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 「窓の鳥 〜ぴよどり〜」は、小鳥のデスクトップアクセサリです。

色とりどりの「ぴよどり」があなたのデスクトップを飛び回り、ウィンドウの上にとまり、そして、さえずります。

 馴れるかどうかは、あなた次第。あまり、からかいすぎるとそっぽを向かれるかもしれませんが、決してあなたを嫌ったりはしません。あなたが手を休めているときに、いつのまにかそっとやって来て、可愛らしい姿と鳴き声で、疲れたあなたを癒すことでしょう。

 どうぞ、末永くあなたの「窓」のそばにおいてやってください。

 注)ぴよどりは架空の鳥で、実在するものではありません!

    
 動作環境

このソフトは、以下の環境にて問題なく動作します。

Microsoft Windows95
Microsoft Windows98
Microsoft Windows98 SE
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows NT4.0
Microsoft Windows 2000 Professional

32000色以上表示可能なグラフィックモニタ
これ以外の Windows 環境では動作テストをしていません。
また、英語版の Windows では動きません。日本語版 Windows でお使いください。
英語版ぴよどりができました)

モニタの解像度は、SVGA(800×600)でも問題ありませんが、256色モニタでは、ぴよどりの色を表現できません。
最低でも256色以上の発色が可能な環境でお使いください。
 バージョンアップ情報、履歴

 現在の最新バージョンは2.4.0です!

 前バージョンリリースから2ヶ月位しか経過していませんので、大きな変更点はありませんが、以下の点を修正しています。

・ぴよどりの半透明化(Win2000のみ)
 Windows 2000をお使いの場合に限り、ぴよどりを半透明にすることができます。設定メニューのオプションボタンを押して、透明度を設定します。
Win 2000以外のOSの場合、設定は無効になります。また、透明化の関係で、設定ウィンドウの大きさを大きくしました。さらに、操作性の不具合を解消いたしました

・設定終了時の自動ぴよどり復帰
 これまで、設定メニューを実行すると、ぴよどりが巣箱に戻ったまま出てきませんでしたが、今回のバージョンからは、設定完了後、ぴよどりが勝手にデスクトップに出現するようになりました。ぴよどりを巣箱に戻した状態で設定を実行した場合は、ぴよどりは勝手には出てきません。

・ウィンドウの最大化を無視する機能追加
 これまでは、アクティブウィンドウが最大化されていたり、スクリーンセーバーの起動中は、ぴよどりは現れなくなっていましたが、いつでもぴよどりが現れるように、ウィンドウの最大化を無視する機能を追加しました。設定メニューのオプション設定で切り替えが可能です。

・動作速度補正ロジック大幅改正
 前バージョンで行った修正ですが、さらに精度を上げ、処理の負荷を大幅に縮小することができました。この修正により、より軽くより速く動作するようになりました。


 大きく説明すると上記のとおりですが、これ以外にも様々な小変更を施しています。

 また、旧バージョン同様、Windows Meや、Windows 2000 Proを始め、Windowsの全ファミリーで動作確認済みですので、安心してお使いください。

 当然のことですが、旧バージョンで報告された不具合は全て解消しています。

 皆様のPCライフが少しでも楽しいものになって頂ければ、これ以上の幸せはありません。



   【履歴】
'99/07/03 Ver1.0.0完成
'99/07/10 ウィンドウ操作時のレスポンス向上
'99/07/12 キャラクタ同志の干渉による残像を発生しにくくした
'99/07/13 転ぶアクション追加
'99/07/14 喜ぶアクション追加
'99/07/18 羽つくろいのアクション追加
'99/07/23 Ver1.1.0完成
'99/09/12 アクティブウィンドウ以外のタイトルバーにとまれるよう改造。
'99/09/20 Tori.exeを廃止し、Subako.exeだけで機能するように改造。
'99/09/28 使用リソース量を大幅に減らせるように改造。
'99/10/10 飛ぶアクション追加
'99/10/12 後ろ向きのアクション追加
'99/10/13 震えるアクション追加
'99/10/14 つつくアクション追加
'99/10/16 仲良くするアクション追加
'99/10/17 近寄るアクション追加
'99/10/21 手乗りのアクション追加
'99/10/29 Ver2.0.0完成
'99/11/19 干渉通知を受けた他キャラの位置を自ら取得するように改造
'99/11/19 仲良くする場合、他キャラとのY偏差を考慮するように改造
'99/11/19 上へ飛ぶ場合のアクションのバリエーションを工夫した
'99/11/19 移動する際、ウィンドウから落ちにくくした
'99/11/30 馴れてくると自分からマウスに近づくようにした
'99/12/05 他の鳥が近づいても逃げにくくした
'99/12/06 アップデート用に初期化処理部を修正
'99/12/07 アップデート時の未定義モーション対策
'00/01/02 鳴く頻度を調整
'00/01/06 タスクバーにとまれるように改造
'00/01/12 Ver2.1.0完成
'00/01/21 GDIリソース未解放バグ修正
'00/01/21 鳴く頻度を微調整
'00/01/22 タスクバーの位置により出現位置を変えるように改造(NT以外)
'00/01/24 Ver 2.1.1 完成
'00/05/08 横から飛び降りるアクション追加
'00/08/12 巣箱へ戻さなくても設定を行えるように変更
'00/08/12 コードの効率化
'00/08/30 巣箱へ戻した状態で起動可能に変更
'00/09/04 メニューの簡素化&ホームページリンクを追加
'00/09/05 残像防止対策
'00/09/12 風を考慮した
'00/09/13 待機中のメモリ消費量を抑制
'00/09/22 風に耐えるアクション追加
'00/09/27 Win2000 での他のウィンドウの下を飛ぶ場合の強制終了追加
'00/10/12 さえずり追加
'00/10/18 Ver 2.2.0 完成
'00/11/01 Win2000 での他のウィンドウの下を飛ぶ場合の強制終了処理修正
'00/11/01 各動作チューニング
'00/11/14 設定ウィンドウの操作性向上
'01/02/01 さえずりファイル新設
'01/02/07 さえずりの頻度調整
'01/02/27 ファイル保存失敗の例外処理追加
'01/03/13 各パラメータ調整
'01/03/27 ウィンドウ管理機能改正
'01/04/15 動作速度補正ロジック改正
'01/05/24 Ver 2.3.0 完成
'01/06/18 動作クロック処理大幅改正
'01/06/25 透明度調整追加(W2K)
'01/06/25 設定ウィンドウの操作性不具合修正
'01/06/26 設定完了後、巣箱の外に放すよう変更
'01/07/12 ウィンドウの最大化チェックを無効化する機能追加
'01/07/15 Ver 2.4.0 完成
 インストール、アンインストールの手順

   
【インストール】
1)旧版の「窓の鳥」を実行している場合、タスクトレイの巣箱アイコンから右クリックでメニューを開き、終了させてください。

2)Piyodori.exeを実行します。自己解凍型のインストールプログラムです。

3)インストール中に、「窓の鳥 〜ぴよどり〜」をインストールするフォルダを尋ねてくるので、指定してください(初期設定は C:\Program Files\窓の鳥\になっています)。既に旧版をご使用の方は、現在使用中のフォルダを指定してください。

4)インストールが終了すると「窓の鳥」が自動的に実行されます。鳥たちがデスクトップに現れたらインストール成功です。

5)インストールが成功すると、スタートメニューのプログラムフォルダの中に「窓の鳥」というフォルダが作成されます。そのフォルダの中とデスクトップに「窓の鳥」のショートカットアイコンが作成されてますので、必要に応じて、スタートアップフォルダにコピーしてください。


   【アンインストール】

1)「窓の鳥」はレジストリ設定を使用していません。インストールされたフォルダを削除してください。

2)スタートアップにも「窓の鳥」というフォルダを作成していますので、それも削除してください
 使用方法

   【起動】
 スタートメニューのプログラムフォルダの中に「窓の鳥」というフォルダが作成されています。そのフォルダの中の「窓の鳥」のショートカットアイコンをクリックしてください。

 スタートアップにショートカットアイコンをコピーしておけば、次回からのコンピュータ起動時に自動的に立ち上がり、常駐します。


   【メニュー】
 タスクトレイの巣箱アイコンを右クリックすると、ポップアップメニューが表示され、以下の機能を実行できます。

注)ポップアップメニューが表示されている間は、ぴよどりは動作を停止します。









[設定]

 ぴよどりの数を増やしたり減らしたり、ぴよどりにお好きな名前をつけたりできます。また、お使いのコンピュータによって、ぴよどりの動作速度が速すぎたり、遅すぎたりする場合、動作速度を調整することができます。
 初期設定では、コンピュータシステムの負荷量を監視していて、負荷量が一定値をオーバーすると、ぴよどりの動作が抑制され、デスクトップにあまり現れなくなるように設定されています。この監視をキャンセルし、コンピュータシステムの負荷に関係なく、常にぴよどりを飛ばせるようにすることができます。
 また、Windows2000をお使いの方の場合は、ぴよどりの透明度を設定することができます。デフォルトは不透明(従来表示)ですが、255段階の間で透明度を上げることができます。ただし、あまり透明度を上げると、ほとんど見えなくなってしまいますが。
 さらに、ウィンドウの最大化を無視するオプションがつきました。このチェックボックスをチェック(デフォルトは無効)すると、アクティブウィンドウが最大化されていても、また、スクリーンセーバーが起動されていても、常にぴよどりが現れるようになります。

[さえずり]

 さえずりを止めたり、音量を変更できます。


[風を吹かさない]

 デスクトップに風が吹かないように設定します。再度選択すると、風が吹くようになります。


[巣箱へ戻す]

 ぴよどりが邪魔なときはこのメニューを選択すると巣箱へ戻ります。
巣箱へ戻るとこのメニューは「巣箱の外に放す」に変わります。選択すると、また、ぴよどりがデスクトップへ現れます。

 または、タスクトレイの巣箱アイコンをマウスの左ボタンでダブルクリックすると、上記と同じことが簡単に可能です。


[ぴよどりの生態]

 ぴよどりの生態がヘルプ形式で表示されます。ぴよどりのことがよく分かりますよ!


[ヘルプ]

 ヘルプを表示します。


[ホームページ]

 今ご覧のホームページにつながります。最新情報をチェックしたり、新色のぴよどりや他のソフトをダウンロードできます。


[終了]

 Subako.exe を終了します。
 タスクトレイからアイコンが消えるまでに、少々時間がかかる場合があります。
 ぴよどりの生態

【ぴよどり】


●和名: ぴよどり
●学名: Piyodori
●科  : ぴよどり科
●全長: 24dot
■生息域

 ぴよどりは、Microsoft Windows 95、98、NT4.0、2000 のデスクトップによく見かけられます。アクティブなウィンドウがあるとそこを止まり木にとまります。また、まれにタスクバーにもとまることが確認されています。
 最近では、Windows Me のデスクトップにも現れるようになりました。ただ、ぴよどりが1番お気に入りなのは、Windows 2000 のデスクトップのようです。すいすいと気持ち良さそうに飛び回っている姿を見ることができます。

■生態

 ぴよどりは昼間のうちは活発に飛び回り、よくさえずります。夜も、深夜近くまでは活発に動き回るようですが、あまりさえずらなくなります。また、さすがに丑三つ時も近くになると、眠りがちになってしまいます。昼間でも夜でも、あまりマウスで追っかけてばかりいると、疲れて眠ってしまいます。

 ぴよどりが眠くなってきたのを見分ける方法があります。ぴよどりは、眠くなってくると、足元がおぼつかないのか、よく転ぶようになります。ぴよどりが転び始めたら眠くなったサインですので、あまりマウスで追いかけ回さないであげましょう。

 人馴れしてくると、マウスを近づけてもだんだんと逃げなくなりますが、だからといって捕まえてばかりいると、また人見知りに戻ってしまいます。からかうのも、ほどほどにしましょう。
 それから、人に胸のあたりを撫でられるのが好きなようです。撫でてやると、羽をひくひくさせて喜びます。撫でていると、さらに人なつこくなってきて、手(マウス)の上に乗るようになります。

 ただし、一度に撫ですぎるとストレスを感じてしまうようですので、いくら可愛くても、撫で過ぎには注意しましょう。

 ぴよどりはストレスを感じると、羽をつくろう癖があるようです。羽をつくろうことで、ストレスを解消します。あまり頻繁に羽つくろいをするようですと、ストレスがたまってるサインですので、マウスで追いかけたり、撫で過ぎたりしないようにしましょう。
 ただ、ストレスがたまってなくても、たまに羽つくろいはするようですので、あまり気にする必要はありませんが。

 ぴよどりは、とまるウィンドウがない場合や、デスクトップ画面しか表示されていない場合、現れてきません。何らかのウィンドウがアクティブでないと、とまることができないからです。 ただ、タスクバーが画面下部にあり、「常に手前に表示」されていて、「自動的に隠す」設定ではない場合、タスクバーにとまることもあります。
 ただし、アクティブウィンドウが最大化されてる場合は、やはり現れません。スクリーンセーバー起動中の場合も、ぴよどりはあなたの前に現れません。

 会いたくなったら、とまり木用に小さ目のウィンドウを用意して、しばらく待っててみてください。何時の間にかやってきて、さえずり始めるはずですよ。
 新色のぴよどり


   サービスパック

 ぴよどりには基本色の「ソーダ」「ピーチ」「ライム」の3色のほかに、「オレンジ」「グレープ」、「藍」「紅」、「チョコ」「バナナ」「ストロベリー」の7色がいます。
 これら7色のぴよどりは、サービスパック1、2、3として公開されています。それぞれのサービスパックに2、3色ずつ入っています。

 基本の3色だけでは寂しいという方や、にぎやかなのが好きな方は、よろしければダウンロードしてください。それぞれ、自己解凍インストーラ形式になっていますので、インストールは簡単です。インストール後、タスクトレイの巣箱アイコンを右クリックして、「設定」を選択し、お好きなだけ増やしてください。
  
最新サービスパック1
最新サービスパック2
最新サービスパック3

 サービスパック1、2、3もバージョンアップしております。「窓の鳥 〜ぴよどり〜」の最新バージョンをダウンロードされた方は、サービスパックもダウンロードされることをお勧めします。最新バージョンのサービスパックでは、各色より鮮やかになり、動作パターンも増えています。
 また、最新のサービスパックは「窓の鳥 〜ぴよどり〜」のVer2.3.0以降に対応したものですので、それ以前のバージョンをお使いの方は、「窓の鳥 〜ぴよどり〜」Ver2.3.0以降の最新バージョンをダウンロードした後、最新のサービスパックをおためし下さい!


    注意

 ぴよどりは1色追加するにつき、実行時に約500KBのメモリを消費します。ですから、サービスパック1、2、3全てをインストールした場合、基本色とあわせると10色×500KB=5MBのメモリを消費してしまいます。それを踏まえた上で、お使いください。メモリを多く消費するアプリケーションを実行する際は、巣箱へ戻したほうが無難かもしれません。ちなみに私はいつも10色飛ばしていますが(特に問題はないのです)。

 お勧めするぴよどりの飼い方は、好きな色2、3色に絞り、かわりに何羽も同じ色のぴよどりを飼う方法です。この場合、色数は少ないのでメモリ消費は抑えることができます。例えば、紅色のぴよどりを10羽飼った場合と、基本色の3羽の場合では、紅色10羽の方が消費メモリは少ないのです。それに、10羽の赤い鳥がデスクトップを一斉に飛びまわると、綺麗ですよ(ちなみに、ぴよどりは同時に20羽までしか飼う事はできません)。ただし、あまりに多く飼い過ぎると、CPUに負荷がかかるようになりますので、お使いの環境を考えて飼ってください(CPU負荷が多くなりすぎた場合、ぴよどりはあまり姿をあらわさなくなりますので、心配されることはありませんが)。
 ぴよどりの数はCPU負荷に、色の数はメモリ消費量に影響することを頭の片隅にでも置いておいてください。
 FAQ

Q1
 ぴよどりがデスクトップを飛ぶときに、アイコンの表示がちらつくのは何故ですか?
A1
 アクティブデスクトップを有効にしている場合に、アイコンがちらつきます。アクティブデスクトップは、デスクトップ上にWEBコンテンツを表示させることができ、WEBページと同じ感覚で操作することが可能になる機能ですが、これは一方で、CPUパワーを使い、リソースを非常に消耗しますので、そのような機能が必要でない方は、無効にすることをお勧めします。最近のWindowsは、インストール後はアクティブデスクトップが有効になっています。これを無効にすることで、ぴよどりの飛行によるアイコンのちらつきはなくなり、無駄なリソースの消耗が防げます。
Q2
 「窓の鳥」を終了させる時や、ぴよどりを巣箱に戻すときに「***ファイルに書き込みできません」というメッセージが出て、終了させることが出来ません。
A2
 旧バージョンまではこのようなエラーメッセージが表示されることがありました。これは、ぴよどりの状態などを終了時にハードディスクに保存する際に、その保存に失敗したことを表します。これまで、「窓の鳥 〜ぴよどり〜」は多くの雑誌に紹介され、付録のCDに収録されてきましたが、雑誌によっては、インストールファイル(Piyodori.exe)ではなく、あらかじめインストールした後のファイルをそのままCDに収録している場合があります。その場合、全ての必要なファイルがCDからのコピーとなります。CDからお使いのパソコンにコピーすると、ファイルの書き込みが禁止された状態でコピーされます。ですから、「窓の鳥」を終了させる時や、ぴよどりを巣箱に戻すときに、ファイルの書き込みに失敗するわけです。これは、その雑誌社に責任があることですが、今回のバージョンアップにて、それらの理由によるファイルの保存失敗が絶対に起こらないように対応しましたので、今後は起こらなくなるはずです。ご安心下さい。
Q3
 スキャンディスクやデフラグを実行させるときは、「窓の鳥」を終了させた方が良いのでしょうか?
A3
 はい。是非終了させてください。どちらもハードディスクに対して最適化を行う機能ですから、「窓の鳥」に限らず、ディスクアクセスが伴う可能性があるアプリケーションは終了させるのが安全です。
Q4
 ぴよどりのさえずりがうるさいのですが?
A4
 新バージョンでは、さえずりの音量調節機能が付いています。大、中、小の3レベルで、音量を調節できます。また、さえずりの頻度も見直しましたので、これまでのような煩わしさは減少すると思います。ただし、音量を調節したとしても、お使いのパソコンの方で、ボリュームを大きくしすぎている場合は、対処致しかねます。タスクバーにスピーカのアイコンがありますが、これをマウスの左ボタンでダブルクリックすることで、ボリュームコントロールのウィンドウが表示されます。ここで、ボリュームを上げていると、いくらさえずり音量を小にしても無駄です。メインボリュームを下げ、WAVE音量も下げてください。さえずりの音量調節とは、あくまでWindowsで設定された一定のWAVE音量の範囲内で、さえずりの音量のみを調節するもので、Windowsの音量自体を変更するものではありません。
Q5
 ぴよどりのサービスパックをインストールしても、新色のぴよどりが出てきません。
A5
 サービスパックはダウンロードしただけでは新色のぴよどりは出てきません。ダウンロードした後、「窓の鳥」が既にインストールされているフォルダへサービスパックをインストールしてください。その後、「窓の鳥」を起動し、タスクバーの巣箱アイコンをマウスで右クリックし、メニューを表示させて、「設定」を選択します。設定ウィンドウが表示されるので、そこで「追加」ボタンを押します。追加できるぴよどりが一覧で表示されますから、その中から新色のぴよどりを選択してください。
Q6
 ぴよどりがあまり現れないのですが?
A6
 ぴよどりは、お使いのパソコンの使用状況をチェックしています。頻繁にマウス操作をされていたり、アクティブウィンドウが最大化されていると、現れないようになっています。これは、極力、お使いの方の邪魔をしないための配慮です。もし、それが気に入らないのであれば、その設定を変更することが出来ます。タスクバーの巣箱アイコンをマウスで右クリックし、メニューを表示させて、「設定」を選択します。設定ウィンドウが表示されるので、そこで「オプション」ボタンを押します。画面が変わるので、「システムの負荷が大きい場合、鳥たちの動作を抑制する」というチェックボックスのチェックを外してください。これで、いつでもぴよどりが現れるようになります。
 アクティブウィンドウが最大化されていたり、スクリーンセーバーが起動している場合でも常にぴよどりが現れるようにするには、「ウィンドウの最大化を無視する」というチェックボックスをチェックします(Ver2.4.0以降のみ)。
Q7
 ぴよどりの背景に色枠が表示されてしまいますが?
A7
 サービスパックとして、基本色以外に7色のぴよどりを公開していますが、一部のパソコンで、サービスパックに含まれるぴよどりの背景に、赤や青の色枠が表示されてしまうという不具合が報告されていました。この度、不具合対策版としてサービスパックをバージョンアップし、広くユーザーの方にモニターして頂き、不具合が解消されていることを確認致しましたので、以後は、背景に色枠が表示されると言うことはないと考えています。不具合対策版はこちらからダウンロードできます。

 開発うらばなし

珍しく早いでしょ?(^^;
 もう少し、改良点がある程度の量になってからリリースしてもよかったのですが、結構、質的に良いものになったのでリリースすることになりました。最近では2ヶ月の更新というのは私にしては珍しく早いですが、これから少し忙しくなりそうなので、またしばらくはバージョンアップはできないかもしれません。といいつつ、実は、次回のバージョンアップはかなり大がかりなものにしたいなぁとも思っています。詳細は秘密ですが。ただ、実現できるかどうかははっきりとは断言できないのですけどね。それまでは、このバージョンでお楽しみください。
 もちろん、明らかなバグなどがあった場合は、直ちにバグフィックスを行うつもりですので、ご安心ください。


ぴよどり出生の秘密
 「窓の鳥」は、はじめ私の仕事のサンプルとして作られました。サンプルですから、「窓の鳥」なんてタイトルが付いているわけでもなく、あくまでもサンプルソフトでした。ただ、作っているうちに、これはデスクトップアクセサリとして面白いんじゃないか、と思ったわけです。考えてみると、犬とか猫とか熱帯魚とかのデスクトップアクセサリはあるのに、鳥ってないよね? でも、鳥だと、飛び回ったり、タイトルバーに止まったり、さえずったりと、結構楽しめそうなのに、何でないのかなと考えました。そうこうしているうちに、大元の仕事の話が座礁し、「ぴよどり」だけが手元に残ったのでした。そこで、体裁を整え、人様にお見せできる形まで練り上げて、私のオンラインソフト3作目「窓の鳥〜ぴよどり〜」として、VECTORにてデビューしたのです。


   持つべきものはモニター

 デビューするかどうかという頃、数人の仲間にモニターをしてもらいました。当然、これでもかというくらいバグ報告やら注文やら悪態やらが返されるわけです。とりわけ、私の仲間は仕事上プログラマが多いですから、内容は推して知るべしというところです。正直、蹴っ飛ばしてやろうかと思うこともありましたが、それでも謙虚にこつこつと改良していきました。ですから、今の「窓の鳥〜ぴよどり〜」があるのも彼らのおかげだとも言えなくはありません。持つべきものはモニターです。オンラインソフトなんて作っていると、特に独り善がりになりがちですから、できるだけ多くの人に批評をしてもらった方がいいですね。腹立つこともいわれるでしょうが(^^;;;


   メールと雑誌

 オンラインソフトを公開して、何がうれしいといえば、使ってくれた人からのメールと雑誌の掲載依頼です。初めてユーザーからメールをもらったのはこのソフトではなく、「改名くん」でした。今でもあのときの気持ちは忘れません。うれしかったなぁ...特に「窓の鳥〜ぴよどり〜」は、「窓の杜」で紹介されたのを皮切りに、どんどんとダウンロード数が増え、VECTORのダウンロードランキングの上位にも顔を出すようになりました。「改名くん」でユーザーからメールをもらう喜びに味を占めた私は、「窓の鳥〜ぴよどり〜」アンケートをつけました。そうすれば、普段オンラインソフト作者にメールなんて書かない人でも、ちょっとは出してみようかなと思ってくれるかもしれない、と。ビンゴでした。そのアンケートメールが毎日何通も来るようになりました。うれしいなんてもんじゃないス! そしてついに、来たのです。雑誌掲載の依頼メールが。うひょー! もう私は有頂天です。すっかり有名人気取りで、本屋に行ったりなんかして。でも実情はスーパーヒット作でもこしらえない限りは、オンラインソフト作者なんて、陽の目も浴びないんですけどね(^^; それからほとんど毎月、何らかのパソコン雑誌が家に送られてくるようになりました。ユーザーからのメールも必ず目を通し、質問があった場合には、できる限り返事を出してます。最近、メールが少ないんで寂しかったですが、バージョンアップしたので、またたくさん来るでしょう。楽しみ楽しみ!


   実は...

 一部のユーザーさんからは、私は大の鳥好きと思われているようなので、少し弁解しておきたいと思います。実は、鳥はあまり飼ったことがありません。幼少の頃は家で何度か、インコだのスズメだの九官鳥だのメジロだの飼ってましたが、あまり思い出がないんです。それよりも、犬とか金魚や熱帯魚の方がどちらかといえば好きで、鳥類はこの20年くらいは飼っていないですね。「窓の鳥〜ぴよどり〜」を作るときも、特に小鳥の動きを観察して作ったわけじゃなく、適当なのでした。ただ、嫌いではないので(特にスズメなんかのぷくぷくした姿を見てるとかわいいなぁと思います)、知らず知らず観察してたかもしれません。というわけで、一部のユーザーさんを失望させてしまったかもしれませんが、これが真相なのでした。
 お詫び

 このソフトでは皆様にアンケートをお願いしていますが、2000年1月29日から2000年3月9日までの約1か月分のアンケートメールを、こちらの手違いで紛失してしまいました。このアンケートにお答えいただいた方には、バージョンアップのお知らせをしていますが、紛失してしまった故、上記期間中に頂いた方にはお知らせしようがありませんでした。
 深くお詫びいたします。

 該当していると思われる方は、お手数ですが、再度アンケートにお答えいただき、作者までメールしていただければ幸いです。
 著作権ほか

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