我が町 早稲田

E 我が家のそばの庭園・公園 (2000/11/29)作成

都心とは思えぬ静かな庭園があります。Dの芭蕉庵もそうですが・・・

その1 新江戸川公園
ここはDの永青文庫と同じく、細川越中の守の下屋敷でしたが
明治15年(1882)に細川家の本邸となり、昭和34年に東京都が買収し
その後文京区立新江戸川公園になりました。

規模は比較的小さいのですが
江戸時代の純日本式武家庭園の面影をとどめ 次のような特徴があります。

(1) 目白台の地形の変化を利用している                         
(2) 回遊式泉水庭園である                                 
(3) ローム層の台地の湧き水を取り入れて、平安時代の貴族の寝殿造にみられる
「遣り水式」の形式である                          


我がマンションの外廊下から見た新江戸川公園
左に見えるのは「松声閣」といい明治20年頃の建物で細川家の学問所でした

 

大賀ハス
右の池には大賀ハスが植えられています
古代の地層から大賀一郎博士が発掘した一粒の種子を育てものから株分けで増やされたもので
平成12年「いずみ環境と文化のさと」から株分けされたものです

その2 甘泉園へ

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