新宿ミニ博物館
つまみかんざし博物館 へ
(2004年1月28日)

この博物館はつまみかんざし職人の石田健次さん、毅司さん親子の自宅の一部に作られてあります。

土曜と水曜に開館と云うことなので、1月28日(水)にでかけました。

    

  
高田馬場駅近くのマンションの4階にあります。石田さんがにこやかに迎えてくださいました。

(ここから下の写真はクリックして下さい。大きくなります)

   
玄関を入ったところがミニ博物館で、いろいろな簪(かんざし)が展示されていました。

 
つまみかんざしと云うと、舞妓さんを思い出しますが、一番需要が多いのは、七五三の時
だそうです。そう言えばうちの娘達も七歳のお祝いのときには髪飾りをつけました。

   
こちらは つまみ絵の額です。親子三代続いておられるそうで、
左のは初代の方の作品でしょうか、相当年代物の立派な作品でした。

 
4階までの階段には作品の写真が飾ってあり、記念に小さな作品を頂いてきました。

つまみかんざし博物館のホームページ をクリックすると、くわしく「つまみかんざし」の事が判ります。


新宿区三栄町に 新宿歴史博物館 があります。

その他、区内の文化財や史跡、伝統産業を担っている職人さんの仕事場などを

ミニ博物館」として展示公開しています。此処もその一つです。

新宿ミニ博物館 


林芙美子記念館・染の里二葉苑・目白学園遺跡・つまみかんざし博物館

東京染ものがたり博物館・須賀神社三十六歌仙・内藤新宿太宗寺の文化財
 

私が訪問してホームページにしてあるのは、
林芙美子記念館 東京染ものがたり博物館  つまみかんざし博物館 です。 

他の博物館にも追々行ってみましょう。

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