“れんげしょうま”を観に御岳山(みたけさん)へ 
[1]
 れんげしょうま
2004年8月20日


れんげしょうま(蓮華升麻) 御岳山で 

れんげしょうま(蓮華升麻)は日本特産の1属1種の多年草で、本州の太平洋側の温暖な地帯に分布しており、
好んで自生するのは、湿り気のある林の中や木陰で、花の盛りは8月後半だそうです。
花がハス(蓮)の花に,葉がサラシナショウマに似ているので、このような名前がついたそうで、
升麻はサラシナショウマの漢名とか。

御岳山の「レンゲショウマ」を見てきた話を朝ラジオ体操の時に聞きました。
今が見ごろだと云うので、朝食後早速出かけました。

東京の国立公園御岳山」について

 奥日本の国立公園のほとんどが火成岩からなり温泉も多いのですが、
秩父多摩国立公園は水成岩を基としているのが特徴です。
日本の国立公園で16番目、昭和25年7月10日に指定されました。
この国立公園が東方に扇形に展けたところが御岳山です。

高田馬場から西武線で拝島まで、JRに乗り換えて御岳駅へ、バスとケーブルで山頂へ

青梅で乗り換え。駅前からのバスは東京都内とあって、シルバーパスが使えるので感激。
 

ケーブルカーには“れんげしょうま”の花が。
 

ケーブルを降りて少し歩くと、もう“れんげしょうま”の群生地です。
 

丈が低く、下を向いて咲いているし、風に揺れるので写真を撮るのに苦労しました。
 

 

花を観賞しながら、少しづつ登ったので、、帰りはロープウェイでケーブルの乗り場まで。

“れんげしょうま” 初めて見ました。思った以上に可憐で神秘的でした。

ケーブルとバスで御岳駅へ。その後渓谷を沢井まで歩きました。 

[2]へ  総目次へ