

おわら風の盆in向島
(2004年10月23日)
三囲神社
(みめぐりじんじゃ)
東武伊勢崎線の業平橋で下車。駅近くに曳舟川の由来を書いたものがありました。


「三圍社」の額を掲げた鳥居です。
もとは現在地より200mほど南の田の中にあって「田中稲荷」と称していました。
文和年間に近江国三井寺の僧源慶が再建したものです。再建しょうとしたときに突然白狐が現れ、
神体の周りを三回まわって消えたので三囲稲荷と呼ぶようになったそうです。
またこの神社は三囲の名にあやかって、三井氏が江戸に進出した際、守護神と崇めて以来、
三井家の信仰が厚く,社殿の造営や修理に力を入れたといいます。
日本橋三越の屋上にもたしか御祀りしてありました。

鳥居をくぐり、門を入ると。狛犬とコンコンさんが迎えてくれます。

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境内の裏の方にあるお社。


三本足の鳥居の中は井戸でしょうか。
左は隅田川七福神の大黒神と恵比寿神を祀る神社。
右の手前の方は昔は参道だったようですが、現在は柵が閉まっています。

柵に囲まれ立ち入り禁止になっている神社がありました。社殿は一面彫刻で覆われています。
後で調べたら、ここは京都三井家の祖霊を祀るもので、「顕名(あきな)霊社」と云うそうです。


お参りした後、踊りの会場に向かいました。
おわり
2004年11月2日作成