16拍子をなんとかこなし、ラストは
9.流氷
今回は3バンド合同ということで、アンコールはなし。
そのままIngmarさんに引き継ぎました。
岩垂さんとはお仕事がらみでお会いしたことがあったらしく(^^;)
10数年ぶりの再会。お聞きしたところ、それほどプログレ指向ではないそうで
とても完成されたプロのアレンジを聴かせていただきました。
といった感じで、アコースティック・イベントは好評のうち幕を下ろしました。
他のバンド目当てのお客さまにもたくさんCDを購入していただき、
またご意見・ご声援も頂戴し、大変実り多いライブに参加できました。
主催者・関係者のみなさまにこの場を借りて深く御礼申し上げます。
戻る