2003年10月、ツアーメイトのHさんとプーケットに行ってきました。
本当なら9月に休みをとって、ボルネオに行く 予定だったんですが、
思わぬ事情からキャンセルになってしまい、今回のプーケット行きとなりました。
ご主人にとってプーケットは3回目、今回はどんな休日になります事やら・・・。

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出発日は10月8日、深夜1時25分関空発のタイ航空便だったので、関空には前日7日の
22時に到着。23時25分がチェックインの時間でしたが、交通機関の関係で少々早い到着
時刻・・・その為 出発まで3時間以上、空港で待つ事となりました。
夜の関空は、22時にはほとんど全てのショップが閉まってしまうので、この待ち時間中
コンビニに行ったり、マニキュアを塗ってみたりしながら暇をつぶしておりました。

ようやく搭乗時間となり、飛行機に乗り込みました。関空からバンコクまでは 約5時間半
のフライト。深夜なので、ただひたすら眠っておりましたが、結局眠れたのはフライト時間
の半分ほどで、少々寝不足気味のまま バンコクに到着しました。
バンコクからプーケットまでは約2時間半の乗り継ぎ時間があり、冷房の効きすぎたやたら
冷えた空港で暇を持て余して待ちました。ようやくプーケット行きの国内線に乗り込み、
ブランケットにくるまって「寝」に突入したんですが、ミールで起こされてしまい あまり眠れ
なかったですね。

プーケット到着は現地時刻で午前9時20分。日本とは約2時間の時差があります。入国
審査を済ませ、荷物を受け取って 迎えのバンに乗り込んだのは10時前だったでしょうか
・・・今回滞在する「ジ・エヴァソン・プーケット」までは、約4、50分のドライブです。エヴァソン・
プーケットは、ベトナム ニャチャンにある「アナ・マンダラ」でおなじみのシックス・センスが
経営しています。地味な老舗ホテルだった「アイランド・リゾート」を買い取って 改築、細部
まで拘った素敵なホテルに生まれ変わりました。

エヴァソン・プーケットの室内
ベッドには天蓋が・・・
お姫様ベッドみたい?

たぶんエクストラベッドにも
なる 大きなソファーは
ゆったり寛ぐのに十分

洗面所のボウルは
こんなにかわいいの
アメニティも全て自然素材で

ボン島にあるレストラン
「Onto the Island」にて昼食

ホテルの敷地のあちこちに
可愛らしいお花が・・・

海と一体になったような
「Infinity Pool」

ホテルに到着後、オープンエアーの素敵な東屋(?)でチェックイン、その後部屋に入りました。
今回滞在する部屋は「エヴァソン・ストゥーディオ」で、その下の「エヴァソン・ルーム」とは
間取りはほとんど変わりませんが、海が見える点と シャワーブースがバスタブと別れている点
が 違うくらいでしょうか・・・。室内は全て自然派志向で、女性受けする可愛らしいお部屋です。
荷物が運ばれてくると、早速水着に着替え、エヴァソンが所有するプライベート・アイランド
ボン島へ向かいました。ボン島へは無料でロングテイルボートが出ており、ホテルの桟橋から
約10分で ボン島へ行く事が出来ます。ここにはレストランもあるので、ご主人達はここで昼食
を頂きました。ボン島に渡ったのが 少し遅い時間でしたから(2時頃)、食事が済んだ時点で
海は引き潮になって干上がってしまいました。仕方が無いので ほんの少し海の散歩。干上
がった珊瑚の間には 小さな青い魚や ウニなんかを肉眼で見る事が出来ました。4時の帰りの
ボートで ホテルに戻り、今度はプールへ。ホテル内には3つのプールがありますが、その内の
「Infinity Pool」で水に浸かって、まったり〜とした時間を過ごしました。海と一体になったように
見えるプールは リゾートでは 珍しくはないですが、ここは お子ちゃまは入れないので ゆっくり
静かに過ごせます。

1時間ほどプールで過ごし、寒くなってきたので 部屋に移動。シャワーを浴びて 身繕いした後は
部屋でのんびり寛いでいました。夕食は「Into the View」で。朝は美味しい朝食ビュッフェを頂け
る ここは、夕食は毎日日替わりのビュッフェとなります。この日はイタリアンで、ちょうどタイの
民族舞踊も行われていて、見る事もできました。お腹一杯夕食を食べた後は、ホテルのショップ
やライブラリーを少し覗き(ライブラリーでご主人は浅田次郎さんの「プリズン・ホテル」を借りまし
た)、部屋に戻りました。長い1日でよっぽど疲れていたんでしょうね・・・ご主人はあの大きな
ソファーで寝転がって 寛いでいたはずなんですが、どうやらそのまま眠ってしまったようです。
Hさんはというと、お風呂から上がった後 これまたベッドの上に荷物を広げたまま、布団も
かぶらずに寝てしまったよう・・・こうして1日目の夜ふけていったのでありました。

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