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一国の王女さまが、なぜ私たちのような一般人と交流してくださっているのか・・・。 お話しいたします。
※ 各画像は、クリックすると、大きなサイズでご覧になれます。
●魅せられた、王室のプロジェクト
2001年8月下旬、インドネシアが好きな有志が集まり、自主出展をしました。
ジョグジャカルタの王室が自ら取り組んでいるプロジェクトを、広く紹介する活動です。
写真 : 一般公募枠で参加したエキスポ(環境と産業がテーマ)。
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●サリ王女のご支援
このとき、王室から、なんと第1王女のグスティ・サリ王女が会場にお見えになり、活動を支援してくださいました。
ホームページの作成を担当していた私は、ご滞在中、サリ王女に少しでも楽しく過ごしていただこうと、日々の姿を記録し、ホームページにアップしていきました。
毎日声をかけ、そっと写真を撮り、なるべく丁寧にコメントを添え、更新してはサリ王女や関係者に見ていただいているうちに、いつの間にか、サリ王女たちからも親しくお声をかけていただくようになりました。
ほんの1週間あまりのご滞在でしたが、サリ王女はご帰国後すぐにメールをくださり、なんと感謝の言葉までくださった上、以後、お友だちとして接してくださっているのです。
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●交流は王宮へと続き…
翌年、サリ王女はご結婚されました。
このときも、なんとサリ王女から直接お招きいただき、王宮での披露宴に正式に出席して参りました。
写真 : ご招待状のケース。 (披露宴の様子は、現地レポート を参照。)
人や自然に向き合う姿勢への共感をきっかけに得られた、本当に貴重な絆です。
はるか海を越えた交流は、王女のご主人もずっとご一緒に、現在もずっと続いているのです。
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●皆の想いを重ねたサイト
そんな交流の軌跡を綴っているのが、自主出展を決めた時に立上げた、このサイトです。
写真 : 当時、会場でのサリ王女。 その奥のPCには"黄金の繭"サイトが。
新たな情報を毎日発信…とは参りませんが、ぜひ、多くの方々に訪れていただきたいと願っています。
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※王女の正式なお名前は、2002年5月のご結婚と同時に、『サリ』王女から『パンバユン』王女へと替わりました。
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