ごみ1/2をめざす市民の会・東久留米のHPです ごみを1/2、1/2にしていくとごみゼロに行きつきます
更新10/24
ブログ
市民の手による
ダイオキシン調査
実行委員会in東久留米
ポスター
ごみ1/2・東久留米
ここは ごみゼロをめざす 市民の会です
東久留米喘息地図
小金井ゴミ問題の経緯
小金井ゴミ問題について要望書を提出しました
8月27日
新たに不燃ごみの収集について陳情を提出しました
私たち、東久留米市の街はずれに一部事務組合・柳泉園組合があり、日量、105トン3炉の焼却炉が、東久留米市、西東京市、清瀬市のごみを毎日、24時間、燃やし続けています。その結果、ごみ焼却による環境破壊が進み、周辺地域はダイオキシン、重金属に汚染され、そして、現在は気管支ぜんそくが広がっています。 私たちは 長いあいだ、
「ごみを燃やさない」処理
を、提唱して、運動をしてきました。
市民運動は燃やす方針の行政と環境破壊から逃れたいとする市民との闘いでした。 何年も何年も、 プラスチックを燃やさないで! を呼びつづけました。
しかしここにきて、循環型社会の考えが広がりました。ごみ資源化の流れが強まりました。私たちの提唱してきた「ごみを燃やさない処理」の実現です。
東久留米市では2006年10月から容器包装リサイクル法によるプラスチックの処理が始まりました。プラスチックを燃やさないで、の願いがついに実現したのです。
そして可燃ごみの中の「紙ごみ」「布類」「植木ごみ」は資源化の道筋がつけられて、実現しています。
この流れの中で、ごみ1/2・ごみ1/2・・・をどう続け、増やしていけるか?そして、生ごみの資源化、これをどう実現するか? 今後の課題が浮かび上がってきています。