4.とある科学者の超絶理論

 

 

 

 以上が私の、レールガンについての考察である。

何分、出来の悪い頭(*11)が無い知恵を絞って考えた妄想の産物であるため、非常に読みづらい内容であったと思われる。

 

 計算違いや勘違いも多々あるものと思われるが、この文章がほんの僅かでも諸兄らの知的好奇心を満足させることができれば、或いはくすりとでも笑わせる事が出来れば、私は幸いである。

 

 この最終章をあとがきに代えて、ここまで読んでいただいた諸兄には、多大な感謝の意を表しておく。ありがとうございました。

 

 

 

 

(*11):理系の有名大学に高校の推薦で入学し、あっさり留年した。