2001  HARU_M のページ

千年以上前から福島県相馬地方に伝わる
戦国絵巻
【相馬野馬追】は次のように行われました。
7月23日 【出 陣】 相馬市
7月24日 【野馬追】 原町市
7月25日 【野馬懸】 小高町
24日 原町に親類がいるので【野馬追】見物にでかけました。

朝7時のスーパーひたちに乗りましたが 途中事故があり30分近く遅れ
騎馬武者行列には間に合いませんでしたが
勇壮な 
【甲冑競馬】 はしっかり見物してきました。

原町駅前には歓迎の立て看板が

入場券とお菓子の箱の上掛け
 

雲雀ヶ原に

武者たちが

集まってき

ました。

甲冑競馬 はほら貝が鳴り響くなか 旗指物を背にした武者たちが
一周千メートルの馬場を砂ぼこりをたてながら駆け抜けました。


40度近い猛暑のなかビール片手に応援する人も



走り終わると審判席の前に集まって判定を


其の後は丘を駆け上って総大将のもとへ


総大将の桟敷


妙見三社お神輿

妙見三社とは 相馬中村神社・相馬小高神社・相馬太田神社 です。

暑いのにご苦労様でした。

花火で打ち上げられた御神旗を奪い合う 神旗争奪戦
約300騎の騎馬武者が走り廻っていました。
御神旗は風に流されるので何処に落ちるのか?


御神旗はどこに!


乗り手が落ちた馬は馬場を勝手に走り廻って

お神輿の行列が神社にお帰りになって終了

馬は30萬円で買取り、終わったら10萬円で引き取って貰うそうです。
馬が怪我をしたりすればそうはいかないのでしょう。
その馬が気に入ったら 翌年まで預けて飼育してもらう人、
武者らしくなるため しばらく前から髭をそらずにいる人もいるとか。

暑い暑い一日でしたが20年来の念願がかないとても満足しました。

原町は20年前に結婚した長男のつれあいの故郷です。

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